【尼崎G1:初日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.2.9)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える尼崎G1近畿地区戦からも厳選して勝負。

尼崎は2節前の優勝戦を勝負レースに指定して、

233倍の超特大万舟を仕留めた水面!

⇨233倍を仕留めた勝負レース記事はこちら。

近畿地区はメンバー的にも激戦必至で、

しっかりと仕留めて序盤から流れを作りたいところです!

初日もレースを厳選して、尼崎8R&10Rになります。

⇨芦屋G1勝負レース(芦屋8R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎8R&10R】を指定しました。

 

【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近一年間のイン勝率は75%ありますが、

G1以上限定のイン勝率は44%と激低。

ここは好素性機を手にした選手が揃い、

どこからでも狙える一戦となった!

狙い目となる選手も多いだけに、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。

直近一年間のイン勝率は74%で、

実績的にも人気に推される一戦になる。

しかし…各枠番にコース巧者も揃い、

8R同様に狙い所の多い番組となった!

太田の前半レース気配を見ても動きは平凡で、

ここは崩れるパターンまで想定できる。

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【尼崎8R】(締切時間13時58分)

【尼崎10R】(締切時間15時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※尼崎8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎8R】(締切時間13時58分)

 田中 信一郎

2 武田 光史

 渡邊 雄一郎

4 尾嶋 一広

 重木 輝彦

 井上 忠政

 

【機力評価】

⑤>④⑥>③>①②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の重木輝彦。

43号機は2節前に和田拓也が仕上げた優勝機。

4コースから差しきって出足系統は押し感が力強かった。

勝負レースで仕留めましたが、出足に関しては上位級の評価。

 

尾嶋の49号機は伸び素性ある実績機。

数字のあるモーターで、素性も良い部類ですが、

調整の幅狭いので初日でどこまで上積みできるかがポイント。

伸びに振る調整なら角からの攻め展開に期待。

 

井上の46号機も直近気配が目立つ。

出足も行足も水準あり、6コースでも軽視はできない。

合えば上位級に近い仕上がりになるし、軸候補の一人になる。

 

渡邊の13号機は3節前の優出機。

3節までに使用した北山康介が出足系統を上積み。

舟足は素性込みで評価できるし、中堅少し上の評価。

 

田中と武田は中堅クラスになる。

共に直線系統が平凡で、正味の舟足も厳しい。

前半レースもスリットで下がっていたし、

ここはスタートの踏み込みは必須になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率は圧倒的に低い。

2連対率は93%で、3連対率は95%ですが、

G1以上限定のイン勝率は44%と激低。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

              ①                 

              ②

               ③

                 ④

                ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇田中のコース平均スタートは【.12】。

平均スタート順も「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートもデータ通りで、

ここも平均通りの踏み込みと想定したい。

 

2号艇武田光史の2コース逃し率は53%と低い。

コース別平均スタートは【.16/3.2】と無難で、

外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

1号艇田中と共に舟足はこの中に入れば分が悪いし、

スロー勢は踏み込んだスタートが必須になる。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

ここは好素性機を手にした選手が揃い、

どこからでも狙えるレースと判断。

特にダッシュ勢の評価は高く、どこかを軸に指定しての勝負も可能。

 

攻め手として狙い目になるのは4号艇尾嶋一広。

直近のコース勝率は22%と水準あり、

コース別平均スタートも【.13】と踏み込める。

決まり手も自在タイプですが、伸びなりに無理矢理でも捲りきる癖があるし、

イン戦の捲られ率低い田中が抵抗するパターンまで。

 

尼崎の水面はスリットから1マークまでがほぼストレートの作り。

ダッシュ勢が絞る形でも、届かずに捲れない展開も多いし、

外枠勢の連動も狙えいやすくなる。

ここは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

1田中信一郎と2武田光史はモーター素性も評価していないし、

前半レース気配もスタートから悪かった。

共にスリットから下がっていたし、直線系統は平凡。

 

ここは3渡邊雄一郎の捲り差しと、4尾嶋一広の角攻めを狙う。

1田中のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。

軸は差される1田中を指定して妙味を狙う。

「3-1-456」「3-45-1」「4-1-356」「4-56-1」「5-1=46」を各資金配分したい。

3渡邊の捲り差しと、4尾嶋の自在戦を中心に、

センターが攻めるから、5重木輝彦の捲り差しまで拾いたい。

 

3渡邊が握る展開なら、1田中は張って回るはず。

これはイン戦での3コースからの捲られ率が0%と低いし、

ツケマイを打つなら、外の捲り差しも狙い目になる。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-45-1 本線

4-1-356 本線

4-56-1 押さえ

5-1-46 押さえ

5-46-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎10R】(締切時間15時10分)

 太田 和美

2 小坂 尚哉

 高野 哲史

4 今垣 光太郎

 北村 征嗣

 西村 拓也

 

【機力評価】

⑤>②>①③④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の北村征嗣。

31号機は直近気配でも目立つ万能型。

前節使用した西村歩も中堅上位級の仕上がりで、

出足から行足中心にバランスが取れた舟足。

ここに入れば一番手評価になる。

 

小坂の22号機は数字のあるモーター。

出足から行足中心のバランス型で、

前半レースも展開には恵まれるなかったものの、

スリット足はダッシュの利もあり良かった。

抜けて出ていた節もあり調整次第になる。

 

その他の選手は前半レース気配も踏まえたい。

太田は前半レース気配が平凡だった。

3コースから【.21】のスタートで後手を踏んで、

道中のレース足も全く目立たず。

 

今垣は3コースから捲りきって勝利。

今垣は素性は評価していないですが、直線系統は水準ある見え方。

高野と西村は展開にも恵まれず評価は付けれず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇太田の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は87%で、3連対率は91%ですが、

G1以上限定のイン勝率は66%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

               ②

               ③

              ④

              ⑤

             ⑥ 

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇太田のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難で、

未消化F持ちでのスタート踏み込みは必須。

前半レースは【.21】のスタートで、番手も最下位だった。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、

攻め手になれそうな選手もズラッと並んだ。

 

まず注目になるのが4号艇今垣光太郎の角捲り展開。

直近のコース勝率は24%と水準あり、

未消化F持ちですが、直近の角戦は絞って攻めきる展開も多い。

手にしたモーターが平凡機なので、前半レース次第ですが、

この枠なら角からの攻め展開は軽視できない。

 

5号艇北村征嗣は舟足を一番手に評価しているし、

今垣が少しでも絞るなら展開にも恵まれる。

売れないなら軸候補になるし、突き抜ける展開まで一考したい。

 

2号艇小坂尚哉と3号艇高野哲史もコース巧者。

事前から4号艇今垣が相手対抗で売れているので、盲点にもなる存在。

小坂は舟足も評価しているし、高野はコース勝率32%と高水準。

どちらかが先に仕掛けるパターンも見据えて、

直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

1太田和美は前半レースで【.21】のスタート。

スタートも届かずで、ダッシュ勢にも少し覗かれる形だった。

1マークのターンも掛からずにずっていたし、

舟足は中堅域と判断したい。

 

狙い目は4今垣光太郎の角捲り展開。

前半は3角から捲りきって勝利。

隣の澤田がF2でしたが、スリット付近の伸足は確実に良かった。

ここは展示のピット離れで遅れましたが、

他ダッシュ勢も入れてくれたので、本番も角と想定したい。

角捲りの展開から、「4-2-156」「4-56-2」「5-4-126」を各資金配分したい。

軸は2小坂尚哉と5北村征嗣になる。

 

狙い目は2小坂の差し展開で、「2-1-345」「2-34-1」まで。

小坂は前半レース気配も良かったし、

今垣の不発パターンから差し展開まで押さえたい。

 

【買い目】

4-2-156 大本線

4-56-2 本線

2-1-345 本線

2-34-1 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。