皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える常滑から厳選して勝負。
今節の常滑は4日間開催の短期決戦ですが、
直近の開催には目を通しているし、舟足は把握済み!
初日ですが狙える番組が揃っているので、
中でも勝負度の高いレースをピックアップして狙っていきます。
狙うは常滑11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑11R&12R】を指定しました。
【常滑11R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の仲口博崇。
直近一年間のイン勝率は62%あり、
地元のイン戦で人気に支持されますが、
不安要素もある一戦で、鉄板級とも言えない。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【常滑12R:予選ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の松田祐季。
今節手にしたモーターは数字のある実績機で、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…直近一年間のイン勝率は59%と低く、
6号艇藤山翔大の伸足にも注目が集まる!
進入に動きもあれば波乱度は増すし、
仮に枠なりでも勝負はできる一戦に!
前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【常滑11R】(締切時間15時41分)
【常滑12R】(締切時間16時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間15時41分)
1 仲口 博崇
2 花田 和明
3 吉永 泰弘
4 藤田 靖弘
5 土屋 太朗
6 相原 利章
【機力評価】
⑥>④⑤>①②③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の相原利章。
8号機は初下ろしから動いているモーターで、
直近でも5節中3回優出の実績機。
出足中心に仕上がるバランス型で、道中のレース足も目立つ。
藤田は行足が目立つ好素性機の一つ。
前検タイムも上位で、行足から伸足中心に直線系統が良い部類。
角なら攻めていく展開が狙い目で、展開の鍵を握る存在。
土屋の35号機も前節の気配が良かった。
前節使用した西田靖が行足中心に仕上げた。
深い起こしでも持たせるだけの足はあったし、
合えば上位級に近い仕上がりまで。
その他の選手は大きな特徴のない舟足。
出足も伸足も上位とは差があり、中堅クラスの評価。
初日の段階でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇仲口の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同比率。
2連対率は78%で、3連対率は88%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇仲口のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
直近のイン戦は上位番手のスタートを連発していますが、
基本的にはスタートは踏み込まないタイプで、
ここも平均通りのスタートと想定。
スローは勢はF持ちの選手が揃った。
2号艇花田和明と3号艇吉永泰弘は共に未消化F持ちで、
特に吉永は3コース角受け時の逃がし率が低く、
外枠からの捲り、捲り差され率も高い。
壁としてのデータは信頼度が低いし、スタートの踏み込みは必須になる。
本命◎候補は4号艇藤田靖弘の角攻め。
直近のコース勝率は21%あり、コース別平均スタートも【.15】。
今節手にした60号機は2節前に上位級に仕上がっていたモーターで、
前検タイムも上位と伸び調整なら角からの攻めは狙えると判断。
角戦は決まり手を見ても自在タイプで、外枠の連動を中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙い目は事前通りに4藤田靖弘の角攻めですが、
本命軸◎は2花田和明で組み立てる。
花田は前半のイン戦で【.12】のスタートで逃げきりましたが、
スリット後の伸び返したが目立った。
コース勝率は12%ですが、差し実績もあるし、ここを軸に組み立てたい。
「4-2=156」「2-1-全」「2-4-1」を各資金配分したい。
花田の差しきりまで拾っていく。
【買い目】
4-1=2 大本線
4-2=6 本線
2-1-46 本線
2-4-1 本線
4-2=5 押さえ
2-1-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時14分)
1 松田 祐季
2 中岡 正彦
3 鶴本 崇文
4 船岡 洋一郎
5 中村 晃朋
6 藤山 翔大
【機力評価】
①>②>④⑥>③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は1号艇の松田祐季。
2号機は2節前に使用した前田滉が直線足を上積み。
スリット足中心に伸足は仕上がっていたし、
スタートは踏み込めれば先マイは可能。
舟足に不安はないし、調整は合わせるのみ。
中岡の53号機は前節の優出機。
前節使用した村上遼のスリット足が良かった。
伸びきるパンチ力はなかったですが、
出足と行足は水準ある仕上がりだった。
スタート巧者だけに、武器になる舟足。
船岡は出足系統が良い好素性機。
2節前に使用した中村守成の気配が良く、
道中のレース足も良かった一機。
手前の足を求める船岡なら調整は合わせてきそうで、
角からの攻め展開含めて狙い目にもなる。
藤山はいつも通りの完全伸型調整。
前検タイムも上位で、伸足は水準ある仕上がり。
完全な伸型仕様なので、出足に関しては劣勢。
ここは前付け含めてキーマンになる存在。
鶴本と中村は前半レース気配を見て判断したい。
数字通りに初下ろしから直近まで気配は平凡。
上位陣には分が悪いし、初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇松田の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。
センター勢からの捲り差され率も高く、
2連対率は77%で、3連対率は81%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇藤山翔大が前付けに動く可能性もあり、
スタート展示を見て進入は決め打ちしたい。
1号艇松田のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
直近のイン戦スタートはムラがあり、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは6号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの伸型調整で、前検タイムは2位と、
ある程度直線足を求めることには成功したか。
6枠なら前付けに動いてくるタイプで、進入はスタート展示を見て決め打ちしたい。
当然前付けなら波乱要素は跳ねるし、6コースでも伸びに振り切った調整なら一撃まで。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、前半レース気配も踏まえたい。
中でも3号艇鶴本崇文はF持ちで、初下ろしから全く目立たない58号機。
前検コメントも辛いので、スリット足次第では壁になれない展開まで。
【最終予想見解】
6藤山翔大はチルト3°調整。
これなら前付けは無しで、本番も枠なりを想定。
本命◎は4船岡洋一郎の角攻めを狙う。
前半のレース気配も良かったし、
スリット付近の行足に余裕がある。
角受けの3鶴本崇文は前半レースで【.32】と遅れた。
直線足が劣勢で下がっていたし、スリット足が届かず。
F持ちでスタートは慎重になるので、
向い風も強めなら、ここは角受けが機能しない展開に賭けたい。
「4-125-125」「5-124-124」を各資金配分。
5中村晃朋の捲り差しまで拾いたい。
【買い目】
4-1-25 大本線
4-25-125 本線
5-124-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。