皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターも3日目を迎える下関G1から厳選して勝負。
3日目はインが受難そうな番組も多めで、
後半レースも狙い目となるレースが多め。
前半から追い風水面ですが、荒れる展開はしっかりと仕留めたい所です。
後半で狙うのは下関10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【下関10R&11R】を指定しました。
【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
実績を考えれば人気に支持される。
しかし…今節は凡機を手にして上積みが出来ず。
人気を被るなら嫌える要素はあるし、
展開次第では簡単には逃げきれないレースになりそう!
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【下関11R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は59%と低く、
G1以上限定のイン勝率は45%と激低!
データ的にもイン戦の信頼度は低いし、
5号艇土屋智則の進入にも注目が集まる!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
展開決め打ちで勝負していく予定。
【下関10R】(締切時間19時38分)
【下関11R】(締切時間20時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間19時38分)
1 平本 真之
2 松井 繁
3 黒井 達矢
4 山田 康二
5 中野 次郎
6 原田 篤志
【機力評価】
⑥>④>②③⑤>①
機力評価一番手は6号艇の原田篤志。
23号機は前節の下出卓矢が優勝した実績機で、
伸足中心にスローからでも伸びきるパンチ力があった。
初日から出足寄りの調整ですが、舟足は良い部類で中堅上位級はある。
6コースでも軽視はできないし、浮上は見込める。
山田はどちらにシフトしてもある程度は上積みできる。
初日の6コース戦はスリットから伸びていたし、
2日目は出足に寄せてターン系統を評価。
16号機は前節の優出機で素性も悪くない。
全体的にバランス取れた仕上がりで、角なら一撃展開まで。
松井、黒井、中野は出足寄りのバランス型に。
松井の19号機は数字のあるモーターで素性は良い部類で、
黒井と中野は出足寄りで、ターン系統を評価。
この3者は似たような舟足で、展開次第になる。
平本のみ舟足が平凡で直線足が劣勢。
初日からスリット足に勢いがなく、
スタートは決まっていますが、スリット後の繋がりがない。
スタート勝負になるし、他選手も比べても下がる。
【事前展開予想】
1号艇平本の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率ほぼ同等。
コース別平均スタートは【.12/2.6】と決まっていますが、
G1以上限定のイン勝率は68%と下がる。
2連対率は89%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇平本の今節平均スタートは【.07】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも上位番手を決めているし、
ここも大きく遅れることはなさそうですが…
今節はスリット足が平凡で届いていない。
◆初日12R(5号艇平本真之)


◆2日目2R(2号艇平本真之)


◆2日目7R(3号艇平本真之)


今節はスタートこそ決まっていますが、
どのレースもスリット足は他選手よりも覗かれる隊形に。
直線系統は劣勢で、全ての足に余裕がない。
ここも他選手にスリットで先攻される隊形になりそう。
2号艇松井繁の今節平均スタートも【.17/5.6】と劣勢。
今節は3走して、全て5番以下スタートと踏み込めていない。
コース別平均スタートも【.16/3.8】と平凡で、
平本にとっても壁と無しの展開まであり得る。
攻め手は3号艇黒井達矢か4号艇山田康二になる。
黒井は今節平均スタートが【.11/1.0】とキレキレで、
直近のコース勝率も25%と捲り差し実績が高い。
現状でも3頭はオッズ妙味があるし、自在戦での突き抜けが狙い目。
伸足を評価している4号艇山田康二の角攻めまで。
直近のコース勝率は15%あり、今節平均スタートも【.10/2.6】と決まっている。
初日の6コース戦はスリット足が良かったし、
ダッシュ戦なら伸びに振った調整まで。
外枠勢の舟足も評価しているし、展開さえ向けばチャンスはある。
事前の段階では本命◎推奨は無しですが、
1号艇平本の舟足と2号艇松井のスタートを踏まえても、
センター勢からの仕掛けを狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
1平本真之の舟足は下位クラス。
事前の展開予想でも記した通り、
舟足は直線足が劣勢でスタートが届いていない。
スタート展示でも下がっていたし、
ここはイン逃げを嫌って勝負したい。
2松井繁の「2-1」が売れていますが、
今節平均スタートは【.17/5.6】と劣勢。
今節もスタートには不安があるし、
松井も後手を踏むスリット隊形と想定したい。
狙いは3黒井達矢と4山田康二の自在戦になる。
黒井はスタートも決まっているし、コース勝率も25%と水準あり。
伸びる4山田の角仕掛けからの捲り差しと共に狙いたい。
「3-1-456」「3=4-156」「4-1-全」「4-56-1」を各資金配分したい。
広めに穴展開まで見据えて勝負します。
【買い目】
4-1-全 大本線
3-1-456 本線
4-56-1 本線
3=4-1 本線
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関11R】(締切時間20時11分)
1 寺田 祥
2 鈴谷 一平
3 吉田 拡郎
4 西村 拓也
5 土屋 智則
6 佐々木 完太
【機力評価】
⑥>④⑤>③>①②
機力評価一番手は6号艇の佐々木完太。
初日からスリット足にも余裕があり、伸足は水準ある仕上がり。
35号機は平凡機ですが、地元の調整力で上積みに成功。
6コースでも軽視できないし、足的にも余裕がある。
西村は出足中心のバランス型になる。
初日から気配は水準あるし、出足とターン系統は良い部類。
レース足も悪くないし、競り合いでも負けない舟足。
土屋の72号機は好素性機の一つ。
初日から出足系統は水準あり、ドリーム戦でも道中の追い上げが効いていた。
誰が乗っても仕上がる舟足で、更なる上積みに期待したい。
吉田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
いつものような伸足目立つ気配ではないですが、
舟足は劣勢でもなく、上位とは少し分が悪い程度。
寺田と鈴谷は中堅域のまま。
初日から上積みはなく舟足は中堅止まり。
出足も伸足も平凡で、上位陣とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/4.3】と平凡で、
G1以上限定のイン勝率も45%と激低。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【125/346】
③【152/346】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
5号艇土屋智則のピット離れでのコース取りまで。
1号艇寺田の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
ただ直近のイン戦スタートも半年間でトップスタートは無し。
舟足は初日から平凡で、スタート勝負にもなる。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
進入②③のパターンなら3号艇吉田拡郎の角捲り展開が狙い。
直近の4コース勝率は22%あり、コース別平均スタートも【.11】と決まっている。
2鈴谷一平と5号艇土屋智則は未消化F持ちで、
この並びになれば、吉田の角攻めは狙い目になる。
あとは直前のスタート展示での並びを確認したい。
仮に枠なりであっても寺田の舟足を考えればイン逃げは信頼できない。
盲点になる選手も出てくるはずなので、展開決め打ちで勝負する予定。
【最終予想見解】
ここ事前の狙いとは少し変更したい。
1寺田祥のイン逃げを嫌う所には変わりないですが、
2鈴谷一平の差し展開を追加する。
寺田とはスタート力の差もあるし、
追い風水面なら差しきってもおかしくない。
寺田はここも下位番手のスタートと想定して、
スタート巧者の鈴谷が無難に差しに構える展開が狙い目。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
もう一つのパターンは3吉田拡郎の自在戦。
捲り差しの「3-1-全」と、捲り展開から「3-45-456」まで拾いたい。
2鈴谷のスタート力を考えても、捲り展開は押さえにまわす。
配当妙味ある所を狙うので、少し広めでも回収はできる。
【買い目】
3-1-全 大本線
2-1-全 本線
2-34-1 本線
3-45-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。