皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える住之江G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり、準優勝戦でも結果を残せず。
最終日にもう一本仕留められるように、
狙い目となる後半カードから2本指定して勝負します。
狙うは住之江11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【住之江11R&12R】を指定しました。
【住之江11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は66%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
ここは内枠から順に売れそうな番組ですが、
展開次第では簡単には決まらないはず!
どこからでも狙える一戦で、狙う選手と展開が重要になってくる。
狙いを定めて決め打ちで勝負していきたい。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
今節は舟足も高いレベルに仕上げましたが、
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
4日目のイン戦も3着に落とした。
瓜生のイン戦は常に不安要素があるし、
ここは各枠番にコース巧者が揃った!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【住之江11R】(締切時間20時11分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江11R】(締切時間20時11分)
1 松井 繁
2 石野 貴之
3 白井 英治
4 福来 剛
5 篠崎 元志
6 篠崎 仁志
【機力評価】
④>②>⑤⑥>①③
舟足評価一番手は4号艇の福来剛。
注目の56号機を手に全ての足が余裕のある仕上がり。
出足も伸足も水準はあるし、ダッシュの利もあれば仕掛けていける舟足。
今節はスタートこそ踏み込めていないですが、
スロー勢の舟足を踏まえてもチャンスはある。
石野は日増しに舟足の上積みに成功。
スリット付近の行足中心にバランスが取れた舟足。
3日目の2コース戦は同タイから捲っていきましたが、
インの松井相手に同様に握っていくとは限らない。
スリット足は良いだけに隊形的には覗く。
篠崎元志と篠崎仁志は出足寄りのバランス型。
共に序盤に比べると上積みはできているし、
展開次第ではチャンスはある舟足。
篠崎元志は日毎に見え方の違いはあり、
どちらかと言うと伸び寄りの舟足。
松井と白井は中堅以下で正味の舟足は劣る。
松井の直線足は明らかに劣勢でスタート勝負。
白井は事故点も加味すると無理できない状況が続く。
舟足も中堅以下なだけにまずは壁役を果たしたい。
【事前展開予想】
1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
捲られ率も高いですが、基本的には張って抵抗するタイプ。
2連対率は84%で、3連対率は90%と大崩れも少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松井の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「4.2」番手と平凡。
今節は節間通じて直線足に不安があり、
スリット足に関しては他選手との比較でも下がる。
ここも踏み込みは必須で、スタート勝負になる。
ここは内枠から順に売れそうな番組ですが…
角受けになる3号艇白井英治のスタートに不安がある。
今節平均スタートは【.13/3.4】と無難で、
未消化F持ち且つ、事故点の関係もあり無理はできない。
ある程度スタートも踏み込みそうですが、
アジャストも濃厚で合わせたスタートになる。
狙い目は4号艇福来剛の角攻めになる。
舟足はこの中に入れば一番手評価で、全体で見ても上位級の部類。
今節平均スタートは【.16/4.1】と平凡ですが、
スロー勢のスタートが総遅れもあり得るし、
舟足を踏まえても、角からの攻め展開は狙える。
あとは直前の展示気配とオッズを確認したい。
他逆転対抗格は2号艇石野貴之の自在戦ですが、
スタートで覗いても差し展開が濃厚とみる。
「2-1」はオッズ妙味がないし、推奨するなら決め打ちになる。
あとは外枠の5号艇篠崎元志と6号艇篠崎仁志の絡み。
上記の通り、4号艇福来の角攻めを狙うなら展開的にも恵まれる位置。
特に6号艇篠崎仁志はコース実績も高いし、
以前はG1以上限定のコース連対率も高かった。
舟足的にも仁志の方が上で、最内差し浮上からの軸指定も狙い目。
【最終予想見解】
本命◎は4福来剛の角攻めを狙う。
舟足は全体で見ても上位級の仕上がりで、
今節平均スタートは【.16】ですが、
角受けの3白井英治は舟足も中堅クラスで、
事故点を踏まえても無理なレースは出来ない。
スタートも慎重になるし、1松井繁の舟足も劣るので、
4福来の攻め展開は狙い目になる。
「4-1-全」「4-56-1」「4-56-256」「5-1=46」を各資金配分。
1松井繁は捲られ率が低いし、
4福来剛のスタートを踏まえても、叩いて捲り差しに向けると判断。
攻めきっての5篠崎元志の捲り差しは、「5-1=46」で拾いたい。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-56-1 本線
4-56-256 本線
5-1=46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 瓜生 正義
2 上條 暢嵩
3 稲田 浩二
4 丸岡 正典
5 谷野 錬志
6 丸野 一樹
【機力評価】
②>①>④⑥>⑤>③
舟足評価一番手は2号艇上條暢嵩。
出足系統は節一級の仕上がりで、ターン押し含めてレース足が軽快。
完全に2コース向きの舟足で、4日目の2コース戦も、インの瓜生を相手に差し切った。
ここも並びは同様で差し展開は狙い目に。
瓜生も全体で見ても上位級に近い仕上がり。
スリット足に余裕があり、行足系統が目立つ。
ある程度のスタートで伸び返す足があるし、先マイは可能な舟足。
丸岡と丸野は完全な出足型調整。
出足とターン押し中心にレース足が良い部類。
直線系統は他選手との比較でも分が悪いですが、
展開待ちの差し構えでも上位浮上は出来る舟足。
谷野も出足は水準ある仕上がりで、稲田は大きな評価は出来ず。
稲田の準優勝戦はスタート勝ち感もあり、
ここはスタート展示での伸足は確認したい。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
オーソドックスな展開で敗れることが多く、
2連対率は78%で、3連対率は87%になる。
G1以上限定のイン勝率は60%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇瓜生の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.07】【.07】【.11】と決まっているし、
ここもスタートは大きく遅れないはず。
節間通じてスリット足も目立つし、ある程度のスタートで伸び返す足がある。
瓜生のイン戦負けパターンは主に差され負け。
昨日の勝負レースでも触れましたが、
スリット後にターンマークに寄って旋回するので、
流れる間に差される展開がほとんど。
捲られ率も高いですが、抵抗もするので5コースからの捲り差しを喰らう場面も多い。
逆転候補筆頭は2号艇上條暢嵩になる。
コース勝率は33%と高水準で、差し実績が高いタイプ。
4日目の2コース戦もインの瓜生を相手に差しきり、
出足系統に関しては間違いなく気配は上。
4日目のイメージがあるので売れる目になりますが、
他選手の仕掛けからなければ「2-1」は素直に狙い目になる。
軸で面白いのは外枠勢の絡みになる。
5号艇谷野錬志と6号艇丸野一樹の浮上が狙い目で、
内枠から順に売れるならコース実績を考えても軸に据えれる。
ここは点数を絞りつつ、外枠の絡みを狙う展開に妙味があるとみて、
直前オッズと相談して展開を決め打ちしていく。
【最終予想見解】
本命◎は2上條暢嵩の差し展開を狙う。
こごまで出足は評価していましたが、
スタート展示を見る限り行足に関しても、1瓜生正義より気配が良い。
2上條が完全に節一級の仕上がりと評価したい。
4日目に瓜生を相手に差しきっていますが、ここも同様の展開を狙う。
「2-1-456」を各資金配分したい。
3稲田浩二は舟足を評価していないので、「2-1-3」のみ消し。
個人的には来たら仕方ないと割り切って、3点に絞って勝負します。
【買い目】
2-1-45 大本線
2-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。