【蒲郡:10R】 きっぺいの勝負レース (2024/1/26)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【蒲郡:10R】

から勝負していきます。

 

 

【蒲郡:10R】

このレースの1号艇は有賀

注目機の④廣瀬と人気をかなり分け合う事前オッズ。

このレースは、ここの穴人気には目を瞑って

しっかり穴狙いして行きたい番組です。

 

①有賀 達也

②前出 達吉

③小倉 康典

④廣瀬 真也

⑤上田 健太

⑥八木 治樹

締切時間(19:40)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

4>6>5>2>1>3

 

(中堅上位)

④廣瀬 ⑤上田 ⑥八木

 

④廣瀬は素性は注目機。

初日は5コースから展開無く大敗も

素性がいいだけに期待。

スリット近辺の雰囲気も悪くなかった。

 

素性加味して1つ上げていますが、

⑥八木と大差無しの初日気配。

 

 

⑤上田もスリット近辺から繋がり気配悪く無い初日。

出足もそこそこに。

強いて言えば回転調整もう少ししっかり合わせたい。

エンジンポテンシャルは問題無い見え方。

 

 

⑥八木は初日角は伸び切るまでは行かずも

出〜行足の雰囲気はかなり良い見え方。

スリット手前からの加速感があり、

レース足もしっかりしている見え方。

 

 

(中堅〜中堅上位)

②前出

 

②前出は初日前走は3コースから大きくアジャスト。

角には好素性機相手だっただけにアッサリ叩かれてしまう展開も、

それでも道中の追い上げは効いたし、

後半レースを見る限り、スリット後も悪い見え方は無い。

 

 

(中堅)

①有賀

 

①有賀は目立つ足無し。

素性から大したものでは無いし、

初日気配もスリット後劣勢の見え方あり。

 

 

(全選手の中でも1・2争いのワースト)

③小倉

 

③小倉は節間で見ても素性はワーストクラス。

初日レースもアジャストしたとは言え

スリット後の下がり方がえげつない。

確実に戦えない節間になる。ワースト。

 

 

【スリット予想】

             ☆(1M)

                  

                 

               

                    

                  

                 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F持ちは不在。

トップスタートは

1・4・5あたりを想定します。

 

まだ2日目段階で節間スタートはあまりアテにできない。

 

コース別で見た時に早いのはこの3者。

 

特に④廣瀬の角スタートは印象ある。

 

後は⑥八木が少し遅めといったあたりですが、

昨日の行き足雰囲気を見る限りだと、

今節はデータ以上のスタートが期待できる見え方。

 

後はそれなりに、各選手一般戦の平均と言ったあたり。

 

スリット後抜けて出ていく程の選手は不在。

 

ダッシュ勢が多少の余裕があり、

③小倉がかなり下がると言った想定です。

①有賀もあまり余裕が見られない初日。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いはスリット記載通り

④廣瀬の角仕掛け展開。

 

ここは正直濃厚になるんじゃないか?と言った展開です。

 

正直番組構成的には、

スタート勝ちだけでも狙える程に、スタート差もそれなりにある。

 

後押しするかの様に、③小倉のスリット後の足が相当酷い。

ここは同タイでも叩かれるレベル。

 

スタート差だけでも狙えるし、舟足考慮しただけでも狙える。

となれば当たり前の様に穴人気。 

 

 

現状4−15−15  20倍台

4−5−26     30倍台

 

あまり面白く無いオッズの中で狙うのは

①有賀の抵抗展開。

 

 

もちろん2艇身前に出られれば抵抗はできません。

 

1艇身前に出られても普通の選手なら、レバーを放して引きますが、

有賀に関しては1艇身辺りだと、

ターンマークを回る競技と言う事を忘れたかの様に、

握り込む選手。

 

これはデータにも顕著に現れています。

 

 

捲られ率がかなり低く、5コース選手の勝率が異常に高いです。

 

このデータになるには上記記載通りに、

かなり抵抗激しい選手と言う理由がしっかりとある。

 

①有賀が外の仕掛けに張りに行くがために、

ガラ空きになった1Mを捉えてくるのが、

全速で回ってくる5号艇になっているため。

 

個人的には幾度と無く、①有賀の外から斜行があった時の、

ダンプ気味なターンに、レースを壊されてきているし、

 

ここも2艇身から出られる展開、

もしくは捲り差しに切り替えた展開は諦めて、

ここ2艇が競り合った展開のみ拾って行く予定です。

 

 

組み方としてはおそらく5頭固定。

2・6頭も見据えていますが、本線は絶対に5頭

 

そして①有賀と④廣瀬の共存 5−14−14は買わない。

あくまで1Mでやり合う想定なので、

展開ハマりさえすれば、ここ両者が着内と言うのは想像しづらい。

上記の展開から、ここはしっかり穴狙いして行く予定です。

 

【最終予想】

各選手前走気配を見てもある程度評価通り。

 

①有賀はしっかり特徴出たレース。

3コースから角仕掛けに遭うも強引に先仕掛ける展開。

イン戦の特徴と酷似。

 

 

②前出の直線が想像よりも良かった事が少し意外な程度。

 

④廣瀬もやはりスリット後もしっかりしていたし、

③小倉は見え方変わらない。

同タイで遭っても角からの仕掛けは濃厚と見る。

 

⑤上田は捲られながらも、

1Mはしっかりとした出足あってこその残し方。

 

⑥八木は2−2Mでぶっ飛んでしまいましたが、

出足〜行き足はかなり良い部類。

 

道中戦は4点台と言う勝率考えれば相当良い。

 

 

そして、狙いは事前通りに。

1・4両者でやりあった展開を狙う。

 

⑤の突き抜けは⑥八木信頼。

ある程度5・6両者。この2艇軸で組み立ていきます。

 

5−14−14は買う気はなかったですが、

5−14−2も少し期待値的には疑問なオッズ。

ここは本当に有賀のインで角からの仕掛けが濃厚となれば

どうせなら大穴を狙いたい。と言う思考の元考慮すれば想像以上に安い。

 

 

これならレース足評価している⑥八木をある程度軸に据える。

足は間違いなく良いし、1・4がやりあう展開さえハマれば

③の足考慮すれば、最内しっかり差してくるだけで着内は濃厚と見ます。

 

外枠2艇の差し差し展開を狙って、

ここ両者をある程度軸に勝負します。

 

ここはしっかり大穴まで見据えて、

思い切った勝負して行きます。

 

 

【参考買い目】

2-5-6

2-6-15

5-124-6

5-6-全

6-2-15

6-5-2   (計13点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

5−14−6  1500円

5−2−6   1300円

5−6−1   1000円

5−6−2   1200円

5−6−3    500円

5−6−4    600円

2−5−6    700円

2−6ー1    500円

2−6−5    300円

6−2−15   300円

6−5−2    300円

締切時間(19:40)