【唐津G1:初日7R&8R】ヤマトの勝負レース(2024.3.26)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える唐津G1から厳選して勝負。

住之江G1に続いて、唐津G1も開幕とG1は2場での開催となりますが、

中でもレースを厳選して勝負度の高いレースを配信していきます。

唐津G1でもしっかりと結果に拘って勝負していきます。

唐津G1初日は前半で7R&8Rを指定。

後半は9Rのみを単発にて配信します。

⇨唐津G1勝負レース(唐津9R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津7R&8R】を指定しました。

 

【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の中田竜太。

直近一年間のイン勝率は70%あり、

順当にインから人気に支持される。

しかし…6号艇堀本和也の前付けも濃厚で、

各枠番にコース巧者も揃った一戦に。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

進入と展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【唐津8R:予選】

人気の中心は1号艇の池永太。

直近一年間のイン勝率は75%ありますが、

G1以上限定のイン勝率は6走して16%と勝ちきれていない。

ここは6号艇深川真二の前付けも必至で、

進入に動きがあれば厳しいイン戦にもなり得る。

進入から波乱要素は高い番組になるし、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【唐津7R】(締切時間13時43分)

【唐津8R】(締切時間14時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津7R】(締切時間13時43分)

 中田 竜太

2 北野 輝季

 宮地 元輝

4 渡邉 和将

 竹田 辰也

 堀本 和也

 

【機力評価】

④>③>②⑤>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の渡邉和将。

64号機は数字のあるモーターで、直線系統中心の仕上がる絶好機。

近況でも3節前に使用した向井美鈴が仕上げて優出。

伸足求める渡邉にマッチするモーターで、仕上げれば上位級まで。

 

宮地の63号機は前節中堅上位級の動き。

前節使用した濱本優一が上積みに成功。

出足から行足中心のバランス型で、地元の宮地なら更なる上積みまで。

 

北野と竹田は素性自体は悪くないモーター。

調整次第で初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

中田と堀本は中堅以下で素性も評価できず。

出足も伸足も上位とは差があるモーター。

近況でも動いていないし、舟足の上積みは急務。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中田の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は82%、3連対率は88%で、

G1以上限定のイン勝率は62%とやや下がる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1236/45】

 

進入は上記の2パターンを想定。

6号艇堀本和也が前付けに動く可能性もあり、

ピット離れ仕様なら深くはならずスローに向ける形に。

 

1号艇中田のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難で、

直近のイン戦スタートもムラがあるし、

未消化F持ちとスタート勝負になる。

 

本命◎は4号艇渡邉和将の角攻めを狙う予定。

直近のコース勝率は18%で、決まり手も自在タイプ。

コース別平均スタートは【.12/2.6】と決まっているし、

今節手にしたモーターは数字のある好素性機。

直線系統中心に仕上がるし、角から攻める展開が狙い目になる。

 

人気対抗格は3号艇宮地元輝になりそうですが、

6号艇堀本和也が前付けに動くからスローはある程度深い起こし位置になる。

仮に枠なりでも変わらず勝負はできるし、

あとは直前の展示気配とオッズを見て買い目を決めていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1236/45】。

6堀本和也がピット離れで飛ぶ形に。

2北野輝季は遅れる形でしたが、付け直して2コースに。

 

【1236/46】【1263/45】【1623/45】

本番は上記の3パターンと想定したい。

展示では4渡邉はギリギリまで引かなかったし、出来れば角が欲しい所。

本番も6堀本次第で、2コースまで潜り込む可能性まで。

 

本命◎は4渡邉和将の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

スタート展示でのスリット足も良かった。

追い風強めですが、角から仕掛ける展開を中心に狙いたい。

「4-256-全」「4-1-25」を各資金配分したい。

この追い風なら2コース選手の差し残しを軸に狙う。

 

【買い目】

4-1-25 大本線

4-5-126 本線

4-2-156 本線

4-6-15 本線

4-6-2 押さえ

4-256-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津8R】(締切時間14時16分)

 池永太

2 板橋侑我

 久田敏之

4 前田将太

 山田祐也

 深川真二

 

【機力評価】

①>③④>②>⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は1号艇の池永太。

30号機は数字のあるモーターで、

前節使用した三嶌誠司の気配も良かった。

出足中心にターン押しもあったし、調整ミスさえなければ仕上がる。

 

久田と前田も素性は中堅上位級。

共に直近でもある程度ば動いているモーターで、

出足も伸足は水準をクリアできる。

中堅上位級には仕上がるので、更なる上積みまで求めたい。

 

その他の選手は中堅から中堅以下のモーター。

板橋は直線系統は良い部類も出足の甘さはある。

山田と深川は素性から評価できず、初日で上積みできても中堅いっぱいか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇池永の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は91%で、3連対率は95%と大崩れない。

G1以上限定のイン勝率は6走して16%と実績はない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                  

           ⑥

              ②

                ③

               ④  

               ⑤

 

進入は6号艇深川真二の前付けは必至。

【16/2/345】の並びと想定したい。

 

1号艇池永のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートもトップスタートを連発していますが、

ここは6号艇深川真二の前付けもあり、深い起こし位置は濃厚。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは6号艇深川真二の前付けもあり、

各枠番にコース巧者も揃った一戦となった。

狙いはセオリー通りに2号艇板橋侑我と3号艇久田敏之になりますが、

直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6深川真二はいつも通りの前付けで、本番も同様の進入と想定。

 

本命◎は3久田敏之の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は25%あり、決まり手も自在タイプ。

前半レースも5コースから【.10】のスタートでスリット足は良かったし、

2板橋侑我から売れるなら、久田の角攻めを狙って組み立てたい。

「3=4-156」「34-5-34」「34-1-345」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-4-15 大本線

3-1-45 本線

4-3-15 本線

4-1-35 本線

3=4-6 押さえ

3-5-4 押さえ

4-5-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。