皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日のナイターは2日目を迎える丸亀から厳選して勝負。
ナイターは4場開催ですが、中でも勝負度の高いレースを指定して勝負。
明日からは戸田SGが開幕するので、
しっかりとナイターを仕留めて乗り込みたいところ!
後半は蒲郡12Rのみを指定して配信していきます。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&12R】を指定しました。
【丸亀11R:一般選抜】

人気の中心は1号艇の外崎悟。
直近一年間のイン勝率は50%と低く、
イン戦の信頼度はデータ通りに高くはない。
今節手にしたモーターも平凡機で、
初日の気配は全く目立つ所がなかった。
展開次第では厳しいイン戦にもなるし、
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【丸亀12R:一般選抜】

人気の中心は1号艇の松尾充。
直近一年間のイン勝率は60%ですが、
ここは順当に人気に支持される。
しかし…攻め手になれる選手もいるし、
どの選手も初日の気配は悪くない選手が揃った!
狙う選手と展開が重要になる一戦で、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【丸亀11R】(締切時間20時17分)
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時17分)
1 外崎 悟
2 市川 哲也
3 重野 哲之
4 西野 翔太
5 近江 翔吾
6 武重 雄介
【機力評価】
④>⑤>②③>①⑥
機力評価一番手は4号艇の西野翔太。
34号機はG1地区戦で林美憲が上位級に仕上げた絶好機。
出足系統とターン押しが力強く、
初日は道中のレース足も明らかに良かった。
数字と通りに動いているし、角から仕掛ける展開が狙い目。
近江は地元の調整力で上積みに成功。
初日のドリーム戦は展開に恵まれるなかったものの、
ターン後から行足への繋がりは強めに見えた。
数字は低いモーターですが、展開次第ではチャンスがある。
市川と重野は調整次第になる。
初日の気配は中堅レベルでしたが、
素性は良い部類で、上積みは可能な舟足。
外崎と武重は初日気配を見ても平凡。
出足も伸足も中堅クラスで評価できる部分がない。
舟足の上積みは必要で、外崎はスタートの踏み込みが必須。
【事前展開予想】
1号艇外崎の直近一年間のイン戦勝率は50%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率は低く、捲られ率が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.14/3.0】と無難で、
2連対率は70%で、3連対率は85%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇外崎の初日平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難に。
直近のイン戦スタートも平均通りで、
ここも【.15】辺りのスタートと想定したい。
本命◎は4号艇西野翔太の角攻めを狙う。
直近のコース勝率は17%と実績があり、
決まり手は捲り差しに偏り差し実績が高い。
初日の気配を見ても全ての足に余裕があり、
角から伸びなりに攻める展開が狙い目になる。
外崎のイン戦負けパターンを加味しても、
1マークは極端に落として旋回するタイプか。
ある程度はスタートを踏み込むタイプで、
これだけの捲られ率が高いのはツケマイでの捲りに嵌められやすいと考えたい。
軸は4号艇西野の自在戦で組む予定ですが、
3号艇重野哲之が先に仕掛ける展開まで想定したい。
直近のコース勝率も22%あり、初日の平均スタートは【.09/2.0】と決まっている。
「3=4」のセンター両立パターンも狙えるし、
西野が角から仕掛けきる展開まで想定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに1外崎悟が捲られる展開になる。
攻め手は4西野翔太を想定しますが、
3重野哲之もスタート展示を見る限りは壁になれそうな行足がある。
コース勝率も22%あり、4頭が売れているなら先に仕掛ける展開を中心に狙いたい。
「3-145-145」「4-3=15」「3=4-6」を各資金配分したい。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-45-145 本線
4-1=3 本線
4-3=5 押さえ
3=4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
1 松尾 充
2 里岡 右貴
3 森高 一真
4 藤山 翔大
5 黒柳 浩孝
6 島田 賢人
【機力評価】
④>②③⑥>①⑤
機力評価一番手は4号艇の藤山翔大。
2号機は伸び素性のある絶好機で、藤山タイプのモーター。
初日は出足寄りに調整しましたが、
それでも伸足は目立っていたし、ダッシュなら伸びに振った調整まで。
里岡と森高は初日の出足系統が良かった。
森高の40号機は2節前の春園功太の気配も良かった。
地元の調整力なら上位級まで上積みできそう。
島田の9号機は前節の完全伸型モーター。
前節使用した酒井俊弘が完全伸型に調整して捲りを連発。
調整に時間掛かりそうですが、伸びを活かすなら6コースでも軽視できない。
松尾と黒柳は中堅少し上の評価。
松尾は直線足がやや平凡で、黒柳は直線足に余裕があった。
まだ極端な仕上がりで、調整は必要な舟足。
【事前展開予想】
1号艇松尾の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/3.0】で、
2連対率は76%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④ ④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松尾の初日平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
近況のイン戦スタートは決まっていますが、
初日のレース足を見ても直線足は平凡。
スタート勝負になるし、踏み込みは必須になる。
展開の鍵を握るのは4号艇藤山翔大の角攻め。
初日は出足寄りの調整でしたが、それでも伸足も求めた舟足に。
ここはダッシュ仕様で、いつも通りの伸型に振れば、
角からの攻め展開が鍵を握るキーマンになる。
初日の平均スタートは【.22/4.5】と平凡でしたが、
後手を踏む隊形でも伸び返す足はありそう。
ここは直前のオッズと相談して組み立てる予定。
攻め手は4号艇藤山の角捲り展開になりそうですが、
3号艇森高一真が先に仕掛ける展開まで想定。
近況では3コースから握っていくタイプで、
捲り勝ちも5本とツケマイも打つ。
1号艇松尾の舟足を評価していないだけに、
どのパターンでもどこを狙うかはオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4藤山翔大の角捲り展開を狙う。
前半レースも【.28】のスタートで、
相変わらず今節もスタートの不安はありますが、
直線足は初日から間違いなく出ている。
スリット付近の伸足にパンチ力があるので、
完全なスタート勝負になりますが、
角受けの3森高一真よりも伸足は上。
これだけオッズが付くなら、角捲り展開を中心に狙いたい。
「4-56-全」「4-12-56」「1-5-24」を各資金配分する。
4藤山が中途半端な仕掛けになるなら、
1松尾充の逃げ展開から、5黒柳浩孝の浮上で妙味を拾いたい。
【買い目】
4-56-全 本線
4-1-56 本線
4-2-56 押さえ
1-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。