皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える蒲郡から厳選して勝負!
初日はドリーム戦のみを配信しましたが、
狙った選手が仕掛けきれずに不発。
2日目も後半に面白い番組があるので、
勝負度の高いレースのみをピックアップ!
狙うは蒲郡10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の有賀達也。
直近一年間のイン勝率は55%と激低で、
今節手にしたモーターも数字の低い凡機。
それでもインから人気を集めているし、
イン実績と舟足を考えても簡単には決まらない。
ここは盲点になっている選手もいるし、
直前オッズとも相談して展開を決め打ちしたい。
【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
このレースは4号艇益田啓司と人気を分け合う形ですが、
他選手との舟足の差も大きくないし、
展開の鍵を握るキーマンも存在する!
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【蒲郡10R】(締切時間19時40分)
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時40分)
1 有賀 達也
2 前出 達吉
3 小倉 康典
4 廣瀬 真也
5 上田 健太
6 八木 治樹
【機力評価】
④>⑥>⑤>①②>③
機力評価一番手は4号艇の廣瀬真也。
68号機は2節前の仲道大輔が伸足にパンチ力は付けた。
その後も直線系統の足落ちはなく、
初日のスリット足も目立って良かった。
ここは絶好の角戦になるし、仕掛ける展開が狙い目。
八木の77号機もどちらかと言うと伸び寄り。
どの節も行足系統は良かったし、素性は良い部類。
6コースでも軽視はできないし、穴軸候補になる。
上田は出足系統中心のバランス型。
出足から行足中心に道中のレース足が良かった。
スタートの不安はありますが、展開さえ向けばチャンスはある。
その他の選手は中堅から中堅以下。
有賀はコメント通り正味の舟足は平凡で、
小倉は全ての足が劣勢で、下位クラスの評価。
スロー勢は揃って気配劣勢で、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇有賀の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主にセンターからの捲り差しで敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.15/2.6】で、
2連対率は75%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇有賀の初日平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.5」番手と決めた。
直近のイン戦スタートは安定感がありますが、
今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、スリット足には不安がある。
狙い目は4号艇廣瀬真也の角捲り展開。
直近のコース勝率は15%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。
コース別平均スタートも【.11/2.1】で、
今節手にしたモーターは伸型の68号機。
初日の5コース戦もスリット足は良かったし、
ここも角から攻める展開が狙い目になる。
角受けの3号艇小倉康典はスタートに不安がある。
コース別平均スタートも【.17/3.1】で、
角の廣瀬とは直線足での差も明らか。
あとは廣瀬の角捲り展開がどれだけ売れるかを見たい。
舟足とタイプ的にも捲り一本に絞れますが、
有賀のスタートと負けパターンを考えても、
1マークで両者がやり合う展開が面白い。
展開が向くなら5号艇上田健太にもチャンスがあるし、
捲り差しでの突き抜けに絞っての推奨まで一考したい。
【最終予想見解】
狙い目は4廣瀬真也の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
伸足に関してはパンチ力がある仕上がり。
角受けの3小倉康典との直線足の差はあるし、
伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
ダッシュ勢は3選手とも舟足を評価していて、
1有賀達也は捲ってくる艇には抵抗するタイプ。
データ的にも差され率が高いし、
5上田健太の捲り差しまで拾いたい。
「4-2=156」「5-14-1246」を各資金配分したい。
4廣瀬の捲り展開は、2前出達吉の差し残しで拾う。
【買い目】
4-2=5 大本線
4-2=16 本線
5-14-1246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
1 金子 拓矢
2 松本 博昭
3 田中 宏樹
4 益田 啓司
5 馬袋 義則
6 前野 竜一
【機力評価】
①③>②>④⑤⑥
機力評価一番手は金子拓矢と田中宏樹。
1号艇金子は出足中心のバランス型。
40号機は素性こそ平凡ですが、初日の見え方は良かった。
ターン押しはあったし、先マイなら逃げきれる舟足。
田中は完全な伸型調整になる。
前半レースもチルト3°で捲りきった。
伸足はパンチ力があるし、ここも伸型の調整には変わりない。
展開の鍵を握るし、攻め展開は狙い目になる。
松本の46号機は前節の気配が良かった。
前節使用した大瀧明日香が出足を中心に仕上げた。
ターン系統中心に2コース向きの舟足。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で目立つ所はない。
上積みが必要ですが、伸びる田中のマーク策も想定したい。
【事前展開予想】
1号艇金子の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/2.6】で、
2連対率は80%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は3号艇田中宏樹のチルト次第。
前半同様に3°なら6コース回りまで。
1号艇金子の初日平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決めた。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはないし、
ここも平均通りに決めてくると想定。
このレースは直前の展示を見て判断したい。
3号艇田中宏樹は前半レースでチルト3°の完全伸型調整に。
6コース回りも想定できますが、伸びに振った調整には変わりないので、
3角まで想定して組み立てていく予定。
舟足で抜けた選手も不在で、田中が捲りきる展開まで想定できる。
現状でもオッズ妙味はあるし、マーク策に入る選手を軸にすることも可能。
オッズとも相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124/536】。
3田中宏樹はチルト3°に跳ねて、6前野竜一がマーク策に。
3田中は捲りきるか飛ばされるかのピンパー勝負になると想定。
当然スタートさえ踏み込めれば、前半レース同様に捲れる足はある。
ただスロー勢もスタートはしっかりしているし、
捲りきれなければ展開のみ作ると考えたい。
田中が捲りきる展開なら、「3-12-46」「3-6-124」を推奨。
軸指定の6前野のマーク差しと、
変わり全速上手い4益田啓司を軸に拾いたい。
田中の仕掛けが不発なら、「1=2-6」「1-6-24」の内枠決着に。
このパターンならある程度は絞っている想定なので、
6前野のマーク差し軸で組む。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-6-24 本線
2-1-6 本線
3-12-6 本線
3-12-4 押さえ
3-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。