【唐津G1:3日目3R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.3.28)

 

皆さんおはようございます!ヤマトです。

本日も3日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。

昨日の唐津G1勝負レースは不発に終わり見せ場も無く…。

初日、2日目と水面コンディションにやられていますが、

初日分の勝ち分はまだ残っているので、

切り替えてここから挽回できたらと思います。

3日目は前半レースから狙い目となる番組があり、

早い時間帯ですが勝負していきます。

狙うのは唐津3R&5Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津3R&5R】を指定しました。

 

【唐津3R:予選】

人気の中心は1号艇の山田祐也。

直近一年間のイン勝率は86%で、

イン戦の信頼度はデータ通りに高い。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開一本で崩れるパターンまで読めるし、

高配当まで見据えて一発勝負していく。

 

【唐津5R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。

直近一年間のイン勝率は57%で、

G1以上限定のイン勝率も45%と激低!

近況はデータ通りにイン戦の信頼度は低く、

ここも展開次第では厳しい戦いになりそう。

事前から狙い目となる選手も存在するし、

3号艇堀本和也のピット離れにも要注目!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【唐津3R】(締切時間11時38分)

【唐津5R】(締切時間12時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津3R】(締切時間11時38分)

 山田 祐也

2 新開 航

 武富 智亮

4 坂口 周

 高橋 竜矢

 宮地 元輝

 

【機力評価】

③⑥>⑤>①④>②

 

機力評価一番手は武富智亮と宮地元輝。

3号艇の武富は伸び素性あるモーター。

24号機は数字のあるモーターで、

行足から伸足中心に直線系統が強め。

スリット全速ならパンチ力はあるし、攻めていく展開が狙い目

 

宮地は出足系統中心にターン押しが良い。

初日から出足中心に直線足も水準ある評価。

地元の調整力で日増しに上昇してあるし、

ここは5コースが取れるなら捲り差しでの突き抜けまで。

 

高橋はモーター素性のみ評価できる。

27号機は数字のあるモーターで、

出足も伸足も水準はあるレベルに仕上がる。

しかし、F2の影響からか今節は外枠希望でレースに参加していない。

2日目も自ら6コースに回っていたし、ここも同様と想定したい。

 

山田と坂口は中堅クラスで、新開は下位クラスの評価。

出足も伸足も平凡で全ての足が評価できず。

目立つ所はないし、あって中堅いっぱいと上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は86%

一般戦が主戦場ですが、イン実績は安定感があり、

2連対率は94%で、3連対率は98%になる。

G1以上限定のイン勝率は3走して66%と実績は度外視したい。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

             ②

               ③

             ④

              ⑥

          ⑤

 

進入は外枠両者が入れ替わる形と想定。

5号艇高橋竜矢はF2の影響で外枠希望。

2日目も自ら6コースに入っているし、ここも同様の並びと考えたい。

 

1号艇山田のコース別平均スタートは【.14/3.0】。

イン戦のスターは無難に決めてくるタイプですが、

今節平均スタートは【.17/4.6】と踏み込めず。

3走して番手から無難なスタートが続くし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

本命◎は3号艇武富智亮の捲り展開を狙う。

直近の3コース勝率は11%ですが、

当地限定のコース勝率は46走して15%。

今節は初日から伸足にパンチ力があるし、

平均スタートも【.08/3.0】と決まっている。

ここは伸びなりに仕掛ける展開が狙い目で、

捲り展開を中心に組み立てる予定。

 

隣の2号艇新開航はスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.19/6.0】と劣勢で、

3走全てが最下位スタートと全く見えていない。

舟足も平凡で直線系統も目立たず、ここも後手を踏む展開は想定したい。

 

事前の段階から武富智亮の捲り展開が狙いで、

相手軸は4号艇坂口周と6号艇宮地元輝の捲り差しまで。

武富は伸足こそ良いものの、出足は平凡なので、

初日、2日目同様の追い風水面なら流れる形まで。

「3-46」「46-3」を中心、3号艇武富の3着まで押さえる予定。

あとは直前オッズがどれだけ持つかがポイントで、

配当妙味ある所を狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6宮地元輝が前付けに動く形に。

ここも想定はしていたので狙いは変わらない。

 

本命◎は3武富智亮の角捲り展開を狙う。

初日から直線系統が目立ち、スリット足はパンチ力がある。

向い風水面で、前付けありの角戦なら狙っていける。

「3-4-全」「4-3-156」「3-16-4」「4-16-136」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3=4-156 大本線

3-16-4 本線

4-16-3 本線

3-4-2 押さえ

4-1=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津5R】(締切時間12時39分)

 片岡 雅裕

2 渡邉 和将

 堀本 和也

4 松山 将吾

 山口 剛

 池永 太

 

【機力評価】

④>⑤⑥>①②>③

 

機力評価一番手は4号艇の松山将吾。

19号機は唐津のエース機で、初日から素性通りの仕上がりに。

出足系統中心にターン押しが力強いし、

そこからの行足への繋がりも目立つ。

舟足に余裕があるし、全体で見ても上位級の仕上がり。

 

山口はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

伸び素性あるモーターを初日から仕上げた。

初日は角から捲っていったし、パンチのある仕上がり。

2日目のドリーム戦は【.22】のスタートと起こしからミスしましたが、

変わらず舟足は上で評価できる部類。

 

池永も初日から直線系統が良い部類。

伸足中心にスリット足に余裕がある。

全速ならしっかりと覗くし、ダッシュでこそ活きる舟足。

6コースでも軽視はできない存在。

 

片岡は出足寄りのバランス型で、渡邉は伸び寄りの舟足。

ここまで大きく目立ってはいないですが、

調整次第では更なる上積みまで可能。

 

堀本はいつも通りのピット離れ仕様。

飛び抜けた離れでもなく、直線系統も平凡な仕上がり。

ここはコース取りから展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇片岡の直近一年間のイン戦勝率は57%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.3】で、

2連対率は77%、3連対率は87%になる。

G1以上限定のイン勝率は45%と実績は低い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【132/456】

 

進入は上記の2パターンを想定。

3号艇堀本和也がピット離れで飛ぶ可能性もあり。

 

1号艇片岡の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

直近のイン戦を見てもスタートは踏み込めているし、

ここも平均通りに大きくは遅れない想定。

 

ここは人気対抗格が外枠勢になりそうですが、

攻め手としては2号艇渡邉和将が狙い目。

渡邉は初日から直線系統が目立ち、スリット付近の伸足に余裕がある。

2コースからでも直に捲って攻めるタイプで、

ここは仮に3コースでも攻めれるポジションになる。

直近の2コース勝率は30%で、3コース勝率も16%と実績があり、

スタートから展開の鍵を握ると考えたい。

 

狙いは伸びなりに捲りきる展開で、「2=4」「2=5」辺りが本線候補になる。

1号艇片岡のイン実績は低いし、外枠の展開突く差しきりまで狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1253/46】。

5山口剛がピット離れで飛んで3コースに。

 

【135/246】【153/246】【1523/46】

本番は上記の3パターンと想定したい。

5山口剛はピット離れの出方を見ても、

3堀本和也よりも出たので本番も飛ぶ想定。

仮に出なくても前付けに動く想定まで。

 

本命◎は4松山将吾の軸で狙う。

エース機を手にして舟足も上位級に仕上げた。

「4-126-1256」「2-4-156」を各資金配分したい。

どの進入でも展開に恵まれる位置で、

角ならダッシュの利を活かして攻め展開に持ち込む。

角受けが3堀本和也なら直線足に差があるし、

2渡邉和将が角に持ち出すパターンまで押さえたい。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-2-156 本線

4-6-125 本線

2-4-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。