皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える唐津G1から厳選して勝負。
住之江G1に続いて、唐津G1も開幕とG1は2場での開催となりますが、
中でもレースを厳選して勝負度の高いレースを配信していきます。
唐津G1でもしっかりと結果に拘って勝負していきます。
唐津G1初日は前半で7R&8Rを指定。
後半は9Rのみを単発にて配信します。

本日の勝負レースは
【唐津7R&8R】を指定しました。
【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
順当にインから人気に支持される。
しかし…6号艇堀本和也の前付けも濃厚で、
各枠番にコース巧者も揃った一戦に。
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
進入と展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【唐津8R:予選】

人気の中心は1号艇の池永太。
直近一年間のイン勝率は75%ありますが、
G1以上限定のイン勝率は6走して16%と勝ちきれていない。
ここは6号艇深川真二の前付けも必至で、
進入に動きがあれば厳しいイン戦にもなり得る。
進入から波乱要素は高い番組になるし、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【唐津7R】(締切時間13時43分)
【唐津8R】(締切時間14時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津7R】(締切時間13時43分)
1 中田 竜太
2 北野 輝季
3 宮地 元輝
4 渡邉 和将
5 竹田 辰也
6 堀本 和也
【機力評価】
④>③>②⑤>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の渡邉和将。
64号機は数字のあるモーターで、直線系統中心の仕上がる絶好機。
近況でも3節前に使用した向井美鈴が仕上げて優出。
伸足求める渡邉にマッチするモーターで、仕上げれば上位級まで。
宮地の63号機は前節中堅上位級の動き。
前節使用した濱本優一が上積みに成功。
出足から行足中心のバランス型で、地元の宮地なら更なる上積みまで。
北野と竹田は素性自体は悪くないモーター。
調整次第で初日でどこまで上積みできるかがポイント。
中田と堀本は中堅以下で素性も評価できず。
出足も伸足も上位とは差があるモーター。
近況でも動いていないし、舟足の上積みは急務。
【事前展開予想】
1号艇中田の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は82%、3連対率は88%で、
G1以上限定のイン勝率は62%とやや下がる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1236/45】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇堀本和也が前付けに動く可能性もあり、
ピット離れ仕様なら深くはならずスローに向ける形に。
1号艇中田のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
直近のイン戦スタートもムラがあるし、
未消化F持ちとスタート勝負になる。
本命◎は4号艇渡邉和将の角攻めを狙う予定。
直近のコース勝率は18%で、決まり手も自在タイプ。
コース別平均スタートは【.12/2.6】と決まっているし、
今節手にしたモーターは数字のある好素性機。
直線系統中心に仕上がるし、角から攻める展開が狙い目になる。
人気対抗格は3号艇宮地元輝になりそうですが、
6号艇堀本和也が前付けに動くからスローはある程度深い起こし位置になる。
仮に枠なりでも変わらず勝負はできるし、
あとは直前の展示気配とオッズを見て買い目を決めていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6堀本和也がピット離れで飛ぶ形に。
2北野輝季は遅れる形でしたが、付け直して2コースに。
【1236/46】【1263/45】【1623/45】
本番は上記の3パターンと想定したい。
展示では4渡邉はギリギリまで引かなかったし、出来れば角が欲しい所。
本番も6堀本次第で、2コースまで潜り込む可能性まで。
本命◎は4渡邉和将の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
スタート展示でのスリット足も良かった。
追い風強めですが、角から仕掛ける展開を中心に狙いたい。
「4-256-全」「4-1-25」を各資金配分したい。
この追い風なら2コース選手の差し残しを軸に狙う。
【買い目】
4-1-25 大本線
4-5-126 本線
4-2-156 本線
4-6-15 本線
4-6-2 押さえ
4-256-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津8R】(締切時間14時16分)
1 池永太
2 板橋侑我
3 久田敏之
4 前田将太
5 山田祐也
6 深川真二
【機力評価】
①>③④>②>⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は1号艇の池永太。
30号機は数字のあるモーターで、
前節使用した三嶌誠司の気配も良かった。
出足中心にターン押しもあったし、調整ミスさえなければ仕上がる。
久田と前田も素性は中堅上位級。
共に直近でもある程度ば動いているモーターで、
出足も伸足は水準をクリアできる。
中堅上位級には仕上がるので、更なる上積みまで求めたい。
その他の選手は中堅から中堅以下のモーター。
板橋は直線系統は良い部類も出足の甘さはある。
山田と深川は素性から評価できず、初日で上積みできても中堅いっぱいか。
【事前展開予想】
1号艇池永の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は91%で、3連対率は95%と大崩れない。
G1以上限定のイン勝率は6走して16%と実績はない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
進入は6号艇深川真二の前付けは必至。
【16/2/345】の並びと想定したい。
1号艇池永のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートもトップスタートを連発していますが、
ここは6号艇深川真二の前付けもあり、深い起こし位置は濃厚。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ここは6号艇深川真二の前付けもあり、
各枠番にコース巧者も揃った一戦となった。
狙いはセオリー通りに2号艇板橋侑我と3号艇久田敏之になりますが、
直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6深川真二はいつも通りの前付けで、本番も同様の進入と想定。
本命◎は3久田敏之の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は25%あり、決まり手も自在タイプ。
前半レースも5コースから【.10】のスタートでスリット足は良かったし、
2板橋侑我から売れるなら、久田の角攻めを狙って組み立てたい。
「3=4-156」「34-5-34」「34-1-345」を各資金配分したい。
【買い目】
3-4-15 大本線
3-1-45 本線
4-3-15 本線
4-1-35 本線
3=4-6 押さえ
3-5-4 押さえ
4-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。