【戸田SG:初日4R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.3.15)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える戸田SGから厳選して勝負。

待ちに待った今年一発目のSGボートレースクラシックが開幕!

開催場が戸田ということで、波乱要素もしっかりと狙えるし、

直近でも戸田は見ていた場なので、

機力と舟足に関してもしっかりと把握済み!

初日から勝負できるレースも揃っているので、

中でも番組を厳選して勝負していきます。

前半狙うのは戸田4R&7Rを指定。

後半は戸田8R&10Rを配信していきます。

⇨戸田SG勝負レース(戸田8R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田4R&7R】を指定しました。

 

【戸田4R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。

直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

SG&G1限定のイン勝率は40%と激低。

2号艇に池田浩二がいることで、内枠から順に売れそうな番組ですが…

狙い目となる選手もいて、展開一本で崩れるパターンまで想定できる!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【戸田7R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。

直近一年間のイン勝率は70%ですが、

SG&G1限定のイン勝率は57%と低い。

ここは2号艇中田竜太との「1=2」が売れそうな番組ですが、

椎名の手にしたモーターは数字の低い凡機。

展開次第では飛ぶパターンまで想定できるし、

本命◎選手を推奨して決め打ちで勝負する予定。

 

【戸田4R】(締切時間11時57分)

【戸田7R】(締切時間13時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※戸田4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田4R】(締切時間11時57分)

 板橋 侑我

2 池田 浩二

 三嶌 誠司

4 大池 佑来

 宮地 元輝

 前田 将太

 

【機力評価】

①>④>③⑥>②⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は1号艇の板橋侑我。

18号機は2節前に使用した山﨑郡が直線系統を上積み。

スリット足には余裕があったし、行足系統は良い部類。

イン戦なら先マイ態勢に持ち込めるし、スタート勝負になる。

 

大池の31号機は直線寄りの舟足。

近況でも直線足が良い部類で数字以上の動きを誇る。

上積みできれば伸足は目立つはずで、

角戦なら攻めていく展開が狙い目になる。

 

三嶌の9号機も前節の行足が良かった。

前節使用した清水紀克のスリット足が良く、

行足中心に中堅上位級はあった。

 

前田の43号機は数字以上の上積みに成功。

前節使用した中野次郎が上積みして優出。

出足も伸足も水準はあり、中堅上位級の評価だった。

 

池田と宮地は中堅クラスで正味の舟足は厳しい。

近況でも評価できる部分がなく、

初日でどこまで上積みできるかが焦点。

 

【事前展開予想】

 

1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

オーソドックスな展開で敗れることが多く、

差され率も捲られ率もほぼ同等になる。

2連対率は79%で、3連対率は86%になり、

SG&G1限定のイン勝率は40%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

               ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇板橋のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっていて、

未消化F持ちでスタート勝負にもなる。

 

隣は実績ある2号艇池田浩二が構える。

直近のコース勝率も27%と実績はあり、

「1=2」の逃げ差し展開が人気に支持される。

しかし…手にしたモーターは平凡機で、

売れるなら嫌って勝負できる材料も揃う。

 

狙い目は4号艇大池佑来の角攻めになる。

直近のコース勝率は22%と実績があり、

コース別平均スタートも【.14】と角戦のスタートには定評がある。

手にした31号機は好素性機の一つで、

調整さえ合えば伸足は上積みする実績機。

角から攻める展開を見据えて組み立てる予定。

 

盲点は3号艇三嶌誠司の捲り展開。

コース勝率は11%ですが、3コースはツケマイ捲りを打つタイプで、

9号機は前節の使用した清水紀克の行足も良かった。

捲られ率も高いので壁としては不安がありますが、

捲り展開が決まる「3=4」なら高配当まで期待できる。

あとは直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3三嶌誠司の捲り展開を狙う。

直近の3コース勝率は11%とですが、

3コースはツケマイ捲りを打つタイプで、

先攻めから突き抜ける展開を狙う。

 

2池田浩二はどれだけスリットで出ても基本は差しに構える。

1板橋侑我も池田を警戒するはずなので、

落として旋回するなら、三嶌の3コース捲りが狙い目になる。

舟足の素性も評価しているし、

インの板橋を一気に飲み込む展開を想定したい。

「3-24-全」「3-56-124」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-2-全 大本線

3-4-全 本線

3-5-124 押さえ

3-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田7R】(締切時間13時33分)

 椎名 豊

2 中田 竜太

 寺田 祥

4 島村 隆幸

 藤原 啓史朗

 宮之原 輝紀

 

【機力評価】

⑥>③>②>④⑤>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の宮之原輝紀。

40号機は3節前に使用した滝沢芳行が直線系統を仕上げて優出。

その後も気配は変わらず伸足中心にパチン力がある舟足に。

6コースでも軽視はできないし、全体で見ても上位級の部類。

 

寺田の22号機は出足系統が良い部類。

3節前に使用した宇野弥生が3コースからツケマイ捲りを決めて優勝。

その後に使用した柴田光も全ての足に余裕があり上位級の仕上がりだった。

合えば上位級には仕上がるし、3コースから攻め手になる存在。

 

中田は数字以上の舟足には仕上がる。

2節前に使用した飯島昌弘が優勝したモーターで、

出足も伸足も余裕のある仕上がりだった。

地元の調整力で更なる上積みに期待したい。

 

島村と藤原は中堅域の評価で、椎名は下位クラスの評価。

出足も伸足も分が悪いし、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇椎名の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が圧倒的に高い。

2連対率は77%で、3連対率は84%になり、

SG&G1限定のイン勝率は57%と低い。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇椎名のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

スタートは決めてくるタイプで、直近のイン戦スタートも遅れはない。

ここもある程度は踏み込む想定で、上位番手を期待したい。

 

人気対抗格は地元2号艇の中田竜太になる。

当地のコース勝率は38%と高水準で、

直近のコース勝率も15%と差し実績が高い。

ここは「1=2」を中心に売れそうな番組ですが、

今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

未消化F持ちとスタートが鍵を握りそう。

 

本命◎候補は3号艇寺田祥の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は19%あり、決まり手も自在タイプになる。

今節手にした22号機は2節前に使用した柴田光の気配も良かったし、

出足系統中心に3コース向きの舟足になる。

 

ここは直前のオッズ次第になりますが、

内両者の舟足を評価していないだけに、

現段階では3頭固定での勝負も考えています

「3-1」を本線に、「3-24」のツケマイ捲りが決まる展開まで。

逆転対抗は展開を突く4号艇島村隆幸ですが、

舟足を一番手に評価している6号艇宮之原輝紀の浮上を本線軸に指定する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2中田竜太と3寺田祥の差し展開を狙う。

1椎名豊は前半レースを見ても気配は劣勢。

このスタート展示では内枠3選手が全員【F.07】のスタートに。

若干ですが、スリット足は寺田>中田>椎名の順で、

椎名の先マイから差される展開が狙い目になる

 

椎名の行足は不足していますが、

スタート力でカバーできれば先マイは可能。

「23-1-全」「2-34-1」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

3-1-全 本線

2-34-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。