皆さんこんにちは!ヤマトです。
こちらの記事では2日目を迎える芦屋G1から厳選して配信。
昨日の勝負レースは芦屋5Rを的中。
押さえ推奨でしたが、¥4,900の中穴配当を仕留めることに成功!
その後の芦屋11Rでは完全に決まっていた隊形から、
2マークでまさかの転覆事故の大悶絶。
勝負レースは2連続的中とはなりませんでしたが、
しっかりと結果を残せたので、2日目も狙うレースを厳選して配信していきます。
2日目で狙うのは芦屋8R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【芦屋8R&12R】を指定しました。
【芦屋8R:予選】

人気の中心は1号艇の古賀繁輝。
直近一年間のイン勝率は61%と無難で、
当地限定のイン勝率も53%と激低。
初日は3角から捲りきって勝利も、
人気を被るここは不安要素もある!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
その選手を中心にオッズ妙味も狙って勝負していく。
【芦屋12R:九州男児2nd】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
直近一年間のイン勝率は78%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…初日の舟足を見る限りは、
モーター素性通りに全く目立たなかった。
2日目も上積みできて中堅いっぱいが妥当で、
展開次第では厳しいイン戦にもなり得る。
穴展開も想定できるし、配当狙いで勝負していきたい。
【芦屋8R】(締切時間14時24分)
【芦屋12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※芦屋8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋8R】(締切時間14時24分)
1 古賀 繁輝
2 魚谷 香織
3 末永 和也
4 渡辺 浩司
5 岡村 慶太
6 赤坂 俊輔
【機力評価】
①>②④⑤>⑥>③
機力評価一番手は1号艇の古賀繁輝。
好素性の52号機を伸び寄りの調整に。
初日は勝負レースでお世話になりましたが、
スリット付近の伸足にパンチ力があり、
直線系統には余裕がある仕上がり。
1マークは差され掛けただけに、出足のアマさはありそうですが、
スタートさえ踏み込めれば、先マイ態勢には持ち込めるか。
魚谷は出足系統が良い部類だった。
初日の6コース戦は展開に恵まれなかったものの、
最内差しからのバックの直線足が良かった。
14号機は数字のあるモーターで、正味の舟足も評価できる。
渡辺の25号機も伸び素性あるモーター。
直近気配でも上位級に仕上がっているし、
合えば直線系統中心に目立つし、調整は合わせたい。
角戦なら一撃は見込めるし、攻め手のキーマンに。
岡村は初日の出足とターン系統が良かった。
得意の5コース戦なら、ここも軸候補の筆頭に。
出足とターン押しは良い部類で、展開次第ではチャンスがある。
赤坂は好素性機で調整次第になる。
24号機は数字のあるモーターで、直近の気配を見ても足落ちはない。
調整次第で、合えば上積みは可能。
末永のみ中堅以下で全ての足が目立たない。
初日は【.23】のスタートで一人遅れる形に。
前半レース気配も分が悪かったし、いつものターン押しも見られない。
【事前展開予想】
1号艇古賀の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は76%で、3連対率は92%となり、
当地限定のイン勝率は53%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇古賀のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートに関しても決まっているし、
初日は3角から【.18】のスタートで捲りきった。
スリット足は良い部類で、ここもスタートで遅れることはなさそう。
狙い目は4号艇渡辺浩司の角攻めになる。
直近のコース勝率は24%と水準あり、
初日の平均スタートは2走して、【.10/2.0】とまとめた。
25号機は直線系統に余裕のある舟足で、
ここは角戦なら仕掛けていく展開が面白い。
角受けになる3号艇末永和也の舟足は劣勢。
初日ドリーム戦も6コースから【.23】のスタートで5着。
コメント通り舟足は全体的も特徴がなく、
未消化F持ちでスタートにも不安がある。
後手を踏むなら、角の渡辺とはスリット足で差があるとみているので、
絞られる隊形までなるとみています。
渡辺の角攻めなら、軸は5号艇岡村慶太が筆頭。
初日の勝負レースでも狙いましたが、5コース巧者で、
直近のコース勝率も16%と実績あり。
当地のコース勝率も22%あり、単独での捲り差しも狙えるタイプ。
ここは展開が向くならチャンスは逃さないし、
初日同様に5コースからの軸指定が狙い目になる。
あとは直前のオッズと相談して推奨していく。
「4=5」「4-1」「5-1」辺りが狙い目で、渡辺と岡村の両軸で組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは事前の狙いと変更なく組む。
3末永和也の舟足は劣勢で、前半レース気配も全く機能していなかった。
直近のコース実績は高いですが、
F持ちでスタートが届かない可能性も大いにある。
狙い目は4渡辺浩司の角攻めから、5岡村慶太の連動を狙う。
共に舟足は上位に評価しているし、
渡辺はコース勝率も24%と角戦のスタートは信頼できる。
岡村も5コース実績は充分で、捲り差しでの突き抜けまで狙いたい。
「4-5=126」「5-124-124」「5-14-6」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1=5 大本線
4-2=5 本線
5-14-124 本線
4-5=6 押さえ
5-2-14 押さえ
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【芦屋12R】(締切時間16時45分)
1 羽野 直也
2 原田 幸哉
3 篠崎 元志
4 前田 将太
5 宮地 元輝
6 新開 航
【機力評価】
④>⑥>②③⑤>①
機力評価一番手は4号艇の前田将太。
29号機は数字の低いモーターですが、
初日のスリット足は悪くなかった。
全速なら間違いなく覗く舟足で、
角から攻める展開は狙い目になる。
新開は数字のある19号機になる。
直近はA級選手が使用しているので勝率は稼いでいますが、
調整の幅は狭いモーターで、合わせれるかがポイント。
初日の気配も悪くなかったし、6コースでも軽視はできない。
原田、篠崎、宮地は中堅クラスの評価。
モーター素性から平凡で、初日も大きな特徴はない。
中でも羽野のみ劣勢で、いつもの仕上がりではない。
初日も道中のターン系統が平凡だったし、押し感も全く無かった。
舟足は数字通りに劣るし、このイン戦はスタート勝負にもなる。
【事前展開予想】
1号艇羽野の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.11/2.2】で、
2連対率は90%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇羽野の初日平均スタートは【.21】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
2走ともにダッシュからのスタートで届かず、
舟足は全ての足が平凡で伸足が足りず。
イン戦のスタートには定評がありますが、
ここは後手を踏むスリット隊形まで想定。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
4号艇前田将太の角攻めが狙い目になる。
前田のコース勝率は17%あり、決まり手は全て捲り勝ち。
初日の平均スタートは【.14/6.0】と劣勢で、
2走ともに最下位スタートと踏み込めずでしたが、
スリット付近の伸足は目立ち、角から攻めれるだけの足はあると判断。
角受けになる3号艇篠崎元志の舟足も平凡。
初日のレース気配を見てもターン押しは無く、
何とか腕でもぎ取った着取りに見えた。
羽野同様に正味の舟足は劣るし、
篠崎の3コース戦は意外にも捲られ率が高い。
前田が角から少しでも絞る形が狙い目で、
伸びなりに捲りきる展開まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは1羽野直也の逃げは完全に嫌う。
スタート展示からスリットで下がる見え方で、足は変わらず劣勢と判断。
事前では4前田将太の仕掛けを想定していましたが、
2原田幸哉と3篠崎元志の気配も悪くなさそう。
ここが仕掛ける展開に変更して、自在戦での突き抜けを狙う。
原田の差しと、篠崎元志の捲り差しを本線に、
原田のスタートから直捲り展開まで押さえる。
「2=3-456」「2-45-3」「23-1-456」を各資金配分したい。
「2-1」に関しては、妙味ある「2-1-456」で拾う。
【買い目】
2-1-456 大本線
3-1-456 本線
2=3-45 本線
2=3-6 押さえ
2-45-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。