皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は宮島10R&11Rを勝負レースに指定。
後半は宮島12R&平和島12Rの優勝戦を狙って勝負。
共に面白い優勝戦となり、当然勝負度の高い一戦になった!
波乱展開まで想定できるし、読みきって高配当まで狙って勝負したい。

本日の勝負レースは
【宮島12R&平和島12R】を指定しました。
【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の秋元哲。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
今節は舟足も上位級に仕上げたし、
先マイなら逃げきれる足は充分ありそう。
しかし…5号艇湯川浩司がピット離れで飛ぶ可能性もあり、
優勝戦は今節の好気配メンバーが揃った!
波乱要素もあるし、読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。
地元のイン戦で人気に支持されるものの、
直近一年間のイン勝率は59%と激低。
更に5号艇石川真二の前付けは必至で、
荒れる要素がしっかりと詰まった優勝戦になった!
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【宮島12R】(締切時間16時12分)
【平和島12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島12R】(締切時間16時12分)
1 秋元 哲
2 坪井 康晴
3 松山 将吾
4 上田 龍星
5 湯川 浩司
6 下條 雄太郎
【機力評価】
①>③⑥>②>④⑤
機力評価一番手は1号艇の秋元哲。
初日から上位級の評価を打った選手で、
そこからも出足とターン系統か目立つ。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
スタートに不安もあり、踏み込みは必須になる。
松山も出足とターン系統が良い部類。
秋元と同様に初日から出足系統が目立ち、
スリット足にも余裕がある仕上がり。
3コースからの自在戦が狙い目で、自ら仕掛ける展開まで。
下條はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
行足から伸足中心にスリット足が目立ち、
直線系統は全速からパンチ力もある。
6コースなら展開待ちになりそうですが、
最内差しでも浮上できる足は充分。
坪井は出足中心にバランスが取れた舟足。
成績通りの舟足は中堅上位級はある。
2コース向きの舟足で差し展開は一考したい。
上田と湯川も出足中心のバランス型。
共に直線足は平凡ですが、湯川はピット離れに寄せれば本番飛ぶ想定。
コース取りから鍵を握るし、進入は要注目になる。
【事前展開予想】
1号艇秋元の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.13/2.7】で、
2連対率は84%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇湯川浩司のピット離れ次第ではコース変動もあり。
1号艇秋元の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタートはムラがあり、
ここも完全なスタート勝負にもなりそう。
事前の段階での本命◎候補は無しで、
まずは5号艇湯川浩司のピット離れを確認したい。
1号艇秋元哲の不安要素はスタートになる。
準優勝戦も【.19】のスタートでやや後手を踏む形に。
近況のイン戦は早いスタートは踏み込めていないし、
ここも無難なスタートになると考えたい。
3号艇松山将吾と6号艇下條雄太郎の軸が狙い目。
湯川がピット離れで飛んでも、松山が角になる想定で、
仮に枠なりであっても先に仕掛ける展開にもなる。
下條の6コース実績も高く、両軸で指定して柔軟に組み立てる予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【125/4/36】。
本番も5湯川浩司は前付けに動くとみて、
【125/346】の並びに決め打ちしたい。
本命◎は3松山将吾の角捲り展開を狙う。
今節は舟足も評価しているし、スリット足には余裕がある。
4コース勝率は13%と実績があり、
角から攻める展開を見据えて組み立てる。
「3-146-146」「4-136-136」を各資金配分したい。
仮にスタート展示通りの並びであっても、
4上田龍星が中段構えなら仕掛ける展開まで。
どちらの進入でも狙える買い目で組みたい。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-46-146 本線
4-3-16 本線
4-16-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時35分)
1 今泉 友吾
2 永井 彪也
3 岡部 大輝
4 佐藤 博亮
5 石川 真二
6 出畑 孝典
【機力評価】
⑥>③>①④⑤>②
機力評価一番手は6号艇の出畑孝典。
70号機は2節前に使用した伏田裕隆が伸足を仕上げた絶好機。
直線系統のみならトップ評価で、スリット足にもかなりの余裕がある。
岡部は出足系統中心に上位級の仕上がり。
出足とスリット足に余裕がありますか、
純粋な直線足なら出畑の方が上。
他選手よりも分は良いし、出足含めてトップ評価まで。
今泉と石川は出足寄りのバランス型。
石川は序盤は伸び寄りの舟足でしたが、
徐々にいつも通りの完全出足型調整にシフト。
佐藤は伸び寄りの舟足でスリット足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、優勝戦なら伸びに振り切った調整まで。
ダッシュでこそ活きる舟足で、攻め手にもなれる。
永井はターン系統のみ評価できる水準。
出足系統中心にターン系統は良い部類。
直線足は平凡ですが、コース的にも攻め手の一番になれる位置。
【事前展開予想】
1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
コース別平均スタートは【.15/3.2】と無難で、
2連対率は75%で、3連対率は87%になる。
〈進入予想〉
①【152/346】
②【51/2/346】
進入は上記の2パターンを想定。
5号艇石川真二がピット離れからの前付けを想定。
②のイン取りなら内はある程度深い想定。
1号艇今泉の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順は「4.5」番手と平凡。
スタートには常に不安要素があるし、
ここは前付けレースなら尚更後手を踏む想定と考えたい。
本命◎は3号艇岡部大輝の自在戦を狙う予定。
直近の4コース勝率は2%と実績は低いですが、
舟足は上位級の部類で、今節平均スタートも【.15/2.8】と決まっている。
ここは1号艇今泉は常にスタートに不安があり、
5号艇石川の前付けもあるのでスロー勢はスタート後手が濃厚と考えたい。
この場合なら2号艇永井彪也が先に仕掛ける展開も想定できるし、
角になる岡部が自身で仕掛ける展開も狙い目。
どちらにしても展開は恵まれるので、事前の段階では軸に据えて勝負したい。
あとはスタート展示での進入をみて、展開を決め打ちして組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【145/2/36】。
5石川真二の前付けに対して、4佐藤博亮が付き合う形に。
【145/236】【15/2/346】
本番は上記の2パターンを想定しますが、
展示で4佐藤が付き合ったことで、
5石川は本番は強気に動くと考えたい。
スローはある程度深い起こし位置を覚悟したい。
本命◎は3岡部大輝の軸で組み立てる。
舟足は上位級に評価しているし、
ここはどの進入でも恵まれるポジションになる。
1今泉友吾の不安要素はスタートで、
今節平均スタートも【.20】と踏み込めていない。
捲られる展開を見据えて組み立てていく。
「2=3-46」「3-46-全」を各資金配したい。
攻め手は2永井彪也とみて、「2=3」の捲り展開が大本線になる。
ここは少点数で拾って、3岡部の突き抜けを広めに狙いたい。
【買い目】
2=3-46 大本線
3-46-246 本線
3-46-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。