【宮島12R&平和島12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.14)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は宮島10R&11Rを勝負レースに指定。

⇨宮島G2勝負レース(宮島10R&11R)はこちら。

後半は宮島12R&平和島12Rの優勝戦を狙って勝負。

共に面白い優勝戦となり、当然勝負度の高い一戦になった!

波乱展開まで想定できるし、読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島12R&平和島12R】を指定しました。

 

【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の秋元哲。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

今節は舟足も上位級に仕上げたし、

先マイなら逃げきれる足は充分ありそう。

しかし…5号艇湯川浩司がピット離れで飛ぶ可能性もあり、

優勝戦は今節の好気配メンバーが揃った!

波乱要素もあるし、読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

地元のイン戦で人気に支持されるものの、

直近一年間のイン勝率は59%と激低。

更に5号艇石川真二の前付けは必至で、

荒れる要素がしっかりと詰まった優勝戦になった!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【宮島12R】(締切時間16時12分)

【平和島12R】(締切時間16時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島12R】(締切時間16時12分)

 秋元 哲

2 坪井 康晴

 松山 将吾

4 上田 龍星

 湯川 浩司

 下條 雄太郎

 

【機力評価】

①>③⑥>②>④⑤

 

機力評価一番手は1号艇の秋元哲。

初日から上位級の評価を打った選手で、

そこからも出足とターン系統か目立つ。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

スタートに不安もあり、踏み込みは必須になる。

 

松山も出足とターン系統が良い部類。

秋元と同様に初日から出足系統が目立ち、

スリット足にも余裕がある仕上がり。

3コースからの自在戦が狙い目で、自ら仕掛ける展開まで。

 

下條はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

行足から伸足中心にスリット足が目立ち、

直線系統は全速からパンチ力もある。

6コースなら展開待ちになりそうですが、

最内差しでも浮上できる足は充分。

 

坪井は出足中心にバランスが取れた舟足。

成績通りの舟足は中堅上位級はある。

2コース向きの舟足で差し展開は一考したい。

 

上田と湯川も出足中心のバランス型。

共に直線足は平凡ですが、湯川はピット離れに寄せれば本番飛ぶ想定。

コース取りから鍵を握るし、進入は要注目になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秋元の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.7】で、

2連対率は84%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

             ①                  

             ②

             ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

5号艇湯川浩司のピット離れ次第ではコース変動もあり。

 

1号艇秋元の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートはムラがあり、

ここも完全なスタート勝負にもなりそう。

 

事前の段階での本命◎候補は無しで、

まずは5号艇湯川浩司のピット離れを確認したい。

 

1号艇秋元哲の不安要素はスタートになる。

準優勝戦も【.19】のスタートでやや後手を踏む形に。

近況のイン戦は早いスタートは踏み込めていないし、

ここも無難なスタートになると考えたい。

 

3号艇松山将吾と6号艇下條雄太郎の軸が狙い目。

湯川がピット離れで飛んでも、松山が角になる想定で、

仮に枠なりであっても先に仕掛ける展開にもなる。

下條の6コース実績も高く、両軸で指定して柔軟に組み立てる予定。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【125/4/36】。

本番も5湯川浩司は前付けに動くとみて

125/346】の並びに決め打ちしたい。

 

本命◎は3松山将吾の角捲り展開を狙う。

今節は舟足も評価しているし、スリット足には余裕がある。

4コース勝率は13%と実績があり、

角から攻める展開を見据えて組み立てる。

 

「3-146-146」「4-136-136」を各資金配分したい。

仮にスタート展示通りの並びであっても、

4上田龍星が中段構えなら仕掛ける展開まで。

どちらの進入でも狙える買い目で組みたい。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-46-146 本線

4-3-16 本線

4-16-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間16時35分)

 今泉 友吾

2 永井 彪也

 岡部 大輝

4 佐藤 博亮

 石川 真二

 出畑 孝典

 

【機力評価】

⑥>③>①④⑤>②

 

機力評価一番手は6号艇の出畑孝典。

70号機は2節前に使用した伏田裕隆が伸足を仕上げた絶好機。

直線系統のみならトップ評価で、スリット足にもかなりの余裕がある。

 

岡部は出足系統中心に上位級の仕上がり。

出足とスリット足に余裕がありますか、

純粋な直線足なら出畑の方が上。

他選手よりも分は良いし、出足含めてトップ評価まで。

 

今泉と石川は出足寄りのバランス型。

石川は序盤は伸び寄りの舟足でしたが、

徐々にいつも通りの完全出足型調整にシフト。

 

佐藤は伸び寄りの舟足でスリット足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、優勝戦なら伸びに振り切った調整まで。

ダッシュでこそ活きる舟足で、攻め手にもなれる。

 

永井はターン系統のみ評価できる水準。

出足系統中心にターン系統は良い部類。

直線足は平凡ですが、コース的にも攻め手の一番になれる位置。

 

【事前展開予想】

 

1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は59%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

コース別平均スタートは【.15/3.2】と無難で、

2連対率は75%で、3連対率は87%になる。

 

〈進入予想〉

①【152/346】

②【51/2/346】

 

進入は上記の2パターンを想定。

5号艇石川真二がピット離れからの前付けを想定。

②のイン取りなら内はある程度深い想定。

 

1号艇今泉の今節平均スタートは【.20】。

平均スタート順は「4.5」番手と平凡。

スタートには常に不安要素があるし、

ここは前付けレースなら尚更後手を踏む想定と考えたい。

 

本命◎は3号艇岡部大輝の自在戦を狙う予定。

直近の4コース勝率は2%と実績は低いですが、

舟足は上位級の部類で、今節平均スタートも【.15/2.8】と決まっている。

 

ここは1号艇今泉は常にスタートに不安があり、

5号艇石川の前付けもあるのでスロー勢はスタート後手が濃厚と考えたい。

この場合なら2号艇永井彪也が先に仕掛ける展開も想定できるし、

角になる岡部が自身で仕掛ける展開も狙い目。

どちらにしても展開は恵まれるので、事前の段階では軸に据えて勝負したい。

あとはスタート展示での進入をみて、展開を決め打ちして組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【145/2/36】

5石川真二の前付けに対して、4佐藤博亮が付き合う形に。

 

【145/236】【15/2/346】

本番は上記の2パターンを想定しますが、

展示で4佐藤が付き合ったことで、

5石川は本番は強気に動くと考えたい。

スローはある程度深い起こし位置を覚悟したい。

 

本命◎は3岡部大輝の軸で組み立てる。

足は上位級に評価しているし、

ここはどの進入でも恵まれるポジションになる。

 

1今泉友吾の不安要素はスタートで、

今節平均スタートも【.20】と踏み込めていない。

捲られる展開を見据えて組み立てていく。

「2=3-46」「3-46-全」を各資金配したい。

攻め手は2永井彪也とみて、「2=3」の捲り展開が大本線になる。

ここは少点数で拾って、3岡部の突き抜けを広めに狙いたい。

 

【買い目】

2=3-46 大本線

3-46-246 本線

3-46-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。