【常滑:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.2.2)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える常滑から厳選して勝負。

今節の常滑は4日間開催の短期決戦ですが、

直近の開催には目を通しているし、舟足は把握済み!

初日ですが狙える番組が揃っているので、

中でも勝負度の高いレースをピックアップして狙っていきます。

狙うは常滑11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑11R&12R】を指定しました。

 

【常滑11R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の仲口博崇。

直近一年間のイン勝率は62%あり、

地元のイン戦で人気に支持されますが、

不安要素もある一戦で、鉄板級とも言えない。

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【常滑12R:予選ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の松田祐季。

今節手にしたモーターは数字のある実績機で、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…直近一年間のイン勝率は59%と低く、

6号艇藤山翔大の伸足にも注目が集まる!

進入に動きもあれば波乱度は増すし、

仮に枠なりでも勝負はできる一戦に!

前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【常滑11R】(締切時間15時41分)

【常滑12R】(締切時間16時14分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑11R】(締切時間15時41分)

 仲口 博崇

2 花田 和明

 吉永 泰弘

4 藤田 靖弘

 土屋 太朗

 相原 利章

 

【機力評価】

⑥>④⑤>①②③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の相原利章。

8号機は初下ろしから動いているモーターで、

直近でも5節中3回優出の実績機。

出足中心に仕上がるバランス型で、道中のレース足も目立つ。

 

藤田は行足が目立つ好素性機の一つ。

前検タイムも上位で、行足から伸足中心に直線系統が良い部類。

角なら攻めていく展開が狙い目で、展開の鍵を握る存在。

 

土屋の35号機も前節の気配が良かった。

前節使用した西田靖が行足中心に仕上げた。

深い起こしでも持たせるだけの足はあったし、

合えば上位級に近い仕上がりまで。

 

その他の選手は大きな特徴のない舟足。

出足も伸足も上位とは差があり、中堅クラスの評価。

初日の段階でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇仲口の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同比率。

2連対率は78%で、3連対率は88%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

             ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇仲口のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

直近のイン戦は上位番手のスタートを連発していますが、

基本的にはスタートは踏み込まないタイプで、

ここも平均通りのスタートと想定。

 

スローは勢はF持ちの選手が揃った。

2号艇花田和明と3号艇吉永泰弘は共に未消化F持ちで、

特に吉永は3コース角受け時の逃がし率が低く、

外枠からの捲り、捲り差され率も高い。

壁としてのデータは信頼度が低いし、スタートの踏み込みは必須になる。

 

本命◎候補は4号艇藤田靖弘の角攻め。

直近のコース勝率は21%あり、コース別平均スタートも【.15】。

今節手にした60号機は2節前に上位級に仕上がっていたモーターで、

前検タイムも上位と伸び調整なら角からの攻めは狙えると判断。

角戦は決まり手を見ても自在タイプで、外枠の連動を中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は事前通りに4藤田靖弘の角攻めですが、

本命軸◎は2花田和明で組み立てる。

花田は前半のイン戦で【.12】のスタートで逃げきりましたが、

スリット後の伸び返したが目立った。

コース勝率は12%ですが、差し実績もあるし、ここを軸に組み立てたい。

「4-2=156」「2-1-全」「2-4-1」を各資金配分したい。

花田の差しきりまで拾っていく。

 

【買い目】

4-1=2 大本線

4-2=6 本線

2-1-46 本線

2-4-1 本線

4-2=5 押さえ

2-1-35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

 

【常滑12R】(締切時間16時14分)

 松田 祐季

2 中岡 正彦

 鶴本 崇文

4 船岡 洋一郎

 中村 晃朋

 藤山 翔大

 

【機力評価】

①>②>④⑥>③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は1号艇の松田祐季。

2号機は2節前に使用した前田滉が直線足を上積み。

スリット足中心に伸足は仕上がっていたし、

スタートは踏み込めれば先マイは可能。

舟足に不安はないし、調整は合わせるのみ。

 

中岡の53号機は前節の優出機。

前節使用した村上遼のスリット足が良かった。

伸びきるパンチ力はなかったですが、

出足と行足は水準ある仕上がりだった。

スタート巧者だけに、武器になる舟足。

 

船岡は出足系統が良い好素性機。

2節前に使用した中村守成の気配が良く、

道中のレース足も良かった一機。

手前の足を求める船岡なら調整は合わせてきそうで、

角からの攻め展開含めて狙い目にもなる。

 

藤山はいつも通りの完全伸型調整。

前検タイムも上位で、伸足は水準ある仕上がり。

完全な伸型仕様なので、出足に関しては劣勢。

ここは前付け含めてキーマンになる存在。

 

鶴本と中村は前半レース気配を見て判断したい。

数字通りに初下ろしから直近まで気配は平凡。

上位陣には分が悪いし、初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松田の直近一年間のイン戦勝率は59%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。

センター勢からの捲り差され率も高く、

2連対率は77%で、3連対率は81%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

6号艇藤山翔大が前付けに動く可能性もあり、

スタート展示を見て進入は決め打ちしたい。

 

1号艇松田のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

直近のイン戦スタートはムラがあり、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは6号艇の藤山翔大。

今節もいつも通りの伸型調整で、前検タイムは2位と、

ある程度直線足を求めることには成功したか。

6枠なら前付けに動いてくるタイプで、進入はスタート展示を見て決め打ちしたい。

当然前付けなら波乱要素は跳ねるし、6コースでも伸びに振り切った調整なら一撃まで。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、前半レース気配も踏まえたい。

中でも3号艇鶴本崇文はF持ちで、初下ろしから全く目立たない58号機。

前検コメントも辛いので、スリット足次第では壁になれない展開まで。

 

【最終予想見解】

 

6藤山翔大はチルト3°調整。

これなら前付けは無しで、本番も枠なりを想定。

 

本命◎は4船岡洋一郎の角攻めを狙う。

前半のレース気配も良かったし、

スリット付近の行足に余裕がある。

角受けの3鶴本崇文は前半レースで【.32】と遅れた。

直線足が劣勢で下がっていたし、スリット足が届かず。

F持ちでスタートは慎重になるので、

向い風も強めなら、ここは角受けが機能しない展開に賭けたい。

 

「4-125-125」「5-124-124」を各資金配分。

5中村晃朋の捲り差しまで拾いたい。

 

【買い目】

-1-25 大本線

4-25-125 本線

5-124-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。