皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは蒲郡10R&12R優勝戦も配信。
こちらの記事では3日目を迎える下関から12Rのみ指定して勝負。
人気筆頭は1号艇の寺田祥ですが…
今節は舟足も大きく目立たず中堅域のまま。
イン戦の信頼度も高くはないし、崩れるパターンまで狙って一発勝負します。

本日の勝負レースは
【下関12R】を指定しました。
【下関12R:一般シーボー戦】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
記念級の選手でもイン実績は高くない。
ここは事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
2パターンの展開から狙って勝負していく予定。
寺田が崩れれば美味しい配当も狙える一戦に!
【下関12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間20時35分)
1 寺田 祥
2 田頭 実
3 松田 隆司
4 向井 美鈴
5 三浦 洋次朗
6 前沢 丈史
【機力評価】
②>④>①⑤⑥>③
機力評価一番手は2号艇の田頭実。
51号機は直近でB級選手が使用して実績を残せていないですが、
伸び素性のある素性機で直線系統は良い部類。
初日からバランス型に仕上げて、スリット付近の行足は良い部類。
向井は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しが良い部類で、道中のレース足も目立つ。
36号機は1月のG1で魚谷智之が出足を上位級に仕上げていたし、ここも好素性機の一つ。
その他の選手はあって中堅少し上の評価。
中でも松田は出足も伸足も平凡で劣勢。
特に直線系統が劣り、壁としてスタートを踏み込めるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.15/4.4】で、
2連対率は75%で、3連対率は81%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
初日のイン戦も【.23】と後手を踏む形だった。
コメントでも「思ったよりスタートか届いていない。」とあり、
舟足も中堅クラスでスタート勝負になる。
本命◎は2号艇田頭実の直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は31%と高水準で、決まり手も捲り勝ち19本と実績は高い。
今節は初日からスリット足に余裕があるし、
今節平均スタートも【.11/2.0】と決まっている。
スタート力と舟足を踏まえても寺田祥より上の評価で、
2コースからの捲り展開を本線に狙っていく予定。
田頭は初日から3連勝と売れそうな番組ですが、
寺田のイン戦なので「1-2」が人気を集める。
捲り展開ならオッズ的にも狙い目になるし、
ここは展開を絞って組み立てていきたい。
田頭が差しに落とすなら、ダッシュ勢の絡みを狙いたい。
田頭の2コース戦はスタートが早いので、
差しに落とす時も、インの選手にギリギリまでプレッシャーを掛ける。
その為、意外にも3コースのツケマイに嵌められることも多く、
どのみち「1=2」での逃げ差し展開は推奨しない。
事前の段階では「2-345」の直捲り展開と、
「1-45」のイン逃げのパターンを見据えて組み立てる予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
ここは2パターンの展開を狙って勝負したい。
狙い目は2田頭実の直捲り展開ですが、
ここは差しに向ければ事前の展開予想通りに潰れると考えたい。
1寺田祥は今節平均スタートが【.20】と平凡。
スタートの不安は地元のイン戦であっても変わりないし、
2田頭が0台のスタートを踏み込めば伸びなりに捲りにいく展開まで。
「2-45-全」「2-3-45」を各資金配分したい。
2田頭実は2コースから差しに向ける時は、
スリットから1マークに掛けてインの選手にギリギリまでプレッシャーを掛ける。
溜めて差しに向ける分、先に握るセンター勢の引き波に嵌められることも多い。
このパターンなら1寺田祥は先マイできているし、
相手軸に4向井美鈴を取ってイン逃げから妙味ある所を拾う。
中穴配当で持ちそうな「1-4=35」のみ拾う。
【買い目】
1-4-35 大本線
1-35-4 本線
2-345-345 本線
2-4-16 押さえ
2-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。