皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える尼崎G1近畿地区戦からも厳選して勝負。
尼崎は2節前の優勝戦を勝負レースに指定して、
233倍の超特大万舟を仕留めた水面!
近畿地区はメンバー的にも激戦必至で、
しっかりと仕留めて序盤から流れを作りたいところです!
初日もレースを厳選して、尼崎8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【尼崎8R&10R】を指定しました。
【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。
直近一年間のイン勝率は75%ありますが、
G1以上限定のイン勝率は44%と激低。
ここは好素性機を手にした選手が揃い、
どこからでも狙える一戦となった!
狙い目となる選手も多いだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。
直近一年間のイン勝率は74%で、
実績的にも人気に推される一戦になる。
しかし…各枠番にコース巧者も揃い、
8R同様に狙い所の多い番組となった!
太田の前半レース気配を見ても動きは平凡で、
ここは崩れるパターンまで想定できる。
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【尼崎8R】(締切時間13時58分)
【尼崎10R】(締切時間15時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※尼崎8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎8R】(締切時間13時58分)
1 田中 信一郎
2 武田 光史
3 渡邊 雄一郎
4 尾嶋 一広
5 重木 輝彦
6 井上 忠政
【機力評価】
⑤>④⑥>③>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の重木輝彦。
43号機は2節前に和田拓也が仕上げた優勝機。
4コースから差しきって出足系統は押し感が力強かった。
勝負レースで仕留めましたが、出足に関しては上位級の評価。
尾嶋の49号機は伸び素性ある実績機。
数字のあるモーターで、素性も良い部類ですが、
調整の幅狭いので初日でどこまで上積みできるかがポイント。
伸びに振る調整なら角からの攻め展開に期待。
井上の46号機も直近気配が目立つ。
出足も行足も水準あり、6コースでも軽視はできない。
合えば上位級に近い仕上がりになるし、軸候補の一人になる。
渡邊の13号機は3節前の優出機。
3節までに使用した北山康介が出足系統を上積み。
舟足は素性込みで評価できるし、中堅少し上の評価。
田中と武田は中堅クラスになる。
共に直線系統が平凡で、正味の舟足も厳しい。
前半レースもスリットで下がっていたし、
ここはスタートの踏み込みは必須になる。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率は圧倒的に低い。
2連対率は93%で、3連対率は95%ですが、
G1以上限定のイン勝率は44%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇田中のコース平均スタートは【.12】。
平均スタート順も「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートもデータ通りで、
ここも平均通りの踏み込みと想定したい。
2号艇武田光史の2コース逃し率は53%と低い。
コース別平均スタートは【.16/3.2】と無難で、
外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
1号艇田中と共に舟足はこの中に入れば分が悪いし、
スロー勢は踏み込んだスタートが必須になる。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは好素性機を手にした選手が揃い、
どこからでも狙えるレースと判断。
特にダッシュ勢の評価は高く、どこかを軸に指定しての勝負も可能。
攻め手として狙い目になるのは4号艇尾嶋一広。
直近のコース勝率は22%と水準あり、
コース別平均スタートも【.13】と踏み込める。
決まり手も自在タイプですが、伸びなりに無理矢理でも捲りきる癖があるし、
イン戦の捲られ率低い田中が抵抗するパターンまで。
尼崎の水面はスリットから1マークまでがほぼストレートの作り。
ダッシュ勢が絞る形でも、届かずに捲れない展開も多いし、
外枠勢の連動も狙えいやすくなる。
ここは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
1田中信一郎と2武田光史はモーター素性も評価していないし、
前半レース気配もスタートから悪かった。
共にスリットから下がっていたし、直線系統は平凡。
ここは3渡邊雄一郎の捲り差しと、4尾嶋一広の角攻めを狙う。
1田中のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。
軸は差される1田中を指定して妙味を狙う。
「3-1-456」「3-45-1」「4-1-356」「4-56-1」「5-1=46」を各資金配分したい。
3渡邊の捲り差しと、4尾嶋の自在戦を中心に、
センターが攻めるから、5重木輝彦の捲り差しまで拾いたい。
3渡邊が握る展開なら、1田中は張って回るはず。
これはイン戦での3コースからの捲られ率が0%と低いし、
ツケマイを打つなら、外の捲り差しも狙い目になる。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-45-1 本線
4-1-356 本線
4-56-1 押さえ
5-1-46 押さえ
5-46-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎10R】(締切時間15時10分)
1 太田 和美
2 小坂 尚哉
3 高野 哲史
4 今垣 光太郎
5 北村 征嗣
6 西村 拓也
【機力評価】
⑤>②>①③④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の北村征嗣。
31号機は直近気配でも目立つ万能型。
前節使用した西村歩も中堅上位級の仕上がりで、
出足から行足中心にバランスが取れた舟足。
ここに入れば一番手評価になる。
小坂の22号機は数字のあるモーター。
出足から行足中心のバランス型で、
前半レースも展開には恵まれるなかったものの、
スリット足はダッシュの利もあり良かった。
抜けて出ていた節もあり調整次第になる。
その他の選手は前半レース気配も踏まえたい。
太田は前半レース気配が平凡だった。
3コースから【.21】のスタートで後手を踏んで、
道中のレース足も全く目立たず。
今垣は3コースから捲りきって勝利。
今垣は素性は評価していないですが、直線系統は水準ある見え方。
高野と西村は展開にも恵まれず評価は付けれず。
【事前展開予想】
1号艇太田の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は87%で、3連対率は91%ですが、
G1以上限定のイン勝率は66%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇太田のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
未消化F持ちでのスタート踏み込みは必須。
前半レースは【.21】のスタートで、番手も最下位だった。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、
攻め手になれそうな選手もズラッと並んだ。
まず注目になるのが4号艇今垣光太郎の角捲り展開。
直近のコース勝率は24%と水準あり、
未消化F持ちですが、直近の角戦は絞って攻めきる展開も多い。
手にしたモーターが平凡機なので、前半レース次第ですが、
この枠なら角からの攻め展開は軽視できない。
5号艇北村征嗣は舟足を一番手に評価しているし、
今垣が少しでも絞るなら展開にも恵まれる。
売れないなら軸候補になるし、突き抜ける展開まで一考したい。
2号艇小坂尚哉と3号艇高野哲史もコース巧者。
事前から4号艇今垣が相手対抗で売れているので、盲点にもなる存在。
小坂は舟足も評価しているし、高野はコース勝率32%と高水準。
どちらかが先に仕掛けるパターンも見据えて、
直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負していく。
【最終予想見解】
1太田和美は前半レースで【.21】のスタート。
スタートも届かずで、ダッシュ勢にも少し覗かれる形だった。
1マークのターンも掛からずにずっていたし、
舟足は中堅域と判断したい。
狙い目は4今垣光太郎の角捲り展開。
前半は3角から捲りきって勝利。
隣の澤田がF2でしたが、スリット付近の伸足は確実に良かった。
ここは展示のピット離れで遅れましたが、
他ダッシュ勢も入れてくれたので、本番も角と想定したい。
角捲りの展開から、「4-2-156」「4-56-2」「5-4-126」を各資金配分したい。
軸は2小坂尚哉と5北村征嗣になる。
狙い目は2小坂の差し展開で、「2-1-345」「2-34-1」まで。
小坂は前半レース気配も良かったし、
今垣の不発パターンから差し展開まで押さえたい。
【買い目】
4-2-156 大本線
4-56-2 本線
2-1-345 本線
2-34-1 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。