【芦屋7R&蒲郡2R】ヤマトの勝負レース(2024.2.6)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

こちらの記事では芦屋&蒲郡から厳選して配信します。

昨日の勝負レースは常滑12R優勝戦を的中。

本命◎3号艇船岡洋一郎選手の捲り差しが決まりましたが、

1号艇松田祐季選手のフライングによって返還。

¥1,660の配当を押さえることができました。

⇨昨日の常滑12R優勝戦的中の勝負レースはこちら。

 

芦屋G1でも完璧な展開から1マークの転覆で悶絶と、

狙うレースと展開は読めているので、

あとはしっかりと仕留めて結果を残したいところです。

芦屋と蒲郡は番組的にも狙えるレースは1本ずつと判断。

芦屋7R&蒲郡2Rを指定して勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋7R&蒲郡2R】を指定しました。

 

【芦屋7R:予選】

人気の中心は1号艇の石川真二。

直近一年間のイン勝率は45%と激低で、

舟足も成績通りに平凡なまま。

ここは6号艇深川真二の前付けも必至で、

スローは深い起こし位置が濃厚になる。

事前の段階から本命◎候補を推奨済みで、

読みきって柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【蒲郡2R:予選】

人気の中心は1号艇の坂元浩仁。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

手にしたモーターもSGで峰竜太が仕上げた優勝機。

しかし…初日は6コースから【.18】のスタートで見せ場無し。

ここは狙いたい選手もいるだけに、崩れるパターンまで想定したい。

穴展開まで見据えて、美味しい配当を狙いにいく。

 

【芦屋7R】(締切時間13時51分)

【蒲郡2R】(締切時間15時27分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡2R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋7R】(締切時間13時51分)

 石川 真二

2 仲谷 颯仁

 宮地 元輝

4 樋口 亮

 魚谷 香織

 深川 真二

 

【機力評価】

⑥>⑤>②③>①④

 

機力評価一番手は6号艇の深川真二。

23号機は数字のあるモーターで、

初日からスリット付近の行足に余裕がある。

全速ならしっかりと覗くし、直線系統は分が良い。

 

魚谷は出足系統が水準ある仕上がり。

2日目は転覆があり足落ちの懸念もありますが、

初日は出足とターン押しが素晴らしかった。

外枠でも絡める足があるし、軽視はできない。

 

仲谷と宮地はターン回りが良い部類。

出足と押し感に関してはそこまで力強さもない。

展開次第では勝負できますが、舟足の上積みは必要。

 

石川と樋口は中堅クラスで目立つ所がない。

出足も伸足も平凡で、石川は直線系統が足りず。

ここはある程度深い起こしは濃厚で、スタート勝負にもなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石川の直近一年間のイン戦勝率は45%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.13/2.4】で、

2連対率は62%で、3連対率は76%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

                 ⑥

                ②

                ③

               ④

                ⑤

 

進入は6号艇深川真二の前付けは必至。

【16/2/345】の並びと想定したい。

 

1号艇石川の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順も「4.3」番手と平凡。

今節もいつも通りの前付け慣行ですが、

スリット足は届かずにスタートは平凡。

ここは深川の前付けもあり、スローは深い想定。

 

このレースは各選手スタートがポイントになりますが、

本命◎候補は6号艇深川真二の軸で狙う予定。

深川もいつも通りの前付けに動きますが、

舟足は上位級の評価で、スリット付近の行足から伸足が目立つ仕上がり。

今節平均スタートも【.12/3.3】と決まっているし、

石川とはスリット足の差があると見ているので、

2コースからの直捲り展開まで見据えたい。

 

あとは直前のオッズ次第になりますが、

深川は前付けに動く事で人気は背負わないはず。

「2=3」辺りに集中すれば盲点になるし、

外からの逆転でも軸に指定すればオッズ妙味はありそう。

どの展開でも本命◎指定して、柔軟に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6深川真二はいつも通りの前付け2コースに。

 

本命◎は6深川真二の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。

深川の舟足は上位級の仕上がりで、

2仲谷颯仁に叩かれなければ、先に仕掛ける展開になる。

1石川真二は舟足も評価していないし、おまけに新ペラ。

逃げは一切嫌って勝負していく。

「6-123-123」「2-6-345」を各資金配分。

逆転は2仲谷颯仁の捲り差しのみで、「6-2」だけ拾う。

 

【買い目】

6-23-123 大本線

6-1-23 本線

2-6-3 本線

2-6-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡2R】(締切時間15時27分)

 坂元 浩仁

2 天野 晶夫

 佐々木 康幸

4 服部 幸男

 平本 真之

 野口 勝弘

 

【機力評価】

④>①②⑥>⑤>③

 

機力評価一番手は4号艇の服部幸男。

51号機は伸型のモーターで、好素性機の一つ。

初日のイン戦は【.25】のスタートから、

しっかりと伸び返す気配があった。

捲られた展開でしたが、道中のレース足も良かったし、角戦は一撃まで見込める舟足。

 

坂元の17号機はSGの優勝機になる。

10月のダービーで峰竜太が優勝した絶好機で、

合えば上位級に仕上がるモーター。

出足も伸足も水準あるし、先マイなら逃げきれる舟足。

 

天野の26号機は伸び素性あるモーター。

4節前に使用した大須賀友が伸足にパンチ力をつけた。

その開催では節一級で、調整さえ合えば上積みは可能。

タイプ的には出足寄りなので、活かせるかどうかは皆無。

 

野口は初日のレース気配が抜群に良かった。

ターン押しも良かったし、道中のレース足も目立った。

6コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。

 

平本は初日のドリーム戦のみでは判断できず。

佐々木はスリットから下がり直線足は劣勢。

スタート巧者ですが、壁になれない展開まで。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坂元の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は84%で、3連対率は92%。

当地のイン勝率は61%で、G1以上限定のイン勝率も66%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坂元のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

直近のイン戦スタートも平均通りで、

ここも無難なスタートと想定したい。

 

本命◎は4号艇服部幸男の角捲り展開を狙う予定。

直近のコース勝率は19%あり、捲り実績に偏る。

コース別平均スタートも【.14/2.8】で、

角戦はスタートからしっかりと踏み込むタイプ。

 

服部は初日のイン戦で【.25】のスタートでしたが、

スリット足も良かったし、道中のレース足も強めだった。

逆に角受けになる3号艇佐々木康幸はスタート巧者ですが、

初日は直線足が全く目立たず下がり気味。

両者は舟足の差があるし、服部はダッシュの利もあり、攻め展開が狙い目になる。

 

服部が素直に捲りきる「4-56」を中心に、

「5-4」「1=5」「1-6」辺りが狙い目になる。

あとは直前のオッズ次第で、どこを狙うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4服部幸男の角捲り展開を狙う。

限定コラムでも書きましたが、

初日のスリット足が抜群で、道中のレース足も良かった。

直近のコース勝率も19%と捲り実績が高い。

タイプ的にも捲り勝ちに偏るので、

伸びなりに仕掛けきる展開が狙い。

 

「4-56-1256」「4-1-56」「5-14-146」を各資金配分したい。

捲り差しでの逆転は5平本真之のみ拾う。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-156 本線

4-56-2 本線

5-14-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。