【丸亀:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.16)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。

今節の丸亀は4日間の短期決戦で、

優勝戦は好舟足選手が順当に進出した印象。

当然、優勝戦も勝負レース指定になりますが、

その前の選抜戦も面白そうなので、

2本をピックアップして勝負していきます。

狙うは丸亀10R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀10R&12R】を指定しました。

 

【丸亀10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の島田賢人。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

イン実績は数字通りに安定感がある。

ここは順当にインから売れていますが、

事前の段階から狙い目となる選手もいる!

展開次第では厳しいイン戦にもなるし、

直前オッズも見つつ、決め打ちで勝負する予定。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。

直近一年間のイン勝率は63%ですが、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…優勝戦は好気配選手が揃ったし、

展開の鍵を握るキーマンも存在する!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時46分)

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時46分)

 島田 賢人

2 里岡 右貴

 塩田 雄一

4 黒柳 浩孝

 鈴木 裕隆

 淺香 文武

 

【機力評価】

③>①②④>⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の塩田雄一。

35号こは2節前に使用した平田忠則の優勝機。

全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準ある仕上がり。

特に出足系統が良い部類で、あとはスタート勝負になる。

 

島田の9号機は前節は完全な伸型。

前節使用し酒井俊弘が伸足を仕上げて優出。

完全な伸型調整で出足を無視した仕上がりだった。

今節はバランスを取った舟足で、中堅上位級はある。

 

里岡はどちらかと言うと伸び寄りの調整。

スリット足は良い部類で、下がる事はない舟足。

上位とは差がありますが、戦えるレベルはある。

 

黒柳は準優勝戦で調整を伸型に振った。

日増しに直線系統の上積みが図れていましたが、

準優勝戦は伸びに振ってピット離れで後退。

ここも鍵を握り、伸びなりに攻める展開が狙い目になる。

 

鈴木と淺香は展開待ちが濃厚。

出足も伸足も平凡で、外枠なら展開次第になる。

共にコース実績は低いですが、展開次第ではチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇島田の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに主にセンター勢からの自在戦ですが、数字通りにイン実績は高い。

コース別平均スタートは【.12/2.6】で、

2連対率は90%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇島田の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

今節は3/6走で、【.20】以下のスタートと踏み込めず、

ここも無難なスタートまで想定したい。

 

狙い目は4号艇黒柳浩孝の角捲り展開。

直近のコース勝率は22%と実績があり、

スリット付近の行足から伸足は余裕がある仕上がり。

今節平均スタートが【.18/4.8】と平凡ですが、

準優勝戦の舟足を見ても伸びに振った調整に。

ピット離れの不安もありますが、角から仕掛ける展開が狙い目になる。

 

角受けの3号艇塩田雄一のスタートに不安がある。

今節平均スタートは【.17/3.4】と平凡で、

コース別平均スタートも【.18/3.6】と劣勢。

3コース時は捲られ率も高く、壁にならない隊形まで想定。

 

事前の段階では4号艇黒柳の角捲り展開から、筋舟券で組む予定。

5号艇鈴木裕隆と6号艇淺香文武はコース実績こそ低いですが、

展開込みで浮上するパターンを狙う。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4黒柳浩孝の角捲り展開を狙う。

コース勝率は22%あり、伸足は水準以上ある仕上がり。

ピット離れの不安はありますが、

角と見て捲り展開のみを狙って組み立てる。

 

展開向く外枠勢が連動する目が狙いですが、

5鈴木裕隆と6淺香文武のスタートとコース実績を考えても、

4黒柳の仕掛けに着いていけない可能性もある。

舟足も評価していないし、展開が向いても差し追走と考えて、

4黒柳浩孝の本命◎頭固定で組んで勝負したい。

4-12-56」「4-56-12」を各資金配分。

内と外の誰かが残すパターンで組む。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-5-12 本線

4-2-56 本線

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 森高 一真

2 西野 翔太

 宮本 夏樹

4 谷村 一哉

 藤山 翔大

 中島 昂章

 

【機力評価】

③>②>①⑤⑥>④

 

機力評価一番手は3号艇の宮本夏樹。

44号機は前節の優勝機で、今節も引き続き上位級に合わせた。

出足系統中心に、スローからでも出て行く行足もある。

3コースからの自在戦も狙い目になり、

売れないなら捲り差しでの突き抜けも一考。

 

西野は出足中心のバランス型になる。

34号機はG1地区戦で林美憲が仕上げた絶好機で、

今節も初日から出足中心に中堅上位級はあった。

現状でも上位級に近い仕上がりで、2コース向きの舟足。

 

森高と中島は出足中心のバランス型。

特に抜けた舟足ではなく中堅上位級が妥当か。

 

藤山はいつも通りの完全伸型仕様になる。

準優勝戦はチルトを跳ねてピット離れで後手。

伸びは間違いなく仕上がっていますが、

今節もいつも通りにスタート不安がある。

 

谷村は直線足が平凡で中堅少し上。

出足とターン系統は良い部類ですが、

競り合いになると直線で千切れる舟足。

隣の藤山とは差があるし、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

圧倒的に捲られ率が低く、差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.5】で、

2連対率は81%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

             ①                 

            ②

              ③

            ④

          

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇森高の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっていて、

今節のイン戦に関しても共に【.11】と上位番手を決めた。

ここもスタートの遅れはないと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは5号艇藤山翔大の仕掛け。

今節平均スタートは【.22/5.3】と劣勢ですが、

いつも通りの伸型調整で、伸足は仕上がっている。

準優勝戦はチルトを1.0°に跳ねていたので、ここも同様の調整と見込める。

スタート勝負になりますが、少しでも覗けば絞れる足はあるし、

隣の4号艇谷村一哉は直線足が平凡で差がある。

まずは藤山の捲り展開を中心に組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は6号艇中島昂章のマーク差し。

直近の6コース2着内率は18%で、3着内率は39%と実績がある。

今節平均スタートは【.16/4.4】と平凡ですが、

展開待ちならある程度のスタートでも恵まれる。

「1-6」「5-6」を本線候補に、他逆転目も考えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は事前通りに5藤山翔大の捲り展開。

ここもチルトは2°に跳ねて完全な伸型。

スタート展示では【.09】のスタートで、

本番も【.15】以下で踏み込めれば捲れる足はあると判断。

隣の4谷村一哉の直線足は評価していないし、

スタート勝負になりますが、捲りきる展開でこのオッズなら狙いたい。

「5-26-全」を各資金配分したい。

 

1森高一真は捲られ率が低く、捲ってくる艇には抵抗するタイプ。

このパターンなら2西野翔太の差しきりが狙い目で、

差し展開から「2-13-1346」で拾う。

1森高と5藤山がやり合って共倒れする展開まで拾う。

この場合は5藤山は不発とみているので、

捲りきるか展開を作るかのピンパー勝負と考える。

 

【買い目】

5-26-全 本線

-1-346 本線

2-3-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。