【浜名湖G1:4日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.1.28)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

後半も4日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

今節はここまで結果を残せているので、

残り3日間で更なる上積みを狙って勝負したいところ!

予選最終日の勝負掛けDayをしっかりと攻略したいと思います!

後半は浜名湖9R&10Rを勝負レースに指定。

別記事にて浜名湖11Rも勝負していきます。

⇨浜名湖G1勝負レース(浜名湖11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖9R&10R】を指定しました。

 

【浜名湖9R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。

直近一年間のイン勝率は64%ですが、

G1以上限定のイン勝率は47%と激低!

ここは3号艇茅原悠紀との「1=3」に人気が集中しますが、

盲点になる選手もいて、オッズ妙味も狙っていける!

事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

このイン戦も圧倒的人気に支持される。

ある程度は「1=4」が売れる想定ですが、

各枠番にコース巧者が並んだし、好気配選手も揃った!

どこからでも狙える一戦で、高配当まで見据えたい。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

【浜名湖10R】(締切時間15時22分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※浜名湖9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

 森高 一真

2 石原 翼

 茅原 悠紀

4 服部 幸男

 柳沢 一

 末永 和也

 

【機力評価】

②>④>①③>⑤⑥

 

機力評価一番手は2号艇の石原翼。

52号機は数字のあるモーターで、全ての足が仕上がる絶好機。

出足も伸足も水準以上あるし、道中のレース足も良い。

前半レースでも狙いましたが、2コースからの差し展開が狙い目。

 

服部はスリット付近の行足なら余裕がある。

行足に余裕があり、全速なら伸びきる足がある。

今節は攻めていく展開もあったし、軽視されるなら、

前半同様にここも狙い目にもなる舟足。

 

森高は初日から大幅な上積みに成功。

新ペラ交換後も調整を合わせて、出足系統の上積みに成功。

今節は競り合いでも負けない舟足はあるし、先マイなら逃げきれる足。

 

茅原は中堅少し上の舟足になる。

出足も伸足も悪くはないですが、特別目立つ所もない。

ここは人気筆頭になりますが、正味の舟足は上位と差がある。

 

柳沢と末永は中堅から中堅以下。

出足も伸足も平凡で、上位陣とは全ての足に差がある。

ここは外枠なら展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は47%と低く、

2連対率は76%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

               ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇森高の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「4.2」番手も平凡。

直近のイン戦スタートは決まっているし、

ここも大きく遅れることはなさそう。

平均通りのスタートは踏み込むと考えたい。

 

本命◎候補は2号艇石原翼になる。

直近のコース勝率は9%と低いですが、

今節手にしたモーターは数字のある実績機。

初日から何度も狙っていますが、

ここも相手関係を見ても売れないはずなので、

2コースからの差し展開を本線に狙う予定。

 

盲点は4号艇服部幸男の角捲り展開。

直近のコース勝率は19%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。

今節平均スタートは【.13/2.0】と決まっているし、

初日からスリット付近の行足には余裕がある。

角受けになる3号艇茅原悠紀の壁は厚いですが、

角からの攻め展開も穴目として狙い目になる。

 

あとは直前のオッズを見てどこまで拾うか考える。

「1=3」でゴリゴリに売れるので、ある程度は広めでも可能か。

「2-1」「4-125」辺りを見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2石原翼の差し展開を狙う。

コース勝率は9%ですが、舟足は一番手に評価しているし、

全体で見ても間違いなく上位級の部類。

この舟足なら狙いたいし、ここも本線は差し一本で狙う。

 

「2-1-全」「2-34-1」「2-3=4」「3-2-45」を各資金配分したい。

石原がスリットで先攻するなら、直捲り展開まで。

このパターンもオッズ妙味あるので拾いたい。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

2-3=4 押さえ

3-2-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖10R】(締切時間15時22分)

 磯部 誠

2 丸岡 正典

 徳増 秀樹

4 山口 剛

 河合 佑樹

 上平 真二

 

【機力評価】

⑤>⑥>①②>③④

 

機力評価一番手は5号艇の河合佑樹。

20号機は浜名湖エース機で、全ての足を上位級に仕上げた。

出足も伸足も水準以上あるし、5コースでも軽視できない。

3日目は先頭を走る峰竜太に追いついていたし、

道中のレース足を考えても節一級になる。

 

上平も出足系統中心に上位級の仕上がり。

出足から行足への繋がりも良く、レース足も抜群。

今節はスタートも決まってあるし、6コースでも軽視できない。

 

磯部は成績以上の舟足はあると評価。

38号機は伸足が仕上がる好素性機で、

ここまで下位着が続いていますが、展開に恵まれなかった感もあり。

先マイなら逃げきれる足は充分ある。

 

丸岡は好素性の53号機を出足中心に仕上げた。

出足からターン後の繋がりも目立ち、中堅上位級はある。

2コース向きの舟足で、差し展開は狙い目になる。

 

徳増と山口も気配的には悪くない。

共にスリット足には余裕があるし、中堅少し上はある。

ここも調整次第で、展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇磯部の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは各コースからの捲り差し負けで、

直近一年間で見ても、60走して捲られたのは1本のみ。

コース別平均スタートは【.12/2.5】で、

G1以上限定のイン勝率も82%と安定感がある。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

                ①                 

              ② 

                ③

                ④

                  ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇磯部の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースはコース巧者と好気配選手が揃った。

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

ある程度は5号艇河合佑樹と6号艇上平真二の軸で狙う予定。

共に舟足は上位級の仕上がりで、外枠からでも大いにチャンスはある。

 

河合は直近のコース勝率こそ9%ですが、

5コースからの捲り差しを得意とする選手で、

当地では過去5年で14%のコース勝率を挙げている。

3日目のレース足を見ても、先頭を走る峰竜太を相手に押し上げていたし、

舟足は間違いなく節一級で一番手の評価になる。

磯部のイン戦負けパターンは捲り差され率が高いし、

5コースからの捲り差しが狙い目になる。

 

イン逃げなら6号艇上平真二の軸が狙い。

今節は出足系統中心に上位級の仕上がりで、

イン逃げ時の6コース3着内率は50%と高い。

売れないなら軸でも狙い目になるし、

最内差し浮上から2着圏内まで持ち込める舟足。

 

上記のパターンから決め打ちする予定ですが、

直前のオッズと相談して、他選手からの逆転も一考したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5河合佑樹の捲り差しを狙う。

ここは好気配メンバーが揃いましたが、

その中でも舟足は一番手で節一級の舟足。

直近の5コース勝率こそ9%ですが、

捲り差し巧者で単独でも決めてくるタイプ。

1磯部誠は差され率も高いし、突き抜ける展開まで拾う。

イン逃げは「1-5-26」のみで大本線に。

舟足を評価している、2丸岡正典と6上平真二の軸のみ。

捲り差しでの突き抜けは「5-1-全」で拾う。

 

【買い目】

1-5-26 大本線

5-1-26 本線

5-1-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。