皆さんこんばんは!ヤマトです。
前半は下関5R&8Rを勝負レースにて配信。
後半は下関10R&11R準優勝戦を勝負していきます。
準優勝戦は3本とも狙えるレースになりましたが、
勝負度が高いと判断したのは下関10R&11Rに!
共に地元のエース格が乗艇しますが、
人気の盲点も狙い撃ちして高配当まで狙いたい!

本日の勝負レースは
【下関10R&11R】を指定しました。
【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
G1以上限定のイン勝率は46%と激低!
ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、
寺田のイン戦はデータ通りに信頼度は低い。
狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、
高配当まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
好相性の下関で舟足も高いレベルに仕上げた。
しかし…5号艇白井英治が優勝戦進出に向けて前付けに動く!
波乱要素は高いと思っているし、一発も狙えるレースになりそう。
高配当まで見据えて強気に勝負していく。
【下関10R】(締切時間19時42分)
【下関11R】(締切時間20時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間19時42分)
1 寺田 祥
2 長田 頼宗
3 土屋 智則
4 澤田 尚也
5 原田 篤志
6 新開 航
【機力評価】
③>②④⑤>⑥>①
機力評価一番手は3号艇の土屋智則。
好素性の72号機を手に直線系統は良い部類。
スリット付近の行足には余裕があるし、
全速ならしっかりと覗くスリット足がある。
センター勢からの仕掛けに注目で、攻めていく展開は狙い目。
長田と原田は出足系統中心のバランス型。
出足とターン系統が良いし、押し感もある舟足。
日増しに上積みはできているし、中堅上位級はある。
澤田はスリット付近の行足には余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、行足は良く全速なら覗く。
角戦なら一発は魅力的で攻め展開に期待。
新開は日毎に見え方が変わる仕上がり。
上位陣とは分が悪く、6コースなら展開待ちは濃厚。
寺田はこの中に入れば正味の舟足は厳しい。
上積みはできているものの、出足も伸足も平凡な仕上がり。
相変わらずスタートは踏み込めていないし、スタート勝負にもなりそう。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率も共に高いタイプ。
コース別平均スタートは【.15/4.4】で、
G1以上限定のイン勝率も46%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「4.3」番手と平凡。
直近のイン戦スタートも変わらず決まっていないし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
このレースは各枠番にコース巧者が揃ったし、
寺田祥のイン実績を踏まえても信頼度は低い。
地元の記念準優勝戦のイン戦なら人気を被るし、
他選手の逆転を狙った方が妙味はある。
コース実績が高いのは、内枠から長田・土屋・澤田ですが、
舟足とスタートを加味してもセンター勢の仕掛けが狙い目になりそう。
3号艇の土屋智則は今節平均スタートが【.10/3.0】で、
未消化F持ちですが、スリット付近の行足なら伸足は水準以上ある。
コース勝率も21%あり、決まり手も差し傾向と「3-1」の捲り差しは狙い目になる。
角なら一撃ある4号艇澤田尚也の攻め展開まで。
今節平均スタートは【.10/1.8】とキレキレで、
コース勝率も23%と、3日目の角戦も捲って勝利。
コース別平均スタートも【.11/2.2】と安定感はあるし、
角からの攻め展開も狙い目の一つになる。
上記で説明した通り、事前の段階での本命◎推奨は無し。
狙い目となる選手も展開も多いので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3土屋智則の自在戦を狙う。
本日に限っては誰がスタートを踏み込めるかどうかが狙いで、
節間通じてスリット足良く、今節平均スタートも【.10】と決まっている、
3土屋智則を本命◎頭固定に推奨したい。
直近の3コース勝率も21%と水準あるし、
1寺田祥は常にスタートに不安がある。
寺田は後手を踏む想定で、土屋の自在戦を軸に組む。
「3-14-全」「3-2-45」「3-5-24」を各資金配分したい。
ツケマイでの捲りが決まるなら、2長田頼宗の差し残しまで。
【買い目】
3-1-全 大本線
3-4-全 本線
3-2-45 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関11R】(締切時間20時11分)
1 上條 暢嵩
2 桐生 順平
3 柳生 泰二
4 佐々木 完太
5 白井 英治
6 辻 栄蔵
【機力評価】
④>①>③>②⑥>⑤
機力評価一番手は4号艇の佐々木完太。
全ての足が水準以上ある仕上がりで、上位級の評価になる。
スリット付近の行足から伸足は目立つし、ダッシュでこそ活きる舟足。
攻め展開に期待できるし、どの位置からでも勝負はできる舟足。
上條は初日から出足系統を仕上げた。
出足とターン押し中心に、得意の下関で上積みに成功。
全ての足に余裕があるし、先マイなら逃げきれる足は充分。
柳生もスリット足に余裕がある。
4日目は2コースから直捲りを決めて、スリット足にも上積みが見られた。
ここは調整次第で一発は見込めるし、角なら本命◎候補になる。
桐生と辻はいつも通りの出足型調整。
直線足は平凡で、上位とは劣る舟足。
辻は展開待ち濃厚ですが、6コースでも軽視はできない。
白井のみ中堅以下で正味の舟足は厳しい。
今節は前付けに動いても叩かれる展開がほとんど。
スリット足は届いていないし、直線足は全く目立たない。
【事前展開予想】
1号艇上條の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.14/3.1】で、
2連対率は91%で、3連対率は98%と崩れない。
G1以上限定のイン勝率も77%と実績はある。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【125/346】
③【1235/46】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇白井英治の前付けは必至で、
今節の前付けを見ても、100m辺りの深い起こし位置になりそう。
1号艇上條の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難で、
直近のイン戦スタートも大きな遅れはない。
ここは深い起こしでもある程度はスタートを踏み込むはず。
5号艇白井英治の直線足が劣勢で下がる。
今節は初日から変わらず舟足は下位評価で、
今節平均スタートも【.16/3.6】と平凡。
スリットでは明らかに下がっているし、
外枠から前付けにいったレースではスリットで叩かれる展開に。
◆2日目4R(2コース白井英治)



◆4日目3R(3コース白井英治)



ここも前付けで深い起こしなら、壁になれない展開まで。
狙い目は3号艇柳生泰二か4号艇佐々木完太の攻め展開。
進入①②のパターンなら4角の柳生泰二の角捲り展開に。
直近の4コース勝率は28%で、当地のコース勝率も28%と高水準。
角戦なら伸びに振った調整をするタイプで、
前付けを想定しているなら、展示から角に持ち出すはず。
進入③のパターンなら4号艇佐々木完太が攻めていく。
今節平均スタートは【.15/4.0】ですが、
伸足は水準以上あるレベルで、この進入なら狙い目になる。
どちらにしても角受けになる白井とは直線足の差があるし、
仮に①の角受けが2号艇桐生順平でも狙いは変わらない。
桐生の3コース戦は意外にも捲られ率が高いし、
白井が前付けに動くと想定して、センターからの仕掛けを狙いたい。
あとはスタート展示での動きを見て、進入を決め打ちしたい。
【最終予想見解】
5白井英治の前付けはなく枠なり想定。
ここは1上條暢嵩の逃げ展開を信頼したい。
相手軸は舟足を一番手に評価している4佐々木完太に指定したい。
佐々木はスタート順こそ決まっていないですが、
差し展開でもバックで届く舟足がある。
スローの壁が厚いので、角捲り展開は狙えないのと、
5白井にも人気が向いている分オッズも割れ気味。
「1-4-23」に絞って本線のみで組む。
【買い目】
1-4-3 大本線
1-4-2 本線
※直前オッズを見て資金配分。