【芦屋12R&尼崎12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.22)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ開催からは芦屋&尼崎からも勝負していきます。

狙うは芦屋12R&尼崎12R優勝戦を指定!

芦屋と尼崎は直近でもG1地区戦が開催された場でもあり、

近況の機力・舟足はしっかりと把握済み!

共に面白いメンバーが揃ったので、穴展開含めて強気に狙っていきます。

⇨びわこG2勝負レース(びわこ10R&11R)はこちら。

⇨びわこG2勝負レース(びわこ12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R&尼崎12R】を指定しました。

 

【芦屋12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の渡辺浩司。

直近一年間のイン勝率は67%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

他選手は好気配メンバーが揃った!

展開の鍵を握る選手もいるので、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【尼崎12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の河村了。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

今節は2日目のイン戦も落としている。

優勝戦はハイレベルなメンバーが揃ったし、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!

読みきって高配当まで見据えて勝負していく。

 

【芦屋12R】(締切時間14時10分)

【尼崎12R】(締切時間16時21分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋12R】(締切時間14時10分)

 渡辺 浩司

2 榎 幸司

 一瀬 明

4 竹井 貴史

 藤山 翔大

 松井 洪弥

 

【機力評価】

⑤>⑥>④>①③>②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の藤山翔大。

39号機は数字の低いモーターですが、

G1地区戦では村上遼が仕上げて気配が良かった。

前検タイムもトップで既に伸足は仕上がったと考えたい。

 

松井の4号機はG1地区戦の優出機。

地区戦で仲谷颯仁が出足系統を上積み。

優勝戦も3コースから捲り差しが入りそうなターン押しがあり、

出足系統に関しては上位級に仕上がる一機。

ここは6コースでも展開に恵まれるならチャンスはある。

 

竹井の5号機は数字のあるモーター。

G1地区戦でも江夏満がバランス型に仕上げた。

出足も伸足も水準はある気配で、中堅上位級には仕上がる。

 

その他の選手もモーター素性は悪くない。

渡辺の27号機は数字こそ低いですが、前節の気配が良かった。

榎と一瀬も出足のみなら戦えるレベルはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇渡辺の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

特にセンター勢からの捲り差しも多く、

捲ってくる艇に対しては抵抗するタイプ。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【152/346】

③【125/346】

④【1235/46】

 

進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。

5号艇藤山翔大は伸型でも外枠なら前付けに動くタイプ。

ここはスタート展示の動きを見て確認したい。

 

1号艇渡辺のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

地元のイン戦なら大きな遅れはなさそう。

 

展開の鍵を握るのは5号艇の藤山翔大。

今節もいつも通りの伸型調整で、前検タイムはトップ。

39号機は数字の低いモーターですが、

直近の気配は動いているし、素性を活かせれば伸足にパンチ力も増すはず。

ここは外枠なので前付けに動く可能性もあり、

ダッシュ選択であっても攻める展開が見込める。

 

まずはスタート展示での進入を見て決め打ちしたい。

藤山の不安要素は当然スタートで、

未消化F持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。

仮に枠なりであっても勝負はできるので、

前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

進入は枠なりで、5藤山翔大はチルトを2°に跳ねて動かず。

前半の角戦は捲りきれずでしたが、

【.29】のスタートながら仕掛けていった。

ここは更にチルトを跳ねているし、

5コースでもスタートさえ決めれば絞っていく形になりそう。

 

本命◎は6松井洪弥の軸で組み立てる。

直近の6コース実績は低いですが、

手にしたモーターはG1地区戦で仲谷颯仁が仕上げた優出機。

前半レースも道中戦で捌けていたし、6コースでも展開差しで浮上を狙う。

 

逆転対抗は4竹井貴史の自在戦になる。

角戦はスタートを張り込むタイプで、

藤山に押し出される形での先攻めまで。

1渡辺浩司は捲られ率が低いですが、

絞りきる形ならそのまま捲る展開まで。

全てのパターンで軸は6松井洪弥を据える。

「1-2=6」「1-6-45」「4-6=125」「5-2=6」「5-6-13」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-2=6 大本線

1-6-45 大本線

4-6=125 本線

5-6-1 本線

5-2=6 押さえ

5-6-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎12R】(締切時間16時21分)

 河村 了

2 登玉 隼百

 石渡 鉄兵

4 池永 太

 岡部 大輝

 松田 大志郎

 

【機力評価】

②>①③>⑤>④⑥

 

機力評価一番手は2号艇の登玉隼百。

61号機は前節の遠藤エミが上位級に仕上げた絶好機。

今節は出足と伸足どちらをとっても上位級の仕上がりで、

2コース向きの舟足なら差しきる展開は充分。

 

河村もG1地区戦優出の43号機を仕上げた。

出足系統中心のバランス型でスリット足にも余裕がある。

先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート勝負になる。

 

石渡はスリット付近の伸足に余裕がある。

47号機もG1地区戦の優出機で、全ての足が水準ある評価。

特に行足から伸足中心に、スリット全速なら仕掛けていける足がある。

 

岡部は出足中心にレース足が目立つ。

31号機も直近気配上々のモーターで、

今節も引き継いで気配は良好。

特に目立つのは出足とターン系統で、

道中のレース足含めて中堅上位級はある。

 

池永と松田は日増しに気配アップに成功。

池永は出足寄りで、松田は直線系統が良い部類。

松田は準優勝戦は角から仕掛けて展開を作った。

ここは伸び一本に振った調整の可能性もある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いタイプ。

コース別平均スタートは【.13/2.2】で、

2連対率は88%で、3連対率は94%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

              ②

               ③

              ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇河村の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手で、

今節は2日目のイン戦で【.23】のスタートから捲り差された。

ここも【.15】辺りのスタートと想定したい。

 

狙い目は2号艇登玉隼百と3号艇石渡鉄兵になる。

共に舟足は上位級の仕上がりで、登玉は出足系統・石渡は直線足と枠に適応した舟足。

登玉はコース勝率こそ9%と実績は低いですが、

今節は2日目に松田大志郎を相手に差しきっている。

出足とターン押しは抜群で、差しきる展開は一考したい。

 

スリット足良い石渡が仕掛ける展開まで。

直近のコース勝率は18%で、今節平均スタートも【.10/2.3】と決まっている。

準優勝戦は押し出される形でしたが、2コースから直捲りを決めたし、

スローからでも伸びきるスリット足はある。

伸びなりに捲るなら外枠にも展開は作れるし、

石渡が握るだけでも、登玉は差しやすい状況にもなりそう。

どちらにしても逆転候補は登玉か石渡と想定して、

直前の展示気配とオッズを確認したい。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は2登玉隼百と3石渡鉄兵の差し・捲り差しになる。

共に舟足は上位級で評価しているし、

展示気配を見ても1河村了より評価は上。

展開は1河村了が差されるパターンで、

「2-1-全」「3-1-256」「2=3-1」を各資金配分したい。

 

中でも「3-1-4」は売れているので消し。

5岡部大輝の舟足と6松田大志郎のコース実績を加味しても、

このオッズ差があるなら消して組みたい。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

3-1-25 本線

3-1-6 押さえ

2=3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。