皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。
今節の丸亀は4日間の短期決戦で、
優勝戦は好舟足選手が順当に進出した印象。
当然、優勝戦も勝負レース指定になりますが、
その前の選抜戦も面白そうなので、
2本をピックアップして勝負していきます。
狙うは丸亀10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【丸亀10R&12R】を指定しました。
【丸亀10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の島田賢人。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
イン実績は数字通りに安定感がある。
ここは順当にインから売れていますが、
事前の段階から狙い目となる選手もいる!
展開次第では厳しいイン戦にもなるし、
直前オッズも見つつ、決め打ちで勝負する予定。
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。
直近一年間のイン勝率は63%ですが、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…優勝戦は好気配選手が揃ったし、
展開の鍵を握るキーマンも存在する!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【丸亀10R】(締切時間19時46分)
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀10R】(締切時間19時46分)
1 島田 賢人
2 里岡 右貴
3 塩田 雄一
4 黒柳 浩孝
5 鈴木 裕隆
6 淺香 文武
【機力評価】
③>①②④>⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の塩田雄一。
35号こは2節前に使用した平田忠則の優勝機。
全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準ある仕上がり。
特に出足系統が良い部類で、あとはスタート勝負になる。
島田の9号機は前節は完全な伸型。
前節使用し酒井俊弘が伸足を仕上げて優出。
完全な伸型調整で出足を無視した仕上がりだった。
今節はバランスを取った舟足で、中堅上位級はある。
里岡はどちらかと言うと伸び寄りの調整。
スリット足は良い部類で、下がる事はない舟足。
上位とは差がありますが、戦えるレベルはある。
黒柳は準優勝戦で調整を伸型に振った。
日増しに直線系統の上積みが図れていましたが、
準優勝戦は伸びに振ってピット離れで後退。
ここも鍵を握り、伸びなりに攻める展開が狙い目になる。
鈴木と淺香は展開待ちが濃厚。
出足も伸足も平凡で、外枠なら展開次第になる。
共にコース実績は低いですが、展開次第ではチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇島田の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに主にセンター勢からの自在戦ですが、数字通りにイン実績は高い。
コース別平均スタートは【.12/2.6】で、
2連対率は90%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇島田の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
今節は3/6走で、【.20】以下のスタートと踏み込めず、
ここも無難なスタートまで想定したい。
狙い目は4号艇黒柳浩孝の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%と実績があり、
スリット付近の行足から伸足は余裕がある仕上がり。
今節平均スタートが【.18/4.8】と平凡ですが、
準優勝戦の舟足を見ても伸びに振った調整に。
ピット離れの不安もありますが、角から仕掛ける展開が狙い目になる。
角受けの3号艇塩田雄一のスタートに不安がある。
今節平均スタートは【.17/3.4】と平凡で、
コース別平均スタートも【.18/3.6】と劣勢。
3コース時は捲られ率も高く、壁にならない隊形まで想定。
事前の段階では4号艇黒柳の角捲り展開から、筋舟券で組む予定。
5号艇鈴木裕隆と6号艇淺香文武はコース実績こそ低いですが、
展開込みで浮上するパターンを狙う。
【最終予想見解】
本命◎は4黒柳浩孝の角捲り展開を狙う。
コース勝率は22%あり、伸足は水準以上ある仕上がり。
ピット離れの不安はありますが、
角と見て捲り展開のみを狙って組み立てる。
展開向く外枠勢が連動する目が狙いですが、
5鈴木裕隆と6淺香文武のスタートとコース実績を考えても、
4黒柳の仕掛けに着いていけない可能性もある。
舟足も評価していないし、展開が向いても差し追走と考えて、
4黒柳浩孝の本命◎頭固定で組んで勝負したい。
「4-12-56」「4-56-12」を各資金配分。
内と外の誰かが残すパターンで組む。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-5-12 本線
4-2-56 本線
4-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
1 森高 一真
2 西野 翔太
3 宮本 夏樹
4 谷村 一哉
5 藤山 翔大
6 中島 昂章
【機力評価】
③>②>①⑤⑥>④
機力評価一番手は3号艇の宮本夏樹。
44号機は前節の優勝機で、今節も引き続き上位級に合わせた。
出足系統中心に、スローからでも出て行く行足もある。
3コースからの自在戦も狙い目になり、
売れないなら捲り差しでの突き抜けも一考。
西野は出足中心のバランス型になる。
34号機はG1地区戦で林美憲が仕上げた絶好機で、
今節も初日から出足中心に中堅上位級はあった。
現状でも上位級に近い仕上がりで、2コース向きの舟足。
森高と中島は出足中心のバランス型。
特に抜けた舟足ではなく中堅上位級が妥当か。
藤山はいつも通りの完全伸型仕様になる。
準優勝戦はチルトを跳ねてピット離れで後手。
伸びは間違いなく仕上がっていますが、
今節もいつも通りにスタート不安がある。
谷村は直線足が平凡で中堅少し上。
出足とターン系統は良い部類ですが、
競り合いになると直線で千切れる舟足。
隣の藤山とは差があるし、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
圧倒的に捲られ率が低く、差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.5】で、
2連対率は81%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤ ⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇森高の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっていて、
今節のイン戦に関しても共に【.11】と上位番手を決めた。
ここもスタートの遅れはないと想定したい。
展開の鍵を握るのは5号艇藤山翔大の仕掛け。
今節平均スタートは【.22/5.3】と劣勢ですが、
いつも通りの伸型調整で、伸足は仕上がっている。
準優勝戦はチルトを1.0°に跳ねていたので、ここも同様の調整と見込める。
スタート勝負になりますが、少しでも覗けば絞れる足はあるし、
隣の4号艇谷村一哉は直線足が平凡で差がある。
まずは藤山の捲り展開を中心に組み立てる予定。
相手軸筆頭は6号艇中島昂章のマーク差し。
直近の6コース2着内率は18%で、3着内率は39%と実績がある。
今節平均スタートは【.16/4.4】と平凡ですが、
展開待ちならある程度のスタートでも恵まれる。
「1-6」「5-6」を本線候補に、他逆転目も考えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
狙い目は事前通りに5藤山翔大の捲り展開。
ここもチルトは2°に跳ねて完全な伸型。
スタート展示では【.09】のスタートで、
本番も【.15】以下で踏み込めれば捲れる足はあると判断。
隣の4谷村一哉の直線足は評価していないし、
スタート勝負になりますが、捲りきる展開でこのオッズなら狙いたい。
「5-26-全」を各資金配分したい。
1森高一真は捲られ率が低く、捲ってくる艇には抵抗するタイプ。
このパターンなら2西野翔太の差しきりが狙い目で、
差し展開から「2-13-1346」で拾う。
1森高と5藤山がやり合って共倒れする展開まで拾う。
この場合は5藤山は不発とみているので、
捲りきるか展開を作るかのピンパー勝負と考える。
【買い目】
5-26-全 本線
2-1-346 本線
2-3-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。