皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える下関G1からも厳選して勝負。
丸亀G1が予選最終日の勝負駆けデイですが、
最終日を迎える下関は優勝戦を含めて狙い目になる!
今節は4日間の短期決戦でしたが、
初日から動きが良かった選手が順当に勝ち上がった形で、
優勝戦前の選抜戦も菅章哉が乗るので面白みが増した!
下関10R&12R優勝戦も勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【下関10R&12R】を指定しました。
【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の林祐介。
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
ここは4号艇菅章哉と人気を分け合う形になる。
当然、菅章哉の捲りは狙い目になりますが、
今節平均スタートは【.22】と踏み込めていない。
オッズに偏りが生じるなら、他選手も軽視できない。
読みきって配当妙味を狙って勝負したい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の鈴木博。
今節は好素性機を手に舟足も仕上げた。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
ここはインから人気に支持される。
しかし…舟足的にも好メンバーが揃い、
似合った枠順に並んだ形となった!
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【下関10R】(締切時間19時36分)
【下関12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間19時36分)
1 林 祐介
2 小林 一樹
3 芝田 浩治
4 菅 章哉
5 中村 尊
6 高橋 正男
【機力評価】
④>①>②③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の菅章哉。
今節もいつも通りの伸型調整で、
序盤はパンチ力に欠けていましたが、
3日目にチルトを3°に跳ねて完全に仕上げた。
出足は皆無なので伸び一本での調整ですが、ここも展開の鍵を握る存在。
林の36号機はG1で魚谷智之が仕上げた好素性機。
出足系統中心にターン押しが良い部類。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。
その他の選手は中堅クラスになる。
中村尊は初日の気配は良かったものの、
3日目の転覆で完全に足落ち。
他選手も展開次第になり、外枠勢は菅のマーク策まで想定。
【事前展開予想】
1号艇林の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主に各コースからの捲り差しで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.14/2.8】で、
2連対率は82%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇菅章哉のチルト調整次第ですが、
チルト3°であっても、外枠勢はマーク策に入る想定。
1号艇林の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
舟足は中堅上位級あり、スリット足も悪くないので、
ここも平均通りのスタートと想定する。
このレースは4号艇菅章哉の仕掛けがポイント。
今節は伸型の調整が嵌まらずでしたが、
チルト3°に跳ねて完全に直線足が仕上がった。
準優勝戦も4番手スタートでしたが、一気に絞りきって、
1マークはインの鈴木に抵抗されましたが、
伸びに関しては明らかに上積みに成功。
今節平均スタートは【.22/4.0】と踏み込めてないですが、
ここは展開の鍵を握るし、昨日同様に絞りきる展開に張りたい。
当然、菅の捲り展開は人気必至になる。
ここは初日の勝負レース同様に、マーク策の選手の突き抜けを狙う予定。
枠なりなら5号艇中村尊と6号艇高橋正男で、
特に中村は直近の5コース勝率も16%と実績はある。
中村は転覆後の足落ちが気になりますが、
コース実績は高いし、事前の段階では捲り差しでの突き抜けを中心に狙う予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4菅章哉はチルト3°に跳ねて、6コース進入。
外枠勢はマーク策には行かずでしたが、
本番はマーク策に入る可能性まで。
本命◎は4菅章哉の捲り展開を狙う。
事前では角想定で、ゴリゴリに売れていましたが、
展示で6コースになったのでオッズは中穴配当辺りまで持ちそう。
ここはスタート勝負になりますが、
伸足は間違いなくトップ級でパンチ力があるので、
同タイまで持ち込めれば絞っていける。
「4-26-全」「4-35-26」を各資金配分したい。
差し残す2小林一樹と変わり全速まで狙える6高橋正男を軸に組む。
【買い目】
4-2-全 大本線
4-6-全 本線
4-3-26 押さえ
4-5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時38分)
1 鈴木 博
2 中 亮太
3 新田 泰章
4 香月 大介
5 大峯 豊
6 村松 修二
【機力評価】
②>①>④⑤>③⑥
機力評価一番手は2号艇の中亮太。
57号機は直近気配でも出足系統が良いモーターで、
今節も全ての足に余裕がある仕上がり。
スリット付近の行足には余裕があるし、上位級の舟足。
鈴木も初日から変わらず舟足は良い部類。
56号機は好素性機の一つで、どちらかと言うと伸び寄りの舟足。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタート次第になる。
香月は行足から伸足にかけて直線系統が目立つ。
スリット足は全速ならパンチ力があり、
ここは絶好の角戦にもなりそう。
全速なら仕掛けられるだけの足はあり、角捲り展開は狙い目になる。
大峯は伸型仕様を手前にシフト。
17号機は伸型のモーターで、好素性機の一つ。
徐々に手前に寄せて出足型に調整。
ターン後の繋がりも良く、5コースでも軽視はできない。
新田と村松も中堅上の評価はある。
伸足に関しては上があるものの、
出足とターン系統に関しては戦える部類。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/2.4】で、
2連対率は77%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇鈴木の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
スタートは無難ですが、今節の舟足は伸び系統も良い部類で、
ある程度の踏み込みなら伸び返す足はある。
攻め手は2号艇中亮太と4号艇香月大介の仕掛けと想定。
中の直近コース勝率は23%と水準あり、
今節平均スタートも【.09/1.2】とキレキレ。
コース別の決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。
舟足も上位級の仕上がりで、伸びなりに直で捲る展開まで想定したい。
もう一つのパターンは4号艇香月大介の角攻め。
直近の4コース勝率は11%ですが、今節は2本の捲り勝ちを決めた。
今節は行足から伸足中心にパンチ力ある仕上がりで、
ダッシュの利を活かして角からの捲り展開が狙い目になる。
おそらく2号艇中亮太は対抗格で「2-1」は売れるはず。
ここは狙うなら絞る必要はあり、直前オッズを見て判断したい。
香月が絞る展開に張るなら、軸は5号艇の大峯豊。
「4=5」「5-1」は配当もそれなりに付くので、どちらかに振って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2中亮太の差し展開を狙う。
舟足も一番手に評価しているし、コース勝率も23%と実績は高い。
スリット足にも余裕があるし、ここもトップスタートを決めるはず。
「2-1-全」「2-35-1」を本線に資金配分したい。
伸足を評価している4香月大介の角攻めは、
スローのどこかで止まると考えたい。
このパターンなら5大峯豊の捲り差しが狙い目で、
「5-1-236」「5-2-1」で拾う。
香月は絞っていっても抵抗せれて飛ぶ想定なので消し。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-35-1 本線
5-1=2 本線
5-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。