皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日はデイモーニング開催の芦屋&鳴門からも勝負!
共に面白い番組になったので、配当妙味も狙って勝負していきます。
狙うは芦屋12R準優勝戦&鳴門12Rドリーム戦です。
他は最終日を迎えるびわこG2からも厳選して勝負します。
⇨びわこG2勝負レース(びわこ10R&12R優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【芦屋12R&鳴門12R】を指定しました。
【芦屋12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田哲也。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
舟足も高いレベルに仕上げて余裕がある。
しかし…鍵を握るキーマンも存在し、
展開次第では波乱展開も見込める一戦となった!
枠順から面白い並びになったので即勝負レースに指定した番組!
読みきって高配当まで見据えて勝負していく。
【鳴門12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の林美憲。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
4号艇菅章哉と人気を分け合う形になりそう。
当然、菅章哉の攻め展開が鍵を握りますが、
他も好メンバーが揃い、展開次第ではどこからでも狙える一戦に!
盲点となる選手も存在するし、展開を読みきって美味しい配当を狙いたい。
【芦屋12R】(締切時間14時17分)
【鳴門12R】(締切時間14時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋12R】(締切時間14時17分)
1 山田 哲也
2 山田 真聖
3 藤山 翔大
4 中村 真
5 平高 奈菜
6 松尾 昂明
【機力評価】
①>③>②>④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の山田哲也。
19号機は数字のあるモーターで、
G1地区戦でも新開航が優出した実績機。
今節は伸足中心に上位級の仕上がりで、
スタート巧者でキレキレに決まっている。
ここもトップスタートは濃厚で、先マイ態勢に持ち込みたい。
藤山はいつも通りの完全伸型仕様に。
日増しに伸足にパンチ力をつけて、
直線系統のみなら山田哲也よりも上の評価。
出足が甘いので道中の競り合いだと厳しいですが、
スタート一撃からの捲りきりなら勝機はある。
山田真聖の3号機も直近気配上々。
前節使用した上野真之介が上位級に仕上げた絶好機。
今節もバランスの取れた舟足で、上位級に近い仕上がり。
その他の選手は中堅から中堅上の評価。
出足系統中心のバランス型で、直線系統は上位とはかなりの差がある。
外枠勢は藤山のマーク策に入ればチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンに偏りはなく、イン実績は数字通りに安定感がある。
コース別平均スタートは【.11/2.2】と早く、
2連対率と3連対率は共に88%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は3号艇藤山翔大の3角選択と想定。
藤山のピット離れ次第ではコース変動もありますが、
事前の段階では枠なりと考えたい。
1号艇山田哲也の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順も「2.2」番手と決まっている。
今節も相変わらずスタートはキレキレで、
スリット付近の行足にも余裕がある。
ここも上位番手のスタートを期待できるし、
トップスタートを想定しておきたい。
展開の鍵を握るのは3号艇の藤山翔大。
今節の平均スタートは【.25/4.5】と劣勢ですが、
直近のコース勝率は37%と高水準で捲り屋。
スタートが課題になりますが、伸足はパンチ力があり、
直線系統のみならインの山田よりも評価は上。
2号艇山田真聖の今節平均スタートも【.19/3.7】と平凡。
ここが少しでも遅れる隊形なら、藤山にとっても絶好の展開になりそう。
3角からの攻め展開に期待して、捲りきるパターンまで想定したい。
インの山田哲也もスタートでは遅れない。
仕掛ける藤山と1マークでやり合うのが穴展開になり、
外枠勢は完全な展開待ちでもチャンスはある。
「3=4」「3-5」「45-1」辺りを見据えて、大穴展開まで狙って勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12/3456】。
3藤山翔大は展示から3角に引いた。
本命◎は4中村真の軸で狙う。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
ここは3藤山の角捲り展開を狙うので、
仕掛けるなら展開にも恵まれる。
3藤山はスタート展示では【.26】のドカ遅れ。
今節もスタートの不安はありますが、
チルトも0.5に跳ねて、1山田哲也よりも直線系統は上の評価。
隣の2山田真聖の今節平均スタートも【.19】と平凡で、
スリット同タイまで持ち込めるなら絞ってはいける態勢になりそう。
このオッズなら藤山が仕掛ける展開に絞って高配当まで狙いたい。
「3=4-156」「3-56-4」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分したい。
1山田哲也もスタートは遅れないので、やり合う展開まで見据えたい。
【買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-4 本線
4-1-356 本線
4-5-13 押さえ
3-6-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間14時27分)
1 林 美憲
2 新開 航
3 松田 大志郎
4 菅 章哉
5 赤坂 俊輔
6 野口 勝弘
【機力評価】
④>①⑥>②>③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の菅章哉。
14号機は数字のあるモーターで、
2節前に使用した宮迫暢彦の気配も良かった。
伸び素性あるモーターで、菅ならパンチ力ある舟足に仕上げるはず。
ここは角なら展開の鍵を握るし、攻める展開に期待。
林は前検タイムもトップで既に仕上げた。
35号機は素性良いモーターで、2節前の上瀧和則が上位級に仕上げた。
スリット足に余裕があったし、地元の林なら更なる上積みを期待。
野口の66号機も数字以上の動きがある。
前節はB級の新人選手が使用したものの、
その前の節は伸足中心に出ていた一機。
素性は良いし、調整次第では上位級に仕上がる。
新開は出足中心に仕上がるモーターで、
松田と赤坂は中堅少し上の評価になる。
他選手と比較しても差はありますが、
初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇林の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
差され率が高く、捲られ率の方が低いのが特徴。
当地のコース勝率は110走して68%になり、
2連対率は88%で、3連対率は95%と安定感がある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇菅章哉のチルト次第ですが、
チルトを跳ねても角には入れてくれると考えたい。
1号艇林のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートを見ても安定感はあり、
地元のイン戦でスタートは決めてくる。
展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、
攻め手のキーマンになるのは間違いない。
直近の4コース勝率も40%と全て捲り勝ちで、
角に持ち出すなら一気の捲り展開が狙い目になる。
あとは菅がどれだけ伸びるかを確認したい。
枠なりなら相手軸筆頭で5号艇赤坂俊輔が売れそうですが、
菅の仕掛けに着いていけるかがポイント。
スロー勢の変わり全速に被ってしまうパターンもあり、
6号艇野口勝弘の最内差し浮上も考えたい。
赤坂も野口もコース実績は変わりないし、
どちらにしても狙えるならオッズ妙味がある方でも勝負はできる。
あとは直前の展示気配を見て、どこを推奨するか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4菅章哉の角捲り展開。
ここはチルトを0.5に跳ねての伸型調整。
前半の2コース戦も【.27】のスタートからかなりの伸び返しがあったし、
ここは角から攻める展開を狙いたい。
「4-6-全」「4-125-6」「5-14-6」「1-2=6」「1-6-45」を各資金配分したい。
全てのパターンで相手軸は6野口勝弘を指定する。
前半レースは新ペラでしたが、
角から【.13】のスタートでスリット足も抜群だった。
行足は間違いなく良いし、最内差し浮上を狙いたい。
【買い目】
1-2-6 大本線
4-6-全 本線
4-125-6 本線
1-6-245 押さえ
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。