皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は最終日を迎える芦屋&浜名湖の優勝戦も指定して勝負。
戸田SGの裏開催となりますが、共に勝負度の高い優勝戦となった!
一般戦開催ですが、期待値はSGと変わらない!

本日の勝負レースは
【芦屋12R&浜名湖12R】を指定しました。
【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の飯島昌弘。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
今節のイン戦は4戦4勝と予選もトップ通過。
ここも順当に人気に支持されますが…
攻め手になれる選手がいるだけに簡単には決まらない!
飯島が飛ぶ展開まで想定できるし、
穴展開まで見据えて一発勝負していく。
【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の藤原碧生。
キャリア初優勝に王手が掛かった一戦ですが、
直近一年間のイン勝率は52%低く、
イン戦の信頼度は数字通りに高くはない。
ここは狙いたい選手がいるだけに、
本命◎で指定して展開決め打ちで勝負する予定!
嵌れば高配当まで狙えるし、一発勝負していく。
【芦屋12R】(締切時間14時17分)
【浜名湖12R】(締切時間17時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋12R】(締切時間14時17分)
1 飯島 昌弘
2 岩崎 正哉
3 春園 功太
4 岩永 雅人
5 長野 壮志郎
6 渡辺 豊
【機力評価】
④>②>①>⑤⑥>③
機力評価一番手は4号艇の岩永雅人。
22号機はG1地区戦でも枝尾賢が直線系統を仕上げたモーターで、
今節は伸足にパンチ力があり節一級の評価。
角から捲りきれる足は充分にあるし、攻める展開が狙い目になる。
岩崎は出足中心に好気配をキープ。
出足とターン系統は上位級に近い仕上がりで、2コース向きの舟足と評価。
素性通りに仕上がっているし、差し展開は一考。
飯島は全体的に上積みに成功した。
9号機は前節使用した畑竜生の気配も良く、
今節も出足系統中心に先マイなら逃げきれる足まで押し上げた。
ターン系統は悪くないので、スタート踏み込みから先マイ態勢に持ち込みたい。
長野と渡辺は出足中心のバランス型。
直線系統は平凡で、展開待ちが濃厚。
春園のみ全ては足が平凡で中堅以下。
全ての足が平凡で正味の舟足は目立たない。
上位とは明らかに分が悪く、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇飯島の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはないですが、
主に4コースからの捲られ負けが多く、
直近一年間でも5本で11%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.13/2.3】で、
2連対率は88%で、3連対率は98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇飯島の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「2.9」番手と決まっている。
今節のイン戦は、【.21】【.13】【.15】【.12】と全て逃げきった。
番手は決まっているだけに、踏み込んだスタートも必要。
本命◎は4号艇岩永雅人の角捲り展開。
今節は数字のある22号機を更に上積みに成功して、
直線系統中心にパンチ力がある仕上がりに。
間違いなく節一級の評価で、桁違いの伸足を披露。
直近のコース勝率は15%で、決まり手も自在タイプですが、
ここは捲り展開一本に絞って勝負する予定。
相手軸筆頭は5号艇長野壮志郎になる。
ここは展開待ちになりますが、岩永の伸足を考えれば絞っていけるはず。
今節平均スタートは【.11/2.0】と決まっているし、
マーク差しからの突き抜けまで見据えたい。
事前の段階では「4=5」「4-26」「1=5」辺りが推奨候補。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4岩永雅人の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りですが、
チルトを跳ねたので、ここから売れるはずなので少し捻りたい。
「4-26-1256」「5-14-26」「5-26-14」を各資金配分したい。
4岩永の伸足は節一級なので、外が容易に着いて来れない可能性も高い。
筋舟券で売れるなら、2岩崎正哉の差し残しと、6渡辺豊の差し浮上を狙う。
【買い目】
4-26-256 大本線
4-26-1 本線
5-14-6 本線
5-14-2 押さえ
5-26-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖12R】(締切時間17時10分)
1 藤原 碧生
2 砂長 知輝
3 中山 翔太
4 井上 忠政
5 田頭 虎親
6 大塚 雅治
【機力評価】
②>⑥>①③>④>⑤
機力評価一番手は2号艇の砂長知輝。
2号機は正月の開催で菊地孝平が節一級に仕上げたモーターで、
その後G1で使用した上野真之介も上位級に仕上げた。
全ての足に余裕があり、直線系統はパンチ力がある仕上がり。
大塚の29号機も上位級の仕上がり。
出足中心にターン後の繋がりも良い。
上位級の評価で、6コースでも軽視はできない。
藤原は出足から行足への繋がりが目立つ。
スリット足にも余裕があり、伸び返す足もあり。
先マイは可能な舟足で、スタート勝負になる。
中山は出足中心にターン系統を評価。
今節は展開を突けているレースもあり、
全体で見ても中堅上位級以上の評価。
35号機はモーター素性も良いし、素直に評価したい。
井上と田頭は中堅から中堅以下になる。
出足も伸足も平凡で、正味の舟足は平凡。
外枠で展開待ちになりますが、内が仕掛ける展開ならチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は52%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/2.8】で、
2連対率は77%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤原の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
直近のイン戦スタートはトップスタートも少なく、
今節も3走して、【.15】【.13】【.15】と無難。
ここも完全なスタートにもなりそう。
本命◎は2号艇砂長知輝の直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は23%と水準あり、
決まり手も捲り実績が高く、同タイでもツケマイの捲りを打つタイプ。
舟足はトップ級の動きで、伸足にも余裕がある仕上がりで、
今節も平均スタートは【.13/2.5】と決まっている。
インの藤原とはスタート力の差もあるし、
スリット同タイから伸足を活かして捲りにいく展開が狙い目。
事前では「2-34」「3-24」辺りが狙い目で、
1マークで藤原が張って旋回するなら共倒れのパターンまで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は2砂長知輝の直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は23%と実績があり、舟足はトップ級に仕上げた。
今節は全ての足に余裕があるし、
今節平均スタートは【.13/2.5】と決まっている。
1藤原碧生の不安要素はスタートで、
直近のイン戦も踏み込めてはいない。
本線は2砂長の直捲り展開を狙って、
「2-34-3456」「2-56-34」を各資金配分。
1藤原のイン逃げからは、6大塚雅治の3着軸のみで、
逃げ・差し展開から「1=2-6」のみ拾う。
【買い目】
2-34-346 大本線
2-34-5 本線
1=2-6 本線
2-5-34 押さえ
2-6-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。