皆さんこんばんは、らてつです。
本日は昨日に引き続き下関から勝負Rを配信していきます。

昨日はいくつか候補挙げて狙って挑みましたが
スリットが全く攻めれる形とならず不発。
あっさり逃げ決着となりましたが早々にリベンジチャンスが訪れた。
昨日の狙いと同様に勝負する予定ですし
昨日以上に勝負度が上がってくる可能性が高い!
オッズが保ってくれると思っているだけに勝負します。
【下関10R】
締め切り 20:58

今節中堅域で止まっている興津選手のイン戦。
初日のドカ遅れ込みで今節はスタート難あり。
それに加えここは⑤大神選手の前付けも濃厚。
スリット崩れも見えるだけに強気に勝負します!
【下関11R】
締め切り 21:24

ここまで2本のイン戦を消化して1着2着の山本選手。
レース内容は決して良くなく盤石とは言い難い。
このレースは⑤堀本選手の離れ含みの前付けも十分あり得る。
逃げは厳しいと思っているだけに逆転目で勝負します!
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り7〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【下関10R】
締め切り 20:58
~事前狙い目~
このレースでの注目は昨日一の矢で考えていた②中越!
事前段階ではチルト跳ねての3角まで期待していたが
直前情報見てガッカリ…
想定外の今節初のチルト-05
展示での伸び加減も見えなかったのでここでの捲りは見送り。
案の定内側と同体で締めていける展開にならず。
考察としては予選が終わり一般戦。
チルトマイナスも試してみたかったという事か?
ただ道中戦でも出足の上積みは特に見られず
後ろを走る森永に追いつかれ加減。
結果としては伸びに寄せた調整の方がパンチはあるし
舟足も良かったように伺えた。
素性も伸び型だし今節はスリット後の足も3日目までは確実に良かった。
この番組は5枠に前付け濃厚な大神がいる事で
パンチを求める可能性は十分。
3日目は離れ前付けがある6枠の堀本を入れて
角から捲りきったしここも同様の展開は見込める。
進入予想は15/2/346 15/2346
中越は3コース後方で余裕のある起こし位置
または3角まで見ておきたい。
隣には行き足劣勢だと思っている田中。
スタートは決まっていないし直線は並以下。
ただ出足はそれなりにあるので展開あれば突き抜けて来れる。
幸い外に叩かれるほどの足を持つ選手は外枠に不在。
外の捲り差しを喰らうほど田中はヘマをしないはず。
なので大本線候補は2=3あたり。
中越がスローから強引に行けば①⑤に引っかかってやり合えば
外の差し差しまである。
興津、大神共に捲りには飛びついて抵抗するタイプ。
ここはオッズがつくと思うので入れておきたい。
捲り差しの2-1は売れると思うし伸びに寄せたらなら捲りが妥当。
この辺はしっかり穴人気を嫌って勝負します。

展示での進入は15/2/346
まずは想定通りで一安心。
注目の中越のチルトは0
希望は+05だったが見え方は悪くない。
展示では全艇Fのタイミング
若干角の③が覗いて行ってくれただけにオッズの売れ行きが気になる。
本番は3角まで見越しているので事前通り②中越の捲りを狙う。
角なら楽な捲りまで見えるがスローなら内の抵抗にあうことも。
そうなると③田中に絶好の展開が味方する。
3ー1はいらないと思っているしオッズ妙味は十分!
このレースは完全に②中越の捲り展開を信頼して舟券を組みます。
※2ー3のオッズが下がってきたので展開捉える③田中を中心に組みます。
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3ー2ー46 1500円
3ー4ー126 1000円
3ー6ー全 1000円
【下関11R】
締め切り 21:24
~事前狙い目~
このレースは⑤堀本の離れ含みの前付けが波乱材料。
初日は離れに寄せた調整で内枠に潜り込んできたが
行き足と直線足の悪さが露呈する形だった。
2日目からは極端な離れ仕様はやめた感じで
初日のような離れの出方はしなくなった。
その分、外枠時は緩い前付けで伺うように内枠に入ってきている。
激しいコース取りではないが100m切る起こしはなさそう。
ただ引き続き行き足は弱いし今節平均.10/2.7番手のようなスリット足ではない。
言うなれば数字としては早いが質がかなり悪いといった感じ。
モーターパワーも非力だと思っています。
外にも伸びられているし何回か外に頭を叩かれている。
進入は展示確認となるが2、3コースは確実と読んでいます。
当然行き足が弱くスリット後は劣勢になると思っているだけに
外の捲りが逆転筆頭。
②井内は今節レース足よく3コースから捲り差しを決めている。
堀本が2コースに入れば捲り差しは十分だが2ー1は売れ線になってくる。
ここは直前オッズ次第だが安めに手を出す可能性はある。
井内の3コース勝ちは全て捲り差し。
今節スタートはバッチリ決まっているので捲りも見えるが堀本だけ凹むスリットも十分。
30倍台なら他と照らし合わせて厚く張る可能性まで。
2コースで落ち着くようなら自在は見ておきたい。
今節の山本はイン戦で2本とも1Mで差しを入れられている。
明らかにターンを外しているし出足もそこまで抜けない。
そうなるとやはり井内が差す展開の2-1はオッズだけでは切れない箇所。
腹を括って2-1のみでいけるオッズになればいいが…
堀本の角受け(3コース)なら4角になる岸がスリット優勢から仕掛けは見込める。
内3艇を叩き切るならスローの深い起こしが必要不可欠。
井内のスタートは早いし岸は完全に抜けないと絞らない。
昨日もまっすぐ走っていたし安易な絞り捲りは期待できない。
ここを狙うなら堀本の前付けに井内が抵抗してある程度深くなる必要がある。
ここは展示の進入具合で判断したい。
まずは展示から堀本がどういう動きをするか注視して舟券を組んでいきます。

⑤堀本の緩い前付けはなんとなく分かっていたが
展示具合は酷すぎる。
④はあんな簡単に譲っていいものなのか…
余裕で150m起こしは確保できていた。
本番も展示通りの1235/46が濃厚と考える。
こうなると狙いは井内の差し切りのみ。
山本のターン不安あるしスリットは井内が強め。
スリット優勢から冷静に1M差し切る。
この展開一本で勝負したい。
オッズも低いので絞って2ー1ー356の3点を資金配分する。
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2ー1ー3 5000円
2ー1ー5 4000円
2ー1ー6 1000円