皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
今節の尼崎G1は2日目から4日目まで撮影での現地参戦でした。
舟足は完璧に把握していて、準優勝戦は全て面白い番組となったので、
5日目と最終日はしっかりと張り付いて配信していきます。
狙うは尼崎7R&10R準優勝戦になります。
後半は尼崎11R&12R準優勝戦を配信します。

本日の勝負レースは
【尼崎7R&10R】を指定しました。
【尼崎7R:一般】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
4日目のイン戦も難なく逃げきり人気に支持される。
しかし…今節平均スタートは【.17】と踏み込めていないし、
舟足も中堅域ままで目立つ所も無い。
ここは逆転候補も存在するし、展開決め打ちで勝負する予定。
【尼崎10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は79%ですが、
G1以上限定のイン勝率は60%と低い。
今節の舟足は高いレベルに仕上がりましたが、
ここは展開の鍵を握るキーマンも存在するし、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
読みきって高配当まで見据えて勝負していく。
【尼崎7R】(締切時間13時32分)
【尼崎10R】(締切時間15時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※尼崎7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎7R】(締切時間13時32分)
1 松井 繁
2 上平 真二
3 丸岡 正典
4 畑田 汰一
5 高野 哲史
6 馬場 貴也
【機力評価】
④>⑤>①②③⑥
機力評価一番手は4号艇の畑田汰一。
24号機はG1地区戦で山﨑郡が仕上げた優勝機。
全体で見ても上位級の仕上がりはあり、
ここに入れば一枚は抜けている舟足。
角なら伸びなりに仕掛けていけるし、本命◎候補になる。
高野は日毎に上積みに成功した。
スリット付近の行足が良い部類で下がる足はない。
中堅上位級はありそうな舟足で、5コースでも展開次第で勝負できる。
その他の選手は中堅クラスになる。
全ての足が平凡で正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/3.4】で、
G1以上限定のイン勝率は66%と低い。
2連対率は77%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松井の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「5.0」番手と劣勢。
4日目のイン戦も逃げきったものの、【.19】の5番手スタートに。
今節は全く決まっていないし、ここも後手を踏むスリット隊形まで。
本命◎は4号艇畑田汰一の角攻めになる。
直近のコース勝率は17%と実績あり、
今節平均スタートも【.12/2.4】と決まっている。
24号機は数字のある実績機で、スリット付近の伸足は上位級の仕上がり。
舟足は予選落ちメンバーの中に入れば一つ抜けているし、
ここの角戦は展開の鍵を握る存在になる。
スロー勢は松井以外のスタートも決まっていない。
2号艇上平真二の今節平均スタートは【.19/4.3】。
3号艇丸岡正典の今節平均スタートは【.18/3.6】。
共にコース別平均スタートも【.17】と平凡で、
壁としての信頼度はデータ的にも低い。
事前の段階では4号艇畑田汰一の角捲り展開一択で、
「4-1256」から相手軸を絞る形としたい。
畑田の捲り展開はツケマイ気味の旋回になるので、
内枠が残す展開まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4畑田汰一の角捲り展開になる。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
今節は絶好機を手に全体で見ても上位級の仕上がりに。
直近のコース勝率も17%あり、角からの攻め展開は狙い目になる。
相手軸筆頭は2上平真二と5高野哲史を指定。
畑田の角戦は決まり手は捲り勝ちに偏るし、
無難に捲り差しには構えない。
ギリギリ捲れないスリット隊形でも、
ツケマイ気味でも握っていくタイプで、
捲りきるなら2コースの差し残しも狙える。
「4-25-1256」「4-6-25」を本線に各資金配分。
1松井繁が張って抵抗するなら、5高野哲史の捲り差しまで。
「5-146-146」で拾いたい。
畑田が捲りきるなら、2上平の差し残しまでで、
5高野の突き抜けは既に畑田が捲っている想定なので消し。
【買い目】
4-25-256 大本線
4-25-1 本線
4-6-25 本線
5-146-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎10R】(締切時間15時13分)
1 秦 英悟
2 桐生 順平
3 濱野谷 憲吾
4 島村 隆幸
5 山本 寛久
6 金子 拓矢
【機力評価】
④>①>③>②>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇島村隆幸。
2号機は4節前に自身が節一級に仕上げたモーターで、
今節も島村仕様で伸足は同様の仕上がりに。
外枠ならチルトを跳ねていたし、ここも角戦なら仕掛ける展開が狙い目。
スリット同タイからでも伸びきる足があるので、
角から攻め展開は本命◎候補になる。
秦は出足と行足が水準以上ある仕上がり。
43号機はG1地区戦で重木輝彦が優出したモーター。
今節はスタートの不安がありますが、出足と行足に余裕がある仕上がり。
濱野谷も行足中心に中堅上位級はある。
伸びきる足はないですが、行足が良い部類。
2日目のドリーム戦は角から勝ちきっているし、
上位メンバーに入っても戦える部類。
桐生は出足とターン系統が良い部類。
いつも通りの完全出足型調整で、出足とターン回りは良い。
2コース向きの舟足で、あとはスタート勝負になる。
山本と金子は中堅少し上の評価。
出足のみなら戦えるレベルですが、
そこからの直線足は上位とは差がある。
外枠で展開待ちが濃厚ですが、角の島村が仕掛けるなら狙い目になる。
【事前展開予想】
1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は90%で、3連対率は92%になる。
G1以上限定のイン勝率は60%に下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇秦の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
今節は初日からスタートの安定感は無いですが、
スリット後にしっかりと伸び返す行足はあり、
ここも無難なスタートでも先マイ態勢には持ち込めそう。
展開の鍵を握るのは4号艇島村隆幸の角攻め。
直近のコース勝率は22%あり、伸足に関してはパンチ力があり上位級の仕上がり。
今節は外枠ならチルトを0.5°に跳ねているし、
ここも角なら伸び仕様に振っての調整になるはず。
今節平均スタートは【.10/1.5】と決まっているし、
角からの攻め展開のみを狙って組み立てる予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
3号艇濱野谷の壁も厚いので、ある程度は内枠に人気が集中するはず。
狙いは外枠勢の展開差しで、オッズ妙味ある所を狙って勝負する予定。
【最終予想見解】
狙い目は4島村隆幸の角捲り展開。
今節は伸足を節一級に仕上げているし、
チルト0.5に跳ねているなら、
捲り差しは無く、捲り一択と見て絞っていく展開を狙う。
相手軸筆頭は5山本寛久の捲り差しで、
そのまま突き抜ける展開まで押さえたい。
「1-5-246」「4-5=26」「5-4-126」「5-1-246」を各資金配分。
スロー勢の壁も厚いので、止まるなら1秦英悟の逃げから「1-5」の中穴配当まで。
4頭の場合は捲り展開ですが、完全に叩きるとも思っていないので、
一番に引き波に嵌る1秦は潰れる想定で消し。
スロー勢もある程度は抵抗はできると判断して、
展開が向く5山本を全ての軸に据える。
【買い目】
1-5-246 大本線
4-5=26 本線
5-4-126 本線
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。