皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も4日目を迎える下関G1から厳選して勝負!
昨日はXにて配信した下関8Rにて、
¥2,090を本線推奨にて仕留めることに成功!
舟足を評価している岩瀬裕亮の軸指定での的中でした。
勝負レースはここまで噛み合っていないですが、
残り3日目挽回できるように頑張っていきます!
狙うは下関4R&5Rを指定で、後半8Rからはボーフロライブ参戦になります。

本日の勝負レースは
【下関4R&5R】を指定しました。
【下関4R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
直近一年間のイン勝率は83%と高いものの、
G1以上限定のイン勝率は55%と激低!
ここも人気に推されてはいますが、
今節はスタート順も決まっていないし、
逆転対抗格に推奨できる選手も存在!
展開を決め打ちして配当妙味を狙う。
【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の松田祐季。
直近一年間のイン勝率は57%で、
G1以上限定のイン勝率は54%と激低!
今節の舟足は上積みがなく中堅クラスで、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【下関4R】(締切時間16時32分)
【下関5R】(締切時間17時02分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関4R】(締切時間16時32分)
1 定松 勇樹
2 澤田 尚也
3 竹田 辰也
4 高橋 竜矢
5 瓜生 正義
6 今垣 光太郎
【機力評価】
⑤>③⑥>②④>①
機力評価一番手は5号艇の瓜生正義。
初日からスリット足に余裕があり、
出足系統も水準ある仕上がりに。
上位級の評価はあり、全ての足に余裕がある。
竹田は伸び素性ある62号機に。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、
行足から伸足は合えば上積みは可能。
その分出足系統はやや平凡ですが、3日目はバランス取れた仕上がりだった。
今垣は伸型の仕上がりで直線系統は目立つ。
3日目のフライングが痛恨でしたが、
その後のレースも道中のレース足で伸足はかなり目立っていた。
ここは展開待ちが濃厚ですが、最内差し浮上で上位進出狙える。
澤田と高橋もバランス型で悪くない。
中堅上位級はある仕上がりで、出足から行足は良い部類。
定松はこの中に入れば平凡な舟足。
初日から数字通りの仕上がりで上積みはない。
スタート順からムラがあるし、イン戦でのスタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇定松の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
差され率も捲られ率もほぼ同比率。
コース別平均スタートは【.14/3.2】で、
G1以上限定のイン勝率は55%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇定松の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「4.7」番手と平凡。
節間通じてスタート順が下位番手で、
未消化F持ちでスタート勝負にもなる。
事前での狙い目は2号艇澤田尚也と3号艇竹田辰也の差し展開。
澤田の直近コース勝率は22%と水準あり、
今節平均スタートも【.09/1.0】と、4走全てがトップスタートとキレキレ。
2コースの決まり手は差し展開のみならず、捲り実績も高いですが、
多少のスリット先攻なら無難に差し構えになるはず。
竹田もコース勝率は32%とコース巧者。
3コース戦は捲り差しのイメージが強いですが、
直近では捲り勝ちも多く、伸び寄りの調整なら捲りが決まる展開まで。
直近一年間では捲られ率も0%なので、
ダッシュ勢の仕掛けは止まると想定。
澤田と同様にどちらかが攻め手になるとみて、
事前では「2-1」「3-1」辺りを中心に組み立てる予定。
定松はこの中に入れば舟足も下位評価なだけに、
事前では崩れるパターンを本線に狙っていく。
【最終予想見解】
ここ事前の狙いとは少し変更したい。
2澤田尚也の差し展開は売れ気味。
向い風水面で2コースの差しは入りずらい水面。
狙いは3竹田辰也の捲り差しと4高橋竜矢の角捲り展開を狙いたい。
竹田は直近一年間でも捲られ率が0%ですが、
高橋のスリット足が展示から目立つ。
今節平均スタートも【.08】と決まっているし、
直近でも捲り勝ち9本とコース巧者。
伸びなりに捲りきる展開まで見据えて組み立てる。
「3-1-45」「4-15-全」「5-1=4」「5-4-26」を各資金配分したい。
【買い目】
3-1-45 大本線
4-15-全 本線
5-1=4 押さえ
5-4-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関5R】(締切時間17時02分)
1 松田 祐季
2 上條 暢嵩
3 西山 貴浩
4 土屋 智則
5 原田 篤志
6 吉田 拡郎
【機力評価】
②>⑤>④⑥>①③
機力評価一番手は2号艇の上條暢嵩。
初日から出足系統を仕上げて、バランスが取れた仕上がり。
2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補になる。
原田も前節優勝の23号機を仕上げた。
スリット足にも余裕があるし、出足系統も良い部類。
5コースでも展開次第ではチャンスがあるし、
走り慣れた地元戦なら捌ける舟足。
土屋と吉田は中堅少し上のレベル。
土屋は直近気配良い72号機で出足は良い部類。
吉田もバランス型ですが、スリット足は余裕がある。
松田と西山は中堅から中堅以下の評価。
特に直線足が平凡で、競り合いだと厳しい舟足。
松田はスリット足も届いていないし、踏み込みは必須になる。
【事前展開予想】
1号艇松田の直近一年間のイン戦勝率は57%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もともに高い。
G1以上限定のイン勝率も54%と激低で、
2連対率は76%で、3連対率は79%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松田の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「4.7」番手と平凡。
コース別平均スタートも【.15/3.1】で、
スタートに関しては無難に決めてくるタイプ。
今節は舟足も中堅域で、平均通りのスタートと想定。
本命◎候補は2号艇上條暢嵩の自在戦。
直近のコース勝率は30%と高水準で、
決まり手は差しのみならず、捲り実績も高い。
今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっているし、
自在戦での突き抜けが本線候補になる。
軸筆頭候補は5号艇原田篤志になる。
前節優勝の23号機を手にして舟足は良い部類。
今節は平均スタートも【.10/1.2】と決まっているし、
5コースでも軸としては軽視できない存在。
3コースの西山貴浩が握る想定なので、5コースの捲り差しスペースも開きやすく、
上條が直捲りを打っても、恵まれるポジションになりそう。
穴展開は原田篤志が捲り差しで突き抜ける展開で、
「5-12」辺りまで見据えて事前では準備していく。
上條の差し展開が一番手ですが、あまりにも売れるなら穴展開に振っての勝負も考えています。
【最終予想見解】
2上條暢嵩は流石に売れすぎ。
舟足は良いですが、水面的にはダッシュの方が攻めは効きそう。
狙いは事前と変えて3西山貴浩のツケマイ捲りを狙う。
直近は決まっていないですが、
3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。
「3-45-全」「3-2-45」「1=5-23」を各資金配分したい。
5原田篤志は舟足も評価しているし、
西山が3コースからツケマイ捲りを決まると捲り差しのスペースも開く。
ここが決まるなら「5-3」ではなく、「1=5」で拾いたい。
【買い目】
3-245-245 本線
1-5-23 本線
3-45-16 押さえ
5-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。