【下関MN:4日目7R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.2.1)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターはミッドナイト開催の下関からも厳選して勝負。

今節の下関は7日間開催で、本日が4日目の折り返しに。

前節はG1も開催されていたし、モーター相場も把握済みなので、

ここから厳選して勝負していきます。

狙うは下関7R&10Rになります。

⇨ナイター勝負レース(若松10R&大村12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関7R&10R】を指定しました。

 

【下関7R:ふくーる特賞】

人気の中心は1号艇の古田祐貴。

直近一年間のイン勝率は38%と激低で、

事前の段階から2パターンの展開を想定済み!

今節の舟足を見れば、崩れる展開も想定できるし、

直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【下関10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の堀本和也。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

ここもインから圧倒的人気に支持される。

しかし…3号艇今村暢孝の前付けは必至で、

展開次第では簡単には逃げきれない!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

高配当まで見据えて勝負していく。

 

【下関7R】(締切時間19時37分)

【下関10R】(締切時間20時58分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関7R】(締切時間19時37分)

 古田 祐貴

2 中越 博紀

 谷口 健一

4 井内 将太郎

 今坂 晃広

 下河 誉史

 

【機力評価】

②>④>⑥>①③⑤

 

機力評価一番手は2号艇の中越博紀。

17号機は前節のG1で今垣光太郎が伸足を仕上げた絶好機。

今節も引き続き伸足は水準以上あり、直線系統に関しては節一級の評価。

ここは2コースからの直捲り展開が狙い目。

 

井内はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、行足中心に上位級に近い仕上がり。

今節は全てトップスタートを決めているし、角から攻める展開が狙い目。

 

下河は序盤から出足系統を上積み。

出足とターン押し中心に中堅上位級の評価。

6コースでも軽視はできないし、外枠なら前付けにも動いてくるタイプ。

 

その他の選手は中堅から中堅以下の評価。

出足も伸足も目立つ部分はなく、上位とは差がある仕上がり。

特に古田は直線足が平凡でスリットから下がる気配。

 

【事前展開予想】

 

1号艇古田の直近一年間のイン戦勝率は38%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.14/2.3】で、

2連対率は73%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

             ③

                ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇古田の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

今節はスタートこそ決まっているものの、直線足が平凡。

直近イン戦スタートも上位番手を連発していますが、

ここは後手を踏む隊形まで想定したい。

 

事前の段階での狙い目は2パターンで、

2号艇中越博紀と4号艇井内将太郎の捲り展開。

中越は直近のコース勝率が21%あり、

今節平均スタートは【.17/3.8】ですが、

伸足に関してはパンチ力があり節一級の評価。

インの古田とは直線足に差があるし、直捲り展開は狙い目になる。

 

角実績ある井内将太郎の角攻めまで。

直近のコース勝率は14%あり、今節平均スタートも【.08/1.0】とキレキレ。

今節は5走全てがトップスタートと見えているし、

角受けになる3号艇谷口健一は捲られ率も高いタイプ。

データ的にも角からの攻め展開は狙い目になるし、

どちらを中心に狙うかは直前のオッズと相談したい。

 

「2=4」「2-3」「4-56」辺りが推奨候補で、

古田のイン実績を踏まえても、逃げは嫌って柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123456】のオールスロー。

6下河誉史の前付けに全艇が抵抗した。

【123/456】【123456】

本番は上記の2パターンと想定したい。

 

狙いは事前通りの展開ですが、

本命◎は4井内将太郎の軸で組む。

今節はスタートも決まっているし、コース実績も充分。

本番で3対3の進入なら角からの攻め展開が狙い目になる。

2中越博紀の捲り展開は、オッズ妙味ある所のみ拾う。

「2-3=4」「4-56-1256」「4-12-56」を各資金配分。

 

【買い目】

4-2-56 大本線

4-56-2 大本線

4-1-56 本線

4-56-156 押さえ

2-3=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関10R】(締切時間20時58分)

 堀本 和也

2 鈴木 成美

 今村 暢孝

4 杢野 誓良

 小林 基樹

 山本 寛久

 

【機力評価】

⑥>①>②③④>⑤

 

機力評価一番手は6号艇の山本寛久。

47号機は数字のあるモーターで、

前節のG1で岩瀬裕亮が出足を中心に上位級に仕上げた。

直近は誰が乗っても仕上がっているし、

今節も初日から舟足は上位級に近い仕上がり。

足の不安はないし、6コースでも軽視はできない。

 

堀本は出足中心にいつも通りの舟足。

今節も好ピット離れを連発しているし、完全な出足型調整。

直線足は平凡で物足りないですが、スタート力でカバーはできるし、先マイは可能か。

 

今村はいつも通りの出足をとったバランス型で、

鈴木と杢野は行足に余裕があり、全速なら攻めていける舟足。

共に前付けに付き合わずなら、余裕のある起こし位置から勝負できる。

 

小林は中堅クラスで舟足は平凡。

出足も伸足も平凡で目立つ所がない。

展開待ちが濃厚で、舟足の上積みは急務。

 

【事前展開予想】

 

1号艇堀本の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に4コースからの自在戦で、

直近一年間でも16%の勝率を叩かれている。

コース別平均スタートは【.11/1.9】と決まっていて、

2連対率は87%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

           ③

              ②

              ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は3号艇今村暢孝の前付けは必至で、

事前では【13/2/456】の並びと想定したい。

 

1号艇堀本の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

イン戦のスタートには定評があり、

直近でもスタートはしっかりと決まっている。

ここは前付けで深い起こしになりそうで、あとは対応して踏み込むのみ。

 

3号艇今村暢孝の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順も「3.2」番手と無難で、

直近の2コース逃し率は52%と高くはない。

舟足も平凡なだけに、壁になれない隊形まで。

 

軸候補は6号艇山本寛久で組む予定。

直近の6コース2着内率は21%で、3着内率は43%と実績あり。

今節平均スタートは【.16/4.4】ですが、

舟足は一番手に評価しているし、全体で見ても上位級に近い仕上がりに。

今村の前付けでスローが深い起こし位置なら、

攻め手はセンター勢の仕掛けにもなる。

2号艇鈴木成美と4号艇杢野誓良はスリット足に余裕があるし、

仕掛ける展開を中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【13/2/456】。

3今村暢孝の前付けは必至で、本番も同様の並びと想定。

 

本命◎は6山本寛久の軸で組み立てる。

舟足は一番手評価で、全体でも上位級の部類で、

直近の6コース2着内率は21%で、3着内率は43%と実績あり。

ここは事前通りに2鈴木成美と4杢野誓良が仕掛ける展開が狙い目で、

大穴展開まで見据えて勝負したい。

「24-6-全」「2-145-6」「4-125-6」を各資金配分したい。

全てのパターンで、軸は6山本を大信頼したい。

 

【買い目】

24-1-6 大本線

2=4-6 本線

2-6-14 本線

4-6-12 本線

24-5-6 押さえ

2-6-35 押さえ

4-6-35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。