【芦屋:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.26)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日はデイ開催からレースを厳選して勝負。

昨日はXにて配信したびわこ11Rを的中。

総点数5点に絞って、¥1,910を大本線にて仕留めることに成功!

イン逃げから唯一拾った所での的中となり、

回収率もしっかりと叩くことができました!

本日は勝負レースで仕留められるように、

いつも通りに厳選して勝負度の高いレースのみ勝負していきます。

前半は芦屋12R優勝戦を指定して勝負!

後半は津&平和島の優勝戦も勝負レース指定です。

⇨後半勝負レース(津12R&平和島12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R|優勝戦】を指定しました。

 

【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田哲也。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

舟足もバランス型で高いレベルに仕上げた。

圧倒的人気に支持される優勝戦ですが…

展開をぶち壊せるキーマンも存在する!

舟足が上位級の選手も揃っているし、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【芦屋12R】(締切時間14時17分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【芦屋12R】(締切時間14時17分)

 山田 哲也

2 竹井 貴史

 渡辺 浩司

4 藤山 翔大

 稗田 聖也

 松尾 充

 

【機力評価】

①>④⑥>②>③⑤

 

機力評価一番手は1号艇の山田哲也。

スリット付近の伸足中心に全ての足に余裕がある仕上がり。

19号機はG1の地区戦で新開航が優出した絶好機で、

素性通りに調整を合わせることに成功。

今節はスタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

藤山はいつも通りの完全伸型調整。

チルトを跳ねれば出足は甘くなりますが、

今節は出足とターン回りも水準ある動き。

角なら一撃は見込めるし、スタート次第では仕掛けていく展開まで。

 

松尾も数字のある14号機を仕上げた。

出足系統中心に行足への繋がりも目立つ。

全体で見ても上位級の仕上がりで、

展開次第では6コースでも軽視できない。

 

竹井はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足中心に舟足は水準ある仕上がり。

2コースから差し展開一択で考えたい。

 

渡辺と稗田は優勝戦メンバーに入るとやや劣る。

中堅以上はある評価ですが、出足も伸足も上位とは差がある。

渡辺は角受けとして、藤山の攻め展開を止めるのが仕事。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンに偏りはなく、一般戦限定のイン勝率は85%と安定感がある。

コース別平均スタートは【.11/2.2】で、

2連対率と3連対率は共に88%と高い。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M)

               ①                 

             ②

             ③

          ④   ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

4号艇藤山翔大のチルト調整次第ですが、

事前の段階では4角と考えて組み立てる。

 

1号艇山田の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

今節はスリット付近の足に余裕があり、

スタート巧者で、直近のイン戦も遅れはない。

ここも上位番手のスタートを期待できる。

 

展開の鍵を握るのは4号艇藤山翔大になる。

準優勝戦も勝負レースで狙いましたが、

今節もいつも通りの伸型調整でパンチ力がある仕上がり。

今節平均スタートは【.25/4.3】と、未消化F持ちでスタート難はありますが、

角なら仕掛けのキーマンにもなるし、攻めていく展開は狙い目になる。

 

軸候補は5号艇稗田聖也と6号艇松尾充になる。

ここは少しでも藤山が絞っていく展開を狙いたいので、

外枠が連動するパターンが狙い目になる。

共に直近のコース実績は低いですが、

5号艇稗田は当地限定のコース勝率は15%あり、3着内率も65%と高く、

6号艇松尾は舟足も上位級の評価で、最内差しでも浮上は見込める舟足。

どちらかを軸に指定して決め打ちで勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は4藤山翔大の角攻めになる。

チルトはマイナス調整ですが、スリット足はしっかりと伸びる。

ここはスタートの不安はありますが、

踏み込めると考えて組み立てる。

 

軸は事前通りに5稗田聖也と6松尾充になる。

「1-56-2456」「5-1=234」を各資金配分。

1山田哲也もスタートは踏み込むので、

4藤山は捲りきりはないと考えたい。

仕掛けるだけ仕掛けて展開を作る方に振りたい。

 

【買い目】

1-56-24 大本線

1-5=6 本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。