【平和島G1:2日目7R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.2.4)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

こちらの記事では2日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。

初日は穴展開を見込める番組が多いと判断しましたが、

蓋を開けてみればイン逃げ傾向となり不発。

もう一度初日のレースリプレイを確認して、

舟足と各選手の動きをしっかりと把握!

2日目以降からは狙うレースを指定して勝負していきます。

狙うは平和島7R&10Rになります。

別記事では芦屋G1でも勝負レース配信します。

⇨芦屋G1勝負レース(芦屋5R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島7R&10R】を指定しました。

 

【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の松本純平。

直近一年間のイン勝率は74%ありますが、

当地のイン勝率は6走して33%と激低。

今節は好素性機を手にしましたが、

初日のレース気配は平凡で目立つ所は無し。

コース巧者も揃った一戦で、展開次第では崩れるパターンまで想定できる。

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【平和島10R:予選】

人気の中心は1号艇の齊藤仁。

直近一年間のイン勝率は66%と無難で、

地元のイン戦なら圧倒的に人気に支持される。

しかし…初日のDR戦での気配は平凡で、

平凡機を上積み出来ず中堅域のままだった。

上積みは急務になるし、このイン戦も展開次第では怪しくなる。

狙い目となる選手もいるだけに、穴展開まで見据えて勝負していく!

 

【平和島7R】(締切時間13時34分)

【平和島10R】(締切時間15時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島7R】(締切時間13時34分)

 松本 純平

2 福来 剛

 有賀 達也

4 宮之原 輝紀

 今泉 友吾

 大澤 普司

 

【機力評価】

③>①②④⑥>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の有賀達也。

初日のイン戦は先マイから差されかけたものの、

ターン後の直線足で完全に千切る形に。

出足とターン押しは良い部類で、初日を動きを見て評価。

ここはセンターからの攻め展開に期待できる舟足。

 

松本は好素性の57号機を手にした。

初日は展開にも恵まれず、気配は評価できず。

素性は良いだけに、合えば上位に近い仕上がりまで。

 

福来、宮之原、大澤も中堅止まりになる。

初日は特に目立った舟足でもなく、2日目以降の上積みに期待したい。

 

今泉は伸足が平凡でスタートも届かず。

スタートに関しては常に不安がありますが、

それでも全く届いていなかったのは直線足が弱い証拠。

道中のレース足も無難で、総合的に見ても下位評価に。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松本の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

捲られ率と捲り差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.13/2.4】で、

2連対率は88%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

            ② 

               ③

              ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇松本の初日スタートは【.09】。

直近のイン戦スタートは決まっているし、

ここもある程度はスタートを踏み込む想定。

 

本命◎候補は3号艇有賀達也の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は23%あり、当地のコース勝率も38%と高い。

初日のイン戦は差される展開となりましたが、

ターン後の直線足で押し切る形で、舟足は評価できた。

3コースは決まり手も多彩なので、捲り展開含めて自在戦での突き抜けを狙う予定。

 

2号艇福来剛の差し展開も狙い目になる。

直近のコース勝率は15%あり、当地のコース勝率も31%と高い。

差し展開は狙い目になりますが、福来は前半レースで痛恨のフライング。

ここを狙うかはオッズ次第になりますが、

有賀のツケマイ捲りが決まる展開なら切れないので、

柔軟に考えて組み立てていく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3有賀達也の自在戦を狙う。

初日のイン戦気配も悪くなかったし、バックの直線足は良かったし、

コース勝率も23%あり、当地のコース勝率も38%と高い。

 

ツケマイでの捲り展開も狙う予定でしたが、

の2福来剛は前半レースで痛恨のフライング。

これによって、捲り差しでの「3-1」が売れている状態。

ただ福来の舟足も悪くないので、フライング後ですが、

本番のスタートは揃うとみたい。

 

本線は3有賀達也の捲り展開で、「3-24-全」を本線に。

押さえは2福来剛の差しきり。「2-1=34」のみ拾いたい。

ここは完全な盲点ですが、オッズ妙味はある。

 

【買い目】

3-4-全 大本線

3-2-46 本線

2-1-34 本線

3-2-15 押さえ

2-34-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島10R】(締切時間15時18分)

 齊藤 仁

2 飯山 泰

 若林 将

4 畑田 汰一

 金子 拓矢

 須藤 博倫

 

【機力評価】

④>③⑤⑥>①②

 

機力評価一番手は4号艇の畑田汰一。

11号機は前節の今坂晃広が直線系統を上積み。

スリット付近の行足から伸足中心に、パンチ力のある舟足に仕上げた。

初日も5コースから捲りきったし、伸足は水準ある仕上がりに。

 

若林、金子、須藤は中堅クラスになる。

出足と伸足は水準をクリアして、初日にしては戦えるレベルに。

 

齊藤と飯山は出足とターン押しが無い。

共に道中のレース足を見ても、全く絡めていないし、

出足とターン系統から気配は平凡。

スローになりますが、スタートの踏み込みは必須で先に仕掛けたい所。

 

【事前展開予想】

 

1号艇齊藤の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはないですが、

主に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

コース別平均スタートは【.13/3.0】と無難で、

当地のイン勝率は71%で、G1以上限定のイン勝率は68%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                ①                 

                ②

                ③

                  ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇齊藤の初日スタートは【.13】。

4コースからの4番手スタートで6着に。

直近のイン戦スタートは決まっているし、

地元のイン戦なら遅れることはなさそう。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

狙い目は4号艇畑田汰一の角捲り展開。

直近のコース勝率は18%と水準あり、

初日は5コースから【.08】のスタートで捲りきった。

コース別平均スタートも【.11/2.1】と早く、

角戦に関しては伸びなりに攻めていくことも多いタイプ。

 

角受けになる3号艇若林将のスタートも早いですが、

初日の2コース戦のスリット足は平凡だった。

畑田の11号機は直近の気配を見ても伸型で、

2日目前半も6コースならダッシュ向きの調整のまま。

ここスロー勢の壁も厚いですが、畑田の舟足を信頼して角攻めから妙味ある所で組んでいきたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4畑田汰一が角から攻める展開。

初日は5コースから伸びなりに捲ったし、

コース別平均スタートは【.11/2.1】で、コース勝率も18%と水準はある。

スロー勢もスタート巧者が揃いましたが、

伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

 

角から捲る展開なら、隣の5金子拓矢がコース的にも優位ですが、

スロー勢のスタートを考えれば、金子は着いていけるとは限らない。

金子は5コースの2着内率も12%と低いし、連動で売れているなら、

 

本命◎は6須藤博倫の軸で狙いたい。

 

須藤は6コース2着内率は26%で、3着内率は46%と実績あり。

初日のレース気配も悪くなかったし、平和島の6コースは最内さえ開けば浮上はできる。

5金子との舟足の差もないとみているので、

コース実績も須藤の方が上なら、こちらを軸にしたい。

「4-6-全」「4-12-6」「1-6-全」「5-14-6」「5-6-14」を各資金配分したい。

5金子の突き抜ける展開は押さえで拾う。

 

【買い目】

4-6-125 大本線

4-12-6 本線

1-6-全 本線

4-6-3 押さえ

5-14-6 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。