皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。
今節の丸亀は2日目に勝負レースにて141倍を的中!
選抜戦と優勝戦はかなり面白い番組となったので、
当然勝負度を上げて狙っていきます。
狙うは丸亀11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&12R】を指定しました。
【丸亀11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の三好勇人。
直近一年間のイン勝率は55%で、
地元の当地限定のイン勝率も56%と低い。
インから人気に支持される番組ですが…
好舟足選手も揃い、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
展開決め打ちで勝負していく予定。
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野斗馬。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
今節は出足系統中心に高いレベルに仕上げた。
しかし…5号艇赤岩善生の前付けは必至で、
3号艇酒井俊弘はチルト3°調整を示唆して、
個性的なメンバーが揃った優勝戦に!
どこからでも狙える一戦で、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【丸亀11R】(締切時間20時16分)
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時16分)
1 三好 勇人
2 竹田 吉行
3 村田 修次
4 山﨑 裕司
5 江夏 満
6 浜崎 準也
【機力評価】
②>④>①③⑤>⑥
機力評価一番手は2号艇の竹田吉行。
53号機は数字のあるモーターで、出足系統中心のバランス型。
初日から道中のレース足含めて上位級の仕上がりで、
ターン後の行足への繋がりが目立つ。
2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補。
山﨑の7号機も数字のあるモーター。
2月のG1地区戦では四宮与寛が結果を残せなかったですが、
その前は上位級に仕上がり、今節も中堅上位級以上はある評価。
出足系統中心に外枠でも軽視はできない舟足。
三好、村田、江夏は中堅上位級の評価。
三好と村田は出足寄りのバランス型で、
江夏はスリット足から良かったものの、
他選手も上積みが見られて、初日よりもパワーはない。
最後に浜崎は全ての足が目立たず中堅以下。
出足も伸足も平凡で、展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇三好の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.11/2.2】で、
2連対率は83%で、3連対率は88%になる。
当地限定のイン勝率も56%と実績は低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三好の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートはトップスタートを連発しているし、
ここも上位番手のスタートは期待したい。
本命◎候補は2号艇竹田吉行の差し展開。
直近のコース勝率は24%と水準あり、差し実績も高い。
今節平均スタートは【.21】で、コース別平均スタートも【.18】と、
スタート勘の甘さはありますが、スリット同タイであれば差しきれる足がある。
出足系統は上位級の仕上がりで、差し展開一本に絞って勝負する予定。
他逆転候補は3号艇村田修次と5号艇江夏満の捲り差しになる。
共にコース実績は低いですが、1号艇三好のスタートを踏まえても、
捲り展開での逆転ではなく、捲り差しでの突き抜けが狙い目になる。
このパターンでも軸は2号艇竹田吉行を指定したい。
「2-1-全」「3-1=2」「5-1=2」が事前の段階での狙い目候補になる。
【最終予想見解】
本命◎は2竹田吉行の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
今節は出足系統中心に舟足は良い部類。
直近のコース勝率も24%と水準あり、
スタートの甘さはありますが、差しきりを一択に狙いたい。
「2-1=345」を各資金配分。
逆転も事前の予想通りに、他選手の捲り差しが狙い目。
「345-1=2」で内枠両者が残す展開で妙味を狙いたい。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-34-1 本線
4-1=2 本線
35-1-2 本線
2-5-1 押さえ
35-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
1 濱野 斗馬
2 伊藤 誠二
3 酒井 俊弘
4 上野 真之介
5 赤岩 善生
6 赤坂 俊輔
【機力評価】
③>②⑤>①④>⑥
機力評価一番手は3号艇の酒井俊弘。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、
枠に応じてチルトを跳ねる調整に。
ここはコメントでもチルトは3°宣言で、
ダッシュの利もあれば展開を作り出せる舟足。
伸足は完全に節一級ですが、出足が平凡で一発勝負になる。
伊藤は行足中心のバランス型に仕上げた。
スリット付近の行足にも余裕があり、
出足とターン系統中心に中堅上位級はある。
2コース向きの舟足で、差し残し含めて軸候補になる。
赤岩は好素性の23号機を仕上げた。
前節使用した間嶋仁志が上位級に仕上げて、
今節も初日からいつも通りに行足を来させた。
ここは前付けから鍵を握る存在になる。
濱野と上野も中堅上位級はある評価。
出足系統中心のバランス型で、スリット足にも余裕がある。
濱野は先マイなら逃げきれる出足系統はあるし、スタート勝負にもなる。
赤坂はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
ダッシュ戦ならチルトを0.5°に跳ねているし、
ここは外枠でも軽視はできない存在に。
自ら攻めれる展開もあり、柔軟に捌きたい。
【事前展開予想】
1号艇濱野の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかも言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.11/2.1】で、
2連対率と3連対率はともに87%になる。
〈進入予想〉
①【125/463】
②【15/2/463】
-----------
③【125/436】
④【15/2/436】
進入は上記の4パターンを想定。
5号艇赤岩善生の前付けは必至で、
3号艇酒井俊弘はチルトを3°に跳ねるとコメント。
基本的には①②の進入パターンを想定しますが、
6号艇赤坂俊輔もチルトを0.5°に跳ねるなら、
離れから6コースのマーク策に入る可能性まで。
1号艇濱野の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっていて、
ここは深い起こし位置が濃厚ですが、ある程度は踏み込む想定。
展開の鍵を握るのは3号艇酒井俊弘の捲り仕掛け。
準優勝戦もチルトを3°に跳ねて6コースから大捲りを決めた。
コメントでも「チルトは3°でいく。」と完全な伸び一本勝負には間違いない。
あとは進入でどの位置に入るかがポイントで、
基本的には6コースとみて組み立てていく。
酒井は今節平均スタートも【.13/2.3】と決まっているし、
チルトを3°に跳ねたレースもしっかりと決めている。
ここは展開の鍵を握るし、攻めきるなら突き抜ける展開とみたい。
5号艇赤岩善生の前付けも必至で、進入から波乱含みになる。
酒井は捲りきるか不発のピンパー勝負とみて、
捲りきれないら圏外に沈むと考えたい。
他逆転候補は4号艇上野真之介の角攻めもあり、
ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2/463】。
5赤岩善生の前付けで、3酒井俊弘はチルトを3°に跳ねて6コースに。
本命◎は5赤岩善生の差し展開を狙う。
舟足は仕上がっているし、今節平均スタートは【.14】と決まっている。
攻め手は3酒井俊弘になるとみて、
捲りきる展開なら、「3-5=全」を各資金配分。
酒井が捲りきるなら差し残しも可能で、
赤岩は得意の変わり全速にも切り替えれる。
攻めきる展開から捲れずに流れるなら、
5赤岩が2コースから差しきる展開が狙い目に。
「5-124-124」まで拾いたい。
1濱野斗馬が抵抗するならターンマークは開くし、あとは差しきるのみ。
このパターンは3酒井は抵抗されて飛んで不発とみる。
【買い目】
3-5=14 大本線
3-5=26 本線
5-1-24 本線
5-24-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。