皆さんこんばんは!ヤマトです。
最終日を迎える蒲郡G1東海地区戦から優勝戦を指定して勝負!
ポールポジションは地元エースの池田浩二。
平凡機の上積みに成功して、予選トップ通過から絶好枠を勝ち取った。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
赤岩善生が強めの前付けに動くことを想定!
進入次第では大穴展開まで狙えるし、
今節ラストを仕留めて大幅な節間プラス収支で終えたい!

本日の勝負レースは
【蒲郡12R|優勝戦】を指定しました。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
地元のエースで圧倒的人気に支持される。
しかし…同支部の6号艇赤岩善生が強気の前付けに動く!
優勝戦メンバー好舟足選手が揃ったし、
狙う展開と選手が重要になってくる一戦!
進入も決め打ちして、柔軟に組み立てていく。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 池田 浩二
2 北野 輝季
3 谷野 錬志
4 菊地 孝平
5 黒野 元基
6 赤岩 善生
【機力評価】
④>⑤⑥>①>②③
機力評価一番手は4号艇の菊地孝平。
伸型の68号機を素性そのままに仕上げた。
行足から伸足中心にパンチ力があり、
スリットで全速なら仕掛けていける足がある。
スタートでのアジャストが不安材料ですが、踏み込めれば展開の鍵を握る。
黒野も直線系統に余裕がある。
行足から伸足中心にスリット足は目立つ。
ダッシュでこそ活きる舟足で、菊地とともに攻める展開が狙い目。
赤岩は注目の38号機を上位近い仕上がり。
どちらかと言うと伸び寄りで、スリット足には余裕がある。
準優勝戦は出足系統も良かったし、ターン押しも力強い。
ここは前付けから展開の鍵を握る。
池田は出足系統の上積みに成功。
平凡機を日増しに上積みして水準以上の仕上がりに。
出足とターン押しはイン向きで、差しマイなら逃げきれる足がある。
北野と谷野も出足とターン押しは目立つ。
共に初日から舟足を評価していて、
ターン後の繋がりも良く、チャンスはある舟足。
伸足に関しては劣る部分はあるが、バランス型になる。
【事前展開予想】
1号艇池田の直近一年間のイン戦勝率は84%
負けパターンは主に3コースからの捲り差しですが、
データ通りにイン実績は安定感がある。
当地のイン勝率も89%と高水準で、
2.3連対率は96%崩れることも少ない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇赤岩善生の前付けは必至で、
スタート展示で他選手の抵抗具合を見たい。
1号艇池田の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
今節のイン戦は【.06】【.10】と決めているし、
あとは赤岩の前付けに対応するのみ。
ドカ遅れまでは考えずらいし、ある程度は踏み込む想定。
まずは6号艇赤岩善生がどれだけの前付けに動くかがポイント。
基本的には2コースか3コース想定で、
2号艇北野輝季が抵抗するかどうか。
①②の進入なら3号艇谷野錬志の角攻め。
直近の4コース勝率は20%あり、決まり手も捲り実績に偏るタイプ。
今節平均スタートが【.18/3.0】と無難ですが、
外枠勢は4号艇菊地孝平と5号艇黒野元基はスタートが決まっている。
谷野も角戦のスタートは早いタイプなので、
連れて行ってもらう形ならハナを切って踏み込めるか。
③の進入なら菊地と黒野の捲り、捲り差し狙いになる。
展示で既に③の進入なら売れる可能性も高いですが、
菊池が伸びなりに絞り捲りを打つ展開を狙って勝負していく。
このパターンなら「4=5」で、穴人気箇所は嫌って妙味を狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1256/34】。
6赤岩善生は前付けに動いて、
2コースに向けようとしましたが、2北野輝季と5黒野元基が抵抗。
【16/2/345】【16/25/34】
本番は上記の2パターンと想定。
6赤岩は展示の抵抗具合なら、
本番は強気に動いてくると考えたい。
本命◎は3谷野錬志の自在戦を狙う。
どの進入パターンでも角選択と想定。
4コースでも5コースでも実績はあるし、
スタートは隣の4菊地孝平が連れて行ってくれる。
「3-145-全」「4-3-全」を各資金配分したい。
谷野が捲りきった展開のみ、菊地の捲り差しを押さえる。
現状オッズでも高配当ばかりなので、広めに穴狙いに振ります。
【買い目】
3-1-全 大本線
3-45-全 本線
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。