皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える宮島G1中国地区選手権から厳選して勝負。
平和島、芦屋と前半の地区戦が終了して、
芦屋では節間での大幅プラス収支を達成!
昨日開幕した尼崎G1も初日から勝負レースを的中できたので、
ここもしっかり仕留めて流れを作りたいところです。
狙うは宮島4R&8Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【宮島4R&8R】を指定しました。
【宮島4R:予選】

人気の中心は1号艇の山下昂大。
直近一年間のイン勝率は41%と激低で、
地元の5号艇西島義則の前付けは必至。
スローは深い起こし位置が濃厚で、
イン実績と進入を考えても荒れ要素は高い!
ここは事前の段階から本命◎候補を推奨済みで、
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
今節手にしたモーターも数字のある好機。
先マイなら逃げは有力視されそうですが、
不安材料もある一戦で、崩れる展開まで想定したい。
事前段階から軸となる選手を推奨済みで、
その選手を中心にオッズ妙味を狙って勝負したい。
【宮島4R】(締切時間11時36分)
【宮島8R】(締切時間13時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島4R】(締切時間11時36分)
1 山下 昂大
2 守屋 美穂
3 島川 海輝
4 清水 敦揮
5 西島 義則
6 寺田 祥
【機力評価】
③>④⑤⑥>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は3号艇の島川海輝。
68号機は近況2節連続優出機で、
特に2節に使用した野口勝弘の出足系統が良かった。
素性は良いモーターで、前検タイムも上位の位置。
ここは角戦ならチャンスはある舟足。
清水、西島、寺田は調整次第になる。
西島はいつも通りの完全出足型調整に。
清水と寺田も素性は悪くないので、初日どこまで上積みできるかがポイント。
山下は完全伸型の極端な舟足。
前節使用した仲道大輔が完全な伸型に振った。
伸びきるパンチ力はそこまでなく、直線足に余裕があった程度。
出足は皆無で調整次第になる。
【事前展開予想】
1号艇山下の直近一年間のイン戦勝率は41%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は71%で、3連対率は84%と崩れることも多い。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【15/26/34】
進入は上記の2パターンを想定。
5号艇西島の前付けは必至で、基本的には①のパターンと考える。
6号艇寺田祥も連動して前付けに動く可能性まで。
1号艇山下のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
しかし…直近のイン戦スタートにはかなりのムラがあるし、
4/10走で【.20】以下のスタートと踏み込めていない。
ここは前付けで深い起こし位置になるし、
未消化F持ちなら、【.20】のドカ遅れまで。
本命◎候補は3号艇島川海輝の角捲り展開になる。
直近の4コース勝率は19%で、捲り実績が高く、
今節手にした68号機は2節連続優出の実績機で、
前検タイムも上位と直線系統も良い部類。
ここは2号艇守屋美穂の捲り展開が売れそうですが、
角戦の実績がある島川の攻める展開の方が狙い目になりそう。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
山下はイン戦のスタートこそ不安がありますが、
今節手にしたモーターは前節で仲道大輔が使用した50号機。
完全伸型のモーターで、前検タイムもトップで伸び寄りの調整の可能性も。
やり合う展開まで見据えて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【5126/34】。
5西島義則は前付けでイン取り。
事前通りに6寺田祥も動く形となった。
【5/126/34】【5/16/234】
本番は上記の2パターンと想定。
1山下昂大がインを主張するなら、
スロー域はかなり深い起こし位置になるはず。
2守屋美穂は展示抵抗から、本番ダッシュに引くことも多いタイプ。
本命◎は3島川海輝の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足も評価しているし、角なら伸びなりに捲る展開が狙い目。
相手軸は隣の4清水敦揮を指定して組む。
「3-4=全」を各資金配分したい。
2守屋が角でも舟足は評価していないので、
捲れる展開にはならないと考えたい。
3コース想定の6寺田祥の自在戦まで拾う。
このパターンの相手軸は3島川で組みたい。
「6-3-全」「6-25-3」で拾う。
【買い目】
3-4-全 大本線
3-全-4 本線
6-3-45 本線
6-3-12 押さえ
6-25-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島8R】(締切時間13時26分)
1 山本 寛久
2 山崎 裕司
3 川崎 智幸
4 末永 祐輝
5 西野 翔太
6 村岡 賢人
【機力評価】
①>⑥>④⑤>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は1号艇の山本寛久。
数字のある65号機で、前節使用した四宮与寛が上位級に仕上げた。
出足も伸足も水準以上あり、先マイなら逃げきれる足はある。
村岡の66号機も素性良いモーター。
合えば中堅上位級には仕上がるし、スリット足には余裕がある。
前半は完全なスタート勝ちでしたが、行足は良い部類だった。
末永と西野は初日でどこまで上積みができるか。
素性的には中堅上位級に仕上がるモーター。
末永は伸び寄りの調整をするタイプで、
角戦なら展開の鍵を握る存在。
山崎と川崎は中堅クラスで目立たない。
共に数字通りで近況の動きも平凡。
スロー勢なので、まずはスタートの踏み込みが必要。
【事前展開予想】
1号艇山本の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は84%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇山本のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦でも大きな遅れはないし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは舟足的にも山本の逃げ展開に人気にが集中しますが、
内枠の2号艇山崎裕司と3号艇川崎智幸の船足が劣勢。
山崎はコース別平均スタートも【.17/4.2】と劣勢で、
外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
川崎も同様で3コース時は捲られ率も高く、
両者ともにデータから壁としての信頼度は低い。
舟足も評価していないし、釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定したい。
本命◎は6号艇村岡賢人の軸で狙う予定。
直近の6コース2着内率は24%で、3着内率は48%と高く、
舟足も近況動いているモーターで、前検のコメントも良い。
ここは6コースでも軽視できないし、展開に恵まれそうな配置にもなった。
角になる4号艇末永祐輝の攻め手に乗りたい。
直近のコース勝率は4%と低いですが、
伸び寄りの調整をするタイプで、角戦は積極的に絞っていくタイプ。
未消化F持ちですが、前検タイムも良かったし、
スロー勢の舟足を踏まえれば角捲りのチャンスはある。
この展開なら6コースの村岡にも展開は恵まれるし、
どのパターンでも軸に指定して組み立てる予定。
「1-6」「4-16」辺りを中心に、オッズ妙味ある所を決め打ちして勝負します。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4末永祐輝がピット離れで遅れて6コースに。
本番は枠なり含めて、展示通りの並びまで想定しておく。
末永はおそらく伸型の調整に振った。
ピット離れが正常なら、角からの攻め展開にも期待できる。
本命◎は6村岡賢人の軸で狙う。
前半レース気配も良かったし、
5コースでも6コースでも捌ける足がある。
ここは1山本寛久の逃げから絞って狙う予定でしたが、
スロー勢のスタートに不安がある。
スタート展示を見ても劣勢で、
2山崎裕司と3川崎智幸のスリットが下がっていた。
これならダッシュからの攻め展開を狙いたいし、
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定したい。
「4-6=15」「5-6=14」「6-145-145」を各資金配分する。
軸は全て6村岡賢人を指定して、押さえで突き抜ける展開まで。
【買い目】
4-6=15 本線
5-6=14 本線
6-145-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。