皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターはミッドナイト開催の下関からも厳選して勝負。
今節の下関は7日間開催で、本日が4日目の折り返しに。
前節はG1も開催されていたし、モーター相場も把握済みなので、
ここから厳選して勝負していきます。
狙うは下関7R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【下関7R&10R】を指定しました。
【下関7R:ふくーる特賞】

人気の中心は1号艇の古田祐貴。
直近一年間のイン勝率は38%と激低で、
事前の段階から2パターンの展開を想定済み!
今節の舟足を見れば、崩れる展開も想定できるし、
直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。
【下関10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の堀本和也。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
ここもインから圧倒的人気に支持される。
しかし…3号艇今村暢孝の前付けは必至で、
展開次第では簡単には逃げきれない!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
高配当まで見据えて勝負していく。
【下関7R】(締切時間19時37分)
【下関10R】(締切時間20時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関7R】(締切時間19時37分)
1 古田 祐貴
2 中越 博紀
3 谷口 健一
4 井内 将太郎
5 今坂 晃広
6 下河 誉史
【機力評価】
②>④>⑥>①③⑤
機力評価一番手は2号艇の中越博紀。
17号機は前節のG1で今垣光太郎が伸足を仕上げた絶好機。
今節も引き続き伸足は水準以上あり、直線系統に関しては節一級の評価。
ここは2コースからの直捲り展開が狙い目。
井内はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、行足中心に上位級に近い仕上がり。
今節は全てトップスタートを決めているし、角から攻める展開が狙い目。
下河は序盤から出足系統を上積み。
出足とターン押し中心に中堅上位級の評価。
6コースでも軽視はできないし、外枠なら前付けにも動いてくるタイプ。
その他の選手は中堅から中堅以下の評価。
出足も伸足も目立つ部分はなく、上位とは差がある仕上がり。
特に古田は直線足が平凡でスリットから下がる気配。
【事前展開予想】
1号艇古田の直近一年間のイン戦勝率は38%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.14/2.3】で、
2連対率は73%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇古田の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
今節はスタートこそ決まっているものの、直線足が平凡。
直近イン戦スタートも上位番手を連発していますが、
ここは後手を踏む隊形まで想定したい。
事前の段階での狙い目は2パターンで、
2号艇中越博紀と4号艇井内将太郎の捲り展開。
中越は直近のコース勝率が21%あり、
今節平均スタートは【.17/3.8】ですが、
伸足に関してはパンチ力があり節一級の評価。
インの古田とは直線足に差があるし、直捲り展開は狙い目になる。
角実績ある井内将太郎の角攻めまで。
直近のコース勝率は14%あり、今節平均スタートも【.08/1.0】とキレキレ。
今節は5走全てがトップスタートと見えているし、
角受けになる3号艇谷口健一は捲られ率も高いタイプ。
データ的にも角からの攻め展開は狙い目になるし、
どちらを中心に狙うかは直前のオッズと相談したい。
「2=4」「2-3」「4-56」辺りが推奨候補で、
古田のイン実績を踏まえても、逃げは嫌って柔軟に組み立てて勝負していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123456】のオールスロー。
6下河誉史の前付けに全艇が抵抗した。
【123/456】【123456】
本番は上記の2パターンと想定したい。
狙いは事前通りの展開ですが、
本命◎は4井内将太郎の軸で組む。
今節はスタートも決まっているし、コース実績も充分。
本番で3対3の進入なら角からの攻め展開が狙い目になる。
2中越博紀の捲り展開は、オッズ妙味ある所のみ拾う。
「2-3=4」「4-56-1256」「4-12-56」を各資金配分。
【買い目】
4-2-56 大本線
4-56-2 大本線
4-1-56 本線
4-56-156 押さえ
2-3=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間20時58分)
1 堀本 和也
2 鈴木 成美
3 今村 暢孝
4 杢野 誓良
5 小林 基樹
6 山本 寛久
【機力評価】
⑥>①>②③④>⑤
機力評価一番手は6号艇の山本寛久。
47号機は数字のあるモーターで、
前節のG1で岩瀬裕亮が出足を中心に上位級に仕上げた。
直近は誰が乗っても仕上がっているし、
今節も初日から舟足は上位級に近い仕上がり。
足の不安はないし、6コースでも軽視はできない。
堀本は出足中心にいつも通りの舟足。
今節も好ピット離れを連発しているし、完全な出足型調整。
直線足は平凡で物足りないですが、スタート力でカバーはできるし、先マイは可能か。
今村はいつも通りの出足をとったバランス型で、
鈴木と杢野は行足に余裕があり、全速なら攻めていける舟足。
共に前付けに付き合わずなら、余裕のある起こし位置から勝負できる。
小林は中堅クラスで舟足は平凡。
出足も伸足も平凡で目立つ所がない。
展開待ちが濃厚で、舟足の上積みは急務。
【事前展開予想】
1号艇堀本の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に4コースからの自在戦で、
直近一年間でも16%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.11/1.9】と決まっていて、
2連対率は87%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
③
②
④
⑤
⑥
進入は3号艇今村暢孝の前付けは必至で、
事前では【13/2/456】の並びと想定したい。
1号艇堀本の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
イン戦のスタートには定評があり、
直近でもスタートはしっかりと決まっている。
ここは前付けで深い起こしになりそうで、あとは対応して踏み込むのみ。
3号艇今村暢孝の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順も「3.2」番手と無難で、
直近の2コース逃し率は52%と高くはない。
舟足も平凡なだけに、壁になれない隊形まで。
軸候補は6号艇山本寛久で組む予定。
直近の6コース2着内率は21%で、3着内率は43%と実績あり。
今節平均スタートは【.16/4.4】ですが、
舟足は一番手に評価しているし、全体で見ても上位級に近い仕上がりに。
今村の前付けでスローが深い起こし位置なら、
攻め手はセンター勢の仕掛けにもなる。
2号艇鈴木成美と4号艇杢野誓良はスリット足に余裕があるし、
仕掛ける展開を中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【13/2/456】。
3今村暢孝の前付けは必至で、本番も同様の並びと想定。
本命◎は6山本寛久の軸で組み立てる。
舟足は一番手評価で、全体でも上位級の部類で、
直近の6コース2着内率は21%で、3着内率は43%と実績あり。
ここは事前通りに2鈴木成美と4杢野誓良が仕掛ける展開が狙い目で、
大穴展開まで見据えて勝負したい。
「24-6-全」「2-145-6」「4-125-6」を各資金配分したい。
全てのパターンで、軸は6山本を大信頼したい。
【買い目】
24-1-6 大本線
2=4-6 本線
2-6-14 本線
4-6-12 本線
24-5-6 押さえ
2-6-35 押さえ
4-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。