【丸亀G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.16)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

丸亀G1四国地区戦は優勝戦も勝負レースに指定して配信。

準優勝戦は2本が万舟決着と唯一勝ち上がったのは近江翔吾のみ。

その近江も2マークでの逆転だったので、

地区戦では珍しい波乱続きの準優勝戦でした。

そのおかげで優勝戦も波乱まで狙える番組となったので、

当然勝負度を跳ね上げて狙っていきます。

今節絶好調なので、ラストもしっかりと仕留めに掛かりたい!

⇨丸亀G1勝負レース(丸亀9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀12R|優勝戦】を指定しました。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の近江翔吾。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

今節は舟足も高いレベルに仕上げた。

あとはスタートを決めて逃げきるのみとなりましたが…

枠順から面白い並びになり、好メンバーも揃った!

逆転対抗格もいるし、軸として狙いたい選手も存在する!

狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 近江 翔吾

2 林 美憲

 山田 祐也

4 田村 隆信

 松尾 夏海

 中村 晃朋

 

【機力評価】

①②>⑤>⑥>③>④

 

機力評価一番手は近江翔吾と林美憲。

近江は全ての足に余裕がある仕上がり。

出足も伸足も水準以上あり、全体で見ても上位級に仕上げた。

準優勝戦は差されたものの、2マークで逆転してポールポジションゲット。

 

林は出足系統がトップクラスの仕上がり。

出足とターン系統中心に、近江と同様に上位級の仕上がり。

スリット足にも余裕があるし、スローでも伸びる足がある。

 

松尾も日増しに上積みして上の部類。

出足系統は上位級の評価で、準優勝戦の捲り差しも見事だった。

ここは軸候補の一人で、オッズ次第では穴軸になる。

 

中村は序盤よりも下がりましたが戦えるレベル。

53号機は素性良いモーターで、レース足も目立つ。

ただ他選手も上積みに成功しているし、

この中に入れば分が悪い部分もある。

 

山田はどちらかと言うと伸び寄りで、

田村はこの中に入れば正味の舟足は厳しい。

ここ6号艇の中村が前付けを宣言しているので、

本番の進入次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇近江の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは主に3コースからの捲り差しですが、

数字通りにイン実績は安定感がある。

コース別平均スタートは【.12/2.2】で、

2連対率は88%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

              ②

               ③

            ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇近江の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.1」番手と決まっていて、

直近のイン戦もトップスタートを連発している。

ここも大きく遅れることはないし、

スタートさえ踏み込めれば先マイ態勢には入れそう。

 

逆転対抗格は2号艇林美憲と3号艇山田祐也になる。

林の直近コース勝率は20%と水準あり、

準優勝戦でも差しきったように、出足系統はトップ評価。

コース別の決まり手は捲り展開もありますが、

ここは差し一本の想定で事前では組んでいく。

 

山田も直近のコース勝率は22%と水準ある。

近況では捲り実績が高いですが、捲り差しを得意とする選手で、

近江のイン戦負けパターンも捲り差しが多いのが特徴。

今節は伸び寄りの舟足ですが、準優勝戦は出足系統も良かったし、

ここも優勝を狙うなら捲り差しに向けると想定したい。

 

事前の段階では「2-1」「3-1」が狙い目ですが、

軸に推奨するなら5号艇松尾夏海と6号艇中村晃朋になる。

共に舟足を評価しているし、松尾は女子選手の中でもコース巧者で、

直近の5コース2着内率は39%で、3着内率も52%と実績はある。

準優勝戦は3コースから近江を捲り差しで捕らえているし、

ここは展開が無しでも捌いていける舟足はある。

 

「2-1-56」「3-1-56」が本線候補で、イン逃げから「1-56」辺りに絞って勝負する予定。

点数を絞るなら4号艇田村隆信は舟足的にも消し。

オッズの動きもそこまでないと思うので、

事前通りの狙い目で決め打ちで勝負する予定です。

 

【最終予想見】

 

スタート展示の進入は【16/25/34】。

6中村晃朋が前付けで2コースまで。

2林美憲は本来付き合うタイプですが、

展示から抵抗せずに譲った形に。

 

【16/2/345】【16/25/34】

本番は2パターンの展開を想定。

5松尾夏海がどうするかが焦点。

 

本命◎は2林美憲のツケマイ捲りを狙う。

捲り差しに向けての「2-1」は人気目。

林の3コースは捲りを得意とするタイプで、

ここが決まるならインの近江は展開的にも嵌って潰れる。

2林美憲の頭はツケマイ捲りの展開一択で、

差し残す6中村晃朋まで拾って大穴まで狙って組みたい。

 

「2-56-3456」「2-3-56」「3-4-全」「3-26-4」を資金配分する。

押さえは3山田祐也の角捲り展開。

どちらにしても角は取れるし、捲り展開から、

連動する4田村隆信の軸で組む。

どのパターンでも1近江翔吾の逃げを嫌うなら捲り展開とみたい。

 

【買い目】

2-56-3456 本線

2-3-56 本線

3-4-全 押さえ

3-26-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。