皆さんこんにちは!ヤマトです。
こちらの記事では2日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。
初日は穴展開を見込める番組が多いと判断しましたが、
蓋を開けてみればイン逃げ傾向となり不発。
もう一度初日のレースリプレイを確認して、
舟足と各選手の動きをしっかりと把握!
2日目以降からは狙うレースを指定して勝負していきます。
狙うは平和島7R&10Rになります。
別記事では芦屋G1でも勝負レース配信します。

本日の勝負レースは
【平和島7R&10R】を指定しました。
【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の松本純平。
直近一年間のイン勝率は74%ありますが、
当地のイン勝率は6走して33%と激低。
今節は好素性機を手にしましたが、
初日のレース気配は平凡で目立つ所は無し。
コース巧者も揃った一戦で、展開次第では崩れるパターンまで想定できる。
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【平和島10R:予選】

人気の中心は1号艇の齊藤仁。
直近一年間のイン勝率は66%と無難で、
地元のイン戦なら圧倒的に人気に支持される。
しかし…初日のDR戦での気配は平凡で、
平凡機を上積み出来ず中堅域のままだった。
上積みは急務になるし、このイン戦も展開次第では怪しくなる。
狙い目となる選手もいるだけに、穴展開まで見据えて勝負していく!
【平和島7R】(締切時間13時34分)
【平和島10R】(締切時間15時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島7R】(締切時間13時34分)
1 松本 純平
2 福来 剛
3 有賀 達也
4 宮之原 輝紀
5 今泉 友吾
6 大澤 普司
【機力評価】
③>①②④⑥>⑤
機力評価一番手は3号艇の有賀達也。
初日のイン戦は先マイから差されかけたものの、
ターン後の直線足で完全に千切る形に。
出足とターン押しは良い部類で、初日を動きを見て評価。
ここはセンターからの攻め展開に期待できる舟足。
松本は好素性の57号機を手にした。
初日は展開にも恵まれず、気配は評価できず。
素性は良いだけに、合えば上位に近い仕上がりまで。
福来、宮之原、大澤も中堅止まりになる。
初日は特に目立った舟足でもなく、2日目以降の上積みに期待したい。
今泉は伸足が平凡でスタートも届かず。
スタートに関しては常に不安がありますが、
それでも全く届いていなかったのは直線足が弱い証拠。
道中のレース足も無難で、総合的に見ても下位評価に。
【事前展開予想】
1号艇松本の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
捲られ率と捲り差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は88%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松本の初日スタートは【.09】。
直近のイン戦スタートは決まっているし、
ここもある程度はスタートを踏み込む想定。
本命◎候補は3号艇有賀達也の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は23%あり、当地のコース勝率も38%と高い。
初日のイン戦は差される展開となりましたが、
ターン後の直線足で押し切る形で、舟足は評価できた。
3コースは決まり手も多彩なので、捲り展開含めて自在戦での突き抜けを狙う予定。
2号艇福来剛の差し展開も狙い目になる。
直近のコース勝率は15%あり、当地のコース勝率も31%と高い。
差し展開は狙い目になりますが、福来は前半レースで痛恨のフライング。
ここを狙うかはオッズ次第になりますが、
有賀のツケマイ捲りが決まる展開なら切れないので、
柔軟に考えて組み立てていく予定。
【最終予想見解】
本命◎は3有賀達也の自在戦を狙う。
初日のイン戦気配も悪くなかったし、バックの直線足は良かったし、
コース勝率も23%あり、当地のコース勝率も38%と高い。
ツケマイでの捲り展開も狙う予定でしたが、
隣の2福来剛は前半レースで痛恨のフライング。
これによって、捲り差しでの「3-1」が売れている状態。
ただ福来の舟足も悪くないので、フライング後ですが、
本番のスタートは揃うとみたい。
本線は3有賀達也の捲り展開で、「3-24-全」を本線に。
押さえは2福来剛の差しきり。「2-1=34」のみ拾いたい。
ここは完全な盲点ですが、オッズ妙味はある。
【買い目】
3-4-全 大本線
3-2-46 本線
2-1-34 本線
3-2-15 押さえ
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島10R】(締切時間15時18分)
1 齊藤 仁
2 飯山 泰
3 若林 将
4 畑田 汰一
5 金子 拓矢
6 須藤 博倫
【機力評価】
④>③⑤⑥>①②
機力評価一番手は4号艇の畑田汰一。
11号機は前節の今坂晃広が直線系統を上積み。
スリット付近の行足から伸足中心に、パンチ力のある舟足に仕上げた。
初日も5コースから捲りきったし、伸足は水準ある仕上がりに。
若林、金子、須藤は中堅クラスになる。
出足と伸足は水準をクリアして、初日にしては戦えるレベルに。
齊藤と飯山は出足とターン押しが無い。
共に道中のレース足を見ても、全く絡めていないし、
出足とターン系統から気配は平凡。
スローになりますが、スタートの踏み込みは必須で先に仕掛けたい所。
【事前展開予想】
1号艇齊藤の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはないですが、
主に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。
コース別平均スタートは【.13/3.0】と無難で、
当地のイン勝率は71%で、G1以上限定のイン勝率は68%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇齊藤の初日スタートは【.13】。
4コースからの4番手スタートで6着に。
直近のイン戦スタートは決まっているし、
地元のイン戦なら遅れることはなさそう。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
狙い目は4号艇畑田汰一の角捲り展開。
直近のコース勝率は18%と水準あり、
初日は5コースから【.08】のスタートで捲りきった。
コース別平均スタートも【.11/2.1】と早く、
角戦に関しては伸びなりに攻めていくことも多いタイプ。
角受けになる3号艇若林将のスタートも早いですが、
初日の2コース戦のスリット足は平凡だった。
畑田の11号機は直近の気配を見ても伸型で、
2日目前半も6コースならダッシュ向きの調整のまま。
ここスロー勢の壁も厚いですが、畑田の舟足を信頼して角攻めから妙味ある所で組んでいきたい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4畑田汰一が角から攻める展開。
初日は5コースから伸びなりに捲ったし、
コース別平均スタートは【.11/2.1】で、コース勝率も18%と水準はある。
スロー勢もスタート巧者が揃いましたが、
伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
角から捲る展開なら、隣の5金子拓矢がコース的にも優位ですが、
スロー勢のスタートを考えれば、金子は着いていけるとは限らない。
金子は5コースの2着内率も12%と低いし、連動で売れているなら、
本命◎は6須藤博倫の軸で狙いたい。
須藤は6コース2着内率は26%で、3着内率は46%と実績あり。
初日のレース気配も悪くなかったし、平和島の6コースは最内さえ開けば浮上はできる。
5金子との舟足の差もないとみているので、
コース実績も須藤の方が上なら、こちらを軸にしたい。
「4-6-全」「4-12-6」「1-6-全」「5-14-6」「5-6-14」を各資金配分したい。
5金子の突き抜ける展開は押さえで拾う。
【買い目】
4-6-125 大本線
4-12-6 本線
1-6-全 本線
4-6-3 押さえ
5-14-6 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。