【若松11R&蒲郡12R】ヤマトの勝負レース(2024.2.26)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは若松&蒲郡から厳選して勝負。

本日は5場開催で狙えるレースも多いですが、

中でも勝負度が高いと判断した若松11Rと蒲郡12Rを指定して勝負!

その他の狙い目レースはXにてポストしていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松11R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の高倉和士。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…5号艇守田俊介の前付けも濃厚で、

仮に動かなくても好気配選手が揃っているので、

どのパターンでも狙い目となる選手が存在する!

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の川原祐明。

直近一年間のイン勝率は76%ありますが、

初日は2走して平均スタートが【.24】と踏み込めず。

更に4号艇赤岩善生の前付けは必至で、

各選手のスタートが鍵を握りそうな番組!

好メンバーも揃っているし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【若松11R】(締切時間20時02分)

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松11R】(締切時間20時02分)

 高倉 和士

2 青木 幸太郎

 米田 隆弘

4 横田 茂

 守田 俊介

 三好 勇人

 

【機力評価】

④>①③>②⑤>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の横田茂。

36号機は直近気配も上々で、前節使用した後藤正宗の伸足も良かった。

今節は出足型にシフトしていますが、バランスの取れた舟足で上位級に近い仕上がり。

どのコースでも軽視はできないし、軸候補の一人。

 

高倉の24号機は前節の気配が良かった。

前節使用した水摩敦がバランス型に仕上げた一機で、

出足も伸足も水準レベルはあったモーター。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。

 

米田の21号機は数字のあるモーター。

出足系統中心に、道中のレース足も目立つ。

ターン後の繋がりも目立ち、展開次第では軽視できない。

 

青木と守田は中堅少し上の評価。

出足も伸足も共に悪くはないですが、

上位級の選手相手だと劣る部分がある。

守田は外枠なら前付けは濃厚で、

青木が角に持ち出すなら展開的にもチャンスがある。

 

三好は行足は良い部類でスリット足が目立つ。

伸びきる足はなく、行足に少しの余裕がある。

出足系統は甘さがあり、競り合いだと厳しい場面まで。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高倉の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.13/2.2】で、

2連対率は86%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2346】

②【135/346】

③【1345/26】

 

進入は5号艇守田俊介の前付けは濃厚で、

事前の段階では①と想定して組み立てる。

2号艇青木幸太郎はタイプ的にも付き合わずに角に引くと考えたい。

 

1号艇高倉の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

今節は3/5走で0台スタートと見えているし、

本番での前付けに対応して、深い起こし位置からのスタート勝負になる。

 

このレースは5号艇守田俊介が前付けに動く。

直近は5号艇時に前付けに動いているし、

一般戦の準優勝戦ならここも動いてくるはず。

基本的には緩めの前付けになりそうですが、

面白いのは2号艇青木幸太郎が角に持ち出すパターン。

 

青木は今節平均スタートが【.10/2.6】と決まっていて、

3コース勝率は32%で、4コース勝率は21%と角戦を得意とする選手。

決まり手も捲り勝ちに偏るし、角ならゴリゴリに絞っていくタイプで、

ここは守田の前付けには付き合わずに、角に引くとみて組み立てる予定。

 

仮に2号艇青木がスローを選択しても、

3号艇米田隆弘と4号艇横田茂の舟足は評価している。

「1-5」を中心に売れる番組ですが、展開次第では簡単には決まらないし、

センター勢の攻めも効く番組とみてオッズ妙味を狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1234/65】。

5守田俊介はピット離れで遅れて前付けには行かずに6コースに。

守田は今節の外枠は2度前付けに動いているし、

ここはピット離れで遅れても付け直して前付けに動くと考えたい。

 

【15/2/346】【145/236】

本番は上記の2パターンに決め打ちしたい。

4横田茂は展示でスローに構えたので、

本番は前付けを見越して抵抗する形まで。

 

本命◎は2青木幸太郎の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

5守田が動かなかったことでオッズも持ってくれる。

3コース勝率は32%で、4コース勝率は21%の捲り屋で、

スリットさえ覗けばゴリゴリに絞るタイプ。

進入と展開決め打ちで、「2-34-全」「3-12-全」を各資金配分したい。

展開突く捲り差しは3米田隆弘の「3-12」で押さえる。

 

【買い目】

2-34-全 本線

3-12-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 川原 祐明

2 山田 雄太

 橋本 明

4 赤岩 善生

 吉田 俊彦

 高野 哲史

 

【機力評価】

②>①④⑤>⑥>③

 

機力評価一番手は2号艇の山田雄太。

40号機はG1地区戦で磯部誠が上積みした絶好機で、

初日も出足から行足に掛けて上の部類の動き。

スリット足にも余裕があるし、攻めていく展開が狙い目になる。

 

①④⑤は中堅上位級はありそうな気配。

出足寄りの舟足で、伸足は上位とは分が悪い。

初日の段階では下がることはなく、

素性を加味しても調整次第では上積みは可能。

 

高野と橋本はあって中堅いっぱいの評価。

高野は前節の転覆の影響で新ペラ交換後で、

足落ちは懸念材料で、初日の気配を見ても平凡だった。

調整は急務で早い段階で合わせたい所。

 

【事前展開予想】

 

1号艇川原の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

コース別平均スタートは【.13/2.8】で、

2連対率は83%で、3連対率は92%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

             ④

              ②

           ③

             ⑤

            ⑥

 

進入は4号艇赤岩善生の前付けは必至。

【14/2/356】の並びと想定したい。

 

1号艇川原の初日平均スタートは【.24】。

平均スタート順は「6.0」番手と踏み込めず。

2走前のイン戦で痛恨のフライングをきって、

今節はその影響もあるのか初日は共に6番手の最下位スタートに。

ここは4号艇赤岩善生の前付けもあり、

深い起こし位置ならスタートは慎重になるはず。

 

本命◎は2号艇山田雄太の捲り展開を狙う予定。

直近の3コース勝率は21%と水準あり、

3コースの決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。

スリット同タイであってもツケマイ気味に捲るタイプで、

ここも余裕のある起こし位置から攻める展開が狙い目になる。

 

事前の段階では本命◎頭固定で勝負する予定ですが、

直前のオッズを見て追加する所があれば拾っていきたい。

1号艇川原祐明はスタートに不安があり、

ここが後手を踏むなら、4号艇赤岩善生の直捲り展開まで。

「2=4」はオッズ次第で、「2-356」「5-2」辺りまでが狙い目になる。

山田の絞り捲りも想定しますが、ツケマイでの捲りなら、

5コースの吉田俊彦にも捲り差しのチャンスはある。

 

【最終予想見解】

 

1川原祐明は前半レースも【.44】のスタート。

全選手が遅れたスタートでしたが、それでも踏み込めないのは確か。

ここは4赤岩善生の前付けもあり、

今節は明らかにFの影響を受けているし、

スタートは慎重になると考えたい。

 

攻め手は4赤岩善生か2山田雄太の捲り展開と想定。

「4-2-356」「4-35-2」「2-35-3456」を各資金配分したい。

「2-4」は売れているので拾わず。

どちらかが捲りきる展開とみたい。

 

【買い目】

4-2-356 大本線

4-35-2 本線

2-5-346 本線

2-3-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。