【芦屋G1:2日目8R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.2.5)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

こちらの記事では2日目を迎える芦屋G1から厳選して配信。

昨日の勝負レースは芦屋5Rを的中。

押さえ推奨でしたが、¥4,900の中穴配当を仕留めることに成功!

⇨昨日の49倍的中の勝負レースはこちら。

その後の芦屋11Rでは完全に決まっていた隊形から、

2マークでまさかの転覆事故の大悶絶。

勝負レースは2連続的中とはなりませんでしたが、

しっかりと結果を残せたので、2日目も狙うレースを厳選して配信していきます。

2日目で狙うのは芦屋8R&12Rになります。

⇨平和島G1勝負レース(平和島2R&9R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋8R&12R】を指定しました。

 

【芦屋8R:予選】

人気の中心は1号艇の古賀繁輝。

直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

当地限定のイン勝率も53%と激低。

初日は3角から捲りきって勝利も、

人気を被るここは不安要素もある!

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

その選手を中心にオッズ妙味も狙って勝負していく。

 

【芦屋12R:九州男児2nd】

人気の中心は1号艇の羽野直也。

直近一年間のイン勝率は78%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…初日の舟足を見る限りは、

モーター素性通りに全く目立たなかった。

2日目も上積みできて中堅いっぱいが妥当で、

展開次第では厳しいイン戦にもなり得る。

穴展開も想定できるし、配当狙いで勝負していきたい。

 

【芦屋8R】(締切時間14時24分)

【芦屋12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋8R】(締切時間14時24分)

 古賀 繁輝

2 魚谷 香織

 末永 和也

4 渡辺 浩司

 岡村 慶太

 赤坂 俊輔

 

【機力評価】

①>②④⑤>⑥>③

 

機力評価一番手は1号艇の古賀繁輝。

好素性の52号機を伸び寄りの調整に。

初日は勝負レースでお世話になりましたが、

スリット付近の伸足にパンチ力があり、

直線系統には余裕がある仕上がり。

1マークは差され掛けただけに、出足のアマさはありそうですが、

スタートさえ踏み込めれば、先マイ態勢には持ち込めるか。

 

魚谷は出足系統が良い部類だった。

初日の6コース戦は展開に恵まれなかったものの、

最内差しからのバックの直線足が良かった。

14号機は数字のあるモーターで、正味の舟足も評価できる。

 

渡辺の25号機も伸び素性あるモーター。

直近気配でも上位級に仕上がっているし、

合えば直線系統中心に目立つし、調整は合わせたい。

角戦なら一撃は見込めるし、攻め手のキーマンに。

 

岡村は初日の出足とターン系統が良かった。

得意の5コース戦なら、ここも軸候補の筆頭に。

出足とターン押しは良い部類で、展開次第ではチャンスがある。

 

赤坂は好素性機で調整次第になる。

24号機は数字のあるモーターで、直近の気配を見ても足落ちはない。

調整次第で、合えば上積みは可能。

 

末永のみ中堅以下で全ての足が目立たない。

初日は【.23】のスタートで一人遅れる形に。

前半レース気配も分が悪かったし、いつものターン押しも見られない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇古賀の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は76%で、3連対率は92%となり、

当地限定のイン勝率は53%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

             ②

            ③

              ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇古賀のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートに関しても決まっているし、

初日は3角から【.18】のスタートで捲りきった。

スリット足は良い部類で、ここもスタートで遅れることはなさそう。

 

狙い目は4号艇渡辺浩司の角攻めになる。

直近のコース勝率は24%と水準あり、

初日の平均スタートは2走して、【.10/2.0】とまとめた。

25号機は直線系統に余裕のある舟足で、

ここは角戦なら仕掛けていく展開が面白い。

 

角受けになる3号艇末永和也の舟足は劣勢。

初日ドリーム戦も6コースから【.23】のスタートで5着。

コメント通り舟足は全体的も特徴がなく、

未消化F持ちでスタートにも不安がある。

後手を踏むなら、角の渡辺とはスリット足で差があるとみているので、

絞られる隊形までなるとみています。

 

渡辺の角攻めなら、軸は5号艇岡村慶太が筆頭。

初日の勝負レースでも狙いましたが、5コース巧者で、

直近のコース勝率も16%と実績あり。

当地のコース勝率も22%あり、単独での捲り差しも狙えるタイプ。

ここは展開が向くならチャンスは逃さないし、

初日同様に5コースからの軸指定が狙い目になる。

 

あとは直前のオッズと相談して推奨していく。

「4=5」「4-1」「5-1」辺りが狙い目で、渡辺と岡村の両軸で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いと変更なく組む。

3末永和也の舟足は劣勢で、前半レース気配も全く機能していなかった。

直近のコース実績は高いですが、

F持ちでスタートが届かない可能性も大いにある。

 

狙い目は4渡辺浩司の角攻めから、5岡村慶太の連動を狙う。

共に舟足は上位に評価しているし、

渡辺はコース勝率も24%と角戦のスタートは信頼できる。

岡村も5コース実績は充分で、捲り差しでの突き抜けまで狙いたい。

「4-5=126」「5-124-124」「5-14-6」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-2=5 本線

5-14-124 本線

4-5=6 押さえ

5-2-14 押さえ

5-14-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋12R】(締切時間16時45分)

 羽野 直也

2 原田 幸哉

 篠崎 元志

4 前田 将太

 宮地 元輝

 新開 航

 

【機力評価】

④>⑥>②③⑤>①

 

機力評価一番手は4号艇の前田将太。

29号機は数字の低いモーターですが、

初日のスリット足は悪くなかった。

全速なら間違いなく覗く舟足で、

角から攻める展開は狙い目になる。

 

新開は数字のある19号機になる。

直近はA級選手が使用しているので勝率は稼いでいますが、

調整の幅は狭いモーターで、合わせれるかがポイント。

初日の気配も悪くなかったし、6コースでも軽視はできない。

 

原田、篠崎、宮地は中堅クラスの評価。

モーター素性から平凡で、初日も大きな特徴はない。

 

中でも羽野のみ劣勢で、いつもの仕上がりではない。

初日も道中のターン系統が平凡だったし、押し感も全く無かった。

舟足は数字通りに劣るし、このイン戦はスタート勝負にもなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇羽野の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.2】で、

2連対率は90%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                  

                ②

              ③

                 ④

               ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇羽野の初日平均スタートは【.21】。

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

2走ともにダッシュからのスタートで届かず、

舟足は全ての足が平凡で伸足が足りず。

イン戦のスタートには定評がありますが、

ここは後手を踏むスリット隊形まで想定。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

4号艇前田将太の角攻めが狙い目になる。

前田のコース勝率は17%あり、決まり手は全て捲り勝ち。

初日の平均スタートは【.14/6.0】と劣勢で、

2走ともに最下位スタートと踏み込めずでしたが、

スリット付近の伸足は目立ち、角から攻めれるだけの足はあると判断。

 

角受けになる3号艇篠崎元志の舟足も平凡。

初日のレース気配を見てもターン押しは無く、

何とか腕でもぎ取った着取りに見えた。

羽野同様に正味の舟足は劣るし、

篠崎の3コース戦は意外にも捲られ率が高い。

前田が角から少しでも絞る形が狙い目で、

伸びなりに捲りきる展開まで見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは1羽野直也の逃げは完全に嫌う。

スタート展示からスリットで下がる見え方で、足は変わらず劣勢と判断。

 

事前では4前田将太の仕掛けを想定していましたが、

2原田幸哉と3篠崎元志の気配も悪くなさそう。

ここが仕掛ける展開に変更して、自在戦での突き抜けを狙う。

原田の差しと、篠崎元志の捲り差しを本線に、

原田のスタートから直捲り展開まで押さえる。

「2=3-456」「2-45-3」「23-1-456」を各資金配分したい。

「2-1」に関しては、妙味ある「2-1-456」で拾う。

 

【買い目】

2-1-456 大本線

3-1-456 本線

2=3-45 本線

2=3-6 押さえ

2-45-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。