【下関MN:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.4)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は下関10R&11Rを勝負レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(下関10R&11R)はこちら。

後半も引き続き最終日を迎える下関から優勝戦を指定して勝負。

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R|優勝戦】を指定しました。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の山本寛久。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

今節は注目機を上位級の部類に仕上げた。

先マイなら逃げは有力になりそうですが、

相手関係は混戦模様で、今節はスタートにも不安がある。

ここは逆転の目も想定しながら、直前オッズを見て判断したい。

逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 山本 寛久

2 嶋 義信

 岸 恵子

4 興津 藍

 山崎 裕司

 中越 博紀

 

【機力評価】

①>③⑥>②⑤>④

 

機力評価一番手は1号艇の山本寛久。

47号機は前節のG1で岩瀬裕亮が出足系統を仕上げた絶好機。

今節も引き続き出足から行足中心のバランス型で、

ターン系統は上位級の仕上がりに。

先マイなら逃げは有力視されるし、スタートのみの勝負か。

 

岸はスリット付近の行足に余裕がある。

今節はスタートも決まっているし、

準優勝戦は3コースからツケマイ捲りを決めた。

スリット足には余裕があり、先に仕掛けるなら面白い。

 

中越は伸び寄りの舟足でダッシュ向きの舟足。

今節は枠に応じて、伸びに振った調整もしている。

6コースでも軽視できないし、自ら攻める展開まで。

 

嶋と山崎は出足とターン回りを評価。

今節は出足系統中心に、レース足も良い。

嶋はスタートも決まっているし、山崎は展開次第ではチャンスがある。

 

興津はこの中に入れば舟足は劣る。

今節は直線足は平凡でスタートも決まっていない。

角戦ですが攻めていく足はなく、展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山本の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均スタートは【.13/2.6】と決まっている。

2連対率は84%で、3連対率は91%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

             ②

             ③

           ④

           ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇山本の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.7」番手と平凡。

舟足は上位級辺りまで仕上がっていますが、

不安要素はスタートで、優勝戦なら踏み込みは必須になる。

 

人気対抗格は実績的にも4号艇興津藍になる。

ただ今節の平均スタートは【.24/3.7】と劣勢で、

舟足も優勝戦の中に入れば劣る部分がある。

角から仕掛けるなら完全なスタート勝ちのみで、軸としても決して組み立てる予定。

 

事前の段階では「1-23-56」「1-5-23」から絞って勝負する予定。

攻め手は3号艇岸恵子が握っていく展開で、

今節平均スタートも【.11】で、出足系統も良い部類。

準優勝戦は3コースから見事なツケマイ捲りを決めたし、

ここも同様に握ってくる展開になりそう。

あとは直前のオッズと相談しますが、

点数を絞って回収率を狙う方向で勝負します。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りの狙い目から、「1-3-56」の2点に絞る。

山本寛久の舟足は完調で、先マイなら逃げきれる足は充分。

相手は4興津藍が売れていますが、

舟足は劣っているしスタートも届いていない。

人気筆頭ならオッズ的にも嫌いたいし、事前の通りの組み方でいく。

 

狙いは3岸恵子が3コースから握る展開。

出足系統は上位級の評価で、準優勝戦もツケマイで捲っている。

そのイメージがあるならここも握る一択になるはずで、

相手軸は事前通りに5山崎裕司と6中越博紀になる。

中越はチルト跳ねているし、最内差し浮上から3着の想定。

 

【買い目】

1-3-5 大本線

1-3-6 本線

※直前オッズを見て資金配分。