【戸田SG:4日目5R】【宮島12R|ドリーム戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.18)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も4日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは2本を共に本線にて的中!

¥7,650と¥5,560を仕留めることに成功!

⇨昨日の76倍と55倍的中の勝負レースはこちら。

内一つは大本線でしっかりと回収率も叩くことができました!

更にXにて配信したレースでも、¥10,790の万舟を本線にて的中!

 

〈ヤマト的中舟券〉

 

現状では48万以上のプラス収支を叩いているので、

間違いなく節間のプラス収支は確定している状況です!

更なる上積みを狙ってこの流れのまま勝負していきます。

前半は戸田5R&9Rを勝負レースに指定。

後半戸田11R&12Rを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田5R&9R】を指定しました。

 

【戸田5R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。

しかし…直近一年間のイン勝率は62%で、

SG&G1限定のイン勝率は46%と低い。

ここは2号艇桐生順平と4号艇新開航が人気に推されそうですが、

盲点になる選手も存在する混戦番組に!

穴展開も見据えられるし、読みきって高配当を狙いにいく。

 

【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は85%と高く、

記念戦線に限定してもイン実績は高い。

このイン戦も圧倒的人気に支持されますが、

今節の馬場は下位着続きで舟足も目立たない。

ここは好気配メンバーも揃っているし、

展開一本で崩れるパターンまで想定できる。

軸となる選手を推奨して柔軟に組み立てていく。

※戸田9Rは荒天中止となりましたので、勝負レースは宮島12Rに変更致します。

 

【戸田5R】(締切時間12時29分)

【戸田9R】(締切時間14時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※戸田5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田5R】(締切時間12時29分)

 遠藤 エミ

2 桐生 順平

 徳増 秀樹

4 新開 航

 池田 浩二

 上條 暢嵩

 

【機力評価】

④>①⑥>②③>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の新開航。

大注目の8号機を手に伸足中心に上位級の仕上がり。

2日目、3日目と展開に恵まれなかったですが、

舟足は変わらず高水準をキープしている。

全ての足に余裕があり、特に直線足は抜けている。

 

遠藤は出足系統の上積みに成功した。

2日目は2コースから差し、3日目は3コースからツケマイ捲りを決めた。

出足は良い部類で、先マイできれば逃げきれる足には仕上がった。

 

上條も成績以上の舟足はあると判断。

30号機は数字のあるモーターで、

どちらかと言うと伸び寄りの舟足になる。

中堅上位級はある評価で、6コースでも軽視はできない。

 

桐生は出足は良く直線足が平凡。

極端な仕上がりで、今節はターン回りで勝負している見え方。

スリット足は上とは明らかに差があるし、

変わらず直線系統に関しては弱め。

 

徳増は行足の上積みに成功した。

スリット足中心に行足は良い部類ですが、

そこから伸びきるパンチ力はない。

逆に出足の甘さがあり、スタート勝負にもなる。

 

池田は着はまとめていますが正味の舟足は劣る。

出足も伸足も平凡で、全ての足が目立たない。

今節は腕のみで捌いてきた印象で上積みは上積みは必須。

 

【事前展開予想】

 

1号艇遠藤の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

オーソドックスな展開で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.12/2.6】で、

2連対率は77%で、3連対率は93%になる。

当地のイン勝率は13走して46%と低い。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

             ②

               ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇遠藤の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートはやや甘いですが、

ここはある程度のスタートは決めてくる想定。

 

このレースは2号艇桐生順平と4号艇新開航が中心に売れる想定。

舟足に関しては4号艇新開がトップ級で、

ここの角戦は絶好の狙い目にもなりそうですが…

 

盲点は3号艇徳増秀樹の攻め展開になる。

 

徳増の直近のコース勝率は27%で、決まり手も自在タイプ。

今節平均スタートは【.08/1.7】と決まっていて、

スリット足中心に直線足は序盤に比べると上積み。

 

2号艇桐生は直線足が劣勢で、今節はスタートでカバーしてきた印象。

全速のスタートなら徳増の方が出ていく足があり、

戸田の3コースからそのまま攻めれば捲りも決まりやすい。

 

人気は桐生と新開の両者に集まりますが、

攻め手は徳増とみて柔軟に組み立てて勝負したい。

4日目は前半から追い風強風の安定板使用なので、

その辺りも注意しながら舟券を組んでいきます。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2桐生順平を軸に狙う。

今節の舟足は評価していないですが、

この追い風水面で走り慣れた地元なら、

例え捲られる展開でも差し残しは可能とみる。

 

どのレースも1マークはかなり落として旋回するし、

特に1遠藤エミは丁寧に旋回すると判断。

ここに3徳増秀樹が握る展開になるなら、ツケマイが嵌るとみて、

「2=3-全」「2=4-36」「3=4-2」を各資金配分したい。

4新開航の角捲りは、3徳増秀樹に止められると想定して差し展開とみる。

 

【買い目】

2=3-14 大本線

2=3-6 本線

2=4-36 本線

2=3-5 押さえ

3=4-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島12R】(締切時間16時54分)

 青木 玄太

2 作間 章

 安達 裕樹

4 池永 太

 中村 晃朋

 松尾 拓

 

【機力評価】

⑥>②④>①>③⑤

 

機力評価一番手は6号艇の松尾拓。

11号機は前節のG1で使用した秋元哲が優出。

出足系統を仕上げて、予選トップ通過を果たした。

出足は抜群の動きだったし、調整を外さなければ動く。

 

作間の68号機は伸び素性あるモーター。

前節使用した末永由楽が伸足を仕上げて、

数字のあるモーターで上位級に仕上がる。

スタートの不安はありますが、素性は良いので2コースからの立ち回りに期待。

 

池永の39号機も出足系統が仕上がる。

前節使用した新田泰章が出足系統を仕上げた。

ターン系統は良い部類ですが、伸びに振ってもある程度は出るモーター。

 

青木の38号機はどちらかと言うと伸び寄り。

前節使用した村松修二が伸足を上積み。

節間でも6コースから捲りを決めていたし、

低調機の上積みに成功して直線系統は良かった。

 

安達と松尾は中堅クラスで目立つ所はない。

素性的には上位とは差がある舟足で、

初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇青木の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンは主にセンターからの自在戦で、

捲りと捲り差しで敗れることが多い。

2連対率は90%で、3連対率は98%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M)

           ①                 

         ②

           ③

             

           ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇青木のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートに関してはムラがあり、

未消化F持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。

 

隣の2号艇作間章はスタート不安がある。

直近のコース別平均スタートは【.17】。

平均スタート順も「3.8」番手と平凡で、

スタートに関しては常に不安要素がある。

逃がし率も56%と低く、捲られ率が高いのも特徴。

 

事前の狙い目は3号艇安達裕樹か4号艇池永太を狙う予定。

安達のコース勝率は17%あり、ツケマイでの捲りを得意とする選手。

手にしたモーターは特徴こそないものの、

隣の2号艇作間のスタートに不安があるので、

後手を踏むなら先に仕掛ける展開が狙い目。

 

池永の4角捲り仕掛けも狙い目になる。

コース勝率も22%あり、捲り実績が高い。

今節手にした39号機は前節のG2で新田泰章が出足系統を仕上げた。

素性は良いモーターで、安達のスタートも後手を踏むなら角から仕掛ける展開が狙い目。

 

角から仕掛ける展開なら外枠勢にもチャンスはあるし、

特に6号艇松尾拓の11号機は前節の優出機。

前節使用した秋元哲が予選トップ通過から優出して、出足系統は上位級の動きだった。

舟足の不安もないし、「4-6」「1-6」辺りも本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6松尾拓を軸で狙う。

直近の6コース3着内率は40%ですが、

今節手にした11号機は前節のG2で予選突破した優出機。

前半レースもスリット足は抜群に良かったし、

6コースから浮上できる足はある。

隣の5中村晃朋は前半レースを見ても直線足が劣勢で、

単独で仕掛けていく展開まで想定したい。

 

4池永太の気配も良いので、ダッシュ勢がスリットで先攻すると考えたい。

「4-6=全」「1-6-234」「3-14-6」を各資金配分。

押さえは3安達裕樹の先仕掛けで、ここも軸は6松尾拓を指定する。

 

【買い目】 

4-1=6 大本線

4-6=235 本線

1-6-24 本線

1-6-3 押さえ

3-14-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。