【桐生:2日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.2.24)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日も2日目を迎える桐生から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは桐生11Rを的中。

¥19,450の特大万舟を仕留めることに成功!

⇨昨日の194倍特大万舟的中の勝負レースはこちら。

押さえ推奨でしたが、軸で狙った5野末智一の捲り差しが見事に決まる展開に。

2日目の桐生も後半カードが狙い目となるので、

10R&11Rを指定して勝負していきます。

後半は丸亀12Rも勝負レース指定です。

⇨ナイター後半勝負レース(丸亀12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&12R】を指定しました。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の古場輝義。

直近一年間のイン勝率は48%と激低で、

初日は5コースから6着と結果を残せず。

ここは順当にインから人気に支持されますが、

展開次第では簡単に決まるレースでもない。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。

 

【桐生12R:桐生特選】

人気の中心は1号艇の小池哲也。

しかし…直近一年間のイン勝率は54%と低く、

好気配モーターとコース巧者も揃い、

展開次第ではどこからでも狙える混戦番組に!

狙い目となる選手も存在するので、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【桐生10R】(締切時間19時40分)

【桐生12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時40分)

 古場 輝義

2 明石 正之

 松下 誉士

4 小野 達哉

 渡邉 俊介

 東口 晃

 

【機力評価】

⑤>③④>①>②⑥

 

機力評価一番手は5号艇の渡邉俊介。

初日の勝負レースでも狙いましたが、

今節手にした23号機は前節使用した坂本雄紀が節一級に仕上げた絶好機。

初日は良い所が無かったですが、舟足は良い部類でダッシュでこそ活きる舟足。

ここは展開待ちでも捌ける足はあり、本命◎候補になる。

 

松下は前検タイムトップと伸足が目立つ。

前節使用した渡邉雄朗が伸足を活かして優出。

伸びきるパンチ力はないですが、スリット足には余裕があり、

このレースは壁としての役割を果たしたい所。

 

小野の20号機も直近気配目立つ絶好機。

2節前に使用した津田陸翔が直線足を上位級に仕上げた。

ここは角戦なら伸びに振った調整も考えられるし、

攻め展開の鍵を握るキーマンになる。

 

その他の選手は大きな特徴なく中堅域。

初日の舟足は平凡で、出足も伸足も上位とは差がある。

ここは直線系統が目立つ選手が多く、スロー勢はスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇古場の直近一年間のイン戦勝率は48%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.15/3.5】と無難で、

2連対率は73%で、3連対率は85%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

            ③

               ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇古場の初日スタートは【.27】。

直近のイン戦スタートも後手を踏む隊形が多く、

7/10走で【.18】以下のスタートと踏み込めていない。

このイン戦も平均通りのスタートと想定したい。

 

本命◎は5号艇渡邉俊介の捲り差しを狙う予定。

直近の5コース勝率は5%と実績が低いですが、

初日の勝負レースでも狙った通り、舟足は上位級の評価を打てる素性機。

初日のレース気配も成績以上に良かったし、

ここは単独での捲り差しまで見据えて勝負する予定。

 

4号艇の小野達哉が角からの仕掛ける展開が狙い目。

直近のコース勝率は35%と高水準で、

角戦はスリット先攻から絞り捲りを打つタイプ。

当地のコース勝率も28%と得意水面の一つで、

ここも角から仕掛ける展開を見据えたい。

 

直前のオッズ次第になりますが、4号艇小野が捲りきる展開は人気目。

舟足を評価している5号艇渡邉が捲り差しで突き抜ける展開を頭固定で狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5渡邉俊介の軸で組み立てる。

直近のコース実績は低いですが、

舟足は機力評価通り良い部類で、単独での捲り差しも可能な舟足。

 

攻め手は4小野達哉の角捲り展開とみていますが、

捲りきる展開の「4-5」は売れている状態。

売れているなら、展開だけ作ってもらって、

5渡邉俊介の捲り差し突き抜けのまで勝負したい。

「1=5-246」「5-4-126」「5-2-14」を各資金配分する。

 

【買い目】

1-5-246 大本線

5-1-246 本線

5-4-16 本線

5-4-2 押さえ

5-2-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時40分)

 小池 哲也

2 伊藤 誠二

 野末 智一

4 田中 堅

 中 亮太

 金子 和之

 

【機力評価】

⑤>③④>①②⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇小池の直近一年間のイン戦勝率は54%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率も共に高い。

コース別平均スタートは【.15/2.9】で、

2連対率は79%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

       ①                 

               ②

             ③

                ④

                  ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇小池の初日平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.0」番手と決めた。

直近のイン戦スタートには安定感があり、

ここも上位番手のスタートは期待できる。

 

角受けになる3号艇野末智一のスタートが安定しない。

コース別平均スタートは【.15/3.1】と無難で、

3コース時の捲られ率も高く、一年間でも7本の捲りを決められている。

特に4コース選手からは19%の勝率を叩かれているし、

データ的には壁としての信頼度が低い。

 

狙い目は4号艇田中堅と5号艇中亮太の攻め展開。

田中のコース勝率は17%あり、決まり手も自在タイプ。

未消化F持ちですが、角戦なら攻めれるタイプで、

角受けのスタートに不安があるなら一気の攻め展開に期待できる。

 

スタートは5号艇中亮太が連れて行ってくれるし、

ダッシュ戦は展開待ちでもチャンスはあると考えたい。

中はコース別平均スタートも【.11】と、直近のスタートも0台を連発。

舟足も評価しているし、先に叩ききる展開まで見据えたい。

事前の段階ではダッシュ勢を絡めた舟券で勝負する予定です。

 

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5中亮太の捲り差しを狙う。

前半のイン戦でフライングをきりましたが、

舟足は良い部類で、スタートは変わらず決めてくるはず。

コース実績も高いし、前走のFで人気を落とすならそのまま狙いたい。

 

「5-1-全」「4=5-126」「5-2-1」「4-1-5」を各資金配分する。

5中亮太は単独でも捲り差しを決めてくるタイプ。

事前通りに4田中堅の角捲り展開まで見据えて、「4=5」の展開まで拾いたい。

 

【買い目】

-1-全 大本線

4=5-126 本線

5-2-1 押さえ

4-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。