皆さんこんにちは!ヤマトです。
こちらの記事では芦屋&蒲郡から厳選して配信します。
昨日の勝負レースは常滑12R優勝戦を的中。
本命◎3号艇船岡洋一郎選手の捲り差しが決まりましたが、
1号艇松田祐季選手のフライングによって返還。
¥1,660の配当を押さえることができました。
芦屋G1でも完璧な展開から1マークの転覆で悶絶と、
狙うレースと展開は読めているので、
あとはしっかりと仕留めて結果を残したいところです。
芦屋と蒲郡は番組的にも狙えるレースは1本ずつと判断。
芦屋7R&蒲郡2Rを指定して勝負していきます。

本日の勝負レースは
【芦屋7R&蒲郡2R】を指定しました。
【芦屋7R:予選】

人気の中心は1号艇の石川真二。
直近一年間のイン勝率は45%と激低で、
舟足も成績通りに平凡なまま。
ここは6号艇深川真二の前付けも必至で、
スローは深い起こし位置が濃厚になる。
事前の段階から本命◎候補を推奨済みで、
読みきって柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡2R:予選】

人気の中心は1号艇の坂元浩仁。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
手にしたモーターもSGで峰竜太が仕上げた優勝機。
しかし…初日は6コースから【.18】のスタートで見せ場無し。
ここは狙いたい選手もいるだけに、崩れるパターンまで想定したい。
穴展開まで見据えて、美味しい配当を狙いにいく。
【芦屋7R】(締切時間13時51分)
【蒲郡2R】(締切時間15時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※芦屋7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡2R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋7R】(締切時間13時51分)
1 石川 真二
2 仲谷 颯仁
3 宮地 元輝
4 樋口 亮
5 魚谷 香織
6 深川 真二
【機力評価】
⑥>⑤>②③>①④
機力評価一番手は6号艇の深川真二。
23号機は数字のあるモーターで、
初日からスリット付近の行足に余裕がある。
全速ならしっかりと覗くし、直線系統は分が良い。
魚谷は出足系統が水準ある仕上がり。
2日目は転覆があり足落ちの懸念もありますが、
初日は出足とターン押しが素晴らしかった。
外枠でも絡める足があるし、軽視はできない。
仲谷と宮地はターン回りが良い部類。
出足と押し感に関してはそこまで力強さもない。
展開次第では勝負できますが、舟足の上積みは必要。
石川と樋口は中堅クラスで目立つ所がない。
出足も伸足も平凡で、石川は直線系統が足りず。
ここはある程度深い起こしは濃厚で、スタート勝負にもなる。
【事前展開予想】
1号艇石川の直近一年間のイン戦勝率は45%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は62%で、3連対率は76%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
進入は6号艇深川真二の前付けは必至。
【16/2/345】の並びと想定したい。
1号艇石川の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順も「4.3」番手と平凡。
今節もいつも通りの前付け慣行ですが、
スリット足は届かずにスタートは平凡。
ここは深川の前付けもあり、スローは深い想定。
このレースは各選手スタートがポイントになりますが、
本命◎候補は6号艇深川真二の軸で狙う予定。
深川もいつも通りの前付けに動きますが、
舟足は上位級の評価で、スリット付近の行足から伸足が目立つ仕上がり。
今節平均スタートも【.12/3.3】と決まっているし、
石川とはスリット足の差があると見ているので、
2コースからの直捲り展開まで見据えたい。
あとは直前のオッズ次第になりますが、
深川は前付けに動く事で人気は背負わないはず。
「2=3」辺りに集中すれば盲点になるし、
外からの逆転でも軸に指定すればオッズ妙味はありそう。
どの展開でも本命◎指定して、柔軟に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6深川真二はいつも通りの前付け2コースに。
本命◎は6深川真二の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。
深川の舟足は上位級の仕上がりで、
2仲谷颯仁に叩かれなければ、先に仕掛ける展開になる。
1石川真二は舟足も評価していないし、おまけに新ペラ。
逃げは一切嫌って勝負していく。
「6-123-123」「2-6-345」を各資金配分。
逆転は2仲谷颯仁の捲り差しのみで、「6-2」だけ拾う。
【買い目】
6-23-123 大本線
6-1-23 本線
2-6-3 本線
2-6-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡2R】(締切時間15時27分)
1 坂元 浩仁
2 天野 晶夫
3 佐々木 康幸
4 服部 幸男
5 平本 真之
6 野口 勝弘
【機力評価】
④>①②⑥>⑤>③
機力評価一番手は4号艇の服部幸男。
51号機は伸型のモーターで、好素性機の一つ。
初日のイン戦は【.25】のスタートから、
しっかりと伸び返す気配があった。
捲られた展開でしたが、道中のレース足も良かったし、角戦は一撃まで見込める舟足。
坂元の17号機はSGの優勝機になる。
10月のダービーで峰竜太が優勝した絶好機で、
合えば上位級に仕上がるモーター。
出足も伸足も水準あるし、先マイなら逃げきれる舟足。
天野の26号機は伸び素性あるモーター。
4節前に使用した大須賀友が伸足にパンチ力をつけた。
その開催では節一級で、調整さえ合えば上積みは可能。
タイプ的には出足寄りなので、活かせるかどうかは皆無。
野口は初日のレース気配が抜群に良かった。
ターン押しも良かったし、道中のレース足も目立った。
6コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。
平本は初日のドリーム戦のみでは判断できず。
佐々木はスリットから下がり直線足は劣勢。
スタート巧者ですが、壁になれない展開まで。
【事前展開予想】
1号艇坂元の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は84%で、3連対率は92%。
当地のイン勝率は61%で、G1以上限定のイン勝率も66%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇坂元のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
直近のイン戦スタートも平均通りで、
ここも無難なスタートと想定したい。
本命◎は4号艇服部幸男の角捲り展開を狙う予定。
直近のコース勝率は19%あり、捲り実績に偏る。
コース別平均スタートも【.14/2.8】で、
角戦はスタートからしっかりと踏み込むタイプ。
服部は初日のイン戦で【.25】のスタートでしたが、
スリット足も良かったし、道中のレース足も強めだった。
逆に角受けになる3号艇佐々木康幸はスタート巧者ですが、
初日は直線足が全く目立たず下がり気味。
両者は舟足の差があるし、服部はダッシュの利もあり、攻め展開が狙い目になる。
服部が素直に捲りきる「4-56」を中心に、
「5-4」「1=5」「1-6」辺りが狙い目になる。
あとは直前のオッズ次第で、どこを狙うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4服部幸男の角捲り展開を狙う。
限定コラムでも書きましたが、
初日のスリット足が抜群で、道中のレース足も良かった。
直近のコース勝率も19%と捲り実績が高い。
タイプ的にも捲り勝ちに偏るので、
伸びなりに仕掛けきる展開が狙い。
「4-56-1256」「4-1-56」「5-14-146」を各資金配分したい。
捲り差しでの逆転は5平本真之のみ拾う。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-156 本線
4-56-2 本線
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。