【多摩川:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.24)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ前半は芦屋12Rを勝負レースに指定。

⇨デイ前半勝負レース(芦屋12R)はこちら。

後半は最終日を迎える多摩川から厳選して勝負。

狙うは多摩川11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川11R&12R】を指定しました。

 

【多摩川11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の飯山泰。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…2日目のイン戦も3着に落としているし、

各枠番にコース巧者も揃った混戦番組に!

狙い目となる選手も多いし、オッズを見て柔軟に組み立てたい。

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

直近一年間のイン勝率は62%ありますが、

当地限定のイン勝率は17走して47%と激低。

基本的にイン戦の信頼度は低いし、常に不安要素がある。

優勝戦なら圧倒的人気に支持されるし、

人気の盲点からオッズ妙味を狙って勝負したい。

 

【多摩川11R】(締切時間16時51分)

【多摩川12R】(締切時間17時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川11R】(締切時間16時51分)

 飯山 泰

2 尾上 雅也

 水摩 敦

4 加瀬 智宏

 野中 一平

 古川 誠之

 

【機力評価】

②>③>④⑤>①⑥

 

機力評価一番手は2号艇の尾上雅也。

好素性の27号機を上積みに成功した。

出足とターン系統は上位級の仕上がり。

2コース向きの舟足で差し展開は一考。

 

水摩はいつも通りの伸型調整になる。

スリット付近の伸足は間違いなく出ているし、

5日目はチルトを0.5°に跳ねて伸型に振った。

仕掛けのキーマンになるし、展開の鍵を握る。

 

加瀬と野中は似たような舟足と評価。

出足中心のバランス型で、直線系統は平凡。

攻めきれる伸足はなく、外枠なら展開待ちが濃厚になる。

 

飯山と古川は中堅クラスで目立たない。

飯山は初日の伸足は水準あるように見えましたが、

出足の甘さが目立ち、調整合わず舟足は下降気味。

 

【事前展開予想】

 

1号艇飯山の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主にセンターからの自在戦で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.13/2.0】で、

2連対率は88%で、3連対率は94%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

              ②

                ③

              ④

                ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

3号艇水摩敦の3角選択まで考えたい。

 

1号艇飯山の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートは決まっているし、

ここも上位番手のスタートは期待できる。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

攻め手は3号艇水摩敦が注目になる。

準優勝戦もチルトを跳ねて3角選択に。

【.17】のスタートで仕掛けきれず不発に終わりましたが、

伸足は間違いなく出ているし、ここもスタート勝負になりますが狙い目になる。

 

2号艇尾上雅也の差し展開も軽視できない。

直近のコース勝率は25%と水準あり、差しきる展開までは想定したい。

今節平均スタートも【.12】と決まっているし、

水摩が3コースから攻めるなら、インの飯山も多少は牽制するはず。

1マークの差し場も開きやすくなるし、

「2-1」の差し展開もオッズ次第では本線候補に。

 

あとは直前のオッズと相談して狙いを決めたい。

攻め手は3号艇水摩敦になるのは変わりないですが、

あとは舟券の組み方次第で高配当まで狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2尾上雅也の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

コース勝率も25%と差し実績が高い。

舟足も一番手に評価しているし、

3水摩敦の捲り展開は狙わずに「2-1」に決め打ちして勝負したい。

 

「2-1-345」「2-45-1」を各資金配分。

「2-3-1」を拾わないのは、3水摩は握ると想定している為。

ここに1飯山泰が張るなら、4加瀬智宏の差しと、5野中一平の捲り差しが入る。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-4 本線

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川12R】(締切時間17時26分)

 今泉 友吾

2 竹井 貴史

 船岡 洋一郎

4 一柳 和孝

 吉永 浩則

 吉島 祥之

 

【機力評価】

②>④>①③>⑤⑥

 

機力評価は一番手は2号艇の竹井貴史。

17号機は2節前に使用した宮之原輝紀が中堅上位級に仕上げた。

今節も引き続き出足系統は評価しているし、

ターン押し含めて直線系統も目立つ。

 

一柳も直線系統は水準ある仕上がりに。

18号機は誰が乗ってもある程度は出る好機で、

行足から伸足中心にダッシュ向きの舟足に仕上げた。

角なら攻め手にもなれるし、展開待ちでも勝負はできる。

 

今泉と船岡は日増しに気配アップに成功。

出足寄りのバランス型でターン系統は評価できる。

今泉はスタートに不安がありますが、先マイ態勢なら逃げきれる舟足。

 

吉永と吉島は他選手と比べると劣る。

準優勝戦は6コースから差し浮上で2着取り。

展開にも恵まれましたが、道中も捌ききった舟足は評価できる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。

直近一年間でも22%の勝率を叩かれているし、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

              ②

              ③

              ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇今泉の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

準優勝戦は【.13】のトップスタートを決めたものの、

節間のイン戦は【.25】【.16】と踏み込めず。

 

今泉の最大の不安要素はスタートになる。

基本的にスタートは踏み込めないし、

直近のイン戦スタートに関してもムラがある。

コース別平均スタートは【.15/3.2】で、

ここもスタート勝負になるし、後手を踏む展開まで。

 

本命◎候補は2号艇竹井貴史の直捲り展開。

コース勝率は18%あり、今節平均スタートも【.12/2.3】と決まっている。

通算の決まり手は差し実績に偏りますが、

直近では捲り勝ちも決めているし、スタート次第。

舟足に関してもトップ評価で、インの今泉に対しても明らかに上。

「2-1」のみならず、「2=3」の直捲り展開が狙い目になる。

 

3号艇船岡洋一郎の捲り差しはオッズ次第。

コース勝率は17%あり、捲り差しを得意とする選手で、

竹井の直捲りから「3-2」も狙いますが、

単独での捲り差し「3-1」を狙うなら絞る必要がある。

竹井も基本的に差しに構えるタイプなので、

どちらを中心に狙うかは直前の展示気配とオッズ次第になる。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は2竹井貴史と3船岡洋一郎の自在戦。

2竹井はコース勝率も18%あり、舟足も一番手に評価している。

1今泉友吾はスタートに不安があり、後手を踏む展開を想定。

竹井が伸びなりに仕掛けるなら直で捲るし、

3船岡を相手軸に「2=3-456」を推奨。

 

2竹井が差しに向けるなら「2-1-46」で、

3船岡は捲り差しに向ける想定なので、潰れて流れる想定。

その船岡が単独で捲り差しを決めるなら「3-1-46」のみ。

この展開も竹井が潰される想定なので消し。

 

【買い目】

2-1-46 大本線

3-1-46 本線

2=3-4 本線

2=3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。