皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ前半は芦屋12Rを勝負レースに指定。
後半は最終日を迎える多摩川から厳選して勝負。
狙うは多摩川11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【多摩川11R&12R】を指定しました。
【多摩川11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の飯山泰。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…2日目のイン戦も3着に落としているし、
各枠番にコース巧者も揃った混戦番組に!
狙い目となる選手も多いし、オッズを見て柔軟に組み立てたい。
【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。
直近一年間のイン勝率は62%ありますが、
当地限定のイン勝率は17走して47%と激低。
基本的にイン戦の信頼度は低いし、常に不安要素がある。
優勝戦なら圧倒的人気に支持されるし、
人気の盲点からオッズ妙味を狙って勝負したい。
【多摩川11R】(締切時間16時51分)
【多摩川12R】(締切時間17時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間16時51分)
1 飯山 泰
2 尾上 雅也
3 水摩 敦
4 加瀬 智宏
5 野中 一平
6 古川 誠之
【機力評価】
②>③>④⑤>①⑥
機力評価一番手は2号艇の尾上雅也。
好素性の27号機を上積みに成功した。
出足とターン系統は上位級の仕上がり。
2コース向きの舟足で差し展開は一考。
水摩はいつも通りの伸型調整になる。
スリット付近の伸足は間違いなく出ているし、
5日目はチルトを0.5°に跳ねて伸型に振った。
仕掛けのキーマンになるし、展開の鍵を握る。
加瀬と野中は似たような舟足と評価。
出足中心のバランス型で、直線系統は平凡。
攻めきれる伸足はなく、外枠なら展開待ちが濃厚になる。
飯山と古川は中堅クラスで目立たない。
飯山は初日の伸足は水準あるように見えましたが、
出足の甘さが目立ち、調整合わず舟足は下降気味。
【事前展開予想】
1号艇飯山の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主にセンターからの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.13/2.0】で、
2連対率は88%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇水摩敦の3角選択まで考えたい。
1号艇飯山の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートは決まっているし、
ここも上位番手のスタートは期待できる。
このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、
攻め手は3号艇水摩敦が注目になる。
準優勝戦もチルトを跳ねて3角選択に。
【.17】のスタートで仕掛けきれず不発に終わりましたが、
伸足は間違いなく出ているし、ここもスタート勝負になりますが狙い目になる。
2号艇尾上雅也の差し展開も軽視できない。
直近のコース勝率は25%と水準あり、差しきる展開までは想定したい。
今節平均スタートも【.12】と決まっているし、
水摩が3コースから攻めるなら、インの飯山も多少は牽制するはず。
1マークの差し場も開きやすくなるし、
「2-1」の差し展開もオッズ次第では本線候補に。
あとは直前のオッズと相談して狙いを決めたい。
攻め手は3号艇水摩敦になるのは変わりないですが、
あとは舟券の組み方次第で高配当まで狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は2尾上雅也の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
コース勝率も25%と差し実績が高い。
舟足も一番手に評価しているし、
3水摩敦の捲り展開は狙わずに「2-1」に決め打ちして勝負したい。
「2-1-345」「2-45-1」を各資金配分。
「2-3-1」を拾わないのは、3水摩は握ると想定している為。
ここに1飯山泰が張るなら、4加瀬智宏の差しと、5野中一平の捲り差しが入る。
【買い目】
2-1-35 大本線
2-1-4 本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間17時26分)
1 今泉 友吾
2 竹井 貴史
3 船岡 洋一郎
4 一柳 和孝
5 吉永 浩則
6 吉島 祥之
【機力評価】
②>④>①③>⑤⑥
機力評価は一番手は2号艇の竹井貴史。
17号機は2節前に使用した宮之原輝紀が中堅上位級に仕上げた。
今節も引き続き出足系統は評価しているし、
ターン押し含めて直線系統も目立つ。
一柳も直線系統は水準ある仕上がりに。
18号機は誰が乗ってもある程度は出る好機で、
行足から伸足中心にダッシュ向きの舟足に仕上げた。
角なら攻め手にもなれるし、展開待ちでも勝負はできる。
今泉と船岡は日増しに気配アップに成功。
出足寄りのバランス型でターン系統は評価できる。
今泉はスタートに不安がありますが、先マイ態勢なら逃げきれる舟足。
吉永と吉島は他選手と比べると劣る。
準優勝戦は6コースから差し浮上で2着取り。
展開にも恵まれましたが、道中も捌ききった舟足は評価できる。
【事前展開予想】
1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。
直近一年間でも22%の勝率を叩かれているし、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇今泉の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
準優勝戦は【.13】のトップスタートを決めたものの、
節間のイン戦は【.25】【.16】と踏み込めず。
今泉の最大の不安要素はスタートになる。
基本的にスタートは踏み込めないし、
直近のイン戦スタートに関してもムラがある。
コース別平均スタートは【.15/3.2】で、
ここもスタート勝負になるし、後手を踏む展開まで。
本命◎候補は2号艇竹井貴史の直捲り展開。
コース勝率は18%あり、今節平均スタートも【.12/2.3】と決まっている。
通算の決まり手は差し実績に偏りますが、
直近では捲り勝ちも決めているし、スタート次第。
舟足に関してもトップ評価で、インの今泉に対しても明らかに上。
「2-1」のみならず、「2=3」の直捲り展開が狙い目になる。
3号艇船岡洋一郎の捲り差しはオッズ次第。
コース勝率は17%あり、捲り差しを得意とする選手で、
竹井の直捲りから「3-2」も狙いますが、
単独での捲り差し「3-1」を狙うなら絞る必要がある。
竹井も基本的に差しに構えるタイプなので、
どちらを中心に狙うかは直前の展示気配とオッズ次第になる。
【最終予想見解】
狙い目は2竹井貴史と3船岡洋一郎の自在戦。
2竹井はコース勝率も18%あり、舟足も一番手に評価している。
1今泉友吾はスタートに不安があり、後手を踏む展開を想定。
竹井が伸びなりに仕掛けるなら直で捲るし、
3船岡を相手軸に「2=3-456」を推奨。
2竹井が差しに向けるなら「2-1-46」で、
3船岡は捲り差しに向ける想定なので、潰れて流れる想定。
その船岡が単独で捲り差しを決めるなら「3-1-46」のみ。
この展開も竹井が潰される想定なので消し。
【買い目】
2-1-46 大本線
3-1-46 本線
2=3-4 本線
2=3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。