皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した浜名湖2Rを的中!
¥3,710を大本線にて仕留めることに成功!
ボーフロの限定コラムには初日の終えての振り返りと好舟足選手も紹介。
舟足はしっかりと把握したので、2日目以降で挽回を狙っていきます。
本日の浜名湖は6Rと7Rのみを指定。
他狙えるレースはXにて配信致します。

本日の勝負レースは
【浜名湖6R&7R】を指定しました。
【浜名湖6R:予選】

人気の中心は1号艇の中澤和志。
直近一年間のイン勝率は59%の低く、
G1以上限定のイン勝率も45%と激低!
手にしたモーターも数字の低い凡機で、
初日の気配から目立つ所がなかった。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【浜名湖7R:予選】

人気の中心は1号艇の上村純一。
直近一年間のイン勝率は72%ありますが、
地元の6号艇服部幸男が前付けに動く可能性も。
このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
直前の展示気配とオッズを踏まえて決め打ちで勝負したい。
【浜名湖6R】(締切時間13時13分)
【浜名湖7R】(締切時間13時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖6R】(締切時間13時13分)
1 中澤 和志
2 石丸 海渡
3 石原 翼
4 片岡 雅裕
5 君島 秀三
6 吉川 元浩
【機力評価】
③>⑤>④>①②⑥
機力評価一番手は3号艇の石原翼。
52号機は前節の優勝機で、数字通りに上位級に仕上がる絶好機。
初日は5コースから【.23】のスタートで展開無しでしたが、
舟足は間違いなく良いので、あとはスタート勝負になる。
君島は初日の出足系統が良かった。
24号機は好素性機の一つで、出足から行足中心に仕上がる。
初日はスリットから覗いていったし、6コースから特大万舟を提供。
展開にも恵まれましたが、舟足の良さが光った。
片岡は出足系統が良い部類。
ドリーム戦は6コースから最内差しで浮上。
直線系統は平凡ですが、出足とターン押しは評価できる水準。
その他の選手は中堅クラスの評価。
出足も伸足も上位陣とは差がある仕上がりで、全体的な上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇中澤の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いタイプ。
2連対率は75%で、3連対率は91%で、
G1以上限定のイン勝率は45%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中澤のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートは上位番手を連発しているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
2号艇石丸海渡の2コース逃し率は47%と水準以下。
自身のコース勝率も27%と高く、
コース別平均スタートも【.11/2.6】とスタート巧者。
壁としての信頼度は高いですが、初日の気配を見ても完全なスタート勝ちだった。
舟足は中堅クラスの評価していないし、売れるなら軽視したい。
本命◎は3号艇石原翼の自在戦で狙う予定。
直近のコース勝率は22%で、当地のコース勝率も16%と実績がある。
初日は【.23】のスタートで展開が無かったですが、
今節手にしたモーターは数字のある絶好機。
舟足はこの中に入れば一番手に評価しているし、
攻める展開のみを狙って組み立てる予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
売れないなら本命◎頭固定での勝負も考えているし、
直前で判断して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3石原翼の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足はこの中でも一番手に評価しているし、
直近のコース勝率は22%で、当地のコース勝率も16%と実績はある。
水面的にも1マークはしっかりと落として旋回するので、
3コースからツケマイの捲りを打てば嵌まりやすい。
(先程の浜名湖5Rの3号艇森高のような形。)
ここは3石原翼の本命◎頭固定に指定して組み立てる。
「3-1-45」「3-245-245」「3-45-16」を各資金配分したい。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-245-245 本線
3-45-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖7R】(締切時間13時43分)
1 上村 純一
2 萩原 秀人
3 毒島 誠
4 原田 幸哉
5 宮之原 輝紀
6 服部 幸男
【機力評価】
⑤>②③④⑥>①
機力評価一番手は5号艇の宮之原輝紀。
初日の角戦は【.21】のスタートで展開無しでしたが、
19号機は素性良いモーターで、出足と伸足共に仕上がる好機。
前半レースの2コース戦も差しきるまでもう一押しだったし、
ここは5コースでも軽視できない存在。
その他は抜けて評価を付けれる選手は不在。
上村のみ下位評価で、スリット付近の行足から下がる。
スタート巧者ですが、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇上村の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は86%で、3連対率は92%と崩れない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【12346/5】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇服部幸男の前付けは必至で、基本的には緩めの動きと考えたい。
1号艇上村のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここも平均通りの踏み込みは必要になる。
上村の初日は3コースから【.26】で、スタート順も6番手と踏み込めず。
角の磯部に完全に叩かれる展開になっていたし、
全ての舟足が劣勢で下位クラスの評価に。
更に6号艇服部幸男の前付けがあれば、進入から厳しいイン戦にもなる。
本命◎候補は2号艇萩原秀人の自在戦を狙う予定。
コース勝率は34%と高水準で、決まり手も差しのみねらず捲り実績が高い。
2コース向きの舟足で、突き抜ける展開が本線候補になる。
あとは3号艇毒島誠と4号艇原田幸哉がどこまで売れるか。
初日の段階では抜けた舟足でもないし、「34-1」で売れるなら、期待値的にも「2-1」の方が良い。
直前オッズも見つつ、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6服部幸男が前付けに動いて、本番も同様の並びと想定。
本命◎は事前通りに2萩原秀人の差し展開ですが、
5宮之原輝紀は前半レースの舟足が素晴らしかった。
ここは6コースでも4原田幸哉が絞るなら展開にも恵まれる位置で、
「2-1-345」「2-35-135」「3-25-245」を各資金配分したい。
4原田は直線足は評価していないし、
展示のスリット隊形でも覗ききるまではなかった。
角からの捲り展開は狙わずに、スロー勢の逆転のみ狙う。
3毒島誠は舟足は目立たないですが、ここは5宮之原しか抜けた選手はいない。
この水面なら3コースからの捲りも決まりやすいし、突き抜ける展開は押さえたい。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-35-135 本線
3-25-245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。