皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える宮島G2から厳選して勝負。
昨日は勝負レースでの配信では不発に終わりましたが、
Xにて配信した宮島1Rを的中。
¥8,610を本線推奨にて仕留めることに成功!
5日目は準優勝戦日となりますが、狙うレースは4R&6Rの前半戦に。
事前予想での配信となりますが、狙いを定めて勝負していきます。

本日の勝負レースは
【宮島4R&6R】を指定しました。
【宮島4R:一般】

人気の中心は1号艇の村松修二。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…今節は舟足を仕上げきれず中堅域のまま。
ここは好メンバーが揃ったし、展開次第では崩れる展開まで想定できる!
盲点になる選手もいるので、決め打ちして勝負したい。
【宮島6R:一般】

人気の中心は1号艇の前田聖文。
直近一年間のイン勝率は64%と無難ですが、
5号艇正木聖賢の前付けは必至で、
深い起こし位置になれば厳しいイン戦にもなりそう!
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
読みきって配当妙味を狙って勝負したい。
【宮島4R】(締切時間11時54分)
【宮島6R】(締切時間12時50分)
※この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想は公開済み。最終的な買い目は前レースの締切時間までに記載致します。
※宮島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島4R】(締切時間11時54分)
1 村松 修二
2 石渡 鉄兵
3 渡部 悟
4 坂元 浩仁
5 谷野 錬志
6 興津 藍
【機力評価】
⑥>③>②>①④⑤
機力評価一番手は6号艇の興津藍。
76号機は数字があり、前節使用した吉川元浩が優勝したモーター。
初日の勝負レースでも狙いましたが、出足系統中心にレース足が良い部類。
この中に入れば上位の部類で、6コースでも軽視はできない。
渡部は出足系統中心のバランス型。
G1地区戦で浜先真範が優出したモーターで、
今節も出足とターン系統が良い部類。
3コースからの自在戦が狙い目で本命◎候補になる。
石渡はスリット付近の行足に余裕がある。
直線系統が良い部類で、伸足中心に全速なら覗く足がある。
今節はいつもよりスタートに難がありますが、2コースでも攻めていける舟足。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある仕上がり。
ここに入っても正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇村松の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主にセンター勢からの捲り差しで敗れる事が多い。
コース別平均スタートは【.17/3.1】で、
2連対率と3連対率はともに80%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇村松の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「3.6」番手と決まっている。
直近のイン戦はトップスタートを連発しているし、
地元のイン戦なら遅れることはなさそう。
2号艇石渡鉄兵の2コース逃し率は54%と低い。
自身のコース勝率も28%と実績はありますが、
意外にも外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
直近では3コースからの捲り負けも多いし、
早めに落として差しに向ける可能性も高い。
本命◎は3号艇渡部悟の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は13%と実績があり、
今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっている。
舟足も中堅上位級はある評価で、先に仕掛ける展開が狙い目になる。
渡部も角受け時の捲られ率が高いですが、
ダッシュ勢は角の4号艇坂元浩仁を含めて、伸足にパンチ力を持った選手は不在。
スロー勢が止めれると判断して、渡部の自在戦を軸に勝負する予定。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-4-全 本線
3-5-24 本線
3-5-16 押さえ
3-2-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島6R】(締切時間12時50分)
1 前田 聖文
2 一柳 和孝
3 中村 魁生
4 石田 貴洋
5 正木 聖賢
6 原 豊土
【機力評価】
①⑥>④>②③⑤
機力評価一番手は前田聖文と原豊土。
前田の67号機は伸足が目立つ好素性機。
初日は道中のレースが抜群でしたが、
その後は競り合いで捌けずは展開もあり。
先マイなら逃げきれる出足はありますが、スタート勝負になる。
原もスリット付近の行足に余裕がある。
75号機は数字のあるモーターで、
行足中心に中堅上位級はある評価。
6コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスはある。
石田は出足寄りのバランス型。
中堅少し上の評価で、ターン回りのみ良い。
直線系統は平凡で、展開次第になる。
その他の選手は中堅から中堅以下。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある舟足。
【事前展開予想】
1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.13/2.8】で、
2連対率は77%で、3連対率は86%になる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【125/346】
進入は上記の2パターンを想定。
5号艇正木聖賢の前付けは必至で、
どちらの進入であっても狙う展開には変わりない。
1号艇前田の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順は「4.8」番手と劣勢。
初日の3コース戦で【.52】のドカ遅れをして度外視はできますが、
それでも直近のイン戦スタートにはムラがある。
5号艇正木聖賢のスタートがポイントになる。
ここといつも通りの前付けは濃厚で、
今節平均スタートは【.13/3.6】と無難。
このメンバーに入ればスタートは決まっている方で、
まずは壁になれるかが鍵を握りそう。
狙い目は4号艇石田貴洋の捲り差しか、6号艇原豊土の軸指定で組み立てる予定。
石田は直近の5コース勝率も10%あり、
今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっている。
5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
スローが深い起こし位置なら、センター勢の攻め展開も狙い目になる。
仕掛けに乗れる位置で、捲り差しでの突き抜けまで拾う予定。
舟足を評価している6号艇原豊土まで。
直近のコース実績は3着内率が32%ですが、
上記の石田貴洋と同様に6コースでもチャンスはある。
舟足を評価しているので、浮上展開まで見据えて組み立てる予定。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-1-25 本線
3-4-16 本線
2-1=34 本線
4-13-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。