【唐津12R&常滑12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.19)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は各場からレースを厳選して配信していきます。

丸亀G1は節間の勝負レースで3本の万舟を仕留めて爆儲け!

前回の勝負レースは丸亀G1四国地区戦の最終日から、

丸亀2Rを指定して仕留めることに成功!

押さえ推奨でしたが、¥15,150の万舟を的中することができました。

⇨前回の丸亀G1最終日151倍万舟的中の勝負レースはこちら。

 

本日は狙えるレースも多く、特に優勝戦はどの場も勝負度は高いと判断!

近況の勝負レースは絶好調なので、

このまま更なる上積みを狙って勝負していきます。

前半は唐津&常滑の優勝戦を指定して、

後半は平和島&多摩川優勝戦を勝負していきます。

⇨デイ後半勝負レース(平和島12R&多摩川12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津12R&常滑12R】を指定しました。

 

【唐津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の赤井睦。

今節は舟足を高いレベルに仕上げて、

オール3連対キープと予選もトップ通過。

しかし…直近一年間のイン勝率は56%と激低で、

データだけを見れば不安要素は高い一戦に。

ここは逆転を狙える選手もいて、

事前の段階から本命◎候補を推奨済み!

直前オッズと相談して展開決め打ちで勝負したい。

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の塩田北斗。

直近一年間のイン勝率は78%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

地元4号艇池田浩二との「1=4」が売れる番組てすが…

展開の鍵を握るキーマンも存在する!

展開次第では塩田が飛ぶ所まで想定できるし、

柔軟に組み立てて、高配当まで見据えて勝負したい。

 

【唐津12R】(締切時間14時27分)

【常滑12R】(締切時間16時19分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津12R】(締切時間14時27分)

 赤井 睦

2 向井 美鈴

 蜂須 瑞生

4 樋口 由加里

 野田 なづき

 中川 りな

 

【機力評価】

①>②③⑤>④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の赤井睦。

19号機は3節前の篠崎元志が仕上げた優勝機。

今節は伸足を中心にパンチ力がある仕上がりで、

出足から行足への繋がりも目立つ。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタートを踏み込むのみ。

 

向井、蜂須、野田は出足中心のバランス型。

伸足に関しては赤井の方が上ですが、

出足とレース足は負けない舟足がある。

中堅上位級の評価で、野田は外枠でも舟足を考えれば軽視はできない。

 

樋口と中川は中堅クラスの舟足。

正味の舟足では分が悪いですが、実績はある選手で展開勝負になる。

樋口はスタートもある程度決まっているし、

角からの攻め展開までは想定したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇赤井の直近一年間のイン戦勝率は56%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、

2連対率は72%で、3連対率は80%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

              ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇赤井の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

今節はスリット付近の行足が目立ち、直線系統には余裕がある。

ここは多少の後手でも伸び返す足があり、平均通りには決めてくる想定。

 

2号艇向井美鈴の2コース逃がし率は58%と低い。

今節平均スタートは【.22/3.6】と平凡で、

コース別平均スタートも【.17/3.9】と無難。

後手を踏むなら赤井にとっても壁無しのイン戦になり、

向い風強めの水面ならスロー勢のスタート勝負になる。

 

本命◎候補は3号艇蜂須瑞生を狙う予定。

直近の3コース勝率は17%あり、今節平均スタートも【.17/2.6】と決まっている。

出足系統は水準以上ある仕上がりで、捲り差し狙いの決め打ちでしたい。

 

赤井のイン戦は3コースからの捲り差しに敗れることが多く、

直近一年間でも24%の勝率を叩かれている。

スリット足はあり先マイは可能と考えているので、

差し展開での逆転を見据えて組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/564】。

4樋口由加里がピット離れで遅れましたが、本番は枠なりを想定。

 

事前通りに本命◎は3蜂須瑞生を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

出足系統に関しては舟足一番手の1赤井睦にもヒケを取らない。

1赤井の不安要素はスタートで、

多少後手を踏む形から差される展開が狙い目。

 

「3-1-全」「3-245-1」「3-24-2456」を資金配分したい。

本線は捲り差しの「3-1」ですが、

ツケマイでの捲り展開が決まるパターンまで拾う。

3蜂須の本命◎頭固定に指定して組む。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

3-245-1 本線

3-24-2456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑12R】(締切時間16時19分)

 塩田 北斗

2 都築 正治

 酒井 俊弘

4 池田 浩二

 秋山 直之

 前田 聖文

 

【機力評価】

③>②>④>①⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の酒井俊弘。

今節はいつも通りの完全伸型調整で、

直線系統はパンチ力がある仕上がりに。

準優勝戦もチルトを3°に跳ねて、

インの池田浩二を相手に捲りきった。

ここも展開の鍵を握るし、攻め展開が狙い目になる。

 

都築も伸び寄りの舟足で上位級に近い。

16号機は初下ろしから動いてあるモーターで、

直近の気配も伸足を中心に仕上がっていた。

足は良い部類で、展開次第ではチャンスがある。

 

池田は出足系統中心のバランス型。

ここは酒井の調整次第ではスローに向ける想定。

出足とターン系統は良い部類で、準優勝戦も不利な所から2着に押し上げた。

ここは柔軟に対応して、自ら仕掛ける展開まで。

 

その他の選手はあって中堅上位級になる。

出足寄りのバランス型で、伸足に関しては上位とは差がある。

外枠勢は展開待ちが濃厚ですが、酒井のマーク作なら面白い存在。

 

【事前展開予想】

 

1号艇塩田の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に2.3コースの差しと、4コースからの捲りに敗れるパターンが多い。

コース別平均スタートは【.13/2.7】で、

2連対率は86%で、3連対率は90%になる。

 

〈進入予想〉

①【12/3456】

②【124/356】

③【124/536】

④【124/563】

 

進入は上記の4パターンと想定。

3号艇酒井俊弘のチルト調整がポイントで、

ダッシュに引くことは間違いないと考えたい。

あとは他選手がマーク策に入れるかどうかを確認したい。

 

1号艇塩田の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難ですが、

直近のイン戦スタートは安定感がある。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

本命◎は3号艇酒井俊弘の捲り展開を狙う。

今節は伸足にパンチ力があり、ここもチルトを跳ねての調整になる。

今節平均スタートは【.09/1.8】と決まっているし、

準優勝戦同様に捲りきる展開が狙い目になる。

 

進入①②なら素直に角捲り展開が狙い目で、

進入③④ならマーク策の選手を軸に組み立てたい。

スタート展示と本番では並びが変わる可能性もあり、

展示を見て本番の進入を決め打ちして勝負したい。

どのパターンでも攻め手は酒井俊弘になる想定なので、

ここの仕掛けを中心に組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12/3456】。

3酒井俊弘はチルト3°に跳ねて、

4池田浩二からマーク策に入った。

 

狙いは事前通りに3酒井俊弘の角捲り展開になる。

今節は伸足にパンチ力があり、平均スタートも【.09】とキレキレ。

この並びなら捲りきる展開一本に絞って、

相手軸は4池田浩二に指定して組みたい。

 

「3=4-56」「4-5-3」を各資金配分したい。

間違いなく直前でオッズが下がるので点数は絞る。

酒井が捲って、外枠の差しが2本入る「4-5-3」まで押さえたい。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

3=4-6 本線

4-5-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。