【宮島G2:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.3.11)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も3日目を迎える宮島G2から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

Xにて配信した児島12Rを的中。

¥4,740の中穴配当を大本線推奨にて仕留めることに成功!

流れは悪くないので、宮島G2からレースを厳選して勝負していきます。

狙うは宮島8R&10Rになります。

⇨デイ後半勝負レース(平和島12R&福岡12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島8R&10R】を指定しました。

 

【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の村松修二。

直近一年間のイン勝率は68%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…今節は数字の低い凡機を手にして、

舟足は評価できるところが全く無い。

ここは好舟足選手も揃ったし、展開一つで大崩れまで想定できる!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【宮島10R:予選】

人気の中心は1号艇の高橋竜矢。

直近一年間のイン勝率は83%と高いですが、

今節はF2持ちの影響もあり、スタートは慎重。

ここまで平均スタートは【.27】と劣勢で、

6号艇西山貴浩が前付けに動く可能性もある。

オッズも割れることが想定できるので、

直前オッズと相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【宮島8R】(締切時間13時52分)

【宮島10R】(締切時間14時58分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島8R】(締切時間13時52分)

 村松 修二

2 湯川 浩司

 池田 雄祐

4 興津 藍

 浜先 真範

 石渡 鉄兵

 

【機力評価】

③>②④>⑤⑥>①

 

機力評価一番手は3号艇の池田雄祐。

59号機は数字のあるモーターで、

G1地区戦でも白神優の気配が良かった。

出足も行足もある程度は出る一機で、

初日からスリット足に余裕がある仕上がり。

3コースから攻め手になれるし、仕掛けのキーマンになる。

 

湯川は出足中心にバランスが取れた仕上がり。

23号機は数字の低いモーターですが、

G1地区戦でも佐々木完太の気配が良かった。

今節もいつも通りの出足型調整で、ピット離れから気配は良い部類。

 

興津は初日のレース気配を評価した一人。

76号機は数字のあるモーターで、

前節使用した吉川元浩が優勝した一機。

全ての足に余裕があり、初日はレース足が良かった。

スタートに不安がありますが、踏み込めればチャンスがある。

 

浜先は出足中心の舟足で、石渡はスリット足が良い部類。

上位陣とは差がある舟足ですが、大きく劣る部分もない。

 

村松は全ての足に余裕がなく劣勢。

中堅以下の仕上がりで正味の舟足は厳しい。

道中のレース足を見てもターン押しが無くスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇村松の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

捲られ率と捲り差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.17/3.0】と無難で、

2連対率と3連対率はともに80%と低い。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

              ②

               ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇村松の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

近況のイン戦は5走連続でトップスタートを決めていて、

地元のイン戦ならある程度は決めてくる想定。

 

本命◎候補は2号艇湯川浩司か3号艇池田雄祐の自在戦を狙う。

湯川はコース勝率も17%あり、差しのみならず捲り実績もあり。

初日から上位級に近い仕上がりで、売れる想定ですが、

まずは差し展開での「2-1」が本線候補になる。

 

しかし…村松のイン戦は直近一年間でも2コースからの負けは無し。

イン戦を35走しての実績なので、ある程度は信頼ができる。

湯川の差し展開が売れるならデータ的には嫌えるし、

他から狙っての勝負に切り替えたい。

 

もう一つの狙い目は3号艇池田雄祐の自在戦。

初日からスリット足中心に上位級に近い仕上がりで、

直近のコース勝率も19%と実績がある。

今節平均スタートも【.09/1.3】と決まっているし、

捲り、捲り差しとコース実績がある。

 

事前の段階では「2-1」「3-1」「2=3」「3-45」辺りから絞って組み立てる予定。

直前のオッズの動きを注視して推奨したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3池田雄祐の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は19%と実績があり、

今節平均スタートも【.09】と決まっている。

舟足も一番手に評価しているし、

そこまで売れないら本命◎頭固定で組み立てる。

 

1村松修二の舟足が劣勢で、2湯川浩司が売れていますが、

村松のイン戦は直近一年間で35走して2コースからの負けは無し。

売れるならデータ的に嫌える要素があるし、

2湯川が直捲りに出ても、3池田が捌ききる展開にも張れる。

3-12-全」「3-45-12」を各資金配分したい。

内枠どちらかが残す展開で組みたい。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

3-2-全 本線

3-4-12 押さえ

3-5-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島10R】(締切時間14時58分)

 高橋 竜矢

2 原 豊土

 井本 昌也

4 山本 浩次

 松山 将吾

 西山 貴浩

 

【機力評価】

⑤>②>①③④>⑥

 

機力評価一番手は5号艇の松山将吾。

34号機は直近気配が上々で、初日から出足系統を評価。

出足とターン押しが力強いし、5コースでも軽視はできない。

展開次第ではチャンスがあるし、本命◎候補の一人。

 

は数字のある75号機を手にした。

2日目は下位着が続きましたが、

出足系統中心にスリット足も良い部類。

2コース向きの舟足で、先に攻めきる展開まで。

 

高橋と井本は出足中心のバランス型。

抜けた舟足ではないですが、この中に入れば戦えるレベル。

高橋はF2でスタートが不安要素になる。

踏み込めれば先マイで逃げきれる舟足。

 

山本はスリット足が良い部類で行足を評価。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足は良い部類で、スリットは全速なら面白い存在。

角戦は攻めるタイプでスタート勝負になる。

 

西山は中堅以下で正味の舟足は厳しい。

道中の競り合いになると分が悪いし、

ここは前付け含めて展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高橋の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に4コースからの自在戦で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.10/1.8】で、

2連対率は86%で、3連対率は88%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1246/35】

③【146/235】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

6号艇西山貴浩の前付けまで考えたい。

 

1号艇高橋の今節平均スタートは【.27】。

平均スタート順は「5.3」番手と劣勢で、

F2持ちでスタートは明らかに慎重。

ここも踏み込めても【.20】と想定したい。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

ここはオッズもかなり割れることが想定できて、

6号艇西山貴浩が前付けに動く可能性もある。

 

各選手のスタートがポイントになる一戦で、

事前では2号艇原豊土の直捲り展開が有力とみる。

2コース勝率は20%あり、決まり手も捲り勝ちが高い。

どこか攻め手になれる選手を指定して、

基本的には捲り展開での突き抜けを中心に狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入はオールスローで、

6西山貴浩の前付けに全選手抵抗。

本番は3対3まで想定して組みたい。

 

本命◎は5松山将吾の捲り差しを狙う。

舟足は一番手に評価しているし、コース勝率も14%と実績がある。

 

1高橋竜矢がスタートで後手を踏むなら、

内が握って攻めていく展開も考えられる。

その攻め手は2原豊土の直捲り展開とみて、

相手軸は全て5松山将吾を指定したい。

「2=3-5」「2-4-5」「2-5-34」「5-2-全」「5-14-2」を各資金配分する。

 

【買い目】

2=3-5 大本線

2-4-5 本線

2-5-34 本線

5-2-全 本線

5-14-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。