皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も3日目を迎える宮島G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
Xにて配信した児島12Rを的中。
¥4,740の中穴配当を大本線推奨にて仕留めることに成功!
流れは悪くないので、宮島G2からレースを厳選して勝負していきます。
狙うは宮島8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【宮島8R&10R】を指定しました。
【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の村松修二。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…今節は数字の低い凡機を手にして、
舟足は評価できるところが全く無い。
ここは好舟足選手も揃ったし、展開一つで大崩れまで想定できる!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【宮島10R:予選】

人気の中心は1号艇の高橋竜矢。
直近一年間のイン勝率は83%と高いですが、
今節はF2持ちの影響もあり、スタートは慎重。
ここまで平均スタートは【.27】と劣勢で、
6号艇西山貴浩が前付けに動く可能性もある。
オッズも割れることが想定できるので、
直前オッズと相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。
【宮島8R】(締切時間13時52分)
【宮島10R】(締切時間14時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島8R】(締切時間13時52分)
1 村松 修二
2 湯川 浩司
3 池田 雄祐
4 興津 藍
5 浜先 真範
6 石渡 鉄兵
【機力評価】
③>②④>⑤⑥>①
機力評価一番手は3号艇の池田雄祐。
59号機は数字のあるモーターで、
G1地区戦でも白神優の気配が良かった。
出足も行足もある程度は出る一機で、
初日からスリット足に余裕がある仕上がり。
3コースから攻め手になれるし、仕掛けのキーマンになる。
湯川は出足中心にバランスが取れた仕上がり。
23号機は数字の低いモーターですが、
G1地区戦でも佐々木完太の気配が良かった。
今節もいつも通りの出足型調整で、ピット離れから気配は良い部類。
興津は初日のレース気配を評価した一人。
76号機は数字のあるモーターで、
前節使用した吉川元浩が優勝した一機。
全ての足に余裕があり、初日はレース足が良かった。
スタートに不安がありますが、踏み込めればチャンスがある。
浜先は出足中心の舟足で、石渡はスリット足が良い部類。
上位陣とは差がある舟足ですが、大きく劣る部分もない。
村松は全ての足に余裕がなく劣勢。
中堅以下の仕上がりで正味の舟足は厳しい。
道中のレース足を見てもターン押しが無くスタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇村松の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
捲られ率と捲り差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.17/3.0】と無難で、
2連対率と3連対率はともに80%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇村松の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
近況のイン戦は5走連続でトップスタートを決めていて、
地元のイン戦ならある程度は決めてくる想定。
本命◎候補は2号艇湯川浩司か3号艇池田雄祐の自在戦を狙う。
湯川はコース勝率も17%あり、差しのみならず捲り実績もあり。
初日から上位級に近い仕上がりで、売れる想定ですが、
まずは差し展開での「2-1」が本線候補になる。
しかし…村松のイン戦は直近一年間でも2コースからの負けは無し。
イン戦を35走しての実績なので、ある程度は信頼ができる。
湯川の差し展開が売れるならデータ的には嫌えるし、
他から狙っての勝負に切り替えたい。
もう一つの狙い目は3号艇池田雄祐の自在戦。
初日からスリット足中心に上位級に近い仕上がりで、
直近のコース勝率も19%と実績がある。
今節平均スタートも【.09/1.3】と決まっているし、
捲り、捲り差しとコース実績がある。
事前の段階では「2-1」「3-1」「2=3」「3-45」辺りから絞って組み立てる予定。
直前のオッズの動きを注視して推奨したい。
【最終予想見解】
本命◎は3池田雄祐の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は19%と実績があり、
今節平均スタートも【.09】と決まっている。
舟足も一番手に評価しているし、
そこまで売れないら本命◎頭固定で組み立てる。
1村松修二の舟足が劣勢で、2湯川浩司が売れていますが、
村松のイン戦は直近一年間で35走して2コースからの負けは無し。
売れるならデータ的に嫌える要素があるし、
2湯川が直捲りに出ても、3池田が捌ききる展開にも張れる。
「3-12-全」「3-45-12」を各資金配分したい。
内枠どちらかが残す展開で組みたい。
【買い目】
3-1-全 大本線
3-2-全 本線
3-4-12 押さえ
3-5-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島10R】(締切時間14時58分)
1 高橋 竜矢
2 原 豊土
3 井本 昌也
4 山本 浩次
5 松山 将吾
6 西山 貴浩
【機力評価】
⑤>②>①③④>⑥
機力評価一番手は5号艇の松山将吾。
34号機は直近気配が上々で、初日から出足系統を評価。
出足とターン押しが力強いし、5コースでも軽視はできない。
展開次第ではチャンスがあるし、本命◎候補の一人。
原は数字のある75号機を手にした。
2日目は下位着が続きましたが、
出足系統中心にスリット足も良い部類。
2コース向きの舟足で、先に攻めきる展開まで。
高橋と井本は出足中心のバランス型。
抜けた舟足ではないですが、この中に入れば戦えるレベル。
高橋はF2でスタートが不安要素になる。
踏み込めれば先マイで逃げきれる舟足。
山本はスリット足が良い部類で行足を評価。
伸びきるパンチ力はないですが、
行足は良い部類で、スリットは全速なら面白い存在。
角戦は攻めるタイプでスタート勝負になる。
西山は中堅以下で正味の舟足は厳しい。
道中の競り合いになると分が悪いし、
ここは前付け含めて展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇高橋の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主に4コースからの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.10/1.8】で、
2連対率は86%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1246/35】
③【146/235】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇西山貴浩の前付けまで考えたい。
1号艇高橋の今節平均スタートは【.27】。
平均スタート順は「5.3」番手と劣勢で、
F2持ちでスタートは明らかに慎重。
ここも踏み込めても【.20】と想定したい。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここはオッズもかなり割れることが想定できて、
6号艇西山貴浩が前付けに動く可能性もある。
各選手のスタートがポイントになる一戦で、
事前では2号艇原豊土の直捲り展開が有力とみる。
2コース勝率は20%あり、決まり手も捲り勝ちが高い。
どこか攻め手になれる選手を指定して、
基本的には捲り展開での突き抜けを中心に狙う予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入はオールスローで、
6西山貴浩の前付けに全選手抵抗。
本番は3対3まで想定して組みたい。
本命◎は5松山将吾の捲り差しを狙う。
舟足は一番手に評価しているし、コース勝率も14%と実績がある。
1高橋竜矢がスタートで後手を踏むなら、
内が握って攻めていく展開も考えられる。
その攻め手は2原豊土の直捲り展開とみて、
相手軸は全て5松山将吾を指定したい。
「2=3-5」「2-4-5」「2-5-34」「5-2-全」「5-14-2」を各資金配分する。
【買い目】
2=3-5 大本線
2-4-5 本線
2-5-34 本線
5-2-全 本線
5-14-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。