皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える丸亀から厳選して勝負。
今節は4日間開催の短期決戦で、3日目が準優勝戦を迎える形に。
舟足もしっかり割れている中での開催で、
準優勝戦は番組的にも狙い目となるレースが揃った!
中でも勝負度の高い丸亀9R&11Rを指定して配信します。
別記事では蒲郡11Rも勝負レースとして配信。

本日の勝負レースは
【丸亀9R&11R】を指定しました。
【丸亀9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮本夏樹。
今節は前節の優勝機を仕上げたものの、
直近一年間のイン勝率は50%と低い。
データ的にも不安要素がある一戦で、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
美味しい配当も狙えるとみているだけに、
展開を読みきって一発勝負していく。
【丸亀11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。
直近一年間のイン勝率は63%ですが、
地元のエース格で圧倒的人気に支持される。
しかし…3号艇藤山翔大が展開の鍵を握りそうな番組で、
その反面盲点になり得る選手も存在する!
狙う展開と選手が重要になる一戦で、
オッズと相談して、柔軟に組み立てて勝負する。
【丸亀9R】(締切時間19時21分)
【丸亀11R】(締切時間20時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀9R】(締切時間19時21分)
1 宮本 夏樹
2 谷村 一哉
3 今坂 晃広
4 黒柳 浩孝
5 里岡 右貴
6 川上 清人
【機力評価】
①>⑥>④⑤>②③
【事前展開予想】
1号艇宮本の直近一年間のイン戦勝率は50%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.16/3.2】で、
2連対率は71%で、3連対率は77%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇宮本の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
直近のイン戦スタートにもムラがある。
ここも踏み込めても【.15】辺りのスタートと想定。
狙い目は4号艇黒柳浩孝の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%と実績があり、
今節平均スタートは【.17/4.2】ですが、
スリット付近の行足には余裕がある仕上がり。
スロー勢のスタートもそこまで踏み込めていないし、
スタート勝負になりそうですが、角からの攻め展開は売れないなら狙い目になる。
黒柳はダッシュ戦なら伸びに寄せた調整にもする。
直線系統はこの中に入れば目立つし、
伸びなりに絞っていく展開を本線に組み立てる予定。
相手軸筆頭は5号艇里岡右貴になる。
直近のコース勝率も15%と実績があり、
黒柳が角から絞るなら展開にも恵まれる位置。
「4-125」「5-14」辺りが候補で、あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は4黒柳浩孝の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は22%と実績があり、
今節はスリット足に余裕がある仕上がり。
平均スタートは【.17】と平凡ですが、
スタート展示を見る限りは伸びに寄せた気配に見えた。
素直に角捲り展開から、5里岡右貴の連動軸で組み立てたい。
「4-5=126」「5-14-1246」を各資金配分したい。
角捲り展開からの筋舟券で勝負する。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-126-5 本線
5-4-16 本線
5-4-2 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀11R】(締切時間20時17分)
1 森高 一真
2 近江 翔吾
3 藤山 翔大
4 塩田 雄一
5 鈴木 裕隆
6 重野 哲之
【機力評価】
②>①>③④>⑤⑥
機力評価一番手は2号艇の近江翔吾。
初日から出足系統を仕上げて、ターン押しは力強い。
中堅域のモーターでしたが、明らかに上積みはできているし、
ターン後の繋がりも目立つ。完全に2コース向きの舟足と判断。
森高の40号機は直近気配上々のモーター。
2節前に使用した春園功太が仕上げて、
前節の山本浩次も行足が良かった。
全体で見ても中堅上位級はあり、先マイなら逃げきれる足がある。
藤山はいつも通りの伸型調整になる。
スリット足は全速ならパンチ力がありますが、
近況は出足面も来させる調整で、完全な伸型でもない。
ターン系統も水準はあり、ここは調整次第になる。
塩田は数字通りの舟足でバランスが取れた仕上がり。
出足中心に全ての足に余裕があり、
スリット付近の行足も悪くない舟足。
展開次第ではチャンスがありますが、スタートの踏み込みは必須。
鈴木と重野は上位とは差がある舟足。
出足も伸足も平凡で全ての足が劣る。
外枠で展開待ちが濃厚となり、捌ける足には仕上げたい。
【事前展開予想】
1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.5】と決まっていて、
2連対率は81%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③ ③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇藤山翔大が3角を選択する可能性まで。
1号艇森高の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦もスタートは踏み込めているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは3号艇藤山翔大の捲り展開。
直近のコース勝率は37%と高水準で、捲り勝ちに偏るタイプ。
今節もスリット足は目立つし、伸び寄りの調整なら展開一本で狙えそうですが…
今節も相変わらずスタートに不安があるのが難点。
藤山の今節平均スタートは【.24】で、平均スタート順も「5.2」番手と劣勢。
ここも完全なスタート勝負になりますが、
3角で中途半端な仕掛けでも展開は作ってくれるし、
売れないのであれば逆に狙い目にもなる存在。
盲点になりそうなのは2号艇近江翔吾の差しきり。
コース勝率は23%と水準あり、差し実績が高い。
森高のイン戦は差され率が高いし、藤山が展示タイムを出せばある程度人気も吸ってくれるはず。
「2-1」でもオッズ妙味はあるし、相手も絞れば回収率も叩けるはずで、
直前のオッズと相談して、展開決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3藤山翔大の捲り展開を狙う。
ここはチルトを1.0°に跳ねて伸足も求めてきた。
スタート展示ではスロー進入でしたが、
本番は3角と想定して捲り展開を狙う。
今節もスタートの不安がありますが、
展示でも明らかに伸びているし、
ある程度の踏み込みなら仕掛けていくと想定。
本番は3角と考えているので、
ダッシュの利もあれば絞り捲りまで。
「3-45-全」「4-13-全」を各資金配分したい。
ここは藤山の一撃を見据えて広めに穴狙いで組む。
【買い目】
3-4-全 大本線
3-5-全 本線
4-3-全 押さえ
4-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。