皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は4日目を迎える福岡から準優勝戦を指定して勝負。
昨日は戸田SGのボーフロライブにて的中!
戸田11Rにて¥39,340の超特大万舟を仕留めることに成功!
総点数12点の均等買いで、回収率は3,278%を叩くことができました!
<ヤマト的中舟券>

次の記念戦は住之江G1と唐津G1ですが、
それまでは一般戦開催から妙味ある番組を狙って勝負していきます。
デイで狙うのは福岡10R&12R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【福岡10R&12R】を指定しました。
【福岡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の田頭実。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
今節平均スタートは【.08】と決まっている。
しかし…4号艇西田靖の前付けは必至で、
深い起こし位置なら他選手にもチャンスはある。
事前の段階から狙い目となる選手もいるし、
軸となる選手を推奨して勝負していく。
【福岡12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
ここは2号艇山田康二と人気を分け合う形に。
「1-2」からゴリゴリに売れる番組ですが…
盲点になる選手もいるレースとなった!
インの守田が飛ぶ展開まで想定できるし、
展開を読みきって配当妙味を狙って勝負したい。
【福岡10R】(締切時間16時28分)
【福岡12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡10R】(締切時間16時28分)
1 田頭 実
2 西山 貴浩
3 田口 節子
4 西田 靖
5 前出 達吉
6 原 豊土
【機力評価】
①>②⑤>④>③⑥
機力評価一番手は1号艇の田頭実。
12号機は初下ろしから2節はB級選手が使用しましたが、
出足系統は良い部類で、今節も引き続き仕上げた。
スタートも決まっているし、スリット足も良い部類。
西山は出足中心に中堅上位級の評価。
37号機は初下ろしから伸足が目立っていましたが、
今節は出足寄りの調整で、ターン回り向き。
ここは前付けに付き合うかがポイントですが、
3コースなら捲り展開は狙い目になる。
前出はどちらかというと伸び寄りの舟足。
スリット付近の行足に余裕があり、
直線系統に関しては全速なら伸びる気配がある。
5コースでも軽視はできないし、自ら展開を作るまで。
西田はいつも通りの完全出足型調整。
いつもの前付け仕様で、出足中心にバランスが取れた仕上がり。
ここも前付けから展開の鍵を握る。
田口と原は中堅クラスで正味の舟足は平凡。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある。
準優勝戦メンバーに入れば目立つ所はない。
【事前展開予想】
1号艇田頭の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
共にセンターからの捲り、捲り差しで敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.11/1.9】と完璧で、
2連対率は82%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は4号艇西田靖の前付けは必至で、
【14/2/356】の並びと想定したい。
2号艇西山貴浩が前付けに付き合う可能性まで。
1号艇田頭の今節平均スタートは【.08】。
平均スタート順は「1.1」番手と決まっている。
艇界屈指のスタート巧者で、今節も完璧に決まっている。
ここは4号艇西田靖の前付けで深い起こし位置になりそうですが、
スタートは関係なく踏み込んでくる想定。
本命◎は2号艇西山貴浩の捲り展開を狙う予定。
直近の3コース勝率は9%と低いですが、
当地限定のコース勝率は28走して21%と実績はある。
福岡の3コースはツケマイでの捲りが決まりやすいし、
インの田頭がスタートを踏み込んでも決まれば嵌める事もできる。
西山の3コース戦はほぼ握る一択と考えているし、
「2-345」辺りを本線に組み立てる予定。
インの田頭のスタートを考えても先マイ態勢には持ち込むはず。
スローが深い起こしでも西山の絞り捲りまではないとみていますが、
西田の前付けがあるだけでもチャンスはある番組とみる。
あとは直前オッズと相談してどこまで拾っていくか考えたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1234/56】。
4西田靖の前付けに、スロー勢は全員抵抗。
【14/2/356】【124/356】【1234/56】
本番は上記の3パターンを想定。
4西田が本番で強めの前付けに動く可能性もあり。
本命◎は5前出達吉の軸で組み立てる。
直近のコース実績は低いですが、舟足は評価しているし、
どの進入でも展開に恵まれる位置。
「2-5=34」「3-1=5」「1=5-236」を各資金配分したい。
2西山貴浩の突き抜けは3コースからの捲り展開で、
3田口節子は角からの捲り差し。
1田頭実もスタートは踏み込む想定なので、
3田口が攻めても捲り差しが基本になる。
【買い目】
1-5-23 大本線
1-5-6 本線
3-1=5 本線
5-1-23 本線
2-5=34 押さえ
5-1-6 押さえ
※直前オッズ見て資金配分。
【福岡12R】(締切時間17時35分)
1 守田 俊介
2 山田 康二
3 高橋 竜矢
4 中井 俊祐
5 佐藤 航
6 松山 将吾
【機力評価】
①>②④>③⑤>⑥
機力評価一番手は1号艇の守田俊介。
36号機は直線足が目立つモーターで、
スリット付近の行足から伸足に余裕がある。
ある程度のスタート踏み込みなら逃げきれる足は充分。
山田は出足系統中心のバランス型。
出足から行足への繋がりもあり、2コース向きの舟足。
序盤に比べると上積みはできているし、チャンスはある舟足。
中井は伸び寄りの舟足で直線足が良い。
スリット付近の伸足は全速なら覗くし、
ダッシュでこそ活きる舟足で鍵を握る。
角からの攻め展開が狙い目で、仕掛ける展開なら面白い。
高橋は出足のみなら勝負できる舟足。
出足とターン系統は良い部類ですが、
今節はF2もありスタートは慎重になる。
ここも踏み込みは必須でスタート勝負になる。
佐藤は出足と伸足が水準ある評価。
大きく目立つ舟足ではないですが、
出足系統中心に戦えるレベルはある。
松山のみ伸足が平凡でやや弱め。
特に直線足が劣勢で、スリット足に余裕がない。
6コースなら展開待ちになりますが、正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇守田の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主に4コースからの自在戦ですが、
数字通りにイン戦の安定感は高い。
コース別平均スタートは【.11/2.0】と決まっていて、
2連対率と3連対率はともに97%と高い。
当地限定のイン勝率は19走して68%と下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇守田の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
2日目のイン戦も【.06】と決まっているし、
ここもスタートは踏み込んでくるはず。
このレースは2号艇山田康二と人気を分け合う番組ですが…
角受けになる3号艇高橋竜矢がF2。
高橋の今節平均スタートは【.22】で、
平均スタート順も「4.0」番手と劣勢。
フライングの影響を明らかに受けているし、
ここもスタートは間違いなく慎重になるはず。
今節に関しては壁としての信頼度は低いし、
後手を踏むならスロー勢も厳しい展開になる。
狙い目は4号艇中井俊祐の角攻めになる。
直近のコース勝率は22%と実績があり、
今節平均スタートは【.17】ですが、直線系統が良い部類。
スリット付近の伸足は全速ならパンチ力があるし、
角から攻める展開が絶好の狙い目になる。
角の中井が少しでも絞る展開が狙い目で、
相手軸筆頭は5号艇佐藤航の捲り差しになる。
直近のコース勝率は20%あり、展開さえ向けば捲り差しも打てる。
このレースは展開一本での勝負になりますが、
現状オッズを見ても妙味は抜群なので、
あとは直前の展示気配等を踏まえて推奨していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【213/456】。
2山田康二がピット離れで飛んでイン取り。
3日目から離れ仕様にしているし、
ここも本番のイン取りまで想定したい。
狙い目は4中井俊祐の角攻めになる。
今節は伸び寄りの舟足で直線系統に余裕があり、
角受けの3高橋竜矢はF2でスタートは慎重。
今節平均スタートは【.22/4.0】で、
前半レースも【.23】と踏み込めず。
ここは中井が【.10】辺りを決めきるなら、
ダッシュの利もあって叩く展開とみる。
「4-125-125」「2-4=5」「2-5-16」「2-4-1」「1-4=5」「1-5-2」を各資金配分したい。
本番は1守田俊介と2山田康二どちらかがインでも、
攻め手は4中井俊祐になるとみて組む。
軸は展開向く5佐藤航を中心視したい。
【買い目】
2-5-146 大本線
2-4-15 本線
1-4=5 本線
1-5-2 本線
4-125-125 押さえ
※直前オッズ見て資金配分。