【下関:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.14)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える下関G1からも厳選して勝負。

丸亀G1が予選最終日の勝負駆けデイですが、

最終日を迎える下関は優勝戦を含めて狙い目になる!

今節は4日間の短期決戦でしたが、

初日から動きが良かった選手が順当に勝ち上がった形で、

優勝戦前の選抜戦も菅章哉が乗るので面白みが増した!

下関10R&12R優勝戦も勝負レースに指定して狙っていきます。

⇨丸亀G1勝負レース(丸亀12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関10R&12R】を指定しました。

 

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の林祐介。

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

ここは4号艇菅章哉と人気を分け合う形になる。

当然、菅章哉の捲りは狙い目になりますが、

今節平均スタートは【.22】と踏み込めていない。

オッズに偏りが生じるなら、他選手も軽視できない。

読みきって配当妙味を狙って勝負したい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の鈴木博。

今節は好素性機を手に舟足も仕上げた。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

ここはインから人気に支持される。

しかし…舟足的にも好メンバーが揃い、

似合った枠順に並んだ形となった!

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【下関10R】(締切時間19時36分)

【下関12R】(締切時間20時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関10R】(締切時間19時36分)

 林 祐介

2 小林 一樹

 芝田 浩治

4 菅 章哉

 中村 尊

 高橋 正男

 

【機力評価】

④>①>②③⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の菅章哉。

今節もいつも通りの伸型調整で、

序盤はパンチ力に欠けていましたが、

3日目にチルトを3°に跳ねて完全に仕上げた。

出足は皆無なので伸び一本での調整ですが、ここも展開の鍵を握る存在。

 

林の36号機はG1で魚谷智之が仕上げた好素性機。

出足系統中心にターン押しが良い部類。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

中村尊は初日の気配は良かったものの、

3日目の転覆で完全に足落ち。

他選手も展開次第になり、外枠勢は菅のマーク策まで想定。

 

【事前展開予想】

 

1号艇林の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンは主に各コースからの捲り差しで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.14/2.8】で、

2連対率は82%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

                ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

4号艇菅章哉のチルト調整次第ですが、

チルト3°であっても、外枠勢はマーク策に入る想定。

 

1号艇林の今節平均スタートは【.18】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

舟足は中堅上位級あり、スリット足も悪くないので、

ここも平均通りのスタートと想定する。

 

このレースは4号艇菅章哉の仕掛けがポイント。

今節は伸型の調整が嵌まらずでしたが、

チルト3°に跳ねて完全に直線足が仕上がった。

準優勝戦も4番手スタートでしたが、一気に絞りきって、

1マークはインの鈴木に抵抗されましたが、

伸びに関しては明らかに上積みに成功。

今節平均スタートは【.22/4.0】と踏み込めてないですが、

ここは展開の鍵を握るし、昨日同様に絞りきる展開に張りたい。

 

当然、菅の捲り展開は人気必至になる。

ここは初日の勝負レース同様に、マーク策の選手の突き抜けを狙う予定。

枠なりなら5号艇中村尊と6号艇高橋正男で、

特に中村は直近の5コース勝率も16%と実績はある。

中村は転覆後の足落ちが気になりますが、

コース実績は高いし、事前の段階では捲り差しでの突き抜けを中心に狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/564】。

4菅章哉はチルト3°に跳ねて、6コース進入。

外枠勢はマーク策には行かずでしたが、

本番はマーク策に入る可能性まで。

 

本命◎は4菅章哉の捲り展開を狙う。

事前では角想定で、ゴリゴリに売れていましたが、

展示で6コースになったのでオッズは中穴配当辺りまで持ちそう。

ここはスタート勝負になりますが、

伸足は間違いなくトップ級でパンチ力があるので、

同タイまで持ち込めれば絞っていける。

「4-26-全」「4-35-26」を各資金配分したい。

差し残す2小林一樹と変わり全速まで狙える6高橋正男を軸に組む。

 

【買い目】

4-2-全 大本線

4-6-全 本線

4-3-26 押さえ

4-5-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時38分)

 鈴木 博

2 中 亮太

 新田 泰章

4 香月 大介

 大峯 豊

 村松 修二

 

【機力評価】

②>①>④⑤>③⑥

 

機力評価一番手は2号艇の中亮太。

57号機は直近気配でも出足系統が良いモーターで、

今節も全ての足に余裕がある仕上がり。

スリット付近の行足には余裕があるし、上位級の舟足。

 

鈴木も初日から変わらず舟足は良い部類。

56号機は好素性機の一つで、どちらかと言うと伸び寄りの舟足。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタート次第になる。

 

香月は行足から伸足にかけて直線系統が目立つ。

スリット足は全速ならパンチ力があり、

ここは絶好の角戦にもなりそう。

全速なら仕掛けられるだけの足はあり、角捲り展開は狙い目になる。

 

大峯は伸型仕様を手前にシフト。

17号機は伸型のモーターで、好素性機の一つ。

徐々に手前に寄せて出足型に調整。

ターン後の繋がりも良く、5コースでも軽視はできない。

 

新田と村松も中堅上の評価はある。

伸足に関しては上があるものの、

出足とターン系統に関しては戦える部類。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/2.4】で、

2連対率は77%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

                ②

              ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇鈴木の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

スタートは無難ですが、今節の舟足は伸び系統も良い部類で、

ある程度の踏み込みなら伸び返す足はある。

 

攻め手は2号艇中亮太と4号艇香月大介の仕掛けと想定。

中の直近コース勝率は23%と水準あり、

今節平均スタートも【.09/1.2】とキレキレ。

コース別の決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。

舟足も上位級の仕上がりで、伸びなりに直で捲る展開まで想定したい。

 

もう一つのパターンは4号艇香月大介の角攻め。

直近の4コース勝率は11%ですが、今節は2本の捲り勝ちを決めた。

今節は行足から伸足中心にパンチ力ある仕上がりで、

ダッシュの利を活かして角からの捲り展開が狙い目になる。

 

おそらく2号艇中亮太は対抗格で「2-1」は売れるはず。

ここは狙うなら絞る必要はあり、直前オッズを見て判断したい。

香月が絞る展開に張るなら、軸は5号艇の大峯豊。

「4=5」「5-1」は配当もそれなりに付くので、どちらかに振って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2中亮太の差し展開を狙う。

舟足も一番手に評価しているし、コース勝率も23%と実績は高い。

スリット足にも余裕があるし、ここもトップスタートを決めるはず。

「2-1-全」「2-35-1」を本線に資金配分したい。

 

伸足を評価している4香月大介の角攻めは、

スローのどこかで止まると考えたい。

このパターンなら5大峯豊の捲り差しが狙い目で、

「5-1-236」「5-2-1」で拾う。

香月は絞っていっても抵抗せれて飛ぶ想定なので消し。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-35-1 本線

5-1=2 本線

5-1-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。