【丸亀G3:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.10)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。

今節の丸亀は2日目に勝負レースにて141倍を的中!

選抜戦と優勝戦はかなり面白い番組となったので、

当然勝負度を上げて狙っていきます。

狙うは丸亀11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀11R&12R】を指定しました。

 

【丸亀11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の三好勇人。

直近一年間のイン勝率は55%で、

地元の当地限定のイン勝率も56%と低い。

インから人気に支持される番組ですが…

好舟足選手も揃い、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開決め打ちで勝負していく予定。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野斗馬。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

今節は出足系統中心に高いレベルに仕上げた。

しかし…5号艇赤岩善生の前付けは必至で、

3号艇酒井俊弘はチルト3°調整を示唆して、

個性的なメンバーが揃った優勝戦に!

どこからでも狙える一戦で、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【丸亀11R】(締切時間20時16分)

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀11R】(締切時間20時16分)

 三好 勇人

2 竹田 吉行

 村田 修次

4 山﨑 裕司

 江夏 満

 浜崎 準也

 

【機力評価】

②>④>①③⑤>⑥

 

機力評価一番手は2号艇の竹田吉行。

53号機は数字のあるモーターで、出足系統中心のバランス型。

初日から道中のレース足含めて上位級の仕上がりで、

ターン後の行足への繋がりが目立つ。

2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補。

 

山﨑の7号機も数字のあるモーター。

2月のG1地区戦では四宮与寛が結果を残せなかったですが、

その前は上位級に仕上がり、今節も中堅上位級以上はある評価。

出足系統中心に外枠でも軽視はできない舟足。

 

三好、村田、江夏は中堅上位級の評価。

三好と村田は出足寄りのバランス型で、

江夏はスリット足から良かったものの、

他選手も上積みが見られて、初日よりもパワーはない。

 

最後に浜崎は全ての足が目立たず中堅以下。

出足も伸足も平凡で、展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇三好の直近一年間のイン戦勝率は55%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.11/2.2】で、

2連対率は83%で、3連対率は88%になる。

当地限定のイン勝率も56%と実績は低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

             ②

             ③

             ④ 

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇三好の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートはトップスタートを連発しているし、

ここも上位番手のスタートは期待したい。

 

本命◎候補は2号艇竹田吉行の差し展開。

直近のコース勝率は24%と水準あり、差し実績も高い。

今節平均スタートは【.21】で、コース別平均スタートも【.18】と、

スタート勘の甘さはありますが、スリット同タイであれば差しきれる足がある。

出足系統は上位級の仕上がりで、差し展開一本に絞って勝負する予定。

 

他逆転候補は3号艇村田修次と5号艇江夏満の捲り差しになる。

共にコース実績は低いですが、1号艇三好のスタートを踏まえても、

捲り展開での逆転ではなく、捲り差しでの突き抜けが狙い目になる。

このパターンでも軸は2号艇竹田吉行を指定したい。

「2-1-全」「3-1=2」「5-1=2」が事前の段階での狙い目候補になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2竹田吉行の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

今節は出足系統中心に舟足は良い部類。

直近のコース勝率も24%と水準あり、

スタートの甘さはありますが、差しきりを一択に狙いたい。

「2-1=345」を各資金配分。

 

逆転も事前の予想通りに、他選手の捲り差しが狙い目。

「345-1=2」で内枠両者が残す展開で妙味を狙いたい。

 

【買い目】

2-1-345 大本線

2-34-1 本線

4-1=2 本線

35-1-2 本線

2-5-1 押さえ

35-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 濱野 斗馬

2 伊藤 誠二

 酒井 俊弘

4 上野 真之介

 赤岩 善生

 赤坂 俊輔

 

【機力評価】

③>②⑤>①④>⑥

 

機力評価一番手は3号艇の酒井俊弘。

今節もいつも通りの完全伸型調整で、

枠に応じてチルトを跳ねる調整に。

ここはコメントでもチルトは3°宣言で、

ダッシュの利もあれば展開を作り出せる舟足。

伸足は完全に節一級ですが、出足が平凡で一発勝負になる。

 

伊藤は行足中心のバランス型に仕上げた。

スリット付近の行足にも余裕があり、

出足とターン系統中心に中堅上位級はある。

2コース向きの舟足で、差し残し含めて軸候補になる。

 

赤岩は好素性の23号機を仕上げた。

前節使用した間嶋仁志が上位級に仕上げて、

今節も初日からいつも通りに行足を来させた。

ここは前付けから鍵を握る存在になる。

 

濱野と上野も中堅上位級はある評価。

出足系統中心のバランス型で、スリット足にも余裕がある。

濱野は先マイなら逃げきれる出足系統はあるし、スタート勝負にもなる。

 

赤坂はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

ダッシュ戦ならチルトを0.5°に跳ねているし、

ここは外枠でも軽視はできない存在に。

自ら攻めれる展開もあり、柔軟に捌きたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇濱野の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかも言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.1】で、

2連対率と3連対率はともに87%になる。

 

〈進入予想〉

①【125/463】

②【15/2/463】

-----------

③【125/436】

④【15/2/436】

 

進入は上記の4パターンを想定。

5号艇赤岩善生の前付けは必至で、

3号艇酒井俊弘はチルトを3°に跳ねるとコメント。

基本的には①②の進入パターンを想定しますが、

6号艇赤坂俊輔もチルトを0.5°に跳ねるなら、

離れから6コースのマーク策に入る可能性まで。

 

1号艇濱野の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.1」番手と決まっていて、

ここは深い起こし位置が濃厚ですが、ある程度は踏み込む想定。

 

展開の鍵を握るのは3号艇酒井俊弘の捲り仕掛け。

準優勝戦もチルトを3°に跳ねて6コースから大捲りを決めた。

コメントでも「チルトは3°でいく。」と完全な伸び一本勝負には間違いない。

あとは進入でどの位置に入るかがポイントで、

基本的には6コースとみて組み立てていく。

 

酒井は今節平均スタートも【.13/2.3】と決まっているし、

チルトを3°に跳ねたレースもしっかりと決めている。

ここは展開の鍵を握るし、攻めきるなら突き抜ける展開とみたい。

 

5号艇赤岩善生の前付けも必至で、進入から波乱含みになる。

酒井は捲りきるか不発のピンパー勝負とみて、

捲りきれないら圏外に沈むと考えたい。

他逆転候補は4号艇上野真之介の角攻めもあり、

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/463】。

5赤岩善生の前付けで、3酒井俊弘はチルトを3°に跳ねて6コースに。

 

本命◎は5赤岩善生の差し展開を狙う。

舟足は仕上がっているし、今節平均スタートは【.14】と決まっている。

攻め手は3酒井俊弘になるとみて、

捲りきる展開なら、「3-5=全」を各資金配分。

酒井が捲りきるなら差し残しも可能で、

赤岩は得意の変わり全速にも切り替えれる。

 

攻めきる展開から捲れずに流れるなら、

5赤岩が2コースから差しきる展開が狙い目に。

「5-124-124」まで拾いたい。

1濱野斗馬が抵抗するならターンマークは開くし、あとは差しきるのみ。

このパターンは3酒井は抵抗されて飛んで不発とみる。

 

【買い目】

3-5=14 大本線

3-5=26 本線

5-1-24 本線

5-24-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。