皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も4日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは2本を共に本線にて的中!
¥7,650と¥5,560を仕留めることに成功!
内一つは大本線でしっかりと回収率も叩くことができました!
更にXにて配信したレースでも、¥10,790の万舟を本線にて的中!
〈ヤマト的中舟券〉



現状では48万以上のプラス収支を叩いているので、
間違いなく節間のプラス収支は確定している状況です!
更なる上積みを狙ってこの流れのまま勝負していきます。
前半は戸田5R&9Rを勝負レースに指定。
後半戸田11R&12Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【戸田5R&9R】を指定しました。
【戸田5R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。
しかし…直近一年間のイン勝率は62%で、
SG&G1限定のイン勝率は46%と低い。
ここは2号艇桐生順平と4号艇新開航が人気に推されそうですが、
盲点になる選手も存在する混戦番組に!
穴展開も見据えられるし、読みきって高配当を狙いにいく。
【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
記念戦線に限定してもイン実績は高い。
このイン戦も圧倒的人気に支持されますが、
今節の馬場は下位着続きで舟足も目立たない。
ここは好気配メンバーも揃っているし、
展開一本で崩れるパターンまで想定できる。
軸となる選手を推奨して柔軟に組み立てていく。
※戸田9Rは荒天中止となりましたので、勝負レースは宮島12Rに変更致します。
【戸田5R】(締切時間12時29分)
【戸田9R】(締切時間14時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※戸田5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田5R】(締切時間12時29分)
1 遠藤 エミ
2 桐生 順平
3 徳増 秀樹
4 新開 航
5 池田 浩二
6 上條 暢嵩
【機力評価】
④>①⑥>②③>⑤
機力評価一番手は4号艇の新開航。
大注目の8号機を手に伸足中心に上位級の仕上がり。
2日目、3日目と展開に恵まれなかったですが、
舟足は変わらず高水準をキープしている。
全ての足に余裕があり、特に直線足は抜けている。
遠藤は出足系統の上積みに成功した。
2日目は2コースから差し、3日目は3コースからツケマイ捲りを決めた。
出足は良い部類で、先マイできれば逃げきれる足には仕上がった。
上條も成績以上の舟足はあると判断。
30号機は数字のあるモーターで、
どちらかと言うと伸び寄りの舟足になる。
中堅上位級はある評価で、6コースでも軽視はできない。
桐生は出足は良く直線足が平凡。
極端な仕上がりで、今節はターン回りで勝負している見え方。
スリット足は上とは明らかに差があるし、
変わらず直線系統に関しては弱め。
徳増は行足の上積みに成功した。
スリット足中心に行足は良い部類ですが、
そこから伸びきるパンチ力はない。
逆に出足の甘さがあり、スタート勝負にもなる。
池田は着はまとめていますが正味の舟足は劣る。
出足も伸足も平凡で、全ての足が目立たない。
今節は腕のみで捌いてきた印象で上積みは上積みは必須。
【事前展開予想】
1号艇遠藤の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
オーソドックスな展開で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.12/2.6】で、
2連対率は77%で、3連対率は93%になる。
当地のイン勝率は13走して46%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇遠藤の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートはやや甘いですが、
ここはある程度のスタートは決めてくる想定。
このレースは2号艇桐生順平と4号艇新開航が中心に売れる想定。
舟足に関しては4号艇新開がトップ級で、
ここの角戦は絶好の狙い目にもなりそうですが…
盲点は3号艇徳増秀樹の攻め展開になる。
徳増の直近のコース勝率は27%で、決まり手も自在タイプ。
今節平均スタートは【.08/1.7】と決まっていて、
スリット足中心に直線足は序盤に比べると上積み。
2号艇桐生は直線足が劣勢で、今節はスタートでカバーしてきた印象。
全速のスタートなら徳増の方が出ていく足があり、
戸田の3コースからそのまま攻めれば捲りも決まりやすい。
人気は桐生と新開の両者に集まりますが、
攻め手は徳増とみて柔軟に組み立てて勝負したい。
4日目は前半から追い風強風の安定板使用なので、
その辺りも注意しながら舟券を組んでいきます。
【最終予想見解】
本命◎は2桐生順平を軸に狙う。
今節の舟足は評価していないですが、
この追い風水面で走り慣れた地元なら、
例え捲られる展開でも差し残しは可能とみる。
どのレースも1マークはかなり落として旋回するし、
特に1遠藤エミは丁寧に旋回すると判断。
ここに3徳増秀樹が握る展開になるなら、ツケマイが嵌るとみて、
「2=3-全」「2=4-36」「3=4-2」を各資金配分したい。
4新開航の角捲りは、3徳増秀樹に止められると想定して差し展開とみる。
【買い目】
2=3-14 大本線
2=3-6 本線
2=4-36 本線
2=3-5 押さえ
3=4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島12R】(締切時間16時54分)
1 青木 玄太
2 作間 章
3 安達 裕樹
4 池永 太
5 中村 晃朋
6 松尾 拓
【機力評価】
⑥>②④>①>③⑤
機力評価一番手は6号艇の松尾拓。
11号機は前節のG1で使用した秋元哲が優出。
出足系統を仕上げて、予選トップ通過を果たした。
出足は抜群の動きだったし、調整を外さなければ動く。
作間の68号機は伸び素性あるモーター。
前節使用した末永由楽が伸足を仕上げて、
数字のあるモーターで上位級に仕上がる。
スタートの不安はありますが、素性は良いので2コースからの立ち回りに期待。
池永の39号機も出足系統が仕上がる。
前節使用した新田泰章が出足系統を仕上げた。
ターン系統は良い部類ですが、伸びに振ってもある程度は出るモーター。
青木の38号機はどちらかと言うと伸び寄り。
前節使用した村松修二が伸足を上積み。
節間でも6コースから捲りを決めていたし、
低調機の上積みに成功して直線系統は良かった。
安達と松尾は中堅クラスで目立つ所はない。
素性的には上位とは差がある舟足で、
初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇青木の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンは主にセンターからの自在戦で、
捲りと捲り差しで敗れることが多い。
2連対率は90%で、3連対率は98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇青木のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートに関してはムラがあり、
未消化F持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。
隣の2号艇作間章はスタート不安がある。
直近のコース別平均スタートは【.17】。
平均スタート順も「3.8」番手と平凡で、
スタートに関しては常に不安要素がある。
逃がし率も56%と低く、捲られ率が高いのも特徴。
事前の狙い目は3号艇安達裕樹か4号艇池永太を狙う予定。
安達のコース勝率は17%あり、ツケマイでの捲りを得意とする選手。
手にしたモーターは特徴こそないものの、
隣の2号艇作間のスタートに不安があるので、
後手を踏むなら先に仕掛ける展開が狙い目。
池永の4角捲り仕掛けも狙い目になる。
コース勝率も22%あり、捲り実績が高い。
今節手にした39号機は前節のG2で新田泰章が出足系統を仕上げた。
素性は良いモーターで、安達のスタートも後手を踏むなら角から仕掛ける展開が狙い目。
角から仕掛ける展開なら外枠勢にもチャンスはあるし、
特に6号艇松尾拓の11号機は前節の優出機。
前節使用した秋元哲が予選トップ通過から優出して、出足系統は上位級の動きだった。
舟足の不安もないし、「4-6」「1-6」辺りも本線候補になる。
【最終予想見解】
本命◎は6松尾拓を軸で狙う。
直近の6コース3着内率は40%ですが、
今節手にした11号機は前節のG2で予選突破した優出機。
前半レースもスリット足は抜群に良かったし、
6コースから浮上できる足はある。
隣の5中村晃朋は前半レースを見ても直線足が劣勢で、
単独で仕掛けていく展開まで想定したい。
4池永太の気配も良いので、ダッシュ勢がスリットで先攻すると考えたい。
「4-6=全」「1-6-234」「3-14-6」を各資金配分。
押さえは3安達裕樹の先仕掛けで、ここも軸は6松尾拓を指定する。
【買い目】
4-1=6 大本線
4-6=235 本線
1-6-24 本線
1-6-3 押さえ
3-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。