皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは大村12Rを的中。
押さえ推奨でしたが、¥9,950の高配当を仕留めることに成功!
展開も狙い通りで、2月は幸先良いスタートをきることができました。
まずは若松10R&12R優勝戦を勝負レースに指定して、
後半は下関ミッドナイトから厳選して配信していきます。

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の渡辺真至。
インから人気筆頭に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
ここは外枠勢に前付けに動きそうな選手も揃った!
好舟足選手も揃い、進入から妙味ある一戦になりそうで、
進入と展開を読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の村松修二。
直近一年間のイン勝率は62%ですが、
今節は舟足も高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
村松のイン戦は常に不安要素もあり、
逆転対抗格含めて、軸推奨でも狙いたい選手が存在!
どのパターンでも回収率を叩ける買い目で勝負したい。
【若松10R】(締切時間19時30分)
【若松12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時30分)
1 渡辺 真至
2 松江 秀徳
3 関 裕也
4 谷村 一哉
5 岩崎 正哉
6 高濱 芳久
【機力評価】
③>①②>④⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の関裕也。
20号機は初下ろしから直線系統が目立っていたモーター。
今節もスリット足には余裕があり、行足から伸足は目立つ。
出足のアマさはありますが、攻めていける舟足がある。
渡辺は出足とターン系統が良い部類。
出足中心のバランス型で、先マイなら逃げきれる足はある。
直線足は上位とは分が悪いですが、スタートは決まっている。
松江は伸び寄りの調整で行足は良い。
初日から直線系統は良く、スリット足は良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、他選手との比較でも上。
その他の選手は中堅クラスのレベル。
出足も伸足も平凡で、上位とは差がある仕上がり。
特に直線足が平凡で、展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇渡辺の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主に3コースからの自在戦で、勝率を21%叩かれている。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は85%で、3連対率は93%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【12356/4】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇高濱芳久は前付けに動くタイプですが、
その他の選手も抵抗は必至のタイプ。
スタート展示でオールスローで、本番は枠なり3対3の形まで。
1号艇渡辺の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
今節はスローからのスタートが決まっているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎候補は3号艇関裕也の攻め展開。
直近のコース勝率は14%で、当地のコース勝率は19%あり。
決まり手も捲り勝ちに偏り、ツケマイ気味に握っていくタイプ。
初日から変わらず伸足は評価しているので、攻め手になれると考えたい。
上記で説明した通り、渡辺のイン戦負けパターンは3コースからの自在戦が多い。
攻め手は関裕也とみて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
5岩崎正哉がピット離れでズル形になり、6高濱芳久のみ前付けに。
【12346/5】【1236/45】
本番は上記の2パターンを想定したい。
狙い目は事前通りに3関裕也の捲り展開。
当地のコース勝率は19%あり、スリット足にも余裕がある。
3コースは決まり手を見ても捲り展開に偏るし、
ツケマイでの捲りが決まる展開が狙い目。
「3-246-全」「3-1-456」を各資金配分したい。
このオッズなら少し広めに、捲り差しでの「3-1-456」のみケアしたい。
【買い目】
3-24-124 大本線
3-24-56 本線
3-1-456 本線
3-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時39分)
1 村松 修二
2 繁野谷 圭介
3 木村 仁紀
4 都築 正治
5 佐々木 完太
6 牧山 敦也
【機力評価】
①>②⑥>③>④⑤
機力評価一番手は1号艇の村松修二。
出足から行足中心に全ての足に余裕があり、
特に目立つのは直線足で、スリット付近は覗く気配。
スタートさえ踏み込めれば先マイは可能で、舟足的にも上位級の評価に。
繁野谷は出足とターン系統が目立つ。
初日から出足とターン回りは水準以上あり、2コース向きの舟足に仕上がった。
初日のドリーム戦も差しきっているし、出足に関してはインの村松とも大差はなし。
牧山は出足中心に道中のレース足が良い。
10号機は前節使用した溝口海義也が上積みに成功。
今節も出足中心に、ターン後の繋がりも目立つ。
売れなければ軸としても狙い目で、6コースでも軽視できない。
木村はターン系統のみを評価。
数字通りに大きな特徴はないですが、
出足とターン回りは押し感がある。
直線で千切る程の足はないので、差し構えが濃厚。
都築と佐々木は中堅クラスになる。
出足とターン足ともに上位とは差がある。
佐々木は節間の走りを見てもターン押しがなく、軸で人気を被っても厳しい舟足。
【事前展開予想】
1号艇村松の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
直近一年間でも32走して2コースからの負けは無し。
コース別平均スタートは【.18/3.3】で、
2.3連対率はともに75%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇村松の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
今節は全ての足が水準あり、スリット足も良い部類。
スタートも決まっているし、ここも平均通りと想定したい。
村松の不安要素はスタートで、今節は決まっていますが、
直近のイン戦を見てもムラがあるのは間違いない。
逆転候補は2号艇繁野谷圭介と3号艇木村仁紀なる。
共に出足系統は評価していて、差し・捲り差しでの突き抜けが狙い目で、
ここは村松がスリット後手から差される展開になる。
イン逃げなら軸で6号艇牧山敦也を付ける。
直近のコース実績は低いですが、舟足は上位級に近い仕上がり。
ダッシュ勢は4号艇都築正治と5号艇佐々木完太の舟足を評価していないし、
6コースから最内差しでの浮上が狙い目。
イン逃げでも、逆転パターンでもある程度の軸は牧山を指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは1村松修二の逃げ展開を信頼したい。
スタートの不安要素はありますが、
今節平均スタートは【.12/2.0】と決まっている。
スリット足は節間通じて目立つし、逃げ展開のみに絞りたい。
軸は6牧山敦也の3着付けのみ。
6コースの実績は低いですが、舟足は上位級に近い仕上がり。
「1-全-6」のみ推奨して資金配分したい。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-35-6 本線
1-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。