【蒲郡G1:3日目8R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.2.7)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは3日目を迎える蒲郡G1東海地区選手権から厳選して勝負。

昨日はボーフロライブ参戦でしたが、結果を残せず不発に…。

オールイン逃げと番組的にも渋く見せ場を作る事ができませんでした。

3日目は勝負できるレースが揃っているので、

中でも勝負度の高いレースを指定して勝負していきます。

狙うは蒲郡8R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡8R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡8R:予選】

人気の中心は1号艇の大場敏。

直近一年間のイン勝率は60%あり、

ここは6号艇服部幸男の前付けも濃厚。

当然進入に動きがあれば波乱度は増すし、

攻め手になれそうな選手も多数存在する番組に!

事前の段階での進入パターンは4つで、

進入&展開を決め打ちして勝負したい。

 

【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。

直近一年間のイン勝率は74%ですが、

G1以上限定のイン勝率は50%と低い。

ここも4号艇赤岩善生の前付けは必至で、

狙う選手と展開が重要になってくる一戦!

盲点になりそうな選手もいるし、

直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てたい。

※当該のレースは欠場艇が出たので、勝負レースは蒲郡11Rに変更致します。

 

【蒲郡8R】(締切時間18時29分)

【蒲郡11R】(締切時間20時08分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡8R】(締切時間18時29分)

 大場 敏

2 高田 ひかる

 磯部 誠

4 佐藤 博亮

 佐藤 大介

 服部 幸男

 

【機力評価】

⑥>②③>①③⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇大場の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.15/2.9】で、

2連対率は82%で、3連対率は93%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2345】

②【136/245】

③【1236/45】

---------

④【123/456】

 

進入は上記の4パターンを想定。

6号艇服部幸男が前付けに動く可能性が高く、

スタート展示を見て進入を決め打ちしたい。

 

1号艇大場の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはなく、

ここも平均通りに決めてくると想定。

 

展開の鍵を握るのは2号艇の高田ひかる。

今節平均スタートは【.19/3.0】と無難ですが、

伸足は水準あり、スリット付近の足には余裕がある。

ここは進入次第になりますが、前付けに付き合わずなら、

どのパターンでも角は取れる位置になる。

仕掛ける展開は狙い目で、捲りきるパターンまで見据えたい。

 

仮に進入③④でも、4号艇佐藤博亮の角一撃まで。

佐藤博亮も初日から伸足に余裕がある仕上がり。

今節平均スタートは【.11/1.6】と決まっているし、

高田同様に攻め手になれる直線足がある。

ここはスタート展示での進入を確認して、

進入と展開を決め打ちして勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1234/56】。

外枠の2選手がギリギリまで引かず、

4佐藤博亮はスローの4コースに。

 

【123/456】

6服部幸男の前付け次第ですが、

本番は角に4佐藤の並びと想定したい。

 

狙い目は5佐藤大介と6服部幸男の軸で組む。

このレースは攻め手になれる選手が多く、

2高田ひかると4佐藤博亮の伸型調整の仕掛けがポイント。

ただ枠なり想定なので、3磯部誠の壁としての信頼度も高い

磯部は捲られ率も低いし、4佐藤博亮の仕掛けに対しては抵抗は充分で、

センター枠の自在戦を軸に組みたい

 

相手軸は全て5佐藤大介と6服部幸男の3着付けになる。

5佐藤は直近のコース実績は下がっていますが、

隠れた5コース巧者で、以前は3着内率を70%に保っていた。

6服部幸男は舟足も一番手に評価しているし、軽視はできない存在。

「2=3-56」「2=4-56」「3=4-56」を各資金配分したい。

「3=4」は2高田が無理矢理握って抵抗されたパターン。

 

【買い目】

2=3-56 大本線

2=4-56 本線

3=4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【重要なお知らせ】

※蒲郡9Rは、3号艇松尾拓選手の欠場に伴い、勝負レースを蒲郡11Rに変更致します。

蒲郡9Rの予想記事は残しておきますので、購入される方は参考にしてみて下さい。(買い目の更新はありません。)

蒲郡11Rの記事は、9Rの下に掲載しますのでご確認をよろしくお願い致します。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時01分)

 吉田 裕平

2 佐々木 康幸

 松尾 拓 (欠場)

4 赤岩 善生

 井口 佳典

 三浦 永理

 

【機力評価】

④>⑤>⑥>①②③

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

主に捲り差されで敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.11/2.4】と決まっていて、

2連対率は83%で、3連対率は88%になる。

G1以上限定のイン勝率は50%と低い。

 

〈進入予想〉

①【14/2/356】

②【124/356】

②【1234/56】

 

進入は4号艇赤岩善生の前付けは濃厚で、

上記の3パターンと想定したい。

事前の段階では①のパターンとみて組み立てる。

 

1号艇吉田の今節平均スタートは【.19】。

平均スタート順は「5.3」番手と劣勢。

直近は未消化F持ちの影響からか、

どの節でもスタートが踏み込めていない状況が続く。

今節は伸足も劣勢で、ここもスタートは後手を踏むと考えたい。

 

本命◎は4号艇赤岩善生の捲り展開を狙う予定。

今節は前節優勝機の38号機を手に、全ての足に余裕がある仕上がり。

特にスリット足はパンチ力があり、前付けの2コースでも仕掛けられる足があると判断。

今節平均スタートは【.11/2.0】と決まっているし、

前付けでも基本的にはスタートは遅れない。

インの吉田とは舟足もスタート力の差もあり、

直捲り展開に振って組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は5号艇井口佳典になりそうですが、

おそらく「4=5」は穴人気必至になる。

①②の進入なら、センター勢も余裕のある起こし位置になっているし、

2号艇佐々木康幸と3号艇松尾拓もスタートは遅れないはず。

「2=4」「4-3」辺りが本線候補で、6号艇三浦永理の浮上まで見据えたい。

あとは直前オッズを見て妙味ある所を指定して推奨していく。

※こちらの勝負レースは、蒲郡11Rに変更となりました。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時08分)

 平本 真之

2 坂元 浩仁

 岩瀬 裕亮

4 新田 雄史

 池田 雄一

 伊藤 将吉

 

【機力評価】

②>④>③⑥>①⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇平本の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.7】で、

2連対率は89%で、3連対率は93%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

             ①               

                ②

               ③

                ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇平本の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートにもムラはあり、

今節は初日から直線系統が劣勢。

スリット足は下がるし、スタート勝負にもなりそう。

 

◆2日目2R(5号艇平本真之)

 

5コースから【.20】のスタートで、ダッシュの利を活かせず。

捲り差しではなく、しっかり落としての差しに回り2着。

道中の直線足も平凡だったし、このレースもスリット足は目立たず。

 

◆2日目8R(3号艇平本真之)

 

3コースから【.08】とほぼ横一線のスタート。

スリット隊形的には少し覗いていますが、

スリット後からは下がり、1マーク到達までには半艇身以上覗かれる形に。

隣の2号艇河合佑樹の舟足も良いですが、

スリット足は明らかに差があった。

このレースは平本に人気が集中しますが、

舟足を考えても逃げは嫌う展開で勝負したい。

 

本命◎候補は2号艇坂元浩仁の差し展開。

直近のコース勝率は30%と高水準で、

一般戦のみでのデータですが、17号機は素性も良く後押しになる。

2日目の後半は出足系統も良かったし、インの平本とは舟足の差もある。

売れないなら「2-1」の差し展開は狙い目になる。

 

オッズが持つなら3号艇岩瀬裕亮の捲り差しまで。

直近のコース勝率は16%あり、当地のコース勝率も20%と水準ある。

捲り差しを得意とするし、オッズ次第で追加したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2坂元浩仁の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は30%と高水準で、

決まり手は差しのみならず、捲り実績も高い。

17号機は10月のSGダービーで峰竜太が優勝した絶好機。

その後も足落ちはないし、展示のスリット足も良かった。

 

対する1平本真之は事前の展開予想で書いた通り、

直線足が劣勢でスリットも下がる。

後手を踏むなら、2坂元の直捲り展開まであり、

このオッズなら押さえでも拾っていきたい。

 

「2-1-全」「2-34-1」「2=3-456」「23-4-23」を資金配分したい。

3岩瀬裕亮と4新田雄史の絡みのみ厚めに。

その他は万舟の目もあるので、

取りこぼしないように広めに押さえます。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-34-1 本線

2-1-5 本線

2=3-4 本線

2-4-3 本線

2-1-6 押さえ

2=3-56 押さえ

3-4-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。