皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える蒲郡G1東海地区選手権から厳選して勝負。
昨日はボーフロライブ参戦でしたが、結果を残せず不発に…。
オールイン逃げと番組的にも渋く見せ場を作る事ができませんでした。
3日目は勝負できるレースが揃っているので、
中でも勝負度の高いレースを指定して勝負していきます。
狙うは蒲郡8R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡8R&11R】を指定しました。
【蒲郡8R:予選】

人気の中心は1号艇の大場敏。
直近一年間のイン勝率は60%あり、
ここは6号艇服部幸男の前付けも濃厚。
当然進入に動きがあれば波乱度は増すし、
攻め手になれそうな選手も多数存在する番組に!
事前の段階での進入パターンは4つで、
進入&展開を決め打ちして勝負したい。
【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
G1以上限定のイン勝率は50%と低い。
ここも4号艇赤岩善生の前付けは必至で、
狙う選手と展開が重要になってくる一戦!
盲点になりそうな選手もいるし、
直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てたい。
※当該のレースは欠場艇が出たので、勝負レースは蒲郡11Rに変更致します。
【蒲郡8R】(締切時間18時29分)
【蒲郡11R】(締切時間20時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡8R】(締切時間18時29分)
1 大場 敏
2 高田 ひかる
3 磯部 誠
4 佐藤 博亮
5 佐藤 大介
6 服部 幸男
【機力評価】
⑥>②③>①③⑤
【事前展開予想】
1号艇大場の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/2.9】で、
2連対率は82%で、3連対率は93%になる。
〈進入予想〉
①【16/2345】
②【136/245】
③【1236/45】
---------
④【123/456】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇服部幸男が前付けに動く可能性が高く、
スタート展示を見て進入を決め打ちしたい。
1号艇大場の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはなく、
ここも平均通りに決めてくると想定。
展開の鍵を握るのは2号艇の高田ひかる。
今節平均スタートは【.19/3.0】と無難ですが、
伸足は水準あり、スリット付近の足には余裕がある。
ここは進入次第になりますが、前付けに付き合わずなら、
どのパターンでも角は取れる位置になる。
仕掛ける展開は狙い目で、捲りきるパターンまで見据えたい。
仮に進入③④でも、4号艇佐藤博亮の角一撃まで。
佐藤博亮も初日から伸足に余裕がある仕上がり。
今節平均スタートは【.11/1.6】と決まっているし、
高田同様に攻め手になれる直線足がある。
ここはスタート展示での進入を確認して、
進入と展開を決め打ちして勝負する予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1234/56】。
外枠の2選手がギリギリまで引かず、
4佐藤博亮はスローの4コースに。
【123/456】
6服部幸男の前付け次第ですが、
本番は角に4佐藤の並びと想定したい。
狙い目は5佐藤大介と6服部幸男の軸で組む。
このレースは攻め手になれる選手が多く、
2高田ひかると4佐藤博亮の伸型調整の仕掛けがポイント。
ただ枠なり想定なので、3磯部誠の壁としての信頼度も高い。
磯部は捲られ率も低いし、4佐藤博亮の仕掛けに対しては抵抗は充分で、
センター枠の自在戦を軸に組みたい。
相手軸は全て5佐藤大介と6服部幸男の3着付けになる。
5佐藤は直近のコース実績は下がっていますが、
隠れた5コース巧者で、以前は3着内率を70%に保っていた。
6服部幸男は舟足も一番手に評価しているし、軽視はできない存在。
「2=3-56」「2=4-56」「3=4-56」を各資金配分したい。
「3=4」は2高田が無理矢理握って抵抗されたパターン。
【買い目】
2=3-56 大本線
2=4-56 本線
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【重要なお知らせ】
※蒲郡9Rは、3号艇松尾拓選手の欠場に伴い、勝負レースを蒲郡11Rに変更致します。
蒲郡9Rの予想記事は残しておきますので、購入される方は参考にしてみて下さい。(買い目の更新はありません。)
蒲郡11Rの記事は、9Rの下に掲載しますのでご確認をよろしくお願い致します。
【蒲郡9R】(締切時間19時01分)
1 吉田 裕平
2 佐々木 康幸
3 松尾 拓 (欠場)
4 赤岩 善生
5 井口 佳典
6 三浦 永理
【機力評価】
④>⑤>⑥>①②③
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
主に捲り差されで敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.11/2.4】と決まっていて、
2連対率は83%で、3連対率は88%になる。
G1以上限定のイン勝率は50%と低い。
〈進入予想〉
①【14/2/356】
②【124/356】
②【1234/56】
進入は4号艇赤岩善生の前付けは濃厚で、
上記の3パターンと想定したい。
事前の段階では①のパターンとみて組み立てる。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順は「5.3」番手と劣勢。
直近は未消化F持ちの影響からか、
どの節でもスタートが踏み込めていない状況が続く。
今節は伸足も劣勢で、ここもスタートは後手を踏むと考えたい。
本命◎は4号艇赤岩善生の捲り展開を狙う予定。
今節は前節優勝機の38号機を手に、全ての足に余裕がある仕上がり。
特にスリット足はパンチ力があり、前付けの2コースでも仕掛けられる足があると判断。
今節平均スタートは【.11/2.0】と決まっているし、
前付けでも基本的にはスタートは遅れない。
インの吉田とは舟足もスタート力の差もあり、
直捲り展開に振って組み立てる予定。
相手軸筆頭は5号艇井口佳典になりそうですが、
おそらく「4=5」は穴人気必至になる。
①②の進入なら、センター勢も余裕のある起こし位置になっているし、
2号艇佐々木康幸と3号艇松尾拓もスタートは遅れないはず。
「2=4」「4-3」辺りが本線候補で、6号艇三浦永理の浮上まで見据えたい。
あとは直前オッズを見て妙味ある所を指定して推奨していく。
※こちらの勝負レースは、蒲郡11Rに変更となりました。
【蒲郡11R】(締切時間20時08分)
1 平本 真之
2 坂元 浩仁
3 岩瀬 裕亮
4 新田 雄史
5 池田 雄一
6 伊藤 将吉
【機力評価】
②>④>③⑥>①⑤
【事前展開予想】
1号艇平本の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.7】で、
2連対率は89%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇平本の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタートにもムラはあり、
今節は初日から直線系統が劣勢。
スリット足は下がるし、スタート勝負にもなりそう。
◆2日目2R(5号艇平本真之)



5コースから【.20】のスタートで、ダッシュの利を活かせず。
捲り差しではなく、しっかり落としての差しに回り2着。
道中の直線足も平凡だったし、このレースもスリット足は目立たず。
◆2日目8R(3号艇平本真之)



3コースから【.08】とほぼ横一線のスタート。
スリット隊形的には少し覗いていますが、
スリット後からは下がり、1マーク到達までには半艇身以上覗かれる形に。
隣の2号艇河合佑樹の舟足も良いですが、
スリット足は明らかに差があった。
このレースは平本に人気が集中しますが、
舟足を考えても逃げは嫌う展開で勝負したい。
本命◎候補は2号艇坂元浩仁の差し展開。
直近のコース勝率は30%と高水準で、
一般戦のみでのデータですが、17号機は素性も良く後押しになる。
2日目の後半は出足系統も良かったし、インの平本とは舟足の差もある。
売れないなら「2-1」の差し展開は狙い目になる。
オッズが持つなら3号艇岩瀬裕亮の捲り差しまで。
直近のコース勝率は16%あり、当地のコース勝率も20%と水準ある。
捲り差しを得意とするし、オッズ次第で追加したい。
【最終予想見解】
本命◎は2坂元浩仁の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は30%と高水準で、
決まり手は差しのみならず、捲り実績も高い。
17号機は10月のSGダービーで峰竜太が優勝した絶好機。
その後も足落ちはないし、展示のスリット足も良かった。
対する1平本真之は事前の展開予想で書いた通り、
直線足が劣勢でスリットも下がる。
後手を踏むなら、2坂元の直捲り展開まであり、
このオッズなら押さえでも拾っていきたい。
「2-1-全」「2-34-1」「2=3-456」「23-4-23」を資金配分したい。
3岩瀬裕亮と4新田雄史の絡みのみ厚めに。
その他は万舟の目もあるので、
取りこぼしないように広めに押さえます。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 本線
2-1-5 本線
2=3-4 本線
2-4-3 本線
2-1-6 押さえ
2=3-56 押さえ
3-4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。