【平和島12R&浜名湖12R】ヤマトの勝負レース(2024.2.24)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ前半はびわこG2から10R&11R準優勝戦を配信。

⇨びわこG2勝負レース(びわこ10R&11R|準優勝戦)はこちら。

後半は一般戦開催ですが、平和島&浜名湖から厳選から勝負!

狙うは平和島12R&浜名湖12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島12R&浜名湖12R】を指定しました。

 

【平和島12R:記者選抜】

人気の中心は1号艇の柳沢一。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

実績を考えても人気に支持されるのは間違いない。

しかし…初日は下位着2本とらしくないレースが続き、

舟足も平凡で全く目立つ所が無かった。

事前の段階から本命◎で狙いたい選手を推奨済みで、

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【浜名湖12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。

直近一年間のイン勝率は79%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機。

ここは他に好気配モーターが揃ったし、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!

高配当まで見据えて一発勝負していく。

 

【平和島12R】(締切時間16時35分)

【浜名湖12R】(締切時間17時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島12R】(締切時間16時35分)

 柳沢 一

2 村田 敦

 高橋 直哉

4 金子 萌

 宮内 由紀英

 田邉 亮蔵

 

【機力評価】

④>②>③>①⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の金子萌。

43号機は2節前に使用した数原魁が優勝した絶好機。

出足系統中心にバランス型に仕上がるモーターで、

初日の気配も水準ある動きだった。

角戦なら攻め展開は見込めるし、本命◎候補になる。

 

村田の29号機は数字のあるモーター。

前節のG1地区戦で使用した金田諭の気配も良かった。

大きな上積みなかったですが、節間通じて中堅上位級はあった。

初日は5コースから捲り差しを決めたし、舟足は変わらず良い部類。

 

高橋の20号機は前節の優勝機。

前節使用した上田龍星が優勝した絶好機で、出足とターン系統は良い部類。

合えば上積み可能で、調整は合わせたいところ。

 

その他の選手は中堅から中堅以下になる。

田邉の17号機は素性は良い部類で、調整次第では上積みは可能。

柳沢と宮内は初日の気配を見ても中堅クラスになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柳沢の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に2コースからの差しと3コースからの捲り差しで、

差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

コース別平均スタートは【.12/2.3】で、

2連対率は86%で、3連対率は93%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

              ①                 

            ②

            ③

               ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇柳沢の初日平均スタートは【.19】。

平均スタート順は「4.5」番手と踏み込めず。

初日は名前で人気を背負いましたが、

下位着続きで舟足は明らかに劣勢だった。

スリット足も届いていなかったし、ここはスタート勝負になる。

 

本命◎は4号艇金子萌の自在戦を狙う予定。

直近の4コース勝率は12%ですが、

今節手にしたモーターは好素性の43号機。

舟足は良い部類で、角からの攻め展開が狙い目になる。

 

角受けになる3号艇高橋直哉は捲られ率が高い。

コース別平均スタートも【.18/3.8】と平凡で、

直近一年間でも4コース選手に21%の勝率を叩かれている。

データ的にも壁としての信頼度は低いし、

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定したい。

 

金子が角からの仕掛けるなら、外枠勢に展開が恵まれる。

5号艇宮内由紀英と6号艇田邉亮蔵は共にコース実績が低いですが、

金子が角から絞る展開一本で勝負していく予定。

「4-156」辺りが本線候補で、あとは直前オッズを見て買い目を絞りたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4金子萌の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

コース勝率は12%ですが、43号機は全ての足に余裕がある実績機。

 

角受けになる3高橋直哉は、舟足は良いものの、

コース別平均スタートも【.18】と平凡で、捲られ率が高いのも特徴。

更に1柳沢一は初日から変わらず舟足が平凡で特徴はなく、

柳沢は差され率が高く、金子の捲り差しのみを狙って勝負したい。

「4-1=256」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-2-1 本線

4-56-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時00分)

 徳増 秀樹

2 深川 真二

 細川 裕子

4 金子 拓矢

 椎名 豊

 河合 佑樹

 

【機力評価】

④>②⑥>③>①⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の金子拓矢。

38号機は伸び素性あるモーターで、

1月のG1でも磯部誠が仕上げた絶好機。

前節の後藤孝義の気配も変わらず良かったし、素性に関しては抜群な舟足。

 

深川の4号機も好素性モーターの一つ。

出足も伸足も水準ある舟足で、合えば上積みは可能。

2コース向きの舟足で、深川なら調整は合わせてくるはず。

 

河合の35号機もG1の優出機になる。

1月のG1で秦英悟が出足系統を仕上げた。

出足とターン系統中心にバランス型の舟足で、

6コースでも軽視はできない存在。

地元の調整力なら更なる上積みは見込める。

 

細川の34号機も中堅上位級はある。

1月のG1でも徳増秀樹の伸足は良かったし、

スリット足中心に行足は良い部類。

女子選手の中でも調整は上手い方で、3コースからの自在戦に期待。

 

徳増と椎名は正味の舟足は他選手よりも劣る。

特に徳増は直線足が平凡な45号機になる。

前検のコメントも辛いし、正味の舟足は劣勢。

 

【事前展開予想】

 

1号艇徳増の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

2連対率は85%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇徳増のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.2」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも安定感はあり、

地元のイン戦ならスタートの遅れはなさそう。

 

徳増の当地イン勝率は92%と抜群で、

65走しての実績なので安定感は高い。

ここはイン逃げからゴリゴリに売れる想定ですが…

徳増が手にしたモーターは数字の低い凡機で、

前検のコメントも辛く、特に直線足が劣勢。

ここは好気配メンバーが揃い、イン逃げは嫌って勝負する予定。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、前半レース気配も踏まえて勝負したい。

中でも狙い目は2号艇深川真二と4号艇金子拓矢で、

共にコース実績もあり、舟足と高いレベルで動く実績機。

上記で説明した通り、徳増もある程度はスタートを踏み込む想定で、

差し展開での突き抜けが本線候補になる。

あとは前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

1徳増秀樹は前半レースを見ても出足系統が平凡だった。

スタート展示でも行足はギリギリだし、

スタートを決めても差される展開を想定したい。

 

本命◎は2深川真二の差し展開を狙う。

コース勝率も17%あり、差し実績も高い。

「2-1-全」「2-34-1」を本線に各資金配分。

 

もう一つのパターンは4金子拓矢の捲り差しまで。

角受けの3細川裕子のスタートに不安があり、

後手を踏むなら叩いての捲り差しまで。

金子の舟足も評価しているし、コース勝率も21%と実績あり。

「4-1=256」で押さえたい。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

4-1-56 本線

4-1-2 押さえ

4-256-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。