【浜名湖G1:初日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.1.25)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は浜名湖4R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(浜名湖4R&8R)はこちら。

後半も引き続き初日を迎える浜名湖G1から勝負します。

狙うは浜名湖9R&10Rになります。

ここからは2回走りの選手も出場してくるので、

前半レース気配も踏まえて勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖9R&10R】を指定しました。

 

【浜名湖9R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

実績的にも圧倒的人気に支持されそう。

しかし…不安要素もあるレースで、

展開次第では簡単には逃げきれない。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みですが、

直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の丸野一樹。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

ここも人気に支持されるイン戦になる。

しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

各枠番にコース巧者も揃った番組となった。

逆転対抗格もいるだけに、積極的に狙えるレースにもなりそう!

読みきって美味しい配当まで狙いにいく。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

【浜名湖10R】(締切時間15時22分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※浜名湖9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

 太田 和美

2 小坂 尚哉

 後藤 翔之

4 菊地 孝平

 池永 太

 上野 真之介

 

【機力評価】

⑥>④>①②⑤>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の上野真之介。

2号機は正月開催で菊地孝平が節一級に仕上げた。

特に目立つのは行足から伸足で、出足系統も水準ある動き。

調整さえ合えば間違いなく上位級には仕上がる。

 

菊地の9号機は伸び素性があるモーター。

前節使用した伊藤誠二が直線系統を上積み。

節間通じないスリット足が良かったし、

行足から伸足は水準ある仕上がりに。

地元の菊地なら更なる上積みが見込める。

 

太田、小坂、池永は中堅少し上の評価。

直近気配を見ても出足のみは戦えるレベルですが、

直線足に関しては上位とは差がある。

初日にどこまで上積みできるかがポイント。

 

後藤の58号機は直近気配から目立たず。

出足も伸足も平凡で評価できる部分がない。

スタート勝負になるし、正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇太田の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同比率。

2連対率は86%で、3連対率は91%と大崩れもなく、

G1以上限定のイン勝率も70%と実績はある。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

                 ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇太田のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

未消化F持ちで、スタートの踏み込みは必須になる。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の菊地孝平。

直近のコース勝率は31%と高水準で、

コース別平均スタートは【.11/2.3】と決まっている。

今節手にしたモーターも数字のある実績機で、

前節使用した伊藤誠二が伸足を上位級に仕上げた。

走り慣れた地元の角戦ならスタートは踏み込むはずで、ここは本命◎候補になる。

 

角受けになる3号艇後藤翔之は捲られ率も高い。

コース勝率は20%ですが、3コース時の逃し率は45%と低い。

太田と共に未消化F持ちで、釣られる形ならスロー勢の総遅れまで。

 

このレースも筋通りに菊地の角捲りから外枠連動が狙い目。

中でも舟足を評価している6号艇上野真之介を軸指定の予定で、

直前オッズ次第では買い目を絞って推奨予定。

 

【最終予想見解】

 

前半レースを見ても舟足で抜けているのは6上野真之介。

スリット足は抜群に良かったし、隊形次第では自力で攻める展開まで。

 

ただ、ここは事前通りに攻め手は4菊地孝平になる。

9号機は前節の気配も良かったし、

スタート展示でも角受けの3後藤翔之より行足で覗く見え方。

地元の角戦ならスタートは張り込むとみて、角からの仕掛けに期待したい。

「1=4」は売れているので、角攻めからオッズ妙味ある所を拾っていく

 

1太田和美も前半レースはスリットで先攻して捲りきった。

スリット足は良いので、先マイからの逃げ展開が本線。

「1-5-246」「1-6-25」「5-1-246」「5-26-1」「6-14-124」を各資金配分したい。

菊地の仕掛けに抵抗するなら、「56-1」のパターンまで。

6上野真之介の突き抜けは、先に5池永太をスリットで千切るパターン。

先程の8Rの様な展開を想定しています。

 

 

【買い目】

1-5-246 大本線

1-6-25 本線

5-1-246 本線

5-26-1 押さえ

6-14-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖10R】(締切時間15時22分)

 丸野 一樹

2 末永 和也

 坪井 康晴

4 桑原 悠

 森高 一真

 萩原 秀人

 

【機力評価】

②>④>③⑤⑥>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は2号艇の末永和也。

21号機は直近ではB級選手使用で成績は目立っていないですが、

出足と行足中心にバランスが取れた舟足。

 

桑原は完全伸型の46号機になる。

前節使用した菅章哉が完全な伸型に調整。

出足も捨てていましたが、いつも伸足とは少しパンチ力が劣っていた。

数字通りに素性は良くないし、調整次第になる。

 

その他の選手も素性的には大きな差はない。

4選手とも前半レースを終えているので、再評価して判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇丸野の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2.3連対率は共に88%と大崩れはなく、

G1以上限定のイン勝率は69%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

               ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇丸野のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートもある程度は決まっているし、

ここも大きく遅れることはなさそう。

 

本命◎候補は2号艇末永和也の自在戦になる。

直近のコース勝率は35%と高水準で、

決まり手も差しのみはらず、捲り実績も高いタイプ。

コース別平均スタートは【.14/2.9】で、

未消化F持ちですが、スタートは決めてくる想定。

 

丸野の13号機はコメントからも伸足は劣勢で、

前半レース次第になりますが、直捲り展開まで想定したい。

逆に末永の21号機は素性は良いモーターで、合えば行足は上積みできる。

 

丸野の気配が良かった場合は逃げも一考したい。

このパターンなら6号艇萩原秀人の軸で絞る。

大の6コース巧者で、イン逃げ時の2着内率は27%で、3着内率は54%になる。

ここは他選手とのモーター差も大きくないし、

4号艇桑原悠が伸び仕様の調整のままなら、角から攻める展開まで。

6コースでも展開は向くし、展開的にもチャンスはある。

 

【最終予想見解】

 

1丸野一樹は前半レースのスリット足が劣勢。

スリットで下がった所から、ツケマイを打つ形で何とか2着をキープ。

道中も中澤に追いかけ回されていたし、

正味の舟足は中堅以下と判断。

 

本命◎は2末永和也の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は35%と高水準で、

2コース逃し率は60%と、ほぼ逃すか勝つかのデータになる。

決まり手も差しのみならず、捲りも打てるタイプで、

丸野の直線足を加味すれば捲る展開まで想定したい。

「2-1-全」「2=3-全」を各資金配分したい。

末永の捲り展開のみ、3坪井康晴の捲り差しまで拾う。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-3-全 本線

3-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。