【宮島G2:2日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.3.10)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える宮島G2から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは宮島9Rを的中。

¥6,190を大本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の大本線61倍的中の勝負レースはこちら。

宮島G2は初日から幸先良いスタートをきることができました。

2日目も狙える番組が揃ったので、

中でも勝負度の高いレースを指定して勝負します。

狙うは宮島10R&12Rになります。

⇨後半勝負レース(多摩川12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島10R&12R】を指定しました。

 

【宮島10R:予選】

人気の中心は1号艇の松山将吾。

直近一年間のイン勝率は67%あり、

イン戦の安定感はそこまで高くはない。

ここは各枠番にコース巧者が揃ったし、

好素性機を手にした選手が並んだ!

逆転対抗格も多数存在して、事前の段階では3パターンの展開を想定。

直前オッズとも相談して、狙う展開を決めていく。

 

【宮島12R:厳島ドリーム】

人気の中心は1号艇の守田俊介。

直近一年間のイン勝率は81%で、

イン戦の信頼度は数字通りに高い。

しかし…初日の気配を見る限りは中堅域が妥当で、

ドリーム戦ともなれば相手関係も実績ある選手が揃った!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開決め打ちで高回収率を狙って勝負したい。

 

【宮島10R】(締切時間14時58分)

【宮島12R】(締切時間16時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※宮島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島10R】(締切時間14時58分)

 松山 将吾

2 金児 隆太

 安河内 将

4 石渡 鉄兵

 山一 鉄也

 新田 泰章

 

【機力評価】

②>①>⑥>③④⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇松山の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.11/2.3】で、

2連対率は76%で、3連対率は79%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

            ②

           ③

             ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇松山の初日平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「4.0」番手と無難ですが、

ここはコース別平均通りに、ある程度は踏み込む想定。

 

このレースは事前の段階での本命◎推奨は無し。

好素性機を手にした選手が集まり、各枠番にコース巧者も揃った。

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。

 

事前の段階では3パターンの狙い目があり、

2号艇金児隆太と3号艇安河内将の差し展開。

共にコース勝率は25%超で、差しと捲り差しの実績が高い。

舟足も好素性機を手にして、金児はこの中に入ってもトップレベルの舟足と判断。

逆転対抗格での一番手で、差しきりでの「2-1」が本線候補になる。

 

4号艇石渡鉄兵の角捲り展開まで。

直近のコース勝率は23%で、捲り実績が高い。

初日の2コース戦は【.19】の6番手スタートでしたが、

コース別平均スタートは【.09/2.0】と決まっている。

50号機は伸型のモーターで、調整合えばスリット足に上積みは見られる。

 

角受けになる3号艇安河内将は初日のスリット足は平凡だったし、

2走しての平均が【.17/4.5】と踏み込めず。

石渡の一撃まで見据えて、あとは直前の展示気配とオッズと相談していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4石渡鉄兵の角捲り展開を狙う。

前半レースのイン戦で5着になったので人気を落としていますが、

舟足は伸び寄りでコース別平均スタートも【.09】と決まっている。

3安河内将は初日の気配を見ても、スリットから出て行く足はないし、

スタートを信頼して4石渡が仕掛ける展開のみを狙いたい。

「4-12-56」「4-56-1256」「1-56-24」を各資金配分したい。

相手軸は捲り展開に乗れる外枠連動で組み立てる。

 

【買い目】

4-1=56 大本線

4-5=6 本線

1-56-4 本線

1-56-2 本線

4-2=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島12R】(締切時間16時10分)

 守田 俊介

2 岡崎 恭裕

 湯川 浩司

4 山田 康二

 野中 一平

 高橋 竜矢

 

【機力評価】

③>②④>①⑥>⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇守田の直近一年間のイン戦勝率は81%

負けパターンに偏りはなくイン実績は数字通りに安定感あり。

コース別平均スタートは【.10/2.0】で、

2連対率と3連対率はともに97%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

             ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇守田の初日平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難に決めた。

スタートには定評のある選手で、ここも遅れることはなさそう。

 

狙い目は2号艇岡崎恭裕の差し展開。

直近のコース勝率は18%と決まり手も差し実績に偏る。

初日は下位着を2本並べてしまいましたが、

平均スタートは【.10/1.0】と共にトップスタートに。

13号機はG1地区戦でも動いていたモーターで、

売れないなら差し展開一本に絞って勝負する予定。

 

その他の狙い目は6号艇高橋竜矢の3着付け。

F2でスタートは踏み込めないですが、

6コースの2着内率は25%で、3着内率は53%と実績はある。

地元戦で6コースなら多少のスタート遅れでもカバーはできる。

ここはオッズ次第になりますが、売れないなら軸として狙い目に。

 

事前の段階では「2-1-全」「1-2-6」で資金配分する予定。

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6高橋竜矢の3着付けを狙う。

F2ですが、直近のコース実績は高く、

2着内率は25%で、3着内率も53%と高い。

スタートの不安もありますが、道中の競り合いなら捌ける足はある。

 

「1-全-6」「23-1-6」を各資金配分して、

逆転は2岡崎恭裕と3湯川浩司の差し展開になる。

 

【買い目】

1-23-6 大本線

1-45-6 本線

23-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。