皆さんおはようございます!ヤマトです。
本日も3日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
昨日の唐津G1勝負レースは不発に終わり見せ場も無く…。
初日、2日目と水面コンディションにやられていますが、
初日分の勝ち分はまだ残っているので、
切り替えてここから挽回できたらと思います。
3日目は前半レースから狙い目となる番組があり、
早い時間帯ですが勝負していきます。
狙うのは唐津3R&5Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津3R&5R】を指定しました。
【唐津3R:予選】

人気の中心は1号艇の山田祐也。
直近一年間のイン勝率は86%で、
イン戦の信頼度はデータ通りに高い。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開一本で崩れるパターンまで読めるし、
高配当まで見据えて一発勝負していく。
【唐津5R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は57%で、
G1以上限定のイン勝率も45%と激低!
近況はデータ通りにイン戦の信頼度は低く、
ここも展開次第では厳しい戦いになりそう。
事前から狙い目となる選手も存在するし、
3号艇堀本和也のピット離れにも要注目!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【唐津3R】(締切時間11時38分)
【唐津5R】(締切時間12時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津3R】(締切時間11時38分)
1 山田 祐也
2 新開 航
3 武富 智亮
4 坂口 周
5 高橋 竜矢
6 宮地 元輝
【機力評価】
③⑥>⑤>①④>②
機力評価一番手は武富智亮と宮地元輝。
3号艇の武富は伸び素性あるモーター。
24号機は数字のあるモーターで、
行足から伸足中心に直線系統が強め。
スリット全速ならパンチ力はあるし、攻めていく展開が狙い目。
宮地は出足系統中心にターン押しが良い。
初日から出足中心に直線足も水準ある評価。
地元の調整力で日増しに上昇してあるし、
ここは5コースが取れるなら捲り差しでの突き抜けまで。
高橋はモーター素性のみ評価できる。
27号機は数字のあるモーターで、
出足も伸足も水準はあるレベルに仕上がる。
しかし、F2の影響からか今節は外枠希望でレースに参加していない。
2日目も自ら6コースに回っていたし、ここも同様と想定したい。
山田と坂口は中堅クラスで、新開は下位クラスの評価。
出足も伸足も平凡で全ての足が評価できず。
目立つ所はないし、あって中堅いっぱいと上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は86%
一般戦が主戦場ですが、イン実績は安定感があり、
2連対率は94%で、3連対率は98%になる。
G1以上限定のイン勝率は3走して66%と実績は度外視したい。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑥
⑤
進入は外枠両者が入れ替わる形と想定。
5号艇高橋竜矢はF2の影響で外枠希望。
2日目も自ら6コースに入っているし、ここも同様の並びと考えたい。
1号艇山田のコース別平均スタートは【.14/3.0】。
イン戦のスターは無難に決めてくるタイプですが、
今節平均スタートは【.17/4.6】と踏み込めず。
3走して番手から無難なスタートが続くし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は3号艇武富智亮の捲り展開を狙う。
直近の3コース勝率は11%ですが、
当地限定のコース勝率は46走して15%。
今節は初日から伸足にパンチ力があるし、
平均スタートも【.08/3.0】と決まっている。
ここは伸びなりに仕掛ける展開が狙い目で、
捲り展開を中心に組み立てる予定。
隣の2号艇新開航はスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.19/6.0】と劣勢で、
3走全てが最下位スタートと全く見えていない。
舟足も平凡で直線系統も目立たず、ここも後手を踏む展開は想定したい。
事前の段階から武富智亮の捲り展開が狙いで、
相手軸は4号艇坂口周と6号艇宮地元輝の捲り差しまで。
武富は伸足こそ良いものの、出足は平凡なので、
初日、2日目同様の追い風水面なら流れる形まで。
「3-46」「46-3」を中心、3号艇武富の3着まで押さえる予定。
あとは直前オッズがどれだけ持つかがポイントで、
配当妙味ある所を狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6宮地元輝が前付けに動く形に。
ここも想定はしていたので狙いは変わらない。
本命◎は3武富智亮の角捲り展開を狙う。
初日から直線系統が目立ち、スリット足はパンチ力がある。
向い風水面で、前付けありの角戦なら狙っていける。
「3-4-全」「4-3-156」「3-16-4」「4-16-136」を各資金配分したい。
【買い目】
3=4-156 大本線
3-16-4 本線
4-16-3 本線
3-4-2 押さえ
4-1=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津5R】(締切時間12時39分)
1 片岡 雅裕
2 渡邉 和将
3 堀本 和也
4 松山 将吾
5 山口 剛
6 池永 太
【機力評価】
④>⑤⑥>①②>③
機力評価一番手は4号艇の松山将吾。
19号機は唐津のエース機で、初日から素性通りの仕上がりに。
出足系統中心にターン押しが力強いし、
そこからの行足への繋がりも目立つ。
舟足に余裕があるし、全体で見ても上位級の仕上がり。
山口はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
伸び素性あるモーターを初日から仕上げた。
初日は角から捲っていったし、パンチのある仕上がり。
2日目のドリーム戦は【.22】のスタートと起こしからミスしましたが、
変わらず舟足は上で評価できる部類。
池永も初日から直線系統が良い部類。
伸足中心にスリット足に余裕がある。
全速ならしっかりと覗くし、ダッシュでこそ活きる舟足。
6コースでも軽視はできない存在。
片岡は出足寄りのバランス型で、渡邉は伸び寄りの舟足。
ここまで大きく目立ってはいないですが、
調整次第では更なる上積みまで可能。
堀本はいつも通りのピット離れ仕様。
飛び抜けた離れでもなく、直線系統も平凡な仕上がり。
ここはコース取りから展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇片岡の直近一年間のイン戦勝率は57%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.3】で、
2連対率は77%、3連対率は87%になる。
G1以上限定のイン勝率は45%と実績は低い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【132/456】
進入は上記の2パターンを想定。
3号艇堀本和也がピット離れで飛ぶ可能性もあり。
1号艇片岡の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
直近のイン戦を見てもスタートは踏み込めているし、
ここも平均通りに大きくは遅れない想定。
ここは人気対抗格が外枠勢になりそうですが、
攻め手としては2号艇渡邉和将が狙い目。
渡邉は初日から直線系統が目立ち、スリット付近の伸足に余裕がある。
2コースからでも直に捲って攻めるタイプで、
ここは仮に3コースでも攻めれるポジションになる。
直近の2コース勝率は30%で、3コース勝率も16%と実績があり、
スタートから展開の鍵を握ると考えたい。
狙いは伸びなりに捲りきる展開で、「2=4」「2=5」辺りが本線候補になる。
1号艇片岡のイン実績は低いし、外枠の展開突く差しきりまで狙う予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1253/46】。
5山口剛がピット離れで飛んで3コースに。
【135/246】【153/246】【1523/46】
本番は上記の3パターンと想定したい。
5山口剛はピット離れの出方を見ても、
3堀本和也よりも出たので本番も飛ぶ想定。
仮に出なくても前付けに動く想定まで。
本命◎は4松山将吾の軸で狙う。
エース機を手にして舟足も上位級に仕上げた。
「4-126-1256」「2-4-156」を各資金配分したい。
どの進入でも展開に恵まれる位置で、
角ならダッシュの利を活かして攻め展開に持ち込む。
角受けが3堀本和也なら直線足に差があるし、
2渡邉和将が角に持ち出すパターンまで押さえたい。
【買い目】
4-1-256 大本線
4-2-156 本線
4-6-125 本線
2-4-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。