【宮島G2:5日目4R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.3.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は5日目を迎える宮島G2から厳選して勝負。

昨日は勝負レースでの配信では不発に終わりましたが、

Xにて配信した宮島1Rを的中。

¥8,610を本線推奨にて仕留めることに成功!

5日目は準優勝戦日となりますが、狙うレースは4R&6Rの前半戦に。

事前予想での配信となりますが、狙いを定めて勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島4R&6R】を指定しました。

 

【宮島4R:一般】

人気の中心は1号艇の村松修二。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…今節は舟足を仕上げきれず中堅域のまま。

ここは好メンバーが揃ったし、展開次第では崩れる展開まで想定できる!

盲点になる選手もいるので、決め打ちして勝負したい。

 

【宮島6R:一般】

人気の中心は1号艇の前田聖文。

直近一年間のイン勝率は64%と無難ですが、

5号艇正木聖賢の前付けは必至で、

深い起こし位置になれば厳しいイン戦にもなりそう!

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

読みきって配当妙味を狙って勝負したい。

 

【宮島4R】(締切時間11時54分)

【宮島6R】(締切時間12時50分)

 

※この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想は公開済み。最終的な買い目は前レースの締切時間までに記載致します。

※宮島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島4R】(締切時間11時54分)

 村松 修二

2 石渡 鉄兵

 渡部 悟

4 坂元 浩仁

 谷野 錬志

 興津 藍

 

【機力評価】

⑥>③>②>①④⑤

 

機力評価一番手は6号艇の興津藍。

76号機は数字があり、前節使用した吉川元浩が優勝したモーター。

初日の勝負レースでも狙いましたが、出足系統中心にレース足が良い部類。

この中に入れば上位の部類で、6コースでも軽視はできない。

 

渡部は出足系統中心のバランス型。

G1地区戦で浜先真範が優出したモーターで、

今節も出足とターン系統が良い部類。

3コースからの自在戦が狙い目で本命◎候補になる。

 

石渡はスリット付近の行足に余裕がある。

直線系統が良い部類で、伸足中心に全速なら覗く足がある。

今節はいつもよりスタートに難がありますが、2コースでも攻めていける舟足。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

出足も伸足も平凡で上位とは差がある仕上がり。

ここに入っても正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇村松の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主にセンター勢からの捲り差しで敗れる事が多い。

コース別平均スタートは【.17/3.1】で、

2連対率と3連対率はともに80%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

               ②

              ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇村松の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「3.6」番手と決まっている。

直近のイン戦はトップスタートを連発しているし、

地元のイン戦なら遅れることはなさそう。

 

2号艇石渡鉄兵の2コース逃し率は54%と低い。

自身のコース勝率も28%と実績はありますが、

意外にも外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

直近では3コースからの捲り負けも多いし、

早めに落として差しに向ける可能性も高い。

 

本命◎は3号艇渡部悟の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は13%と実績があり、

今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっている。

舟足も中堅上位級はある評価で、先に仕掛ける展開が狙い目になる。

渡部も角受け時の捲られ率が高いですが、

ダッシュ勢は角の4号艇坂元浩仁を含めて、伸足にパンチ力を持った選手は不在。

スロー勢が止めれると判断して、渡部の自在戦を軸に勝負する予定。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-4-全 本線

3-5-24 本線

3-5-16 押さえ

3-2-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島6R】(締切時間12時50分)

 前田 聖文

2 一柳 和孝

 中村 魁生

4 石田 貴洋

 正木 聖賢

 原 豊土

 

【機力評価】

①⑥>④>②③⑤

 

機力評価一番手は前田聖文と原豊土。

前田の67号機は伸足が目立つ好素性機。

初日は道中のレースが抜群でしたが、

その後は競り合いで捌けずは展開もあり。

先マイなら逃げきれる出足はありますが、スタート勝負になる。

 

原もスリット付近の行足に余裕がある。

75号機は数字のあるモーターで、

行足中心に中堅上位級はある評価。

6コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスはある。

 

石田は出足寄りのバランス型。

中堅少し上の評価で、ターン回りのみ良い。

直線系統は平凡で、展開次第になる。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

出足も伸足も平凡で上位とは差がある舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.8】で、

2連対率は77%で、3連対率は86%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346】

②【125/346】

 

進入は上記の2パターンを想定。

5号艇正木聖賢の前付けは必至で、

どちらの進入であっても狙う展開には変わりない。

 

1号艇前田の今節平均スタートは【.20】。

平均スタート順は「4.8」番手と劣勢。

初日の3コース戦で【.52】のドカ遅れをして度外視はできますが、

それでも直近のイン戦スタートにはムラがある。

 

5号艇正木聖賢のスタートがポイントになる。

ここといつも通りの前付けは濃厚で、

今節平均スタートは【.13/3.6】と無難。

このメンバーに入ればスタートは決まっている方で、

まずは壁になれるかが鍵を握りそう。

 

狙い目は4号艇石田貴洋の捲り差しか、6号艇原豊土の軸指定で組み立てる予定。

石田は直近の5コース勝率も10%あり、

今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっている。

5コースからの捲り差しを得意とする選手で、

スローが深い起こし位置なら、センター勢の攻め展開も狙い目になる。

仕掛けに乗れる位置で、捲り差しでの突き抜けまで拾う予定。

 

舟足を評価している6号艇原豊土まで。

直近のコース実績は3着内率が32%ですが、

上記の石田貴洋と同様に6コースでもチャンスはある。

舟足を評価しているので、浮上展開まで見据えて組み立てる予定。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-1-25 本線

3-4-16 本線

2-1=34 本線

4-13-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。