【下関G1:4日目4R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.1.22)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も4日目を迎える下関G1から厳選して勝負!

昨日はXにて配信した下関8Rにて、

¥2,090を本線推奨にて仕留めることに成功!

舟足を評価している岩瀬裕亮の軸指定での的中でした。

勝負レースはここまで噛み合っていないですが、

残り3日目挽回できるように頑張っていきます!

狙うは下関4R&5Rを指定で、後半8Rからはボーフロライブ参戦になります。

⇨デイ勝負レース(尼崎10R&多摩川12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関4R&5R】を指定しました。

 

【下関4R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。

直近一年間のイン勝率は83%と高いものの、

G1以上限定のイン勝率は55%と激低!

ここも人気に推されてはいますが、

今節はスタート順も決まっていないし、

逆転対抗格に推奨できる選手も存在!

展開を決め打ちして配当妙味を狙う。

 

【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の松田祐季。

直近一年間のイン勝率は57%で、

G1以上限定のイン勝率は54%と激低!

今節の舟足は上積みがなく中堅クラスで、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、

直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【下関4R】(締切時間16時32分)

【下関5R】(締切時間17時02分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関4R】(締切時間16時32分)

 定松 勇樹

2 澤田 尚也

 竹田 辰也

4 高橋 竜矢

 瓜生 正義

 今垣 光太郎

 

【機力評価】

⑤>③⑥>②④>①

 

機力評価一番手は5号艇の瓜生正義。

初日からスリット足に余裕があり、

出足系統も水準ある仕上がりに。

上位級の評価はあり、全ての足に余裕がある。

 

竹田は伸び素性ある62号機に。

どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、

行足から伸足は合えば上積みは可能。

その分出足系統はやや平凡ですが、3日目はバランス取れた仕上がりだった。

 

今垣は伸型の仕上がりで直線系統は目立つ。

3日目のフライングが痛恨でしたが、

その後のレースも道中のレース足で伸足はかなり目立っていた。

ここは展開待ちが濃厚ですが、最内差し浮上で上位進出狙える。

 

澤田と高橋もバランス型で悪くない。

中堅上位級はある仕上がりで、出足から行足は良い部類。

 

松はこの中に入れば平凡な舟足。

初日から数字通りの仕上がりで上積みはない。

スタート順からムラがあるし、イン戦でのスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇定松の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

差され率も捲られ率もほぼ同比率。

コース別平均スタートは【.14/3.2】で、

G1以上限定のイン勝率は55%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

               ②

               ③

              ④

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇定松の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「4.7」番手と平凡。

節間通じてスタート順が下位番手で、

未消化F持ちでスタート勝負にもなる。

 

事前での狙い目は2号艇澤田尚也と3号艇竹田辰也の差し展開。

澤田の直近コース勝率は22%と水準あり、

今節平均スタートも【.09/1.0】と、4走全てがトップスタートとキレキレ。

2コースの決まり手は差し展開のみならず、捲り実績も高いですが、

多少のスリット先攻なら無難に差し構えになるはず。

 

竹田もコース勝率は32%とコース巧者。

3コース戦は捲り差しのイメージが強いですが、

直近では捲り勝ちも多く、伸び寄りの調整なら捲りが決まる展開まで。

直近一年間では捲られ率も0%なので、

ダッシュ勢の仕掛けは止まると想定。

 

澤田と同様にどちらかが攻め手になるとみて、

事前では「2-1」「3-1」辺りを中心に組み立てる予定。

定松はこの中に入れば舟足も下位評価なだけに、

事前では崩れるパターンを本線に狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

ここ事前の狙いとは少し変更したい。

2澤田尚也の差し展開は売れ気味。

向い風水面で2コースの差しは入りずらい水面。

 

狙いは3竹田辰也の捲り差しと4高橋竜矢の角捲り展開を狙いたい。

竹田は直近一年間でも捲られ率が0%ですが、

高橋のスリット足が展示から目立つ。

今節平均スタートも【.08】と決まっているし、

直近でも捲り勝ち9本とコース巧者。

伸びなりに捲りきる展開まで見据えて組み立てる。

「3-1-45」「4-15-全」「5-1=4」「5-4-26」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

4-15-全 本線

5-1=4 押さえ

5-4-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関5R】(締切時間17時02分)

 松田 祐季

2 上條 暢嵩

 西山 貴浩

4 土屋 智則

 原田 篤志

 吉田 拡郎

 

【機力評価】

②>⑤>④⑥>①③

 

機力評価一番手は2号艇の上條暢嵩。

初日から出足系統を仕上げて、バランスが取れた仕上がり。

2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補になる。

 

原田も前節優勝の23号機を仕上げた。

スリット足にも余裕があるし、出足系統も良い部類。

5コースでも展開次第ではチャンスがあるし、

走り慣れた地元戦なら捌ける舟足。

 

土屋と吉田は中堅少し上のレベル。

土屋は直近気配良い72号機で出足は良い部類。

吉田もバランス型ですが、スリット足は余裕がある。

 

松田と西山は中堅から中堅以下の評価。

特に直線足が平凡で、競り合いだと厳しい舟足。

松田はスリット足も届いていないし、踏み込みは必須になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松田の直近一年間のイン戦勝率は57%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もともに高い。

G1以上限定のイン勝率も54%と激低で、

2連対率は76%で、3連対率は79%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

                ③

               ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇松田の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「4.7」番手と平凡。

コース別平均スタートも【.15/3.1】で、

スタートに関しては無難に決めてくるタイプ。

今節は舟足も中堅域で、平均通りのスタートと想定。

 

本命◎候補は2号艇上條暢嵩の自在戦。

直近のコース勝率は30%と高水準で、

決まり手は差しのみならず、捲り実績も高い。

今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっているし、

自在戦での突き抜けが本線候補になる。

 

軸筆頭候補は5号艇原田篤志になる。

前節優勝の23号機を手にして舟足は良い部類。

今節は平均スタートも【.10/1.2】と決まっているし、

5コースでも軸としては軽視できない存在。

3コースの西山貴浩が握る想定なので、5コースの捲り差しスペースも開きやすく、

上條が直捲りを打っても、恵まれるポジションになりそう。

 

穴展開は原田篤志が捲り差しで突き抜ける展開で、

「5-12」辺りまで見据えて事前では準備していく。

上條の差し展開が一番手ですが、あまりにも売れるなら穴展開に振っての勝負も考えています。

 

【最終予想見解】

 

2上條暢嵩は流石に売れすぎ。

舟足は良いですが、水面的にはダッシュの方が攻めは効きそう。

 

狙いは事前と変えて3西山貴浩のツケマイ捲りを狙う。

直近は決まっていないですが、

3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。

「3-45-全」「3-2-45」「1=5-23」を各資金配分したい。

5原田篤志は舟足も評価しているし、

西山が3コースからツケマイ捲りを決まると捲り差しのスペースも開く。

ここが決まるなら「5-3」ではなく、「1=5」で拾いたい。

 

【買い目】

3-245-245 本線

1-5-23 本線

3-45-16 押さえ

5-1-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。