皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も3日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。
今節はここまで思うような結果は残せていないですが、
機力と舟足の評価はしっかりと把握済み!
本日も勝負度の高いレースのみを指定して勝負していきます。
狙うは宮島9R&11Rになります。
別記事では尼崎8R&12Rも配信致します。

本日の勝負レースは
【宮島9R&11R】を指定しました。
【宮島9R:予選】

人気の中心は1号艇の正木聖賢。
直近一年間のイン勝率は56%と低く、
近況10走では3勝のみとリズムも悪い。
ここは2号艇吉田拡郎との「1=2」が売れそうですが…
舟足的にも差がない番組で、狙い目となる選手も存在!
直前のオッズとも相談しますが、展開決め打ちで勝負する予定。
【宮島11R:予選】

人気の中心は1号艇の上平真二。
地元で人気に支持されるイン戦ですが、
直近一年間のイン勝率は67%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も55%と低い。
ここは好舟足選手もズラッと並んだ一戦に!
店員次第では簡単に逃げれるレースでもないし、
崩れるパターンを見据えて勝負する予定。
【宮島9R】(締切時間13時56分)
【宮島11R】(締切時間14時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島9R】(締切時間13時56分)
1 正木 聖賢
2 吉田 拡郎
3 竹田 辰也
4 山本 修一
5 清水 敦揮
6 長尾 章平
【機力評価】
①⑥>②③④⑤
機力評価一番手は1号艇正木聖賢と6号艇長尾章平。
正木は出足も行足も水準はある評価。
12号機は前節の優出機で、小野達哉が仕上げた好素性機。
深い起こしでなければスリット足には余裕があり、
出足とターン系統もまずまずは動き。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタート次第になる。
長尾は成績以上の舟足で直線足が良い。
初日のイン戦も伸び返して、捲り艇にしっかりと抵抗。
2日目も展開に恵まれずでしたが、変わらず直線足は良い部類。
出足はレース足が見られず評価はできないですが、
素性込みでもこの中に入れば良い部類。
その他の選手は同等レベルに評価。
ここは抜けた選手は不在で、舟足的にも混戦番組。
上位との足の差もなく、スタートから展開次第になる。
【事前展開予想】
1号艇正木の直近一年間のイン戦勝率は56%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
どちらかと言うと捲られ率が高い。
コース別平均スタートは【.16/3.4】と無難で、
2連対率は82%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇正木の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
2号艇吉田拡郎の2コース逃し率は57%と水準以下。
自身の2コース勝率も15%ありますが、
意外にも捲られ率が高く、壁としての実績も低い。
ここは「1=2」で人気を集めそうな番組ですが、
嫌って勝負できるデータも揃った。
本命◎候補は3号艇竹田辰也で狙う予定。
直近のコース勝率は30%と高水準で、
決まり手も捲り、捲り差しと自在タイプ。
今節平均スタートは【.14/2.0】と決まっているし、
先に仕掛ける展開を見据えて組み立てる予定。
事前の段階では「3-1」の捲り差しが本線候補で、
「3=4」のツケマイ捲りが決まる展開まで見据えたい。
内枠両者で人気が集まるなら、竹田の突き抜けが狙い目になる。
【最終予想見解】
本命◎は3竹田辰也の捲り差しを狙う。
直近の3コース勝率は30%と高く、決まり手も自在タイプ。
伸びきる足はないので、差しに構えるとみて、
捲り差しでの突き抜けを本線に狙う。
「3-1-456」「3-45-1」を大本線に指定。
ここは舟足的にも中堅から中堅上位級が揃ったので足の差もない。
盲点は5清水敦揮の捲り差しで、
コース勝率は14%で捲り差しの実績も高い。
2着内率は50%で、3着内率も57%あり、
竹田が3コースから握る形なら捲り差しのスペースも開く。
1正木は握って旋回するタイプで、懐も開く可能性も高い。
イン逃げでも妙味ある「1=5-236」まで拾う。
【買い目】
3-1-456 大本線
1-5-23 本線
3-45-1 本線
1-5-6 押さえ
5-1-236 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島11R】(締切時間14時58分)
1 上平 真二
2 麻生 慎介
3 白井 英治
4 村岡 賢人
5 浜先 真範
6 末永 祐輝
【機力評価】
②>④>③⑤>⑥>①
機力評価一番手は2号艇の麻生慎介。
17号機は数字のあるモーターで、初日から出足とターン押しが力強い。
2日目の気配も良く、全体で見ても上位級の仕上がりに。
2コース実績も高いし、差し展開は本線候補になる。
村岡はスリット付近の行足に余裕がある。
スリットは全速なら覗く足があり、出足系統も水準ある評価。
角から一撃も狙える舟足は、スタートも決まっているのでチャンスはある。
白井はどちらかと言うと伸び寄りの舟足か。
伸びきるパンチ力はないですが、行足は良い部類で戦える部類。
前節の鳴門優勝戦でFをきり、ここもスタートの踏み込みは必須。
浜先は出足系統中心にターン押しが力強い。
20号機は素性的にはノーマークでしたが、
初日から出足と行足中心にバランスが取れた仕上がりに。
外枠でも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。
末永は伸び寄りの舟足で、上平は特徴がなく平凡な仕上がり。
特に上平は全ての足が平凡で目立つ所がない。
イン戦のスタートにも不安があるし、後手を踏むなら厳しいイン戦になりそう。
【事前展開予想】
1号艇上平の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.16/3.6】で、
2連対率は81%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇上平の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難で、
直近のイン戦スタートも相変わらず遅め。
直近のイン戦も6/10走が【.15】以下のスタートで、
ここも後手を踏むスリット隊形と想定したい。
このレースは3号艇白井英治との「1=3」がゴリゴリに売れそうですが、
好舟足選手も揃い、他の展開を狙った方が妙味はある。
事前の段階での狙い目は2号艇麻生慎介の差し展開。
直近のコース勝率は28%と高水準で、
初日から出足系統を中心に舟足も上位級に近い仕上がり。
2コースの決まり手も差し実績に偏るし、
ここは差し一本に絞っての「2-1」が狙い目になる。
穴は4号艇村岡賢人の角捲り展開になる。
直近の4コース勝率は12%と平凡ですが、
今節平均スタートは【.09/2.3】と決まっている。
スリット付近の行足も全速なら出ていく足があるし、
角受けの3号艇白井英治が少しでも後手を踏むなら、
角から伸びなりに仕掛ける展開まで想定できる。
事前の段階では「2-1」の差し展開を本線に、
「4-125」の角捲りが穴展開になる。
「1=3」に人気が集中するなら、舟足は評価しているのに盲点になる選手を狙い打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は2麻生慎介の差し展開を狙う。
コース勝率は28%と高水準で、
出足系統中心に上位級の仕上がりに。
ここは3白井英治との「1=3」が売れていますが、
好舟足選手も揃っているし、
白井もこの中に入れば舟足は大きく目立たない。
まずは事前通りに麻生の差しきりを本線に、
「2-1=345」を各資金配分したい。
もう一つのパターンは4村岡賢人の角捲り展開。
ここも事前の展開予想で書いた通りで、
スリット足には余裕があるし、全速ならしっかりと覗いていく。
3白井の壁は厚いですが、売れないなら狙っておきたい舟足。
「4-125-125」まで拾う。
【買い目】
2-1=3 大本線
2-1=45 本線
4-125-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。