【蒲郡G1:初日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.2.5)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは初日を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。

昨日のナイターはXにて配信した丸亀12Rを的中。

¥6,390の中穴配当を仕留めることに成功!

ここは総点数も10点で狙い通りの展開でした。

 

本日からは蒲郡G1中心の配信になりますが、

2日目はボーフロライブにも参戦するので、

まずは初日を仕留めて流れを作っておきたい所です。

狙うは蒲郡8R&10Rになります。

ナイターはここ2本のみに絞っての配信です。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡8R&10R】を指定しました。

 

【蒲郡8R:予選】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

ここは狙い目になる選手も存在するし、

インから売れる程、妙味は発生するレースになる!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【蒲郡10R:予選】

人気の中心は1号艇の服部幸男。

今節手にしたモーターは数字のある絶好機で、

先マイなら逃げは有力視されそう。

しかし…直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

G1以上限定のイン勝率も33%と激低!

ここは攻め手になれる選手もいるだけに、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

展開決め打ちでオッズ妙味ある所を狙って勝負したい。

 

【蒲郡8R】(締切時間18時29分)

【蒲郡10R】(締切時間19時34分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡8R】(締切時間18時29分)

 鈴木 勝博

2 徳増 秀樹

 黒崎 竜也

4 杉山 裕也

 横澤 剛治

 岩瀬 裕亮

 

【機力評価】

④>⑤>①②③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の杉山裕也。

69号機は正月開催で丹下健が優勝したモーター。

伸型の舟足ですが、出足に寄せても出る一機で、

前検タイムはトップと伸型の調整にシフトか。

角なら攻めれる足はあるし、仕掛ける展開が狙い目。

 

横澤の65号機も出足系統が目立つ。

前節使用した國分将太郎が出足を仕上げてキャリア初優出。

波を越える出足が力強かったし、ターン押しも目立っていた。

出足系統は上位級に仕上がるし、調整は合わせたい。

 

その他の選手もモーター素性は悪くない。

直近でも優出実績があるし、調整次第で何とかなりそうな舟足。

蒲郡は上位と中堅域での差がはっきりしていますが、

このメンバーも調整さえ合えば上積みは可能。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率も同比率になる。

2連対率は84%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

                ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇鈴木のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

地元のイン戦だけにスタートは踏み込むはず。

 

狙い目は4号艇杉山裕也の角捲り展開。

今節手にした69号機は数字のある絶好機で、

前検タイムも高田ひかるを抑えてトップ。

直近でも伸型の舟足で、ここは角なら攻める展開にもなる。

コース勝率も19%と水準あり、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

 

3号艇黒崎竜也の先攻めまで想定したい。

舟足的には杉山裕也の方が上ですが、

黒崎のモーターも前節の気配が良かった。

コース勝率は7%ですが、捲り気質のある選手で、

行足さえ持って来れれば仕掛ける展開が面白い。

 

あとは直前の展示気配とオッズと相談しますが、

軸筆頭候補は5号艇の横澤剛治になる。

直近のコース勝率は28%あり、捲り差しを得意とする選手。

ここはセンターからの攻め展開が効くとみているので、

展開的にも恵まれる絶好のポジションに。

オッズ次第にはなりますが、事前の段階では軸指定にして組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

4杉山裕也は前半レースも6コースから最内差し浮上で3着に。

スリット足にも余裕があったし、素性通りに舟足は目立つ。

ここは絶好の角戦になりますが、

事前での5横澤剛治の軸は売れすぎ。

軸には指定しますが、展示では3黒崎竜也の行足も良かったし、

杉山もそこまでパンチ力があるような見え方でもなかった。

黒崎が止めれるなら先に仕掛ける展開もあり、

杉山が捲りきっての「4-1=5」辺りはオッズ的にも諦めがつく。

 

ここは黒崎が先に仕掛ける展開を押さえに、

イン逃げから5横澤の捲り差しを軸に組む。

「1=5-全」「3-14-5」「4-3-5」を資金配分したい。

4杉山の突き抜けは、3黒崎が先に捲る「4-3-5」のみ拾う。

 

【買い目】

1ー5-全 大本線

5-1-全 本線

3-14-5 押さえ

4-3-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時34分)

 服部 幸男

2 吉田 裕平

 新田 雄史

4 高田 ひかる

 宇佐見 淳

 中山 雄太

 

【機力評価】

④>①>⑥>③⑤>②

 

機力評価一番手は4号艇の高田ひかる。

62号機は数字のあるモーターで、直線系統が目立つ絶好機。

蒲郡の注目機の一つで、前検タイムも上位と舟足は仕上がった。

ここも絶好の角戦になるし、攻めていく展開が狙い目。

 

服部の51号機も伸び素性あるモーター。

12月に使用した福島勇樹の直線足が良く、

近況はずっと直線足が仕上がる素性機。

スリット足には余裕があるし、先マイは可能な舟足。

 

中山の36号機も好素性機の一つ。

出足系統中心に仕上がる実績機で、

直近では誰が乗っても中堅上位級以上の舟足に。

 

新田と宇佐見は中堅クラスで、吉田は下位クラスの評価。

吉田と新田は前半レース気配も見て判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇服部の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはないですが、

共に2コースからの差され負けが多く、

全体で見ても差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

2連対率は85%、3連対率は91%で、

G1以上限定のイン勝率も33%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                ①                 

               ②

               ③

                 ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇服部のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.4」番手と無難。

直近のイン戦に関してはスタートが踏み込めているし、

ここも上位番手のスタートは期待したい。

 

4号艇高田ひかるの角捲り展開を狙う予定。

直近のコース勝率は27%と高水準で、

今節手にしたモーターは数字のある62号機。

前検タイムも上位で、得意の伸び仕様は既には仕上がったと判断したい。

 

高田の角戦なら攻め手になりますが、当然の如く穴人気は必至。

舟足が良いのもバレているので、素直に「4-56」の捲り目は推奨しづらい。

角受けになる3号艇新田雄史は捲られ率も低いし、

高田はスタートに関しては常に不安があるタイプ。

ここは完全なオッズ狙いでも勝負はできるし、

外枠が連動する「1-56」でもオッズ的にも美味しい。

変則的な買い目になりそうですが、妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6中山雄太の軸で狙う。

この中に入れば舟足が良いし、展示の気配も良かった。

ここは2吉田裕平と3新田雄史以外は初戦)

中山の36号機は素性が良いし、

軸で売れないなら展示気配を買って勝負していく。

 

4高田ひかるが捲りきるかどうかが焦点ですが、

3新田のスリット足も悪くなかったし、展示から3角。

6中山を軸にすることで、展開は広めに狙えるし、

イン逃げからも妙味ある所も拾いたい。

1服部と3新田がやり合う差し展開が狙い目になる。

「1-345-6」「1-6-23」「3-1-6」「4-6-全」「4-125-6」で配分したい。

 

【買い目】

1-34-6 大本線

1-5-6 本線

1-6-34 本線

3-1-6 本線

4-6-全 押さえ

4-125-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。