皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負!
各場に狙い目となる番組がありますが、
その中でも勝負度の高いレースのみを指定して配信。
狙うは蒲郡11R&住之江12Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡11R&住之江12R】を指定しました。
【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。
直近一年間のイン勝率は72%で、
舟足も平凡機の上積みに成功した。
ここも先マイなら逃げきれる足はありそうですが、
今節の好気配選手が勢揃いの混戦番組に!
狙い所は多いし、展開読みが重要になる一戦。
高配当まで見据えて柔軟に勝負していく。
【住之江12R:一般特別戦】

人気の中心は1号艇の松本純平。
直近一年間のイン勝率は75%で、
ここは圧倒的人気に支持されている。
しかし…今節は舟足の調整を合わせられず、3日目のイン戦も2着に落とした。
事前の段階から軸となる選手も推奨しているし、
逃げ展開を嫌って勝負する予定!
住之江だけにインから売れるなら妙味もある番組に!
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
【住之江12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
1 金子 拓矢
2 三浦 洋次朗
3 江本 真治
4 田中 宏樹
5 松本 博昭
6 廣瀬 真也
【機力評価】
③>②⑥>①⑤>④
機力評価一番手は3号艇の江本真治。
69号機は数字のある絶好機で、行足から伸足中心に上位級の仕上がりに。
今節はスタートも見えているし、センターからの攻め展開は狙い目になる。
三浦もどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
67号機は前節使用した石田政吾が伸足を仕上げたモーター。
今節はスリット足から目立ち、伸足は水準ある。
手前の足が難点でしたが、日毎に調整は合ってきた。
廣瀬は初日から完全な伸型調整。
68号機は2節前に仲道大輔が使用後に、そのまま伸型調整に。
直線系統は他選手との比較でも目立ちますが、
出足系統は平凡で、競り合いなら厳しい舟足。
金子は出足系統中心のバランス型。
出足とターン系統中心に先マイなら逃げきれる足はある。
伸足目立つ選手は多いですが、スタートも決まっている先マイは可能。
松本も出足とターン系統は悪くない。
スタートは決まっていないですが、
ターン系統は良い部類で、出足寄りのバランス型。
田中はチルト3°の完全伸型調整に。
伸足はパンチ力のある仕上がりですが、
出足は皆無で伸び一本の舟足に。
ここは6コース戦が濃厚で、外枠のマーク策まで考えたい。
【事前展開予想】
1号艇金子の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/2.5】で、
2連対率は81%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
4号艇田中宏樹はチルト3°濃厚で、6コース進入になる可能性も。
ここはスタート展示での並びを見て判断したい。
1号艇金子の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートもトップスタートを連発しているし、
ここも平均通りのスタートは踏み込む想定。
このレースは進入次第になりますが、
展開の鍵を握るのは4号艇の田中宏樹。
2日目から完全伸型の調整にシフトして、
チルト3°で伸足はパンチ力のある仕上がりに。
ここは進入次第になりますが、6コースでも仕掛ける展開は軽視できないし、
外枠勢がマーク策に入るなら軸としても狙い目になる。
事前では攻め手はダッシュ勢になるとみて、
田中がどこまでスタートを踏み込めるかがポイントになる。
1号艇金子も逃げ展開に持ち込める舟足ですが、
スロー勢の舟足も上位級が揃った並びに。
特に3号艇江本真治は好素性の69号機を仕上げた。
出足も伸足も水準あるし、コース勝率も17%と実績あり。
2号艇三浦洋次朗もコース勝率は21%と水準ある。
今節平均スタートは【.15/1.4】と決まっているし、
スリット付近の行足には余裕がある。
2コースは決まり手を見ても差し実績が高く、
ダッシュ勢は直線足が目立つ選手が揃っているので、
誰かが仕掛けるなら、インの金子拓矢も牽制しながらの旋回になりそう。
このパターンなら1マークの懐は開くし、差し展開も踏まえて推奨予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
どこからでも狙えるレースで、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
4田中宏樹がチルト下げて枠なり。
スロー勢の伸足も目立つので、
ここの角仕掛けは止まるとみて考えたい。
逆転は2三浦洋次朗と3江本真治の差し展開。
共にスリットは1金子拓矢よりも覗くと想定しているし、
舟足に関しても総合的に見れば上。
差し展開に絞って、「2-1=3」「2-1-456」「3-1-456」を各資金配分したい。
3江本の捲り差しのみは、2三浦は引き波に嵌って潰れる想定。
【買い目】
2-1=3 大本線
23-1-6 大本線
2-1-45 本線
3-1-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時30分)
1 松本 純平
2 原田 才一郎
3 砂長 知輝
4 竹間 隆晟
5 佃 來紀
6 石本 裕武
【機力評価】
⑥>②④>③⑤>①
機力評価一番手は6号艇の石本裕武。
14号機は年末のGPシリーズ戦で、前田将太が伸足を仕上げた。
今節もスリット足には余裕があるし、伸足は目立つ。
出足系統も悪くないし、上位級に近い仕上がり。
原田は出足中心のバランス型になる。
出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの舟足。
伸足は他選手とは差がありますが、裁きで何とかなりそう。
竹間も出足系統中心のバランス型。
原田とも似たようは舟足で、中堅上位級になる。
角なら自在に攻めていけるし、スタートから攻めれる舟足。
砂長と佃は中堅域のままで上積みは無し。
松本は全ての足が平凡で下位クラスになる。
出足も伸足も平凡で、スタートから届かない。
【事前展開予想】
1号艇松本の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は89%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松本の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「4.2」番手と平凡。
今節は節間通じてスリット足が届かず、
3日目のイン戦も【.16】の最下位番手スタートに。
事前の段階での狙い目は2号艇原田才一郎の直捲り展開。
直近のコース勝率は30%と高く、決まり手は捲り勝ちに偏る。
2コースから同タイでも握る癖があり、ツケマイ気味での直捲りを決めるタイプ。
インの松本は舟足を評価していないし、
直捲り展開での突き抜けは狙い目にる。
3号艇砂長知輝と4号艇竹間隆晟の攻め展開まで。
砂長は直近のコース勝率も20%あるし、
原田が先に落とすなら全速の捲りもありそう。
今節平均スタートは【.18/3.8】ですが、
どちらの形でも「2=3」は押さえられるし、
あとはスタートの踏み込みのみとなりそう。
スロー勢が遅れるなら竹間の捲り展開まで。
今節平均スタートは【.13/1.8】と決まっているし、
角受けになる砂長は上記の通りスタートが無難。
角受け時の捲られ率も高いし、スリット隊形次第では一気の捲り展開まで想定。
あとは展示気配と直前オッズとを相談したい。
「2=3」「23-4」「4-126」辺りが本線候補で、柔軟に組み立てて勝負していく。
【最終予想見解】
本命◎は2原田才一郎の直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は30%と高く、
決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。
スリット同タイでも握ることが多く、
1松本純平は舟足が劣勢でスタートが届いていない。
「2-34-3456」「2-6-34」を本線に、「3-246-246」まで拾う。
原田の直捲りから、3砂長知輝の捲り差しまで。
砂長のツケマイ捲りが決まるパターンまで押さえたい。
【買い目】
2-34-346 大本線
2-34-5 本線
2-6-34 本線
3-246-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。